単位互換制度特設サイト

単位互換特設サイト

「単位互換制度」について

世界遺産を舞台にしたPBLなど、多様な科目を受講できる

単位互換制度とは、単位互換包括協定に加盟している大学・短期大学(以下、大学)に所属する学生が、他の加盟大学が開講する科目を履修でき、修得した単位が所属大学の単位として認定される制度です。大学コンソーシアム京都の単位互換制度には、京都地域を中心に約50の大学・短期大学が加盟しています。
加盟大学・短期大学からは、講義形式の科目、実習やPBL(※)を取り入れた科目、また、学生の幅広い関心や興味に応じて、文化、芸術、政治、経済、自然科学など、多種多様な学問分野にわたる科目が提供されています。

年間で履修できる科目数や取得できる単位数は、各自の所属する大学(学部)によって取扱いが異なりますので、事前に所属大学で確認してください。
なお、受講料は無料ですが、受講科目によっては、所定の実習費や材料費等が必要となる場合があります。

※PBL(Project Based Learning)とは、課題発見・解決型の能動的学習のことです。

単位互換科目について

3つの開講形態

単位互換科目には3つの開講形態があります。

プラザ科目

キャンパスプラザ京都で開講される科目です。単位互換のために開設された科目が多く、 各大学の特徴のある科目が開講されます。

オンキャンパス科目

科目開設大学のキャンパスで開講される科目です。他の大学のキャンパスで学ぶことができます。

eラーニング科目

e京都ラーニングシステムのVOD(Video On Demand)講義で学習する科目です。VOD講義と対面授業の両方を行う科目もあります。

単位互換科目のテーマ分類について

9つのテーマから科目を探す

単位互換科目は、大きく下記A〜Iの9テーマに分類されており、興味のあるテーマから科目を探すことができます。
科目内容によっては1つのテーマだけで表現できない横断的な内容のものが多数ありますので、
必ず各科目のシラバスを参照の上、科目を選択してください。

A 京(みやこ)を学ぶ京の歴史、伝統文化、産業、地域、観光など京都を多様な角度から学ぶ科目群
B 歴史を学ぶ日本史、世界史、考古学、地史学、民俗学、郷土史、古文書など歴史観を養う科目群
C 文化・芸術を学ぶ文学、古典、音楽、美術、デザイン、絵画、工芸、芸能など文化・芸術に親しむ科目群
D ことば・言語を学ぶ語学、言語学、外国語、表現、演劇、コミュニケーション法など表現力や語学力を身に付ける科目群
E 教育・人生観を学ぶ心理、教育、宗教学、哲学、倫理、思想など人の生き方、育て方を考える科目群
F 生活・健康・スポーツを学ぶ暮らし、福祉、看護、健康、スポーツ、生命医学などライフスタイルに関わる知識を得る科目群
G 自然・環境を学ぶ環境学、地理学、農学、天文学、物理学、生物学、生態学など自然界に触れる科目群
H 現代社会を学ぶ法学、経済学、経営学、政治学、社会学、科学技術、情報学など多角な観点から現代社会を観察する科目群
I 国際関係を学ぶ法、政治、教育、福祉、比較文化、海外セミナーなどを通じて世界情勢を知り、グローバルな視点を養う科目群

単位互換科目のシラバスと出願について

単位互換科目のシラバスについて

単位互換科目のシラバスは、単位互換の専用システム「e京都(いーこと)ラーニング」から確認できます。テーマ、授業形式、開講曜日・講時、開講大学などから検索ができます。

出願について

(1)出願期間について

単位互換科目は、前期は3月下旬から4月上旬に、後期は9月上旬から中旬にかけて出願期間を設けております。後期出願を実施しない大学もあります。なお、出願期間は所属大学によって異なりますので、必ず所属大学に確認してください。

(2)出願方法について

単位互換科目への出願は、e京都ラーニングシステムから行います(※立命館大学、龍谷大学、早稲田大学の学生は除く)。詳細な手順は、出願手続のページをご覧ください。

※立命館大学、龍谷大学、早稲田大学の学生は、各大学のシステムより出願 を行います。詳細な手続については、所属大学に確認してください。

プラザ科目の学年歴・講義時間について

(1)プラザ科目学年暦

プラザ科目の学年暦はこちらからご確認ください。

(2)プラザ科目講義時間割

■全プラザ科目共通(試験含む)

講時講義時間
19:00~10:30
210:50~12:20
312:40~14:10
414:30~16:00
516:20~17:50
618:10~19:40
720:00~21:30
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