ホーム » 事業内容について » SD » SD共同研修プログラム

SD共同研修プログラム

 

事業概要

高等教育機関における教育研究の高度化・複雑化に伴い、2017年からSDが義務化され、教員・職員がより一層の資質向上を図り、教職協働を推進することが望まれます。
また、高等教育機関を取り巻く環境の変化は激しく、大学職員に対しては、広い知見と高度な専門性の獲得がより一層強く求められています。
SD共同研修プログラムは、職員の能力向上や大学業務の効率化・高度化を目的に、スケールメリットを活かした各加盟大学等の経費削減を目指した事業です。
大学を越えた情報交換やネットワークづくりの機会としてもご活用ください。

開催概要

プログラム 開催日時 申込期間
知るほどなっとくビジネスマナー 5月8日(水)
10:00~16:00
4月3日(水)~
4月24日(水)

申込みを締め切りました
質の高い仕事を目指す!
『大学教育関連制度・法令・組織の理解』
6月1日(土)
13:50~17:00
4月25日(木)~
5月17日(金)

申込みを締め切りました
ChatGPTで大学事務をこなしてみる 6月14日(金)
13:00~16:00
5月1日(水)~
5月31日(金)
大学職員のための高等教育情勢(基礎) 7月3日(水)
13:00~16:30
5月16日(木)~
6月19日(水)
IR入門
-データ収集・取扱い・分析・可視化の基本マスター-
7月19日(金)
13:00~16:00
6月5日(水)~
7月5日(金)
仕事に役立つタイムマネジメント講座 8月28日(水)
13:00~16:00
7月11日(木)~
8月14日(水)
学校法人会計から読み解く大学の財務状況 9月20日(金)
13:00~16:00
7月25日(木)~
9月6日(金)
労働者人口の減少とDEI
(Diversity Equity and Inclusion)
11月15日(金)
13:00~16:00
10月2日(水)~
11月1日(金)
大学職員のパーパスとキャリアデザイン 12月6日(金)
13:00~16:00
10月23日(水)~
11月22日(金)
主催:
公益財団法人 大学コンソーシアム京都

※ 大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学優先・先着順
※ 定員を超過したときは、参加をお断りする場合がございます。
※ 申込人数が定員を大きく下回るときは、開講しない場合がございますのでご了承ください。

知るほどなっとくビジネスマナー

1.研修概要

  • 大学職員としての必要な知識やビジネスマナー、仕事の進め方の基本を学び、職務・職場への適応力を身につけます。
  • 若手職員の配属先で起きる問題は、話すことに関わるものがほとんどです。たとえば、報告がない、敬語が使えない、電話に出ない、ネガティブ発言をするなど。つまり、新人や若手教育で重要な、“社会人としての話し方”へのアプローチをお伝えします。
  • また、相手の意図や要求を的確につかめるか否かは、応対者の「聞くスキル」によるところが大きいです。必要な情報を過不足なく聴き取るために、「耳口目頭体心」全身での傾聴方法や、こちらから情報を取りに行く、効果的な質問技法についてお伝えいたします。

2.研修運営のポイント

  • 講義(知識注入)~演習(実践)の流れを項目ごとに設けることで、「インプット ⇒ アウトプットによる実践力の強化」を実現します。
  • 演習では、実際の場面を想定したロールプレイングや電話演習を行います。
  • 学んだことや考えを記入し、受講者自身で作成する「トレーニングシート」を使用するため、より集中して受講いただけます。
日時
2024年5月8日(水)10:00~16:00
会場
キャンパスプラザ京都
対象の目安
若手
(入職1~2年目)
中堅
(在職10年まで)
熟達
(勤続10年目以降
および管理職)

※ 新規採用職員(専任・嘱託・契約・臨時職員)から、対象以外の方もご参加いただけます。

定員
20名
参加費
大学コンソーシアム京都加盟校:4,000円  左記以外の方:10,000円
※ 請求書をお送りいたします。指定の口座にお振込みください。
 振込期限:2024年5月2日(木)まで
研修概要
知るほどなっとくビジネスマナー 研修概要【詳細はこちらから】
講師
株式会社 話し方教育センター
藤原 真理弥 氏

