ホーム » 定員に達しました!【教職員対象】第19回関西障害学生支援担当者懇談会を9/12に開催(事前申込制・無料)

定員に達しました!【教職員対象】第19回関西障害学生支援担当者懇談会を9/12に開催(事前申込制・無料)

   大学コンソーシアム京都では、関西にある大学の障害支援業務に携わる担当者の交流を目的とした「関西障害学生支援担当者懇談会」(略称KSSK)を下記の通り開催いたします。
 平成28年4月に障害者差別解消法が施行されたことに伴い、各大学では障害学生支援業務に携わる担当者の能力向上や大学の枠を超えた情報提供について、より一層の連携の場が求められています。

 第19回となる今回は、2016年度、大学コンソーシアム京都指定調査課題として、「大学での障害者差別解消へ向けたアクセシビリティと合理的配慮のDBの構築」をテーマに調査研究が行われたことを受けて、調査研究に携わられた土橋恵美子氏(同志社大学 学生支援センター 障がい学生支援室 チーフコーディネーター)に、その調査研究報告の中から「障害学生支援室の円滑な運営や支援実施にむけた支援スケジュールや支援ノウハウの共有」について、お話しいただきます。

 また、分科会では「はじめての障害学生支援」「支援の実践」「事例検討(精神・発達障害)」「障害学生支援マネジメント」の4テーマに分かれ、障害学生支援のあり方について意見交換を行います。 
 関西圏の大学・短期大学で障害学生支援にかかわっている、または、障害学生支援に関心のある教職員の方は担当者同士のネットワークづくりに是非ご参加ください。

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話題提供では全国的な障害学生支援の動向を紹介  分科会では各大学の実務内容について情報共有   

第19回関西障害学生支援担当者懇談会(KSSK)開催概要

◆日 時:2017年9月12日(火) 13時00分(受付12時30分)~16時50分
                    情報交換会/17時00分~18時30分

◆会 場:キャンパスプラザ京都 4F 第3講義室(アクセス
     (〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)

◆対 象:関西圏の大学・短期大学で障害学生支援にかかわっている、または、障害学生支援に
     関心のある教職員

◆定 員:65名(申込先着順) おかげさまで定員に達しましたので募集は終了しました。ありがとうございました。

◆参加費:無料(情報交換会は別途参加費が必要)

◆内 容:(開催概要をPDFでダウンロードする

時間

内 容

12:30

受付開始

13:00

開会・挨拶

13:10

話題提供『障害学生支援室の円滑な運営と支援実施 ~2016年度大学コンソーシアム京都 指定調査課題から~』
≪報告者≫
 土橋 恵美子 氏(同志社大学 学生支援センター 障がい学生支援室 チーフコーディネーター)
≪内 容≫
 2016年4月に障害者差別解消法が施行され、全国の高等教育機関は「障害を理由とする不当な差別的取り扱いの禁止」および「合理的配慮の提供」が求められることとなり、多くの大学が支援体制の構築に迫られています。そこで、2016年度、大学コンソーシアム京都指定調査課題として、「大学での障害者差別解消へ向けたアクセシビリティと合理的配慮のDBの構築」をテーマに調査研究が行われました。今回は、その報告の中から、「障害学生支援室の円滑な運営や支援実施にむけた支援スケジュールや支援ノウハウの共有」について、お話しいただきます。
2016年度 指定調査課題 詳細はこちら

13:40

休憩・移動

13:50

 

分科会

Aはじめての障害学生支援(入門編)

 主に支援実務に携わって1年程度までの方を対象に、「障害学生支援を行うにあたっての1年間のスケジュールや担当者ノウハウについて」をレクチャー形式で行います。支援部署のスタッフではない教職員の皆さまのご参加も歓迎します。

B支援の実践

 ①~②それぞれのテーマに分かれ、支援の現状や課題について話し合うことを目的とした、ディスカッション形式の分科会です。支援を専門とするスタッフだけでなく、様々な部署(立場)の教職員の皆さまもご参加ください。
①身体障害系
 視覚障害・聴覚障害・肢体不自由、内部疾患など、主に身体に障害のある学生に対する支援の実務(課題やノウハウ)を中心に話し合い、情報共有・意見交換を行う分科会です。

