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京都世界遺産PBL科目特別インタビュー

2017年度開講科目

プロジェクト科目(テーマ) 「お山」の魅力を探る・伝える
比叡山の魅力を自らの五感で感じ取り学生の視点で発信する
京都世界遺産PBL科目~上賀茂神社の魅力を学生の視点で発信する~
上賀茂神社の魅力を伝えるため学生主体で地域・大学を巻き込みお祭りをつくる

2016年度開講科目

政策科学特別実習1「京都の世界遺産 二条寺」
多くの人に二条城の魅力を伝えるSNSを活用したアプローチを考える
政策科学特別実習1「京都の世界遺産 清水寺」
清水参詣曼荼羅を題材に言葉の壁を越えたコミュニケーションを生み出す

2015年度開講科目

政策科学特別実習1「京都の世界遺産 仁和寺」
仁和寺の魅力、日本の文化を紹介し、自らも学ぶ
コミュニティマネジメント特論:世界遺産と学ぶ課題発見・解決過程
醍醐寺という場を題材として自分たちでテーマを見出し、解決に取り組む

インタビュー

2017年度開講科目

天文学と私たち~神山天文台からのアプローチ~
科目開設大学:京都産業大学
テーマ:自然・環境を学ぶ
田中 雄大
京都産業大学
理学部宇宙物理・気象学科 2回生

この講義では、私たちに身近な星である太陽、月、その他の惑星についての知識や、星の誕生から消滅、天文学の歴史といった宇宙についての幅広い知識を身につけることができました。また講義を聞くだけではなく、小さな望遠鏡を組み立てたり、光を虹に分ける実験を行ったりと、アクティブな授業があり楽しむことができました。もともと宇宙への興味や知識もありましたが、星内部の核反応についてや太陽系の惑星がどのように生成されていったかなど、知らない知識を身につけることもできました。また実際に星を研究している方や人工衛星に搭載するカメラを設計された方などがゲスト講師に来てくださるので、宇宙に関わる仕事をされている方の生の声も聞くことができ、大変有意義でした。身につけた宇宙の知識を家族や知人にも紹介できるように講義内容の理解を深めていきたいと思います。

観光人類学
科目開設大学:平安女学院大学
テーマ:歴史を学ぶ
塚本 三喜
同志社大学
文学部国文学科2回生

この講義は一回の授業につきグリム童話の一話を分析し読み解いていきます。古代神話や聞いたこともない祭や風習についてなど、少し難しい内容でも先生が分かりやすく教えてくれたのでしっかりと理解ができました。古代神話やヨーロッパの祭などとも関連付けたお話が聞けますし、とても暖かくユニークな先生なので、皆さんもきっと引き込まれてしまうと思います。講義で得た多面的な視点を持って、ヨーロッパの童話だけでなく日本の古典の研究など自分の学部での学びに活かしていきたいと思います。

2016年度開講科目

若者と自殺―いのちのリレー講座―
科目開設大学:京都ノートルダム女子大学
テーマ:現代社会を学ぶ
松本ちなみ
京都教育大学
教育学部 4回生

「自死」「自殺」と一言に言っても、立場が違うと内容も全く違うということや実際に今この世の中で起こっている最前線について知ることができ、とても勉強になりました。この授業は、毎回違うゲスト講師の方が講義をしてくださるという特徴もあり、一つの事に対しても様々な視点からの見方を学ぶこともできます。また、テーマは重たいものですが、グループワークなどもあり他の大学の方と一緒に討論や受講することで多くの刺激を受けることができ、また、自分自身とも向き合うことのできるとても良い機会となりました。 授業で知る事のできた取り組みや考え方を所属大学で学んでいる分野にも置きかえて、将来何か活動できたらと考えております。

インターネットと人権
科目開設大学:龍谷大学
テーマ:現代社会を学ぶ
板津 睦政
龍谷大学
経営学部経営学科 2回生

スマートフォンやパソコンでインターネットやSNSを使うことが当たり前となった世の中で、必要最低限の知識を入れておいた方がいいのではないかと思い、受講しました。当初は「人権」ということで難しい用語や内容ばかりではないかと心配していたのですが、実際には「なぜネットいじめが起きてしまうのか」など身の回りで実際に起きた事例を用いながらの授業だったので、非常にわかりやすかったです。 また、「インターネットと人権」に関する問題点を一つの分野からではなく、教育者から見た立場や警察から見た立場など様々な分野から考えることができるというのがとても勉強になりました。受講後は自分自身の身を守るためというのはもちろん、自分の周りの人にもきちんと伝えながら、よりよい社会にしていけたらと思っております。