質の高い仕事を目指す!『大学教育関連制度・法令・組織の理解』
※本研修は、SDゼミナール「大学の制度・法令・組織」との合同開催となります。

  1. 大学教育を取り巻く制度・法令・組織のうち、大学運営の中核を担う職員が身につけておくべき知識・理解を身につけます。特に、令和4年度大学設置基準改正について、具体的な事例を交えながら理解を深めます。
  2. 人口減少社会の中で大学が持続していくためには、社会人や留学生など多様な学生をこれまで以上に受け入れることも必要です。リスキルや危機管理といったトピックスを大学教育の視点で捉えなおします。
  3. 仕事の質を高めるために役立つ技術(例 法令の読み方)を身につけます。
日時
2024年6月1日(土)13:50~17:00
会場
キャンパスプラザ京都
対象の目安
若手
(在職5年まで)
中堅
(在職10年まで)
熟達
(勤続10年目以降
および管理職)
定員
30名 ※SDゼミナール受講生を含む
参加費
大学コンソーシアム京都加盟校:1,000円  左記以外の方:4,000円
※ 請求書をお送りいたします。指定の口座にお振込みください。
 振込期限:2024年5月27日(月)
研修概要
質の高い仕事を目指す!『大学教育関連制度・法令・組織の理解』 研修概要【詳細はこちらから】
<事前課題>
課題1)
事前配布資料を読んで本講義の流れを把握しておいてください。なお、事前配布資料の中にあるワークについては、自分の回答を用意しておいてください。
課題2)
勤務校の大学教育の特徴(例 キャリア教育が充実している)を1つ取り上げ、①その概要、②その教育が勤務校で実施されるようになった経緯や背景をパワーポイント2枚以内に整理して、当日2分以内で説明できるように準備(プレゼンの練習)してきてください。②の経緯や背景を理解するために、勤務校のベテラン教職員に取材することを可能な範囲で試みてください。
講師
宮林 常崇 氏
東京都公立大学法人東京都立大学 管理部理系管理課長(学務課長兼務)

ChatGPTで大学事務をこなしてみる

2022年11月末に登場した生成AI「ChatGPT」は、その後の世界を激変させたといっても、過言ではありません。

この研修では、その生成AI技術、特にChatGPTを活用して、大学事務の業務を効率化する方法を学びます。参加者は生成AIの基本動作から、プロンプト作成の基礎、さらには具体的な事例を通じて、実際に自大学の業務にChatGPTを適用する方法を習得します。

目的:
・生成AIの基本概念と機能を理解する。
・ChatGPTを利用した業務効率化の可能性を探る。
・AI利用におけるメリットとリスクを学ぶ。
・プロンプト作成の基礎を習得し、実践する。

日時
2024年6月14日(金)13:00~16:00
会場
キャンパスプラザ京都 またはオンライン(傍聴のみ)
対象者
生成AIに興味がある大学教職員
対象の目安
若手
(在職5年まで)
中堅
(在職10年まで)
熟達
(勤続10年目以降
および管理職)
定員
会場参加:40名
オンライン参加(傍聴のみ):50名
参加費
大学コンソーシアム京都加盟校:1,000円  左記以外の方:4,000円
※ 請求書をお送りいたします。指定の口座にお振込みください。
 振込期限:2024年6月10日(月)
研修概要
ChatGPTで大学事務をこなしてみる 研修概要【詳細はこちらから】
講師
相生 芳晴 氏
学校法人上智学院 IR推進室 室長
申込期間
2024年5月1日(水)10:00 ~ 5月31日(金)17:00
お申込み


