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受入企業・団体の方へ

大学コンソーシアム京都が提供するインターンシップ・プログラムは、就職活動としてのインターンシップではなく、大学における学びの一環として位置づけ、実体験と教育研究の融合による「学習意欲の喚起」「高い職業意識の育成」「自主性・独創性のある人材育成」を目的とした教育プログラム(コーオプ教育)として、1998年度より全国に先駆けて開始しています。単なる就業体験にとどまらず、実践から「働く」を考え、社会人基礎力を育成するカリキュラムを持ったキャリア教育として、受講生からも高い満足度を得ています。

  04受け入れ先企業・団体の方へ① 05受け入れ先企業・団体の方へ② 06受け入れ先企業・団体の方へ③

2017年度 受入れ申込みについて (2017年度 受入れ申込みは終了致しました)

新規登録

はじめて大学コンソーシアム京都のインターンシップ・プログラムに登録をされる場合には、プログラムについてのご説明をさせていただきますので、インターンシップ事業推進室までお問合せくださいますようお願いいたします。

詳細はこちらから

ID・パスワードをお持ちの場合

大学コンソーシアム京都のインターンシップ・プログラムに登録をされる場合には、IDとパスワードが必要です。なお、パスワードは年度ごとに新しいパスワードを設定していますので、登録のご案内時にお渡ししたパスワードでログインしてください。詳細はこちらから

実習受入れ先のメリットについて

毎年のアンケート結果によると、インターンシップで実習生を受入れることで「メリット」があると回答する実習受入先は8割に及び受入先にとっても満足度の高いプログラムとなっています。

チェック自社の根本課題に取り組むことができる!

日常業務ではなかなか取り組むことができなかった自社の根本課題に取り組むきっかけとなり、新たな業務展開が期待できます。

チェック新しいアイデアに出会うことができる!

学生ならではの新しい視点による企画提案が期待でき、商品開発や新規事業、業務改革などに取り組む絶好の機会となります。

チェック広報ができる!

インターンシップ実習生は、将来、お客様や協力者になる可能性が十分にあります。また、さまざまな大学・短期大学の学生が参加するプログラムですので、大きなPR・広報効果が期待できます。

チェック大学等との連携を強化することができる!

大学等との連携を図ることはなかなか難しいものです。インターンシップ実習生を受入れることによって、京都地域のさまざまな大学と連携を持つきっかけとなります。

チェック社内を活性化できる!

インターンシップ実習生の指導を若手社員や新入社員にご担当いただくことで、実習生を担当する社員が成長したり、社内全体で取り組んでいただくことにより、社内が活性化するメリットがあります。

チェック社会的な貢献ができる!

インターンシップ・プログラムは、産官学地域で支える「教育プログラム」です。京都地域の学生の成長を、実習受入先の立場から支援し、社会的役割を果たすための具体的アクションとなります。

実習事例のご紹介

実習内容については、事前に企業・団体内においても周知いただくことでトラブルを未然に防ぐことができます。また、実習生に対して企業・団体概要の説明等、事前オリエンテーションを実施していただくと成果につながります。なお、実習プログラムのタイプには

  • 課題を与えて達成させる arrow12_11 企業・団体における根本課題に取り組むことができます。
  • 社内の複数部署で実習を行う arrow12_11  企業・団体のPR効果が期待できます。
  • ひとつの部署で通常業務を中心に実習を行う arrow12_11  学生の職業理解が深まります。

・・・といったものがありますので、受入れ企業・団体の状況に応じてプログラムを作成してください

07実習事例のご紹介08実習事例の紹介②09実習事例のご紹介③

 

 ビジネスコース/物流会社の場合

日程 カリキュラム 内容
1日目 午前 オリエンテーション 自己紹介、会社概要の説明、就業規則の伝達
午後 事業内容の把握 実習部署での事業内容の説明
2日目 社内の取組み紹介 各課が社内の取組みを紹介する
3日目~9日目 実務実習 実習部署にて業務
営業同行や報告書の作成。発注補助業務。
関連施設見学など
10日目 報告会と振返り会 実習生による実習成果報告
実習生に対するアドバイス

パブリックコース/NPO法人の場合

日程 カリキュラム 内容
1日目 オリエンテーション 自己紹介、NPO法人概要の説明
実習テーマの理解 取組み事業の説明
2日目~9日目 実務実習 講座見学。講座のアンケート集計。企画立案。企画会議と企画書作成。講座運営補助。企画準備。企画実施。
10日目 報告会と振返り会 実習生による実習成果報告
実習生に対するアドバイス

プログレスコース/不動産業の場合

プロジェクトテーマ 地域活性化を目指し、まちのイメージアップを図る
実習内容 フリーペーパやイベントを通して、人と人がつながる場をつくり、より住みやすい町の活性化を図る。
実施目的 実習生を受け入れるメリット より住みやすい町になり他地域から住みたい方が増える。
若い世代の方の感性を感じる事ができる。
実習生への教育効果 インタビューをする事で、色々な考え方や行動の仕方が学べる
人の話を聞く力がつく
自らがリーダーとなり周りを変革する力がつく
コミュ二ケーション能力が高くなる

注意事項

  • 社員、準社員の位置づけで受入れていただくと、実習生にとって満足度の高い実習プログラムになります。
  • 勤務時間外の交流(酒席等)は、基本的にお断りするよう実習生に指導しています。
  • 自動車・自動二輪車・原動機付自転車による通勤、実習中の運転はしないよう指導しております。
  • 実習生に対して、労働の対価としての金銭の支給は不要です。ただし、外勤時の交通費等を実費で支給していただくことは差し支えありません。

ご案内パンフレット

パンフレットプログラムの詳しいスケジュールや手続き方法等については、案内パンフレットをご確認ください。

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各種様式

インターンシップ・プログラムに関する書類

詳細はこちらから

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 インターンシップ事業推進室
TEL 075-353-9106 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

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