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京都学生祭典 活動主旨のレクチャーと目標すりあわせのためのワークショップを開催しました!

 京都学生祭典事業における学生支援

大学コンソーシアム京都では、学生自身が「主体的につくり上げること」をベースに、学生の日々の活動をサポートしています。学生の活動を一つのプロジェクトに見立て、チームで一つの目標に向かい、チームで成果を出すことに重点を置いたPDCAサイクルの手法を取り入れ、以下のモデルを通して、活動の円滑な遂行と事業の改善、事業の継続的発展を目標に支援することで学生の成長を促す仕組みづくりに取り組んでいます。
今回は、昨年11月に発足した第13回京都学生祭典の実行委員が、1年間の活動をより有意義なものにできるよう、学生祭典の理念や主旨といった基本事項をレクチャーした上で、より大きな成果を達成し、学生自身がより成長を実感できるように、活動目標のすり合わせのためのワークショップを行いました。

▼PDCAサイクルを取り入れた活動支援モデル(年間スケジュール)

  時期   内容
 1  計画期  11月~5月頃  情報収集・気付きを与える・目標の設定企画立案
 2  試行期  5~9月頃  プレ企画(本祭を模した中規模企画)の実施
 3  検証期  7~8月頃  中間振り返りワークショップの実施
 4  実行期  10月  本企画の実施
 5  成果発信  10~11月頃  事後振り返りワークショップ、成果報告会の実施

 

1.開催概要

1)京都学生祭典の理念と課題の整理・ステークホルダーによる期待レクチャー

 日程
 2015年1月17日(土)14時00分~17時20分
 会場
 キャンパスプラザ京都 5階第一共同研究室
 講師
 田中 克哉 氏(実行委員会OB・元財団職員)
 参加
 京都学生祭典実行委員 13名
 内容
 ①学生祭典の理念(設立経緯・ステークホルダーの期待)
 ②学生祭典の歴史(コンセプトから読み取る各回のカラー)
 ③今年の学生祭典(理念と過去を踏まえて)
 ④各部署の役割(実行委員会全体と部署のベクトルを合わせる)

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2)ODSC策定研修(※)

 日程
 2015年1月24日(土)10時00分~17時20分
 会場
 キャンパスプラザ京都 5階第一共同研究室
 講師
 米本 隆彦 氏(元財団職員)
 参加
 京都学生祭典実行委員 28名 
 内容
 ①前回の研修の振り返り(学生祭典の理念と期待)
 ②目的・目標の洗い出し
 ③成果物の洗い出し
 ④各目標の成功基準の設定

※ODSC:Object(目的)/Deliverable(成果物)/Success Criteria(成功基準)
 
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2.総括

1)京都学生祭典の理念と課題の整理・ステークホルダーによる期待レクチャー

第13回京都学生祭典が始動し初めての勉強会となりました。今回は、実行委員会OBを講師としてお招きし、京都学生祭典発足からこれまでの経過を説明して頂きました。
レクチャーやグループワークを通して学生祭典に求められているニーズや課題を整理することで、これからの1年間の活動の目的を考える機会を提供しました。当財団では、本活動における学生の成長を促すために学生を日々支援しています。
学生自身がより明確な目的意識を持つことが、成長に向けた第一歩であると考えています。更なる成長を促すため、このような勉強会を通じたサポートをしていきたいと思います。

2)ODSC策定研修

前回の研修会でレクチャーした学生祭典の理念や目的、課題をベースに、チームとしての1年間の目標を洗い出し、それらの成果物や成功基準の設定を目指し、各自が目標をすりあわせる場となりました。
明確な成功基準(指標)を定めることがゴールを見据えた段取りを考える機会となり、またそれらを可視化し、チームで共有することがよりよい成果に繋がることをイメージさせました。
学生にただやみくもに活動に参加させるのではなく、こうした目標設定をサポートすることで、今後も学生の更なる成長を促していけるよう支援していきたいと思います。

 


【京都学生祭典 公式Webサイト】 saiten_banner_234-60


 
お問い合わせ

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 京都学生祭典 担当
TEL 075-353-9189 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

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