文化庁地域文化創生本部と大学コンソーシアム京都の連携協定締結について

文化庁地域文化創生本部と大学コンソーシアム京都は、相互の人的、知的、物的資源の交流・協力・活用を図る連携協定を締結しました。
今後、本協定に基づき、文化庁地域文化創生本部と大学コンソーシアム京都加盟校とのネットワーク強化や、それぞれが実施する事業での相互協力など、具体的な連携を進めていきます。

【協定の概要】
[目的]
文化庁と大学との連携により、我が国の文化芸術振興、地域文化創造及び学びの充実を促進する政策を推進するため、相互の人的、知的、物的資源の交流・協力・活用を図る連携協定を締結することにより、文化庁の京都移転に向けた機運醸成、並びに大学のまち京都のさらなる発展を図る。

[連携事項]
○文化庁地域文化創生本部と大学コンソーシアム京都は、上記の目的を達成するため、研究・情報交流、人材交流、人材育成、施設利用、その他両者が必要と認めた事項について連携し協力する。
○大学コンソーシアム京都は、大学コンソーシアム京都加盟校と創生本部との連携促進に協力する。

[締結日]
平成31(2019)年3月23日

キャンパスプラザ京都 使用料改定について【確定】

 

2019年10月1日から、消費税率が8%から10%に引き上げられることに伴い、
キャンパスプラザ京都の使用料の改定に伴い「京都市大学のまち交流センター条例」の
改正案が市議会にて可決されました。

改正案が可決されましたので、キャンパスプラザ京都施設使用料一覧のとおり

2019年10月1日から使用料を改定いたします。

利用者の皆様におかれましては、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

GW前の振込(前納)の受付対応について

 

GW期間中の金融機関の休業に伴い、支払期限が連休にあたる
下記の期間は、施設予約受付にて振込(前納)は対応できかねます。

 ● 振込(前納)対応不可となる期間
   2019年4月17日(水)~23日(火) 受付分

ご利用者の皆様にはご不便をお掛けいたしますが、

ご理解賜りますようお願い申しあげます。

キャンパスプラザ京都 使用料改定のお知らせ

 

2019年10月1日から、消費税率が8%から10%に引き上げられることに伴い、
現在、キャンパスプラザ京都の使用料を改定する「京都市大学のまち交流センター条例」
改正案を市議会に提案しています。

改正案が可決されましたら、キャンパスプラザ京都施設使用料一覧のとおり
2019年10月1日から使用料を改定しますので、お知らせします。

条例改正案が可決されましたら、改めてキャンパスプラザ京都ホームページ及び
館内掲示にて、ご案内いたします。

利用者の皆様におかれましては、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

キャンパスプラザ京都 2019年度の施設予約日程のお知らせ


・2019年4・5・6月分の施設予約については、
 2019年3月5日(火)午前9時から
受付いたします。
 
※ 大学料金での適用の場合は、4月~9月分の受付となります。
   本予約時に教職員証または在籍証明書等(利用日当日まで有効なもの)の
   ご提示をお願いします。
   新年度前で教職員証等が未発行の場合は、在籍されている大学にて、
   雇用を証明する書類等のご提示をお願いします。
   教職員証等が確認できない場合は、大学料金が適用されませんので
   一般料金とさせていただきます。(4月~6月受付分)
    大学料金適用については、
      「キャンパスプラザ京都の利用に係る大学料金の適用について」をご確認下さい。

    受付は、3月5日(火)にご来館された方から優先的に予約を受け付けます。
   電話での施設予約については、来館者の受付が完了してからの受付となりますので、
   ご注意下さい。

 ※ 昨年度の電話での施設予約は、15時頃より受付開始。

2019年4月以降の空き状況は、
  2019年3月1日(金)午前9時から公開します。

    なお、単位互換授業や大学の公開講座等の利用が優先されるため、
   空き状況に日々変動がありますので、随時状況をご確認ください。

【開催御礼】第21回京都国際学生映画祭 受賞結果を発表!

