単位互換特設サイト

出願から成績評価までの手続

1.科目の検索

出願システム「e京都(いーこと)ラーニング」から単位互換科目を検索できます。 テーマ、授業形式、開講曜日・講時、開講大学などから検索が可能です。 また、大学コンソーシアム京都では、プラザ推奨科目や京都世界遺産PBL科目、海外研修科目など、特色のある科目の受講を推奨しております。

2.出願手続について

(1)出願期間

単位互換科目には、前期と後期の2回の出願受付を行います。例年、前期は3月下旬~4月上旬、後期は9月上旬~9月中旬まで出願受付を行います。

注意

前期の出願受付は全加盟大学で実施しますが、後期は出願受付を実施しない大学があります。 また、前期・後期とも大学によって出願受付期間が異なります。 出願受付の実施の有無や期間については、必ず事前に所属大学に確認してください。

(2)出願手続

単位互換科目には、e京都ラーニングシステムを利用して以下の手順で出願します※1。
詳細はマニュアルをご参照ください。

  • ①e京都ラーニングシステムに利用者登録を行い、IDを入手する。
  • ②作成したIDでe京都ラーニングにログインし、受講を希望する科目を検索し選択する。
  • ③e京都ラーニングで出願票を作成し、印刷する。
  • ④印刷した出願票を所属大学の窓口に提出する。

※1 立命館大学、龍谷大学、早稲田大学の学生は、各大学のシステムより出願手続を行ってください。

注意

・所属大学が開講する単位互換科目については、手続方法が異なる場合がありますので、所属大学に確認してください。
・履修許可後の受講辞退は、原則認めておりません。履修計画をしっかり立てて出願してください。

3.履修許可とその後の手続き

(1)履修許可通知について

選考結果(履修可否)については、出願から約2~3週間後に科目開設大学から登録したメールアドレス宛に通知されます。

通年科目または前期科目の場合、出願して履修許可通知があるまでに多くの科目で授業が開始(4月前半)します。これらの科目に出願した場合は、履修可否通知があるまでその出願科目を仮受講してください。

(2)履修許可後の手続について

履修許可後、科目開設大学によっては、「単位互換履修生証」の発行や「実習料の支払」等、別途、受講のための手続が必要な大学があります。 別途手続が必要な大学については、大学コンソーシアム京都のWebページや、e京都ラーニングのお知らせ機能、科目開設大学からのメール等で指示がありますので、それらを必ず確認の上、期日までに従って手続を行ってください。

※期日までに手続を完了しなかった場合は、受講が認められなくなる場合がありますので、ご注意ください。

プラザ科目は、プラザ科目の学年暦と講義時間割に、履修が許可されたら、オンキャンパス科目については、各科目開設大学の学年暦、講義時間に従って運営されますので、科目開設大学にて確認してください。

(3)学年暦・講義時間割・教室について

プラザ科目

プラザ科目は学年暦、講義時間割に沿って授業が行われます。プラザ科目の学年暦、講義時間については、「単位互換制度について」のページをご確認ください。授業の実施教室は、大学コンソーシアム京都Webページの「単位互換のお知らせ」のページで発表します。

オンキャンパス科目

オンキャンパス科目は、科目開設大学の学年暦及び講義時間割に沿って授業が行われます。また、授業の実施教室も科目開設大学の掲示板等で発表されます。詳しくは、科目開設大学のホームページや担当窓口にご確認ください。

参考

単位互換履修生の取扱い

  • 履修手続きを完了した学生は、科目開設大学における「単位互換履修生」となります。
  • 単位互換履修生は履修許可通知を受けた科目を受講することができ、その科目を受講して試験に合格すれば、単位の認定を受けることができます。なお、単位互換科目の受講の際には、必ず所属大学の学生証や科目開設大学より発行された履修生証を必ず持参ください。
  • 履修期間中は科目開設大学の定める範囲において、図書館など科目開設大学の施設を利用できます。

4.成績通知・単位認定について

単位互換科目の成績通知の時期や、単位認定の時期(学期末・年度末など)は所属大学によって異なりますので、所属大学に確認してください。卒業年次生は特に単位認定の時期に注意してください。

5.問い合わせについて

単位互換制度について不明な点があった場合は、まず所属大学の単位互換制度担当窓口に問い合わせてください。
また、履修許可後の各種手続や講義受講に関する質問は、科目開設大学の連絡先(シラバスに記載されています)へ問い合わせてください。

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