2015年度開講科目

人文学入門(現代社会の諸問題に立ち向かうための哲学)
科目開設大学:京都大学
テーマ:現代社会を学ぶ
永井 佐和
京都光華女子大学
短期大学部ライフデザイン学科
1回生

大学の先生からこの科目について聞き、他大学の授業を通して考える力を身に付けたいと思い応募しました。「哲学」と聞くと難しそうなイメージがしていたのですが、自分だけで考えて答えを出すというものよりも、受講者のみんなで考えるワークなどを通して、さまざまな人の意見や考え方を聞けるのでとても刺激的な授業です。一つの意見で納得するのではなく、たくさんの異なる意見を集約し、その中で自分自身答えをだすことができるようになりたいと考えています。

※掲載科目は2015年度の開講科目です。
※受講生の所属・学年は2015年度時点のものです。

マンダラと梵字 6B
科目開設大学:種智院大学
テーマ:文化・芸術を学ぶ
原田 歌織
京都嵯峨芸術大学
芸術学部造形学科
4回生

何かおもしろい新しいことをしたいなと考えて、キャンパスプラザ京都に行ったときに、たまたまこの授業を見つけました。実技型の授業という点、また、大学生だけでなく、シニアの方も受講されているためか、アットホームな雰囲気で、色々な方と関わることができたのも魅力です。梵字の形はとても興味深く、まだまだ分からないことだらけなので続けて受講できたらと思っています。いつかお手本を見ずに書けるようになりたいと思っています。

※掲載科目は2015年度の開講科目です。
※受講生の所属・学年は2015年度時点のものです。

国際学部企画短期留学
科目開設大学:龍谷大学
テーマ:ことば・言語を学ぶ
山本 賀奈子
京都女子大学
文学部国文学科
3回生

もともとは、大学の掲示板でこちらのプログラムを知り、研修先の大学を自分で選択できることやボランティアプログラムそしてアクティビティーなど自分のやりたいことに応じて参加することができるという点に魅力を感じました。 一年前のちょうど同じ時期にオーストラリアのパースに一か月間語学研修に行き、そこでオーストラリアの雄大な自然や人柄の良さに魅了されました。今回はメルボルンに訪れることでパースとは違ったオーストラリアの魅力を再発見したいです。そして現地の小学校でのボランティアプログラムに参加し、オーストラリアで行われている日本語教育に携わってみたいです。 将来は、いつか日本語教師として海外で働いてみたいという夢があります。その夢に向かって、今回のプログラムに参加しオーストラリアの日本語教育の現場を見ることで自分自身の今後の課題を見つけたいと思っています。

※掲載科目は2015年度の開講科目です。
※受講生の所属・学年は2015年度時点のものです。

京都の伝統産業
科目開設大学:龍谷大学
テーマ:京(みやこ)を学ぶ
山本 賀奈子
京都女子大学
文学部国文学科
3回生

町を歩いていると「京菓⼦」「京焼」「⻄陣織」など、⾔葉は聞いたことがあっても、 具体的にどんなものか知らないという伝統的な産業が京都にはたくさんあると感じていました。 もし機会があれば学びたい…そう思っていた⽮先、単位互換でこちらの授業を見つけ、受講しました。 授業は、実際に⾃分が「見たこと」や「感じたこと」をレポートにすることが多く、 そのため、普段行かないようなお菓子屋さんや京の漬物屋さんなどに足を運び、リアルに体験することで 誌⾯やインターネット上では⾒えなかったことを知れたというのは、とても刺激的でした。 この授業を通じて、もちろん単純に知識を得れたこともよかったのですが、 「現場の空気を肌で感じること」が、理解する上でとても重要であると知れたことは、新しい発見だったと思います。

※掲載科目は2015年度の開講科目です。
※受講生の所属・学年は2015年度時点のものです。

※受講生の所属・学年はそれぞれ開講年度時点のものです。

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