開催報告

未来の映画界を担う若き才能を発掘する第21回京都国際学生映画祭。11月27日(火)から京都文化博物館フィルムシアターで開催し、12月2日(日)盛況裡に閉幕いたしました。
今年度のコンペティション(実写部門・アニメーション部門)には、33の国と地域から588作品という過去最多の応募があり、学生実行委員が厳選した16作品を上映いたしました。
最終日の12月2日(日)の授賞式には、入選監督と最終審査員の二宮健氏、廣瀨純氏、和田淳氏をゲストとしてお招きし、実写部門とアニメーション部門のグランプリと各最終審査員賞、観客賞を発表いたしました。
授賞式ではグランプリ2作品の上映を行った後、最終審査員から講評を頂き、映画を通じた国際交流や相互理解の場を創出することが出来ました。
受賞作品は以下のとおりです。若手監督の今後のご活躍を祈念いたします。
映画祭が無事、すべてのプログラムを終えましたこと、ご来場いただいた方、またご支援・ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

<実写部門グランプリ発表> <受賞者・最終審査員によるトークショー>

             
開催プログラム 

  ↓ クリックするとプログラムをご覧いただけます。


 

 


 

作品応募受付結果

たくさんのご応募ありがとうございました!

  国内 海外
2018年度 98 490 588
2017年度 129 356 485
2016年度 167 372 539
2015年度 123 94 217
2014年度 163 187 350
2013年度 212 145 357

 

コンペティション部門結果発表

グランプリ

実写部門グランプリ Grand-Prix for Live-action Film

『Mascarpone』Jonas Riemer
ドイツ/2018 年/14min/Film University Babelsberg KONRAD WOLF

≪あらすじ≫ 夢見がちな映写技師、フランシスは自動車事故に遭ったせいで、無慈悲なギャングとして知られるマスカルポーネと関わることになってしまう。突如としてギャング映画の登場人物となってしまった彼は、飼い犬ファルファーレを人質に取られ、銀行強盗の見張り役になるよう脅される。だが強盗は失敗し、フランシスは愛犬を助け、この機にスター女優ビビアンのハートを射止めようとする。

 

アニメーション部門グランプリ Grand-Prix for Animated Film

『Flower Found! / Bloem?』Jorn Leeuwerink
オランダ/2017 年/6min/HKU University of the Arts Utrecht

≪あらすじ≫ ねずみ君は大変悲しんでいる。森の中にある赤い花が咲いていたのであるが、突然消えたのである。そこで鳥さんはねずみ君を花探しに連れて行った。しばらくして森の動物たちもそこに加わった。そしてついに一行は「花」を見つけるのだが、事態は急速にねずみ君の手に負えなくなっていく。

 

最終審査員賞

King二宮健賞 The Final Judge, Ken Ninomiya Award  

『Overrun』アニメーション部門
Pierre Ropars, Antonin Derory, Diane Thirault, Jérémie Cottard, Matthieu Druaud, Adrien Zumbihl
フランス/2017 年/8min/Supinfocom Rubika

≪あらすじ≫ オーバーラン、それは真っ暗な冷たい世界に迷い込んだ一匹のアリの物語である。見るからに危険で不穏だが、魅力あふれる世界を旅し、脱出しようとするこの一匹のアリをカメラは追う。

King廣瀨純賞 The Final Judge, Jun Hirose Award 

『The Place of Oblivion/ El rincón del mundo a donde va lo que se olvida』
実写部門 Fernanda Tovar
メキシコ/2018 年/18min/Centro de Capacitación Cinematográfica

≪あらすじ≫ アウラ、フアン、エバリストはサンアントニオ・デル・ケレルという古びた村で暮らしている。そこはとうに忘れ去られており、帰ってくる者は誰もいない。少女アウラはこの村を離れて、どこか別の場所で自分の望む人生を探すつもりだ。しかしその前に、父と祖父が忘却に飲み込まれてしまわないよう、彼らを説得して一緒に村を出ようと試みる。

 

King 和田淳賞 The Final Judge, Atsushi Wada Award 

『LIKE A GOOD KID』 実写部門 Arian Vazirdaftari
イラン/2018 年/20min/Tehran University of Dramatic Arts

≪あらすじ≫ 24 歳のサラは、6 歳のマティンの面倒を彼の母が働きに出ている間見ることになっていた。朝、マティンはサラに、前日の晩から続いている彼と母親とのけんかについての話をするのだが、これがきっかけで、その日二人はその後の人生を変える一連の出来事を経験することになる。

