2014年度

事業概要

高校教員と大学教員が共同で授業プログラムを開発し、高校の正課授業の中で継続して実践する取り組みです。生徒には大学での「学び」に触れる機会、高校・大学教員には教授法の共有やそれぞれの現状を把握する機会となっています。

プログラムのねらい

一過性の模擬授業・出前授業とは異なり、高等学校の正課授業の中で継続的に大学教員が授業を実施することで、次の点の実現を目指しています。

  1. 生徒の、「学び」の魅力の新たな一面の発見
  2. 生徒の、高等学校の「教科」の枠を超えた学問の体験
  3. 生徒の、高等教育の一部に触れる貴重な体験
  4. 「生徒」から「学生」への円滑な移行
  5. 高大の教員間での教授法の共有・現状の把握

参加大学・高等学校・テーマ

高校名年数担当大学教員対象授業教科名/科目名/テーマ実施回数高等学校責任者
府立
鴨沂
継続
2年目
内村 浩
(京都工業繊維大学 教授)
川端 泰幸
(大谷大学 講師)
3年生
85名
理科、地理歴史科/物理・物理基礎、日本史B/フィールドワーク等を中心とした主体学習法における高大接続の確立4回齋藤清嗣
(教諭)
府立
園部
継続
3年目
羽藤 由美
(京都工芸繊維大学 教授)
内藤 登世一
(京都学園大学 教授)
戸田 五郎
(京都産業大学 教授)
京都国際科
1年生
31名
京都国際科/国際理解Ⅰ/今日の世界を知る~明日の世界を考える7回栄永 唯利
(教諭)
市立
洛陽
工業
継続
3年目
長岡 直人
(同志社大学 教授)
川畑 良尚
(立命館大学 准教授)
3年生
11名
創造技術科/電気コース/Arduinoを用いた災害救助ローバーの製作13回有本 淳一
(教諭)

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 実践研究共同教育プログラム 担当
TEL 075-353-9153 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

事業内容について

PAGE TOP