お申し込みはこちら

大学職員のための高等教育情勢(基礎)
※本講義は、原則として2023年度開講時と同様の研修内容となります。

令和5年の出生数は約75万8千人。衝撃のニュースが本年2月に厚生労働省から発表されました。我々、大学業界の人間にとって、出生数はそのまま18年後の大学入学者の母数となることから、その動向には敏感にならざるを得ません。国立社会保障・人口問題研究所が昨年4月に公表した将来推計人口(出生中位・死亡中位予測)によると、令和5年出生者が大学受験を迎える2041年の18歳人口は、「国際人口移動」すなわち移民や外国人居留者を含めた上で約79万4千人となっています。これは現在(約109.1万人)の72.8%の水準となり、国内の18歳人口を主なターゲットとして学生募集を続ける限りにおいては、多くの大学にとって絶望的な数であると言えるでしょう。
昨今、これに代わるものとして、社会人学生や留学生の受け入れなど唱えられており、国もその方向に政策誘導を進めています。しかし、果たしてこれらが従来の学生層を代替するものになり得るのか?留学生の確保は容易なのか?といった根源的な問題があります。
他にも、高等教育をめぐる情勢は、混沌としたものがあります。DXの進展、大きな潮流としてのグローバル化の動き、学習指導要領の改訂など、大学に直接的に関係する要素だけでも数多くの変化が生じています。その中でも生成系AIの台頭と浸透は、大学教育の在り方、学生支援サービス、私たちの働き方などに多様に作用し、大きく変わらざるを得ない兆候を示しています。このような環境の変化は、これから先の未来を予測することをいっそう困難にさせ、また、大学に求められる社会的使命や役割も多様化するようになりました。
こうした状況を踏まえ、昨年9月、盛山文部科学大臣は中央教育審議会に対し、新たに「急速な少子化が進行する中での将来社会を見据えた高等教育の在り方について」を諮問しました。これを受けて、大学分科会の下に「高等教育の在り方に関する特別部会」が新設され、2040年以降の高等教育の在り方や地域別、国公私立の設置者別の規模政策の在り方などが検討されています。
このように、文教政策は「大学のあり方」そのものを問う動きを見せています。振り返るに、昨年4月の大学設置基準改正は、従来にはない広範なものとなり、各大学はその対応に追われました。今、高等教育をめぐる情勢に何が起きているのか?どうしてそうなったのか?過去はどうであったのか?こうしたことを正しく理解することで、未来が見えてくる、あるいはヒントを見出すことができるのではないでしょうか?
本講義では、こうした高等教育をめぐる情勢や文教政策の変化を読み解き、明日を見通し未来を創造していく場にしたいと考えています。本講義を受講いただいた皆さまが、所属大学に戻られた後に、大学改革の担い手としてご活躍いただく、その一助となれば幸いです。

日時
2024年7月3日(水)13:00~16:30
会場
キャンパスプラザ京都 またはオンライン(傍聴のみ)
対象の目安
若手
(在職5年まで)
中堅
(在職10年まで)
熟達
(勤続10年目以降
および管理職)
定員
会場参加:30名
オンライン参加(傍聴のみ):50名
※オンライン参加の皆さまはグループワークを行いません。予めご了承ください。
参加費
大学コンソーシアム京都加盟校:1,000円  左記以外の方:4,000円
※ 請求書をお送りいたします。指定の口座にお振込みください。
 振込期限:2024年6月28日(金)
研修概要
大学職員のための高等教育情勢(基礎) 研修概要【詳細はこちらから】
講師
岡田 雄介 氏
龍谷大学 入試部・高大連携推進室 事務部長
申込期間
2024年5月16日(木)10:00 ~ 6月19日(水)17:00
お申込み


お申し込みはこちら

IR入門-データ収集・取扱い・分析・可視化の基本マスター-

高等教育機関においては、第4期機関別認証評価に向けて、今まで以上に、エビデンスベースの活動が必要とされ、IR(Institutional Research)に求められる機能や役割も変わっていくと思われます。
本研修では、「データ収集・取扱い・分析・可視化の基本マスター」をテーマに、学内データの収集や、取扱いルールの整理、集計・可視化という基本テクニックについて学ぶとともに、実業務で使える Excel のテクニックや活用方法等についても紹介します。1つでも多く持ち帰り、自学での IR 活動にお役立てください。

日時
2024年7月19日(金)13:00~16:00
会場
キャンパスプラザ京都 またはオンライン(傍聴のみ)
対象の目安
若手
(在職5年まで)
中堅
(在職10年まで)
熟達
(勤続10年目以降
および管理職)

※ 対象以外の方もご参加いただけます。

定員
会場参加:25名
オンライン参加(傍聴のみ):50名
※オンライン参加の皆さまはグループワークを行いません。予めご了承ください。
参加費
大学コンソーシアム京都加盟校:1,000円  左記以外の方:4,000円
※ 請求書をお送りいたします。指定の口座にお振込みください。
 振込期限:2024年7月16日(火)
研修概要
IR入門-データ収集・取扱い・分析・可視化の基本マスター- 研修概要【詳細はこちらから】
講師
相生 芳晴 氏
学校法人上智学院 IR推進室 室長
申込期間
2024年6月5日(水)10:00 ~ 7月5日(金)17:00
お申込み

