京都駅の大型サイネージ「京都プレミアム vision」で 10 月 1 日から動画の放映を開始!


新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、未曽有の事態の中、多くの大学生が「日常」を取り戻せずにいます。

そんな学生達を応援するため、「#緊急未来宣言」というタイトルの下、「新型コロナウイルスの影響が少なくなってきたらやりたいこと」や「未来への希望」を、学生自身が宣言文として発表する映像を、京都駅にある「京都プレミアムvision」で放映します。

映像の制作に当たっては、大学コンソーシアム京都加盟校の学生たちが主体的に企画に関わり、メッセージ集めやイラストの作成などに取り組みました(活動はすべてオンラインで実施)。

 未来へ向かう前向きな宣言が学生に元気をあたえ、そして学生のポジティブなパワーが京都に暮らす人々の元気につながる、そんな映像を是非ご覧ください。

(広報資料)

 

放映期間 2020 10 1 日(木)~2020 10 31 日(土)

放映時間 30×200回/日(6002400

放映箇所 京都駅中央コンコース 京都プレミアムvision

キャンパスプラザ京都を利用される皆様へ(お願い)9/18更新

新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から、キャンパスプラザ京都を利用される際は、以下の点についてご協力くださいますよう、お願いいたします。

 

・入館の際はマスクを着用し、エントランスに設置の消毒液で手指の消毒をしてください。
マスクの着用がない場合は、原則として入館をお断りします。

 ・自宅等で検温し発熱(37.5度以上又は平熱比1度超過)の場合、また、せきやのどの痛み、体のだるさ、息苦しさ等の症状がある場合は入館しないでください。

 ・貸室内の座席間隔はできるだけ2m(最小でも1m)以上にしてください。また利用時間前後に人が滞留しないようにしてください。

 ・ハンカチやハンドタオル等を持参し、お手洗いの後は十分に手を拭いてください。

 ・エレベータ内、及びエレベータ前ロビーでの会話は控えてください。また階段もご利用ください。

 ・(催しの主催者の方へのお願い)
ご利用にあたっては京都府の「9月19日以降のイベント開催制限等について」に基づき、必要な感染防止策を実施してください。なお、全国的な移動を伴うイベントの開催を予定する場合、事前に京都府相談窓口へ相談してください。また、万が一の場合に備え、参加者の氏名、連絡先を把握しておいてください。
必要に応じて情報を御提供いただき、保健所等の公的機関へ提供することがあります。

 

下記も併せてご確認ください。
 ・キャンパスプラザ京都を利用される皆様へ(お願い)9月18日更新

・9月19日以降のイベントの開催制限等について

・イベント開催時の基本的な感染防止策

・大規模イベント開催時の京都府への事前相談について(京都府ホームページ)

大学コンソーシアム京都・京都市による共同メッセージの発信について


この度、(公財)大学コンソーシアム京都(京都市内の全大学・短期大学を含む48校が加盟)及び京都市に
おいて、大学等の後期授業の開始にあたり、コロナ禍で不安を抱える学生を応援するメッセージを、共同で発信することとなりました。

このメッセージは「大学のまち京都・学生のまち京都」として、コロナ禍においても京都で学生生活を送る学生を、まち全体で応援していくため、「大学のまち京都 サマーミーティング(※)」等で議論を深め、大学と行政が一体となって発信するものです。

※ 大学コンソーシアム京都加盟校の学長と京都市長による懇談の場



         ↓↓↓クリックするとメッセージのPDFをご覧いただけます。↓↓↓

【高校教員対象】「第7回京都高校教員交流会」10月10日(土)参加者募集

 「京都高校教員交流会」は、学校や設置者の別を越えて、学校・ホームルームの運営、授業改善等についての工夫や悩みを共有し、解決に向けて交流いただく場です。

 この度、第7回を以下の通り開催いたします。

 生徒や学生にとって、みずから問いをもち、その問いを他者と学び合いながら掘り下げる学びを実践するスキルとマインドを獲得することは重要ではないでしょうか。わたしたち教員自身にとっても、課題発見のための新しい学び方を学び、理解し、そして活用できるようになることが重要ではないでしょうか。
 そこで今回は、体験ワークショップやレクチャー、そして個人及びグループワーク形式での各種ワークを通して、各教科や探究/総合学習などにおける課題発見力の涵養のあり方を掘り下げます。