②精神・発達障害系
 精神障害・発達障害(又は知的障害など)のある学生に対する支援の実務(課題やノウハウ)を中心に話し合い、情報共有・意見交換を行う分科会です。

C事例検討(精神・発達障害)

 精神障害や発達障害のある学生に対する合理的配慮の提供にあたっては、その判断に迷うことが少なくないでしょう。教育の本質とは何か、意思表明・合意形成のプロセスとは、根拠資料のあり方など、様々な課題を念頭に具体的な事例検討を行います。

D障害学生支援マネジメント

 障害学生支援は現場だけの仕事ではありません。本分科会では、組織的な取り組みの必要性が増している昨今の事情を鑑み、支援体制やシステムの構築などについて話し合うことを目的としています。すでに障害学生支援を所管されている管理職の方をはじめ、これから組織を立ち上げようとされている大学からのご参加も歓迎します。

16:20

休憩・移動

16:30

まとめ

16:45

閉会挨拶

17:00

情報交換会(18:30終了)

 

◆申込注意:以下、必ずご確認ください。 おかげさまで定員に達しましたので募集は終了しました。ありがとうございました。

<分科会の参加について>

A~Dのいずれかの分科会(B①②及びCは各定員10名程度)を選択いただき、参加申込メールにアルファベット及び分科会テーマをお書きください。

【注1】分科会Bをお申し込みの方は、希望される内容を選択し数字を記載してください。(例)B実践編①

【注2】分科会Dをお申し込みの方は、所属大学の学生数、支援体制の有無(有の場合は発足年、課員の人
    数)を併記してください。

【注3】定員を超える場合は、先着の方を優先して分配しますので、ご希望の分科会に参加できないことが
    ありますのでご了承ください。その場合は事務局からご連絡いたします。

<障害等への配慮について>

参加にあたって、障害等により配慮(手話通訳の手配等)が必要な方は、申込時に事務局へご連絡ください。

<情報交換会について>

全体会・分科会終了後の情報交換会に参加を希望される方は、参加申し込みの際にお知らせください。

[会 場] ラ・カフェ ケニヤ(キャンパスプラザ京都1階)

[参加費] 3,000円

※開催日当日にお釣りのないようご持参ください。領収書については大学名を記載したものを準備いたします。大学名以外の記載を希望される方は事務局までご連絡ください。

◆申込方法:メールにて、タイトルを「第19回KSSK参加申し込み」とし、以下の項目を記載した上で、事務局【 kssk-jimukyoku-ml■consortium.or.jp 】  (※■部分を@に変えて送信してください)へ送信してください。
 ※頂戴した個人情報はKSSKの運営にかかわる目的にのみ使用させていただきます。なお、分科会運営の
  為、幹事会構成員から別途ご連絡を差し上げる場合がありますことご了承ください。
 ※申込メール確認後、受付メール(参加証)を返信します。5日経っても返信がない場合は事務局へ必ずご
  連絡ください。なお、休日・事務休止期間は返信が遅れますことご了承ください。
 ※受付メール(参加証)は印刷の上、持参いただき、当日の受付時にご提示ください。

**********************************

① 参加者氏名(お一人1通のメールを送信してください)

② 所属大学名

③ 部署・職名

④ 希望する分科会(BまたはDの場合は必要事項を併記してください)

⑤ 自大学の課題、ご意見等(※分科会の資料として使用します)

⑥ 情報交換会への参加希望

⑦ 参加にあたっての障害等に対する配慮の有無

⑧ その他必要な連絡事項

************************************

◆申込期間:2017年6月30日(金)~2017年8月31日(木)まで(定員になり次第、締め切ります)

【主催】公益財団法人大学コンソーシアム京都 【企画・運営】関西障害学生支援担当者懇談会幹事会

 

【事務局(お問い合わせ・お申し込み先)】
公益財団法人大学コンソーシアム京都 学生交流事業部 担当:筑田・遠塚谷
(事務開室時間)火曜日~土曜日 9:00~17:00 
TEL:075-353-9189 FAX:075-353-9101  
E-mail:kssk-jimukyoku-ml■consortium.or.jp
  (※■部分を@に変えて送信してください)

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