観客賞

※観客賞は、本祭開催期間に作品をご覧になったお客様のアンケートを集計し、各部門1作品ずつ選びます。

観客賞  Audience Award

『Little Red Riding Hood / Rotkäppchen』 実写部門 Lynn Oona Baur
ドイツ/2017 年/8min/Hamburg Media School

≪あらすじ≫ 2032 年。10 歳のルイーザと母親のアンナは全体主義国家と化したドイツに住んでいた。ルイーザも参加して行われた学校での演劇が粗暴なプロパガンダ活動へと変わったとき、アンナは自分の娘を守る必要性を認識した。しかし、それはおそらく手遅れであった。

 観客賞  Audience Award

 『Flower Found! / Bloem?』Jorn Leeuwerink (オランダ)
※Jorn Leeuwerink 監督はアニメーション部門のブランプリも受賞しました。

その他の入選作品

作品 監督 作品情報
『The Net 』 Hae-guen-Jeon 実写 The University of Suwon 韓国/2018 年/32min
『The Unbeaked / L’Imbecqué』 Hugo GLAVIER アニメーション L’école Estienne フランス/2017 年/4min
『ケアンの首達 /
The Spirits of Cairn』
副島しのぶ
(Shinobu Soejima)

アニメーション

東京藝術大学
(Tokyo University of the Arts)

日本/2018 年/7min
『ENDLING』 Alex Schaad 実写 University of Television and Film, Munich ドイツ/2018 年/30min
『ten/10』 Paula Konjušić アニメーション Academy of Fine Arts Zagreb(ALU) クロアチア/2017 年/8min
『AAMIR』 Vika Evdokimenko 実写 New York University アメリカ/2017 年/16min
 『Fundamental /
基石』
邱士杰
(Shih-Chieh Chiu)
アニメーション 國立台灣藝術大學
(National Taiwan University of Arts)
台湾/2017 年/7min
『Facing Mecca』 Jan-Eric Mack 実写 Zurich University of the Arts スイス/2017 年/27min
『At her own pace 』 Yeo-ul Han 実写 Sejong University 韓国/2018 年/26min
『Love Me, Fear Me』 Veronica Solomon 実写 Filmuniversität Babelsberg KONRAD WOLF ドイツ/2018 年/6min

 

 
来年度、第22回京都国際学生映画祭もよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

第21回京都国際学生映画祭実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都6F
TEL:075-353-9430 FAX:075-353-9101
MAIL:info■kisfvf.com(■を@に変換の上送信してください) 
  
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平成30年度学まちコラボ事業 学まちNEWS!

平成30年度 学まちコラボ事業の取組をご紹介します。

魅力ある地域づくりや地域の課題解決に向け、大学・学生が地域と協働で取り組む事業を募集し、優れた取組に対して助成支援を行う“学まちコラボ事業”。今年度の取組をお知らせします。

【活動紹介】龍谷大学 ふかくさ町家シネマ(ふしみ・ふかくさコミュニティアーカイブプロジェクト)

龍谷大学政策学部松浦ゼミによる「ふかくさ町家シネマ」は、地域に眠っている伏見区の昭和期の映像や写真を後世に残すとともに、孤立しがちな独居高齢者に外出の機会を提供するため、主に8ミリフィルムの収集とアーカイブ活動を行っている団体ですが、2019年1月12日(土)に写真を中心にした新しい試みをすると聞き、会場である深草小学校と龍谷大学へ伺いました。

深草小学校では、深草社会福祉協議会主催の地域内の高齢者の交流を目的とした「ふれあいサロン」内で、「ふしみどここれ?」を実施。「伏見と市電」をテーマに昭和の写真と現在の同じ場所での写真をスクリーンに投影し、見比べながら当時の記憶を共有しました。
司会をする学生からの、「当時の運賃はいくら?」「子どものころの遊びは?」といった問いかけに、参加者のみなさんは周りの方々と懐かしそうに話をしながら返事をしていました。

龍谷大学にて開催された「第2回町家シネマ」では、市電が走っていたころの映像を流し、それについて、京都の市電の撮影を続けてこられた福田静二さんから解説がありました。また、当時、市電を利用していた参加者からは「始発の市電の音を時計代わりにしていた」など音の記憶について話された他、自家用車が市民にあまり普及していない頃は、市電は安価で一律運賃で遠くまで乗れる、貴重な市民の足であったそうですが、「廃線前には車の交通量が増えたため、トラックやバスとの接触事故が多かった」など、時代の移り変わりとともに発生してきた問題等についても知ることができました。