 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

※第7回京都高校教員交流会チラシ【ダウンロード


日 時 2020年10月10日(土)13:00~16:00(受付12:45~)
場 所 オンライン(Zoomミーティング)
テーマ 「課題発見のスキルとマインドを身に付ける授業を体験し、自らの授業への活用を考える」
コーディネーター 佐藤 賢一氏(京都産業大学生命科学部教授/NPO法人ハテナソン共創ラボ代表理事)
構 成

13:00 オープニング・目的とゴールを共有する
13:10 関係をつくる
13:20 問いづくり授業を体験する
14:10 問いを掘り下げる
14:25 休憩
14:35 問いづくり授業を企画・設計する
15:15 質疑応答・意見交換
15:45 学びを振り返る
16:00 エンディング

※申込者数等により一部内容が変更になる場合がございます。
参加費 無料
対 象 高等学校教員
京都府外の方も参加いただけます。
※ブレイクアウトセッション(グループワーク)を行いますので、ビデオ及びオーディオをオンにし参加いただける方
※発言等ができる静かな環境で参加いただける方
定 員 先着50名

申込方法

 以下(1)または(2)の方法より、必要事項(事前課題含む)を記入の上、お申し込みください。
※事前課題は、事前に申込者様にお配りし、当日のグループワークで使用いただきます。
※申込者には、当日11:00頃にZoomミーティングのIDとパスワードをお知らせいたします。

(1)WEB申込

 以下URLの申込フォームをご利用ください。
 https://forms.gle/H6fCEyHhCajUgRM99

(2)E-mail/Fax申込

 以下参加申込書(1枚目:申込用紙、2枚目:事前課題)をダウンロードの上、大学コンソーシアム京都事務局へE-mailまたはFaxにてお送りください。

 ◆第7回京都高校教員交流会 参加申込書【ダウンロード

 FAX:075-353-9101 
 E-mail:kodai■consortium.or.jp (■を@に変えてお送りください)

申込締切

2020年10月1日(木)

お問い合わせ先

公益財団法人大学コンソーシアム京都 教育開発事業部 高大連携事業担当
電話:075-353-9153 FAX:075-353-9101 
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)

新型コロナウイルス感染症に関する特設ページ(6/29更新)

京都の学生団体からの日本全国の学生の皆さんへの呼びかけ

呼びかけ文(2020年4月1日)

呼びかけ映像版URL(外部リンク)

京都府および京都市からの通知等

[京都府]京都府民の皆様へのお願い(2020年6月29日)

[京都市]京都市民の皆様・事業者の皆様へのお願い(2020年6月29日)

[京都府]京都府緊急事態措置(2020年5月15日改訂)

[京都市]緊急事態宣言の期間延長に伴う大学等への要請について(2020年5月5日)

[京都府]緊急事態宣言の期間延長に伴う大学等施設の休止(使用制限等)について(要請)(2020年5月5日)

[京都市]京都市長からの緊急要請(2020年4月28日)

[京都市]京都市民 行動指針(2020年4月17日)

[京都府]各大学・短期大学への要請文(2020年4月8日)

[京都市]大阪府・兵庫県等における緊急事態宣言を踏まえた今後の対応方針(2020年4月8日)

[京都府・京都市]京都府民・京都市民の皆様へ緊急のお願い(2020年4月2日)

[京都府]各大学・短期大学への要請文(2020年3月29日)
 
[京都市]各大学・短期大学への緊急要請文(2020年3月29日)

大学コンソーシアム京都から加盟校へのお願い

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた行政機関からの要請を踏まえた積極的な取組のお願い(2020年5月7日)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた京都府及び京都市からの緊急要請を踏まえた積極的な取組のお願い(2020年4月1日)

大学コンソーシアム京都からのお知らせ

単位互換・京カレッジの授業開講状況および提供中止科目について

〇e京都ラーニング

キャンパスプラザ京都の利用について


〇新型コロナウイルス感染症拡大防止向けた施設の閉館について(5/19更新)

〇[京都市]施設の閉館に関するお知らせ(2020年4月20日)

〇新型コロナウイルス感染症拡大防止のためキャンパスプラザ京都を利用しない旨のお申し出があった場合の対応について

〇3つの密を避けましょう(厚生労働省ポスター)

関連HP

○新型コロナウイルス感染症に関連する情報について(京都府)

○【緊急情報】新型コロナウイルス関連のお知らせ(京都市)

○新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

○文部科学省 緊急経済対策パッケージ(文部科学省)

新型コロナウイルス感染症に係わる影響で支援が必要な学生の皆さんへ(5月29日更新)

