2009年度

開催概要

実践研究教育プログラムは、高等学校教員・大学教員の両者により授業プログラムを共同開発し、高等学校の正課授業の中で、年間を通して定期的に実践し、高等学校が求める学習目標への到達に向けて実践する共同教育プログラムです。

2009年度
2009年度 (2)


実践研究共同教育プログラム

現役大学生が高校生一人ひとりと「現在の自分」「将来の姿」について語り合い、大学生の経験を聞くことを通じて、心の中にある「やる気」を引き出し、高校生が自ら将来を考えることを目的としたプログラムです。

高校名年数担当大学教員対象科目名/テーマ実施回数高等学校
責任者
東宇治継続
2年目
松本 真治
(佛教大学 准教授)
和栗 了
(京都光華女子大学 講師)
工藤 泰子
(京都光華女子大学 講師)
高井 康弘
(大谷大学教授)
古谷 伸子
(大谷大学 助教)
馬場 雄司
(京都文教大学 教授)
1年生80名
(1クラス)
スポーツ概論/競技力向上に関する研究、健康教育に関する研究3回牧野 直幸
(教諭)
福知山新規谷 吉樹
(京都学園大学教授)
小沢 道紀
(立命館大学准教授)
本林 靖久
(大谷大学講師)
2年生40名
(1クラス)
工芸/ユニバーサルクラフト/ものづくりと心・
人と人をつなぐ「もの」
2回米津 和典
(教諭)
亀 岡新規市川 寛
(同志社大学教授)
髙波 嘉一
(京都府立医科大学 准教授)
青井 渉
(京都府立大学助教)
1年生40名
(1クラス)
グローバルサイエンス、総合的な学習の時間/亀岡の水環境とその調査3回山下 博史
(数理学科長)
伏見工業
新規細川 弘明
(京都精華大学人 教授)
高倉 秀行
(立命館大学 教授)
小松 康廣
(立命館大学 教授)
3年生
29名
異文化理解 発見と喜び/海外研修旅行に向けて、調べ学習の入門編3回足立 善彦
(教諭)
同志社継続
3年目
村田 隆紀
(京都教育大学 名誉教授)
内村  浩
(京都工芸繊維大学 教授)
笠  潤平
(香川大学 准教授)
谷口 和成
(京都教育大学 准教授)
酒谷 貴史
(京都教育大学 大学院生)
京都府内の
府立・市立・
私立 高等
学校より公募
創造研究Ⅲ/自然エネルギーの研究と地域での活用に向けた取り組み集中講義
2日間
山崎 敏昭
(教諭)

事業内容について

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