申込みボタンは、6月5日(水)10:00に更新します。
お申し込みはこちら

仕事に役立つタイムマネジメント講座

この研修では、「学生のため」「教員のため」という名目のもと、やることはたくさんあるのに常に人員不足という昨今の高等教育業界を取り巻く状況を多少なりとも打破できるためのきっかけ作りとできるような時間の使い方、業務の進め方を講義・ワークを通じて修得していくことを目的とします。
みなさんが持つ時間は無限ではありません。また、1日の就業時間の中で行うことのできる業務は限られています。そのうえ、学校法人の業務においては、「到達点」は目に見えないものも多く、際限がないこともあります。どのように業務を行うと効率的に遂行できるのか、その業務は本当に必要なのか、定型化している業務の進め方(マニュアル)は正しいのかという視点を持って、根本的な業務の進め方を見直す機会としたいと思います。みなさん自身の行動パターンを見返しながら特性を分析して、持続可能な働き方を見出してみましょう。みんなで意見を出し合いながら、ワークを行うことにより更なる効果が期待できます。
同じ業界で働く仲間と出会い、今後につなげる機会としましょう!

日時
2024年8月28日(水)13:00~16:00
会場
キャンパスプラザ京都
対象の目安
若手
(在職5年まで)
中堅
(在職10年まで)
熟達
(勤続10年目以降
および管理職)

※ 対象以外の方もご参加いただけます。

定員
25名
参加費
大学コンソーシアム京都加盟校:1,000円  左記以外の方:4,000円
※ 請求書をお送りいたします。指定の口座にお振込みください。
 振込期限:2024年8月23日(金)
研修概要
仕事に役立つタイムマネジメント講座 研修概要【詳細はこちらから】
<事前課題>
ご自身のタイムマネジメントに関する悩みや業務を行う上で悩んでいることをグループワークで話し合いますので、
「各自が課題だと思っていること(個人的な悩み・組織的な悩みを問いません)」
「自身が行っている時間を有効に使うための工夫」
「時間を上手く使えている人とはどのような行動を取っている人かを観察して把握しておく」
上記について、発言できるようにしておいてください(文章などにする必要はありません)。
講師
土井 しのぶ 氏
立命館大学 法学部事務室 事務長
申込期間
2024年7月11日(木)10:00 ~ 8月14日(水)17:00
お申込み

申込みボタンは、7月11日(木)10:00に更新します。
お申し込みはこちら

学校法人会計から読み解く大学の財務状況

急速な少子化の進展に伴い、大学淘汰の時代がいよいよ現実味を帯びてきている現在、私立大学の職員には、学校法人会計に関する知識や私立大学の財務状況を把握する能力が求められています。皆さんは、自校や他校の計算書類をご覧になったことがあるでしょうか。学校法人会計は難しくてよくわからない、そもそも数字自体が苦手、といった方も多いのではないでしょうか。また、いざ計算書類を開いてみても、どの数字を見ればいいのかわからない、あるいは、その数字が何を意味しているのかわからない、という経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。本研修では、学校法人会計の基礎を学ぶとともに、計算書類の見方を学んで、学校法人の財務状況を正しく把握できる力を身に付けることを目指します。

日時
2024年9月20日(金)13:00~16:00
会場
キャンパスプラザ京都
対象
私立大学向けの研修内容となります。国立大学・公立大学の教職員の方でもご参加いただけますが、予めご了承のうえお申込みください。
対象の目安
若手
(在職5年まで)
中堅
(在職10年まで)
熟達
(勤続10年目以降
および管理職)

※ 対象以外の方もご参加いただけます。

定員
25名
参加費
大学コンソーシアム京都加盟校:1,000円  左記以外の方:4,000円
※ 請求書をお送りいたします。指定の口座にお振込みください。
 振込期限:2024年9月17日(火)
研修概要
学校法人会計から読み解く大学の財務状況 研修概要【詳細はこちらから】
<備考>
具体的な計算書類をご覧いただきながら研修を進める予定です。
当日は卓上電卓と自校の直近3年分の計算書類をお手元にご用意ください。
講師
池上 作 氏
同志社大学 財務部経理課 法人係長
申込期間
2024年7月25日(水)10:00 ~ 9月6日(金)17:00
お申込み

申込みボタンは、7月25日(水)10:00に更新します。
お申し込みはこちら

労働者人口の減少とDEI(Diversity Equity and Inclusion)

