2012年度


開催概要

実践研究教育プログラムは、高等学校教員・大学教員の両者により授業プログラムを共同開発し、高等学校の正課授業の中で、年間を通して定期的に実践し、高等学校が求める学習目標への到達に向けて実践する共同教育プログラムです。

2012年度
2012年度 (2)

実践研究共同教育プログラム

現役大学生が高校生一人ひとりと「現在の自分」「将来の姿」について語り合い、大学生の経験を聞くことを通じて、心の中にある「やる気」を引き出し、高校生が自ら将来を考えることを目的としたプログラムです。

高校名
年数
担当大学教員
対象
授業教科名/科目名/テーマ
実施回数
高等学校
責任者
府立
園部
新規和栗  了
(京都光華女子大学 教授)
羽藤 由美
(京都工芸繊維大学 教授)
内藤登世一
(京都学園大学 教授)
京都国際科
1年生44名
(1クラス)
京都国際科/国際理解Ⅰ/今日の世界を知る~明日の世界を考える全35回中
5講義
栄永 唯利
(教諭)
府立
東稜
継続
2年目
武田富美子
(立命館大学 准教授)
植村 善博
(佛教大学 教授)
高野 拓樹
(京都光華女子大学 講師)
鈴木 寿志
(大谷大学 准教授)
3年生68名
2年生60名
地理歴史公民科/世界史・地理・政治経済/文明と環境全12回中
4講義
松原 久
(教諭)
府立
乙訓
継続
3年目
久米  雅
(京都文教短期大学 助教)
伊坂 忠夫
(立命館大学 教授)
吉岡 伸輔
(立命館大学 助教)
大塚 光雄
(立命館大学 助手)
スポーツ
健康科学科
2年生42名
(1クラス)
スポーツ概論/競技力向上に関する研究/健康教育に関する研究全22回中
10講義
光島 良正
(主任)
府立
京都
八幡
継続
3年目
家根  明子
(京都橘大学 助教)
小野塚 元子
(京都橘大学 助教)
星野 高志郎
(大阪成蹊大学 教授)
工芸科学
コース
2年生
28名
芸術/ユニバーサルクラフト/ものづくりと心・人と人をつなぐ「もの」全3回中
2講義
小原 素彦
(教諭)
市立
洛陽
工業
新規長岡 直人
(同志社大学 教授)
川畑 良尚
(立命館大学 准教授)
2年生
1クラス
10名程度
工業/HYPER電気実習/電池による電気エネルギーの有効活用全10回中
3講義
坪内 善男
(教諭)

実践研究共同教育プログラム 成果報告会

京都高大連携研究協議会の発足後、協議会や各高等学校・大学・短期大学において進められてきた特色ある高大連携の取組み内容についての報告を行うイベントとして、実施しました。

成果報告会
成果報告会 (2)

日 程
2013年2月16日(土)14時00分~17時50分
会 場
龍谷大学 大宮キャンパス 清和館3階ホール
参加者
63名(高校関係者41名 大学関係者・その他22名)
報告校
①実践研究共同教育プログラム実施校(京都高大連携研究協議会)
・京都府立東稜高等学校「文明と環境」
・京都市立洛陽工業高等学校「電池による電気エネルギーの有効活用」
・京都府立園部高等学校「今日の世界を知る ~明日の世界を考える」
②SPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)実施校(科学技術振興機構)
・京都府立洛東高等学校「珪藻化石が語る80万年前の伏見・深草」
・京都府立南丹高等学校「小・高・大連携(SPP授業)を通したエネルギー環境教育~高校生による小学生への実験を行って~」
③中高生の科学部活動振興プログラム(科学技術振興機構)
・京都府立洛東高等学校「アウトバーストを起こしたHT Cas」
④学力向上フロンティア事業(京都府教育委員会)
・京都府立洛東高等学校「Mクラスリムフレアの分光観測」

事業内容について

PAGE TOP