取組名称
#MLGsワークショップ
~リアルな里山ライフを味わおう~
取組の概要
「MLGs.10 地元も流域も学びの場に」メインテーマに、「リアルな里山ライフを味わおう」と題して、MLGsレクチャー、フィールドワーク、事後学習の3日間のプログラムを実施しました。フィールドワークでは、藍染や職人工房の見学など、里山の暮らしに根ざした体験を通じて自然の豊かさと心のWell-beingを実感し、MLGsについて新たな視点で学び、考える場としました。
取組の目的
MLGs(Mother Lake Goals)は、琵琶湖版のSDGs、「琵琶湖」を切り口とした2030年の環境と経済・社会活動をつなぐ健全な循環の構築に向けた13の目標(ゴール)です。
地域の自然・文化を学びのフィールドと捉え、体験を通じて自然の豊かさと心のWell-beingを実感し、MLGsについて新たな視点で学び、考えることを目的としました。
実施成果
ワークショップや体験型プログラムを通じて、学生が滋賀の自然や地域資源を自ら体感し、MLGsの理念を自分事としてと捉える機会となりました。
また、体験を通じ、大学や学部、学年を超えた交流を行う機会となったほか、学生の主体的な参加や対話が促され、学びの深化と互いの意見を尊重し合う意識を醸成することができました。
今後の展望
今後は、学生さんが実体験や他の参加者との対話を通じて得た学びを、それぞれの地域で課題の発見や解決に役立てていただき、地域社会の発展に貢献してくれることを期待しています。