令和4年度の労働力調査によれば、労働力人口(15 歳以上人口のうち、就業者と完全失業者を合わせた人口)はその前年に比べ5万人の減少となっています。少子高齢化が加速している今の時代において、労働者の確保は私たちの組織においては緊急に対応すべき課題です。
一方で、高齢者や外国人をはじめ、労働供給側の多様性は拡大傾向にあり、それによるイノベーションの創出には、目を見張るものがある時代だということもできるでしょう。 
このような背景のなか、我々大学職員も、新たな人財活用へと視野を広く持ち、イノベーションに繋げるための人財育成をする、という視点を持つことは重要ではないでしょうか。
これまでにない大学経営の為に、ダイバーシティ視点は欠かせません。10年後、20年後の大学が一層発展できるよう、DEIの基本的考え方を、当講座で学んでいきましょう。

日時
2024年11月15日(金)13:00~16:00
会場
キャンパスプラザ京都
対象の目安
若手
(在職5年まで)
中堅
(在職10年まで)
熟達
(勤続10年目以降
および管理職)
定員
25名
参加費
大学コンソーシアム京都加盟校:4,000円  左記以外の方:10,000円
※ 請求書をお送りいたします。指定の口座にお振込みください。
 振込期限:2024年11月11日(月)
研修概要
労働者人口の減少とDEI(Diversity Equity and Inclusion) 研修概要【詳細はこちらから】
講師
株式会社ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー
山田 容子 氏
申込期間
2024年10月2日(水)10:00 ~ 11月1日(金)17:00
お申込み

申込みボタンは、10月2日(水)10:00に更新します。
お申し込みはこちら

大学職員のパーパスとキャリアデザイン

仕事としての大学職員を取り巻く状況は、大きく変わりつつあります。2023年から2065年までに18歳人口は109万人から68万人へと減少。大学進学率の上昇に伴い、貴学で学ぶ学生の姿も変化していきます。今後は、従来とは異なる職務や働き方で活躍する職員も増えていく可能性があります。大学職員が担う職務の社会的な意義も、さらに大きくなっていくことでしょう。
また新卒から母校に勤める方もいれば、民間企業や公務員など他業種から転職された方、他の法人から移ってきた方など、大学職員のキャリアも多様になりました。就職・転職市場でも大学職員への注目度は高まっています。

一方で、こんな不安を抱く職員も実は少なくありません。

「希望していた部署に配属されず、自分の業務へのモチベーションを持てないでいる」
「ルーティンワークばかりで自分の成長が感じられず、心配になる」
「企業から転職したが、大学のやり方に疑問を感じることが多く、悩んでいる」
「転職を考えたこともあるが、他の組織でやっていける自信がない」

大学はいま、過渡期にあります。だからこそ働く上で、不安や不満を抱える方も増えているのでしょう。本研修は、そんな大学組織の中で働く皆様のための企画です。

・大学という組織が持つ特殊性を客観的に理解し、仕事に関する不安や不満の正体を知る。
・これまで過ごしてきたキャリアを振り返り、自分にとって最も重要な要素は何かを探る。
・現在の勤務先の中で、自分らしく働く方法を考える。

上記のような内容を通じて大学職員の仕事やキャリアのあり方を見つめ直す、というのが本研修の狙いです。参加者自身のキャリアについてはもちろん、職場の同僚や部下、後輩、あるいは大学職員を志す学生等にアドバイスを行う上でも、ご参考になるような内容にしたいと思います。
様々なレクチャーやワークを行う予定ですが、いずれも気楽に参加できるものにします。ご年齢・職階や所属部署などに関わらず、「大学職員のキャリア」のあり方について関心をお持ちの方は、ぜひ気軽にお申込みください。

日時
2024年12月6日(金)13:00~16:00
会場
キャンパスプラザ京都
対象の目安
若手
(在職5年まで)
中堅
(在職10年まで)
熟達
(勤続10年目以降
および管理職)
定員
25名
参加費
大学コンソーシアム京都加盟校:1,000円  左記以外の方:4,000円
※ 請求書をお送りいたします。指定の口座にお振込みください。
 振込期限:2024年12月2日(月)
研修概要
大学職員のパーパスとキャリアデザイン 研修概要【詳細はこちらから】
講師
倉部 史記 氏
追手門学院大学客員教授、情報経営イノベーション専門職大学客員教授
『大学職員のリアル』(中央公論新社)著者
申込期間
2024年10月23日(水)10:00 ~ 11月22日(金)17:00
お申込み

申込みボタンは、10月23日(水)10:00に更新します。
お申し込みはこちら

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 SD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

事業内容について

PAGE TOP