共通閲覧システムについて
本財団では、国公私立大学の枠組みを超えた共通閲覧システムを構築するため、
2003年度から図書館共同事業検討委員会内に共通閲覧プロジェクトを設置し、具体的な取組みを進めてきました。2005年5月にはその骨子をまとめ、同年10月22日に開催された理事会・評議員会で共通閲覧システムの開始について提案し承認されました。
共通閲覧システムとは、身分証(学生にあっては学生証、教職員にあっては教職員証)等の提示のみで、財団に加盟する大学・短期大学図書館が所蔵する資料の閲覧を中心に利用できる制度です(参加していない大学・短期大学図書館もありますので、あらかじめご確認ください)。
共通閲覧システムでは、参加する各大学・短期大学図書館の蔵書数や特色を生かし、教育・研究の活性化および利用者サービスの向上を図ることを目的としています。既に、他地域でもコンソーシアム型の共通閲覧システムはいくつも実施されており、簡便な手続きによる相互利用が、利用者から高く評価されています。
なお、各大学図書館によって、利用条件(運用開始日、利用方法、時間帯や提供するサービス等)が異なりますので、事前に「財団法人大学コンソーシアム京都共通閲覧システム 参加大学・短期大学図書館一覧」の「利用案内」で必ずご確認をお願いします。皆様の積極的な活用を期待いたします。
◆共通閲覧システム利用に際しての確認手順◆
(1)
「財団法人大学コンソーシアム京都共通閲覧システム 参加大学・短期大学図書館一覧」によって、参加大学・短期大学図書館および利用区分等をご確認ください。
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(2)
「財団法人大学コンソーシアム京都共通閲覧システム Q&A」をお読みください。
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(3)利用したい大学・短期大学図書館の「利用案内」をご確認ください。
※(1)の中に各大学・短期大学図書館の「利用案内」があります。新規に共通閲覧システムに参加を希望される加盟大学・短期大学図書館へ
新規に共通閲覧システムに参加を希望される加盟大学・短期大学図書館は、下記の添付書類に必要事項を記入のうえ、当財団まで郵送でご送付ください。