今年で丸5年を迎えた団体の活動は、地域の方からも「若い人の顔を見られるのが楽しい」と、温かく迎えられている様子。活動する学生からは、「過去を知る」活動から、今後は地域に住む子どもたちへの「昭和文化の継承」へと発展させたいとの抱負が寄せられました。

 

【活動紹介】京都精華大学 京北宇津宝さがし会

京都市右京区京北町宇津地域において、地域の宝(自然・人・技術・伝統・歴史など)さがしを通じて,地域の魅力の再発見と活性化を目的に活動する「京北宇津宝さがし会」のメンバーから活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

粟生谷児童公園遊具塗り直し 活動報告 報告書はこちら
宇津峡公園 子ども木の教室・写真教室、児童公園遊具塗り直し 活動報告 報告書はこちら

【活動紹介】Halloween in 西院 ランタン作りワークショップ

京都外国語大学の「Halloween in 西院実行委員会」が、10月28日(日)に開催される「Halloween Parade in 西院」の他、児童館ワークショップやランタン作りワークショップを通して地域住民との交流をや子供たちが楽しく安心して過ごせる時間を提供されているということで、ランタン作りワークショップの会場へうかがいました。
イベント開始の13:00になると、会場の京都ファミリー3階「京ファミガーデン」はお子様を中心に多くの参加者でにぎわっていました。好きなカボチャを選んで中をくりぬいて・・・。難しいところは保護者の方や実行委員会の学生が手伝い、個性豊かなランタンが完成。作ったランタンを持ち帰ることができるだけでなく、ろうそくのプレゼントもありました。どのように灯りがともるのか、非常に楽しみです。

ランタン作りに初めて挑戦される方にもわかりやすい説明書や道具が準備されており、困った表情の参加者を見かけるとすぐにお手伝いに入るなど、非常に慣れた様子。実行委員会の学生に話を聞くと、学まちコラボ事業に申請する前から活動をしてきていたとのこと。今では大学の近くで地域の方と出会うと「ハロウィンの子だ」と言ってもらえているそうです。

現在活動をしている学生は3回生が多いため、2回生、1回生への引き継ぎが課題とのこと。西院のハロウィンイベントとして地域の方に定着することを期待しています。また、昨年は台風接近のためパレードが中止になったそうですので、「Halloween Parade in西院」の開催と成功をお祈りしています!

【活動紹介】龍谷大学・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム

龍谷大学短期大学部のプロジェクトチームによる「伏見深草・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム」では、地域の伝統行事の次世代への継承と、会場となる東高瀬川の環境改善に繋げるため、地域と協働して、高校生などを巻き込みながら、河川の清掃活動や「地蔵盆プログラム」などの企画・運営を行っています。活動報告が届きましたので、ご紹介します。

◎伝統行事の交流促進が「防災マップづくり」のワークショップへ進展

伝統行事の継続をきっかけに住民の絆が深まった川久保町自治会は、「防災マップ」を作ろうとの機運が高まりました。そこで、10月2日に自治会は龍谷大学の学生と京都工学院高等学校の生徒を交えて、町内のフィールドワークを実施しました。

この日は自治会設置の「消火器」と「消火栓」の箇所を地図上にプロットして、緊急避難時の一時集合場所を再確認しました。自治会から高齢者宅の情報が地図上に提供されています。大学生は社会福祉の知識による支援を、高校生は工学の専門知識から建物や道路事情などハード面からアイデアを出し合って、最初のワークショップは充実した雰囲気で展開していきました。

【活動紹介】カモシネマ実行委員会

8月18日(土)、「カモシネマ14」の鴨川清掃と野外映画上映会へ行ってきました!
京都らしい景観をつくる上で大きな役目を担う鴨川の保全に関心を持った立命館大学の学生が、「カモシネマ実行委員会」を立ち上げたのは16年前のこと。発足以降、14年にわたり、毎年夏に若者に対する美化意識の向上への働きかけの一環として、鴨川の清掃活動、学生が関心を持つ企画、そして日没後の野外映画上映会を開催しています。

「ピカカモ」と名称変更した鴨川河川敷クリーンハイクから「カモシネマ14」はスタート。今年から「かもがわであそぼ」という企画が新たに加わり、水を使ったゲームをしながら、のんびり明るい時間の鴨川を満喫。