新型コロナウイルス感染症の影響で、学生の皆さんは経済的な困難や就学に対する不安を抱えているかと思います。
この度、学生等が利用、申請可能な制度等について取りまとめました。情報は随時更新していきますので、ぜひご活用ください。

ほかにも、大学によって授業料納付猶予・延納や大学独自の授業料等減免等の制度を設けている場合があります。
各大学等の窓口へお問い合わせください。

給付金について

京都市特別定額給付金

特別定額給付金の申請及び給付の方法や、スケジュールについて書かれています。

○京都市特別定額給付金について(京都市)
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000268818.html

「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』

国立私立大学(大学院含む)・短大・高専・専門学校の学生(留学生を含む)を対象とした給付金。
申請期限は学校によって異なりますので、必ず在学している学校窓口にお問い合わせください。

○「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00686.html

○申請の手引き(PDF)
https://www.mext.go.jp/content/20200520_mxt_gakushi01_000007321_01.pdf

奨学金制度について

日本学生支援機構 給付奨学金

すでに大学に在学している学生が対象です。申請手続き等詳細は、在学している学校にお問い合わせください。

○新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援(日本学生支援機構)
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/kakei_kyuhen/coronavirus.html

日本学生支援機構 貸与奨学金

「短期大学・大学・大学院・専修学校(専門課程)・高等専門学校」に在学中の方が対象です。
現在在学している学校で申請してください。

○緊急採用・応急採用(日本学生支援機構)
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/kinkyu_okyu/index.html

貸付金について

生活福祉資金貸付金(緊急小口貸付貸付等の特例貸付) 【幅広い世帯の方】

新型コロナウイルス感染症の影響により、収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯の方に対し、 無利子・20 万円以内で貸付を行う等の制度です。京都市社会福祉協議会にお問い合わせください。

○特例緊急小口資金・特例総合支援資金(京都市社会福祉協議会)
https://www.syakyo-kyoto.net/cv_ktcont01.html

生活福祉資金貸付金(教育支援資金)【低所得世帯】

低所得世帯を対象として、大学等に修学するために必要な経費について、無利子・月6.5 万円以内(大学の場合)で貸付をうけられる制度です。
また、入学に際し必要な経費について、50 万円以内でまとまった額の貸付も行っています。
お住いの区社会福祉協議会へお問い合わせください。

○教育資金が必要な方へ(教育支援資金)(京都市社会福祉協議会)
https://www.syakyo-kyoto.net/soudanshitai/kurashi/kyoikushien.html

電話・インターネットの料金について

○学生等に対する携帯電話の通信容量超過分の無償化等(総務省)
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/ict.html

関連HP

○新型コロナウイルス感染症の影響で学費等支援が必要になった学生のみなさんへ(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/1420041_00003.htm

○新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けた学生等に対する経済的支援等(京都市)
https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000269317.html

 

6/2(火)~6/18(木)までのキャンパスプラザ京都のご利用について


6月2日(火)からキャンパスプラザ京都は貸館業務を再開いたしますが、
6月2日(火)~6月18日(木)の間、キャンパスプラザ京都の利用者は京都府民に限定とさせていただきます。

<府民の定義>
以下のいずれかに該当する方
➀ 京都府にお住まいの方
➁ 京都府へ通勤・通学されている方

ご理解ご協力お願いいたします。

大学コンソーシアム京都インターンシップ・プログラム修了生の体験談を紹介します。

大学コンソーシアム京都インターンシップ・プログラム修了生体験談

 

 

同志社大学 法学部 3回生 梅垣 明秀さん
実習先:同志社大学

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 大学職員に憧れを抱き、調べていた時に、このインターンシップ・プログラムには実習先に大学があることを見つけました。10日間という長い期間で様々な経験が出来ると思い、受講しました。

Q. どんな実習だった?

A. 入学センター、学生支援課、キャリアセンターにてオープンキャンパスなどの運営準備やパワーポイントでの企画発表など、インターンシップに参加していないと経験出来ない実習でした。

Q. インターンシップを通じて成長したなと思うところは?

A. 仕事という概念を漠然と捉えていましたが、実際に、大学職員の仕事を経験させていただくことで、学生のために何が出来るかを常に考えながら行動されていると肌で感じ、相手の立場に立って考えることの重要性に気づきました。

Q. 就職活動において役に立っていることは?

A. 事前学習のマナー講習で、実際の就職活動同様にスーツを着用して、電話のかけ方や敬語の使い方、お辞儀の角度、入室の仕方など、社会人としてのマナーを丁寧に御指導いただいたことです。また、ゼミクラスでの業界研究や実習で得た事をレポートに纏めた事など、面接の場でも自信をもって話すことができました。

