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インタビュー

京都世界遺産PBL科目特別インタビュー

<2016年度開講科目>

多くの人に二条城の魅力を
伝えるSNSを活用した
アプローチを考える
清水参詣曼荼羅を題材に
言葉の壁を越えた
コミュニケーションを生み出す

<2015年度開講科目>

仁和寺の魅力、
日本の文化を紹介し、
自らも学ぶ
醍醐寺という場を題材として
自分たちでテーマを見出し、
解決に取り組む

インタビュー

<2016年度開講科目>

若者と自殺―いのちのリレー講座―
科目開設大学:京都ノートルダム女子大学
テーマ:現代社会を学ぶ
インターネットと人権
科目開設大学:京都府立大学
テーマ:現代社会を学ぶ

<2015年度開講科目>

人文学入門(現代社会の諸問題に立ち向かうための哲学)
科目開設大学:京都大学
テーマ:現代社会を学ぶ
マンダラと梵字 6B
科目開設大学:種智院大学
テーマ:文化・芸術を学ぶ
国際学部企画短期留学(オーストラリア・メルボルン)
科目開設大学:龍谷大学
テーマ:ことば・言語を学ぶ
京都の伝統産業
科目開設大学:平安女学院⼤学
テーマ:京(みやこ)を学ぶ

※受講生の所属・学年はそれぞれ開講年度時点のものです。

科目名人文学入門(現代社会の諸問題に立ち向かうための哲学)永井 佐和
京都光華女子大学 
短期大学部ライフデザイン学科 1回生
科目開設大学 京都大学 テーマ

現代社会を学ぶ

大学の先生からこの科目について聞き、他大学の授業を通して考える力を身に付けたいと思い応募しました。「哲学」と聞くと難しそうなイメージがしていたのですが、自分だけで考えて答えを出すというものよりも、受講者のみんなで考えるワークなどを通して、さまざまな人の意見や考え方を聞けるのでとても刺激的な授業です。一つの意見で納得するのではなく、たくさんの異なる意見を集約し、その中で自分自身答えをだすことができるようになりたいと考えています。

※掲載科目は2015年度の開講科目です。

※受講生の所属・学年は2015年度時点のものです。

科目名マンダラと梵字 6B 原田 歌織
京都嵯峨芸術大学 
芸術学部造形学科 4回生
科目開設大学 種智院大学 テーマ

文化・芸術を学ぶ

何かおもしろい新しいことをしたいなと考えて、キャンパスプラザ京都に行ったときに、たまたまこの授業を見つけました。実技型の授業という点、また、大学生だけでなく、シニアの方も受講されているためか、アットホームな雰囲気で、色々な方と関わることができたのも魅力です。梵字の形はとても興味深く、まだまだ分からないことだらけなので続けて受講できたらと思っています。いつかお手本を見ずに書けるようになりたいと思っています。

※掲載科目は2015年度の開講科目です。

※受講生の所属・学年は2015年度時点のものです。

科目名国際学部企画短期留学 山本 賀奈子
京都女子大学 
文学部国文学科 3回生
科目開設大学 龍谷大学 テーマ

ことば・言語を学ぶ

もともとは、大学の掲示板でこちらのプログラムを知り、研修先の大学を自分で選択できることやボランティアプログラムそしてアクティビティーなど自分のやりたいことに応じて参加することができるという点に魅力を感じました。 一年前のちょうど同じ時期にオーストラリアのパースに一か月間語学研修に行き、そこでオーストラリアの雄大な自然や人柄の良さに魅了されました。今回はメルボルンに訪れることでパースとは違ったオーストラリアの魅力を再発見したいです。そして現地の小学校でのボランティアプログラムに参加し、オーストラリアで行われている日本語教育に携わってみたいです。 将来は、いつか日本語教師として海外で働いてみたいという夢があります。その夢に向かって、今回のプログラムに参加しオーストラリアの日本語教育の現場を見ることで自分自身の今後の課題を見つけたいと思っています。

※掲載科目は2015年度の開講科目です。

※受講生の所属・学年は2015年度時点のものです。

科目名京都の伝統産業 ⽯川 沙希
龍⾕大学 
社会学部 コミュニティマネジメント学科 2回⽣
科目開設大学 龍谷大学 テーマ

京(みやこ)を学ぶ

町を歩いていると「京菓⼦」「京焼」「⻄陣織」など、⾔葉は聞いたことがあっても、 具体的にどんなものか知らないという伝統的な産業が京都にはたくさんあると感じていました。 もし機会があれば学びたい…そう思っていた⽮先、単位互換でこちらの授業を見つけ、受講しました。 授業は、実際に⾃分が「見たこと」や「感じたこと」をレポートにすることが多く、 そのため、普段行かないようなお菓子屋さんや京の漬物屋さんなどに足を運び、リアルに体験することで 誌⾯やインターネット上では⾒えなかったことを知れたというのは、とても刺激的でした。 この授業を通じて、もちろん単純に知識を得れたこともよかったのですが、 「現場の空気を肌で感じること」が、理解する上でとても重要であると知れたことは、新しい発見だったと思います。

※掲載科目は2015年度の開講科目です。

※受講生の所属・学年は2015年度時点のものです。

科目名若者と自殺―いのちのリレー講座― 松本ちなみ
京都教育大学 
教育学部 4回生
科目開設大学 京都ノートルダム女子大学 テーマ

現代社会を学ぶ

「自死」「自殺」と一言に言っても、立場が違うと内容も全く違うということや実際に今この世の中で起こっている最前線について知ることができ、とても勉強になりました。この授業は、毎回違うゲスト講師の方が講義をしてくださるという特徴もあり、一つの事に対しても様々な視点からの見方を学ぶこともできます。また、テーマは重たいものですが、グループワークなどもあり他の大学の方と一緒に討論や受講することで多くの刺激を受けることができ、また、自分自身とも向き合うことのできるとても良い機会となりました。 授業で知る事のできた取り組みや考え方を所属大学で学んでいる分野にも置きかえて、将来何か活動できたらと考えております。

科目名インターネットと人権 板津 睦政
龍⾕大学 
経営学部経営学科 2回生
科目開設大学 龍谷大学 テーマ

現代社会を学ぶ

スマートフォンやパソコンでインターネットやSNSを使うことが当たり前となった世の中で、必要最低限の知識を入れておいた方がいいのではないかと思い、受講しました。当初は「人権」ということで難しい用語や内容ばかりではないかと心配していたのですが、実際には「なぜネットいじめが起きてしまうのか」など身の回りで実際に起きた事例を用いながらの授業だったので、非常にわかりやすかったです。 また、「インターネットと人権」に関する問題点を一つの分野からではなく、教育者から見た立場や警察から見た立場など様々な分野から考えることができるというのがとても勉強になりました。受講後は自分自身の身を守るためというのはもちろん、自分の周りの人にもきちんと伝えながら、よりよい社会にしていけたらと思っております。

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