日中から日没にかけて変化する鴨川の表情も「カモシネマ」の魅力です。暗闇にぼんやり映し出されるスクリーンは何とも幻想的でした。日が暮れると、続々とレジャーシートを持参したお客様が。
今年の上映作品は「セトウツミ」。「セト」と「ウツミ」、二人の高校生が川のそばで語っている、シンプルな映画です。しかし、その会話の中には高校生ならではの悩みや思い、恋愛の様子などがリアルに描かれています。水が流れるところでは本音が言えるという意味では、鴨川での上映はピッタリですね。心地よい風がふく星空の下、河川敷に座って映画をみる、1年に1回だけの贅沢な時間を過ごすことができました。

「カモシネマ実行委員会」は野外映画上映会の開催だけでなく、協力団体「鴨川を美しくする会」が主催するイベントや清掃活動に参加し、地域住民と交流を深めています。企業との協力関係も確立できてきたとのこと。参加した方が楽しみながら、鴨川の美化・保全意識を高めていけるよう、今後も活動を続けてくださいね!

 

【活動紹介】京都橘大学現代ビジネス学会まちづくり研究会

8月18日(土)、京都橘大学現代ビジネス学会まちづくり研究会による、「醍醐中山団地活性化プロジェクト」の活動の一環である「清水焼の絵付け体験ワークショップ」を見学してきました!

このプロジェクトは、京都橘大学現代ビジネス学部の有志が集まり、醍醐中山団地の地域交流を促進するため、去年から「醍醐中山団地陶灯路」をメインに、町内連合会をはじめとする地域の方々と様々な活動を行っているものです。

山科地区で実施されている「陶灯路」は10年を超える歴史を持つ取組ですが、陶器に灯された灯りで照らされた街並みは美しく、大変好評を得ています。この「陶灯路」を醍醐中山団地の中でも実施できないか、という発想から、昨年、取組が始まりました。

「清水焼の絵付け体験ワークショップ」は陶器にちなんだ、「陶灯路」のプレ・イベント的な位置づけであり、地域の高齢者や子供たちが楽しそうに、それぞれのデザインを施したアクセサリーを作成しました。ワークショップの後は公園でのシャボン玉遊びや、京都教育大学竹友会の協力により、裏山の竹を切り出して作った本格的な流しそうめんなど、夕方まで様々な企画が催されました。

11月3日には醍醐中山団地での「陶灯路」が予定されています。昨年は悪天候で実施範囲を縮小されたそうですが、今年は天候に恵まれ、企画が成功することをお祈りしています!

 

【活動紹介】龍谷大学・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム

伏見区東高瀬川周辺地域で活動を続ける、「龍谷大学・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム」から活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

今年の地蔵盆8月18日(土)に向かって、着々と準備をしています! 報告書はこちら

 

【活動紹介】京都精華大学 京北宇津宝さがし会

京都市右京区京北町宇津地域において、地域の宝(自然・人・技術・伝統・歴史など)さがしを通じて,地域の魅力の再発見と活性化を目的に活動する「京北宇津宝さがし会」のメンバーから活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

けいほく・ミュージックフェスタ 開催報告【9月16日】 報告書はこちら

(報告者:京都精華大学 人文学部 廣瀬和弥さん)

宇津夏祭り納涼の集い 開催報告【8月14日、15日、16日】 報告書はこちら

(報告者:京都精華大学 人文学部 寺田玲さん)

親子にっこり製作所とのコラボイベント「うどんディスコ」開催報告【8月6日】 報告書はこちら

(報告者:京都精華大学 人文学部 兼田凌さん)

第5回子どもフェスタin宇津 活動報告【8月4日、5日】 報告書はこちら

(報告者:京都精華大学 人文学部 徳美咲都さん、山本裕花さん)

 

 

【活動紹介】龍谷大学 淀本町商店街ふれあいライブラリープロジェクト

8月5日(日)、龍谷大学「淀本町商店街ふれあいライブラリープロジェクト」の図書館オープニングを見学してきました。

このプロジェクトでは、龍谷大学政策学部井上ゼミの学生が、集客減少により活気がなくなりつつある商店街と希薄化する地域コミュニティの再生を目的として、平成29年度から実地調査を行ってきました。商店街の書店が閉店したこともあってか、淀地域では図書館へのニーズが高いことを知り、商店街の空き店舗で図書館の開設に向けて準備を進めてきました。

