清水寺×立命館大学

オリジナルの参詣曼荼羅を作成し、外国人観光客に清水寺の作法を伝える。
境内を観音菩薩の住処に見立てて書いた参詣曼荼羅は、参拝前に境内の世界観「観音補陀落浄土」を伝えるものです。
近年、外国人観光客の増加に伴い、参拝や拝観における注意事項等、伝えなければならないことが増えています。清水寺には多様な言語圏から観光客が来訪しており、観光客の使用言語に合わせて情報を多言語化することは現実的ではありません。
本授業では、参拝における留意事項など、独自の視点で境内における外国人観光客増加に伴う課題を発見し、伝えるべきことを無言語で伝えられる新しい参詣曼荼羅を作成します。また、作成した参詣曼荼羅は、清水寺で活用していただくことを目指します。
授業では、グループ活動を基本とし、清水寺で講話を聞きフィールドワークを行います。また、曼荼羅製作における共同作業を経て、他大学の学生や専門分野が異なる学生同士が積極的な交流を図ることも目的の一つとしています。

こんな学生に向いています

下記項目にどれか1つでも興味がある学生を歓迎します。

  • フィールドワークが好きな人
  • 歴史やデザインが好きな人
  • 「ものづくり」にチャレンジしたい人

授業情報

受入先
清水寺
科目提供
立命館大学 理工学部
科目名
特殊講義Ⅰ「外国人観光客のための清水寺参詣曼荼羅(現代版)をつくる」
担当教員名
宗本 晋作

シラバス

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その他実施科目