Q. インターンシップを考えている人へのメッセージ

A. インターンシップ・プログラムを通じて社会人としてのマナーを一から教えて頂いたと共に、事後学習において様々な職種について知ることが出来ました。コーディネーターの先生方や職員さんが優しく丁寧に接して下さる上、就職活動を始めるに当たって必要なことを学べるので、是非参加してみて下さい。

 

京都橘大学 現代ビジネス学部 3回生 村司 舞佳さん
実習先:嵯峨野観光鉄道株式会社

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 3回生でインターンシップに参加しないと、就職活動何もしないまま気付いたら始まってそうで焦ったことがきっかけです。大学コンソーシアム京都のインターンシップでは、他大学の人と交流でき、視野を広げられると感じたからです。

Q. どんな実習だった?

A. 嵯峨野観光鉄道のPRのためのダッシュボード作り、SNSの強化、隣接する施設のPRするための広告や看板作りなどです。 元々JRで働いていた方も多くいらっしゃるので話しを聞く機会も設けていただきました。

Q. 職場の雰囲気は?

A. 本当に温かい雰囲気の職場でした。今回、4人でインターンシップに参加していましたが、私たちの考えや提案を尊重してくださり、成果物を実際に採用してくださいました。また、私たちの提案をより良いものにするために、社員の皆さんが翻訳なども協力してくださいました。

Q. 事前学習でよかったところ、役に立ったことは?

A.事前学習のゼミクラスでは、初めは緊張もあり静かな雰囲気でしたが、次第に打ち解けました。グループワークでもみんなが発言し、多くの意見が出るようになり、ゼミ全体の雰囲気が良くなっていきました。また、プログラム終了後も予定を合わせ、みんなで集まって就活の情報共有などしています。このゼミが、就活をする上でとても大事な経験になりました。
マナー講習では、常識って意外と身についているようで実は間違って覚えていたりすることもあることがわかりました。実際に講習を受けて、正しいマナーを身につけることはもちろん、これから実習に向かう前の身の引き締めができたとも感じています。

 

同志社大学 文学部 2回生 谷口 一葉さん
実習先:ウェスティン都ホテル京都

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 当時2回生で、あまり就活に目を向けていない周りの人と少しでも差をつけたい、長い夏休み中に何か価値になる経験をしたい、と思っていた時に友達から紹介されたから。さらに事前、事後学習がしっかりしている点、他校の学生と接点を持てる点に魅力を感じたから。

Q. 実習先を決めたポイントは?

A. 当時の自分の興味を軸に選びました。当時、私は接客業がしたい、今まで勉強してきた英語を使いたい、と考えており、京都という土地で国籍問わず多くの方を接客できるということで宿泊を選択しました。

Q. どんな実習だった?

A. ウェスティン都ホテル京都では10日間実習しました。初日は必要な知識やサービスを学び、2日目以降は社員の方に付いていただき実際に接客しました。お部屋の案内やお届け物、その他ロビーに関わる全てのことを行いました。お客様との移動中やアテンドにおいて英語を使うことは多く、瞬時に言葉が出てこないことはありましたが、お客様は笑顔で話を聞いてくださったり応援をくださったりなど、とてもあたたかかったです。

Q. インターンシップを考えている人へのメッセージ

A. 私は他の人より早く行動しようと2回生で参加したので、周りの人よりこれからの就職活動や興味分野について考える時間が多くとることができ、行く前よりもずっと視野が広くなりました。また、インターンシップでは興味がある業種を経験して将来が明確になったとしても、それとは逆にこの業種ではないと思ったとしても、参加を決意したこと自体に意味があると私は思いました。せっかく行くのだから得るものは得て楽しんでほしいです!