地元・大淀中学校のブラスバンド部による演奏で盛大にOPEN。図書館には学生や地域の方から寄付された本が展示されているほか、しおり作りコーナーや、カフェスペースも設置されており、地域の方の交流の場としても活用できそうです。この日は、本を提供された地域の方も立ち寄られ、興味深そうに中をのぞきながら学生と会話をする姿が見られました。

初めての試みのため、学生が最寄りの児童館や小学校へ訪問し、チラシの配布を行うなど、広報活動も試行錯誤しながら行っているそうです。
今後は月1回の図書館の他、商店街の方との共同商品開発やフリーペーパーの発行なども計画されているとのこと。淀地域の魅力が地域内外の方に発信できるよう、一歩ずつ着実に前進されることを期待しています!

 

【活動紹介】佛教大学 わくわく研究室

8月2日(木)、京都市上京区で活動している「わくわく研究室」による「子ども科学教室」を見学してきました。

「わくわく研究室」は、佛教大学教育学部 平田豊誠准教授のゼミ生により運営されています。月に一度、北野商店街近隣の小学生を対象に理科の実験教室を行うことで、地域の活性化や、子どもたちの学習支援・居場所づくり、世代間交流を目的に活動されています。

今回は、いつもの北野エリアを飛び出して、ゼスト御池の夏休み寺子屋イベントの一環として実施されました。テーマは「ゼストで化石探検 探そうアンモナイト」です。

ゼスト御池の通路に使われている大理石には、1億5千年前のアンモナイトやべレムナイト(烏賊の頭の先の骨状の組織)、その他単細胞生物などの化石が埋まっています。子どもたちは学生の案内を受けながら、夢中になって地面の化石を探索していました。

化石探しの後は、化石レプリカづくりです。好きな化石のプラスティック製の型に樹脂を流し込んでつくります。ゼミ生には教員を目指す学生が多く、教育実習などの経験も積んでいるそうで、巧みに子供たちの興味を引き付けながら指導していました。

その他、京都市内には同じような化石が見られるスポットがいくつもあるそうです(京都駅地下街ポルタ、京都文化博物館、京都中央郵便局、三十三間堂など)。みなさんもお出かけの際には探してみてください。普段、何気なく通り過ぎていた場所も、興味深いものに変わります。子どもたちにも、身近なところから科学への興味を深めてもらえたのではないでしょうか。

「子ども科学教室」は、今後も上京区「仁和会館」にて、毎月実施される予定です。

 

 

2018年度オープンキャンパスへ行こう!

京都の各大学でオープンキャンパスが開催されています。
模擬授業や、大学生のお兄さんやお姉さんたちによる見学ツアーなど、イベントも盛りだくさん。なかには1・2 年生や保護者の方が参加できる企画もあります。

京都は大学間での移動がしやすく、1日に何校かのオープンキャンパスを見学することもできますよ!
各大学のスケジュールは、下記の「まとめサイト」から、ご確認いただけます。

※掲載されている日程は予行なく変更される場合や、事前予約が必要な場合がありますので、あらかじめ各大学まで、お問い合わせください。


   オープンキャンパススケジュール(まとめサイト)
詳細はこちらから

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 調査・広報事業部
TEL 075-353-9130 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

2/4(月)全館停電に伴う空き状況確認ページの停止のお知らせ

 

2019年2月4日(月)に、高圧受電設備精密点検に伴い、キャンパスプラザ京都が全館停電となります。

下記停電時間につきましては、空き状況確認ページが閲覧していただけませんので、ご了承ください。

停電時間:2019年2月4日(月)9:00 ~ 15:00(予定)

停電中は、下記の項目が利用不可・対応不可となりますのでご注意下さい。
 
① 電子メール、FAX等の受信
② キャンパスプラザ京都(貸会場・施設利用案内)の空き状況確認ページの閲覧
③ e京都ラーニングシステムの利用
④ 単位互換特設サイトなどの財団ホームページの閲覧

復旧状況によっては、15時になっても閲覧できない場合があります。

皆様には大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。

 

2/4(月)全館停電に伴う空き状況確認ページの停止のお知らせ