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2020年度FD合同研修プログラムテーマ別研修 参加者申込受付中

 2020年度のFD合同研修プログラム テーマ別研修の参加申込を開始しました。
今年度は全6回をオンライン(Zoom)で開催いたします!
 
また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、多くの大学でオンライン授業が実施されていることを受け、本研修プログラム各回でもオンライン授業に触れていきます。
教員の方だけでなく、FDにご関心のある職員の方も対象としております。

各回共通

対 象:大学・短期大学の教職員
             ※Zoomが利用可能な方に限ります
             ※常勤・非常勤、また勤務年数は問いません
             ※FDにご関心のある職員も対象としています(業務経験年数は問いません)
会 場:オンライン(Zoomを使用)
参加費: 無料
定 員:30名程度/回(先着順)
主 催:公益財団法人 大学コンソーシアム京都


 FD基礎知識

9月12日(土)13:30~15:30
申込締切日:9月5日(土)17:00
 講師:鬼塚 哲郎 氏(京都産業大学 文化学部 教授)
    耳野 健二 氏(京都産業大学 現代社会学部 教授)
    林  秀美  (大学コンソーシアム京都 副事務局長)

本研修は、FD初心者向けのプログラムです。「FDに関心はあるけれど、何から始めたらいいのか分からない」という方を念頭に置いています。本プログラムでは、参加者はまず、大学コンソーシアム京都ならびにこれが提供するFD研修の機会について情報提供を受けます。ついで、FDをめぐる基本的な知識の確認をおこないます。そのうえで、ファシリテーションを活用した授業実践のあり方にふれ、学習者中心の授業とはどのようなものか、考える機会をもつことができます。

オンライン授業のためのワークショップ

9月25日(金)18:30~20:30
申込締切日:9月18日(金)17:00
  講師:髙尾 郁子 氏(京都薬科大学 薬学教育系 助教)
         森  篤嗣 氏(京都外国語大学 外国語学部 教授)

オンライン授業は、これまでの教室での対面授業をオンライン化した消極的なものではなく、オンラインだからこそできる授業にする必要があります。本研修では文系と理系それぞれの具体的な事例からオンライン授業の実施方法、工夫や問題点等について学びます。また参加者によるグループディスカッションを通じてオンライン授業のコツや経験談の共有を行い、相互理解を深めます。

学習支援・特別支援のための基礎知識

10月22日(木)18:30~20:30
申込締切日:10月15日(木)17:00
 講師:村田 淳 氏(京都大学 学生総合支援センター 准教授)

昨今、学生の多様化が進んでおり、様々な学生への修学支援等についても幅広く求められています。特に障害学生支援に関して、障害者差別解消法の施行により、各大学においても障害のある学生への不当な差別的取扱いの禁止」及び「合理的配慮の提供」が法的義務ないし努力義務となりました。
本研修では、まず“障害”に関する基礎知識を学んでいただき、その上で、大学における障害学生支援の現状について概説いたします。また、近年増加傾向にある発達障害のある学生への修学支援について、支援の基礎知識と具体的な対策について考える機会とします。

シラバス作成のための基礎知識・ワークショップ

11月28日(土)13:30~15:30
申込締切日:11月21日(土)17:00
  講師:浅田  瞳 氏(華頂短期大学 幼児教育学科 准教授)
       跡田 直澄 氏(京都先端科学大学 経済経営学部 特任教授)

綿密に計画された授業をおこなうためにはシラバスが重要な役割を果たします。シラバスに盛り込むべき項目・内容も多様化しています。本研修では、シラバスを中心に授業設計に関する基本的な考え方や留意事項等について考えます。また、カリキュラムポリシー(CP)やディプロマポリシー(DP)といった、上位にあたる教育方針や目標と個々の科目・授業との整合性についてワークショップを通じて具体的に学びます。

学習者中心の授業ワークショップ

12月1日(火)18:30~20:30
申込締切日:11月24日(火)17:00
講師:大原  ゆい 氏(大谷大学 社会学部 講師)                
         澤田 美恵子 氏(京都工芸繊維大学 基盤科学系 教授)

領域や分野を問わず、主体的な学びという観点から、従来多かった一方通行の知識伝達型授業から学習者中心の授業への転換が求められています。「アクティブラーニング」もその一つだと考えられます。本研修では、アクティブラーニングを取り上げ期待される効果、問題点等について学びます。また、ワークショップを通じて、アクティブラーニングを取り入れた実際の授業設計案の作成と相互評価をおこないます。特に今年度はコロナ禍の中で、いかにして主体的な学びを確保すれば良いかについての情報交換ができれば幸いです。

 授業設計・授業実践ワークショップ

1月16日(土)14:00~16:00
申込締切日:1月9日(土)17:00
講師:永野  聡 氏(立命館大学 産業社会学部 准教授) 
         吉田 直子 氏(池坊短期大学 幼児保育学科 講師)

一方通行型の講義形態を脱し、学生中心型のアクティブラーニングへと移行が進む中、授業担当者は授業をいかに綿密に設計するかがこれまで以上に重要になります。加えて、昨今の新型コロナウイルスの影響で、オンライン授業が全国的に実施されています。そこで、本研修では、授業設計に関する基本的な考え方や設計手法の事例(講義、演習、実習、等)について理解を深めます。また、参加者自身による具体的な授業設計についてのGood PointsとImprovement Pointsのグループワークを実施します。

 

注意事項

・当日はインターネットに安定して接続いただけるパソコン、タブレット端末からご参加ください。  

 ※スマートフォンからのご参加はご遠慮ください。

・ワークショップ型の研修のため、ビデオ・マイクをオンにしてのご参加をお願いします。

・参加者による録画・録音はご遠慮ください。厳守をお願いいたします。

お申込み

開催日の3日前にご参加用URLをメールにてご案内いたします。

お送りするURLは参加者に限定してお送りします。決して公開しないようお願い申しあげます。

 

 

 

 

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