 

龍谷大学 法学部 3回生 前田 和哉さん
実習先:宇治市役所

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 市役所など公的機関の実習先が充実しており、普段なかなか知ることのできない市役所の仕事を経験する良い機会になると考え、受講を決めました。
実習先は、地元行政に貢献したいと考え、宇治市役所の特に関心の高い平和啓発に携わることができる部署を選びました。 

Q. 職場の雰囲気は?

A. 市役所の仕事は、デスクワーク中心で閉鎖的なイメージがありましたが、市役所職員が様々な面で市民と関わり、アクティブに働いていることを実感しました。
特にお世話になった総務課は、職位に関係なく和気あいあいとしていて和やかな雰囲気で、市民生活を支える仕事ということもあり、人を支えることが好きな温厚な方が多い印象でした。

Q. 事前学習でよかったところ、役に立ったことは?

A. 業種別のゼミクラスで、インターンシップの目的や目標などを設定しました。これらを踏まえて実習に参加することで、終了後に自分がそれだけ目標を達成できたのかということを確認することができました。

Q. 事後学習(実習経験交流会)はどんなことをするの?

A. 私のクラスは公的機関への実習生が多かったのですが、実習経験交流会では、民間企業など様々な業種で実習を経験したクラスが合同で成果報告しました。民間企業と公的機関の違いなど、他クラスの成果を知ることができたので有意義でした。

Q. インターンシップを通じて成長したなと思うところは?

A. 周りに目を配る力が身についたと思います。社会人はチームとして職務に取り組む機会が多くあります。集団の中で自分の役割を見つけて、周囲と協働することで成果を導く経験ができたことは、自身の成長に繋がったと感じています。

Q. インターンシップを考えている人へのメッセージ

A. 元受講生としての贔屓目を抜きにしても、このインターンシップ・プログラムは良い経験ができる大きなチャンスだと思います。事前学習や実習で培ったマナーや経験は、就職活動はもちろん社会人になってからも役立ちます。ぜひチャレンジしてください。

 

先輩たちの声(2019年度アンケートより抜粋)

インターンシップ・プログラム全体の満足度

インターンシップ・プログラムに参加してよかった!

・社会人としてのマナーだけでなく、周りと協調していくことなど、より大切なことを学ぶことができた。
・就活がうまくいくか不安だったので、このインターンシップに参加した。少し、不安がなくなったので、参加して本当に良かったと思う。
・第1志望ではない実習先だったが、メンバーや社員の皆さんのおかげでとても充実したものになった。
・10日間は長いと思っていたが、実はそうではなく貴重な10日間だった。10日間だからこその学びがあった。
・会社員としてより働く一人の大人として学べた。このプログラムに参加できてよかった。

事前学習・事後学習について

・事前・事後学習があったので不安が少なく、安心して実習ができた。
・インターンシップの実習だけではなく、事前・事後学習を通して、学生の成長につなげるための学びや発表の場を設けてあるところがいいと思う。
・講義でビジネスマナーなど社会人になるための基礎が学べた。
・ゼミクラスでは、明るい、リーダー的な方がクラスを盛り上げてくれ、総じて楽しかった。
・事前学習が面倒に感じることもあったが、終えてみて良い経験だったかなと思った。

異なる価値観の人たちとの出会い

・最初は不安だったが、他大学の方と意見を交換し、実際に就業体験ができ、自信につながった。
・他大学の学生と交流できる良い機会であった。事後学習では、他学生が行った実習内容を共有できて良かった。
・いろんな学生の意見を聞くことができ、自分の気づかなかったことにも気づけて良かった。
・同じ目標を目指す学生と出会うことができて良い経験だった。
・多様な価値感、学びたいこと、興味がお互いに違うので、ゼミで多くの価値観について認識できたと思う。

成長した!意識が変わった!

・今回のインターンシップで自身の課題点を明確にすることができた。
・業界企業への理解が深まり、自身のスキルアップにつながる良い機会となった。
・考えていることと実際に働くことにはギャップがあり、自分の知らなかった点、長所・短所を知り得ることができた。
・自分の意見を発表する機会が多く設けられており、人前で話すという苦手意識をかなり克服できたと感じる。
・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を向上させることができた。
・2回生で社会人の経験をすることができたことで、これからの学校生活での意欲が増した。

 

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 インターンシップ事業推進室
TEL 075-353-9106 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)
Facebook:https://www.facebook.com/consortium.kyoto.intern

新型コロナウイルス感染防止拡大に向けたキャンパスプラザ京都の閉館について(5/19更新)

5月15日(金)、京都府より「新型コロナウイルス感染拡大防止のための
京都府における緊急事態措置(5/15改訂)」が発表されました。
「貸会議室」は5月16日0時から休止要請を解除する施設となっておりますが、
京都市の判断により、キャンパスプラザ京都は5月31日(日)まで、引き続き閉館となります。


京都府緊急事態措置(5月15日改訂)

京都市の判断により、キャンパスプラザ京都は4月11日(土)から5月31日(日)まで
閉館することとなりました。

(4/21(火)以降は、既に予約済みの貸館利用も含めて利用停止となりました。)
対象者には当館からご連絡させていただきます。
なお、当施設内にある「京都市わかもの就職支援センター」及び「放送大学京都学習センター」の利用に
つきましては,各施設に御確認ください。

使用料還付の取扱いについては次のとおりとなります。
【4/21~5/31のご利用分】
予約日に関わらず全額還付します。
【6/2以降ご利用分(4/8周知済み)】
既にキャンパスプラザ京都の利用料金を納付されている場合で、新型コロナウイルス感染拡大の
防止のため当施設を利用しない旨の申出があったときは、次の(1)(2)の両方を満たす場合、
これらを全額還付します。また、未納の場合はこれらの納入を求めません。
(1)2020年2月20日(木)から2020年9月30日(水)までの利用予約
(2)2020年4月10日(金)時点で利用の申出(予約の申し込み)がされている
なお、2020年4月11日(土)以降の新たな利用予約については、当館の利用規定による対応
となるため,新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴うキャンセルであっても,使用料の全額還付
とはなりません。

オンライン講義における合理的配慮に取り組む上での参考情報について

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、各大学におかれましてはオンライン講義の実施に向けて取り組まれていることと拝察いたします。
2016年に施行された障害者差別解消法に基づき、教育機関は合理的配慮にも目を向けて取り組む必要がございますが、一部の実務を担う加盟大学の職員から「現状への対応だけでも厳しい状況にある」とのお声をいただいております。
当財団のホームページにて当該事案における有益な情報を発信しているサイトをとりまとめましたので、ご活用いただければ幸いです。
当該の情報が、みなさまによる合理的配慮の推進の一助になることを願っております。

大学共同利用機関・N P O法人等による特徴的な取り組み
国立情報学研究所

■大学の情報環境のあり方検討会による
『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』

https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

<概要>
遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で共有することを目的に開設されて
います。
掲載内容は、議題ごとに動画と資料が掲載されています。

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan

遠隔情報保障支援ガイドライン

http://www.pepnet-j.org/web/modules/tinyd1/index.php?id=279&tmid=371

<概要>
PEPNet-Japanが、遠隔情報保障支援の導入を検討されている大学を対象に、PEPNet-Japanが編集・
発行
した「遠隔情報保障支援実践マニュアル」からポイントを抜き出して、運用に至るまでの概要を
まとめた
ものを紹介しています。

NPO法人ゆに

■オンライン講義での遠隔文字情報保障の方法(ZoomとcaptiOnlineの事例)

http://www.unikyoto.com/2287/

<概要>
聴覚障がい学生向けに、オンライン講義と文字情報保障を併用する実践的手法(無料)が紹介されて
います。

大学組織・専門家等による特徴的な取り組み
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター

■障害のある学生の受講を想定した遠隔授業の対応について(ver.1)

https://dac.tsukuba.ac.jp/shien/20200409-1/

<概要>
筑波大学内組織「ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター」において、遠隔授業時に
発生
しやすい課題ごとに、その対処法を分かりやすく提示されています。

視覚障害学生のオンライン授業を支援する会

■視覚障害のある学生のためのアクセシブルなオンライン講義

https://psylab.hc.keio.ac.jp/AOL4SVI/index.html

<概要>
視覚障がいのある学生に対して、ICTを活用した支援を行っている慶應義塾大学の中野泰志先生を
中心と
する専門家の方々が、ノウハウを共有すべく開設されました。
講義を担当する教員や、障がい学生支援部門に所
属する教職員など、様々な立場におかれた方々に
向けた情報をまとめ、対応や留意点等を紹介されています。

<免責事項について>

当法人は、掲載情報について万全を期するよう努めておりますが、掲載情報の正確性、完全性、
有効性および即時性、または適時性について具体的な保証をするものではありません。
また、当財団職員は、掲載情報の利用に伴い、利用者において発生した不利益や損害等について、
一切の責任を負うものではなく、また掲載情報の利用によっていかなる保証も受けるものではない
ことを利用者は理解し、同意するものとします。

 

事務局(お問い合わせ)

公益財団法人 大学コンソーシアム京都
学生支援事業部
受付時間:火~土曜 9:00~17:00(月曜休館日)

〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都内
TEL:075-353-9189  FAX:075-353-9101  
mail:gk-ml■consortium.or.jp(■部分を@に変えてメールを送信してください)