【加盟校の学生・教職員対象】第24回FDフォーラム ポスターセッションの発表者募集について

例年FDフォーラムでは、大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の教育に関する取り組みを広く発信する場として、ポスターセッションを実施しています。
第24回FDフォーラムにおきましても、大学コンソーシアム京都加盟校の学生、教職員の発表者を募集いたします。
皆さまのご応募をお待ちしています。

第24回FDフォーラム ポスターセッション発表者募集について

  実施日時    
2019年3月3日(日)11:00-14:30(コアタイム 12:00-13:30)

※ポスター出展者の受付は10:00から開始します。11:00のポスター掲示開始に間に合うように掲示作業を行ってください。
※コアタイムには必ずご自身の発表資料の前にいてください。

   実施場所  
立命館大学衣笠キャンパス 敬学館 2階 KG201~KG206教室

   対象者    
大学教育に関する取り組みについて発表を希望する大学コンソーシアム京都加盟校の教職員、学生

大学コンソーシアム京都加盟校一覧
※加盟校と連携して事業をしている取り組みでの非加盟校・一般企業等の発表につきましては、事務局までご相談ください。

   発表テーマ  
所属大学の特色ある教育に関する取り組み事例について

※加盟校単独の取り組みだけでなく、大学間連携に関する取り組み(連携先は加盟校・非加盟校を問いません)や、地域連携、産官連携の取り組みもOKです。
※過年度に発表された取り組みでも、情報が更新されていれば再応募可能です。

  発表資料について           

  • 発表資料の形式には制限はありませんが、後述の発表スペースに収まるようにしてください。
  • 1m離れても判読できる程度の文字の大きさで印刷してください。
  • 発表資料はご自身で掲出していただきます。

※発表資料は、発表者自身で印刷の上、当日ご持参ください。
※ポスターの前に机を設置し、発表大学のFD関連資料を設置できるものとします。ただし、資料の事前搬入はできません。当日ご持参ください。

  発表のスペースについて  
 
掲出可能スペース横85cm×縦120cm(A0ポスター掲出可能)

※事務局で用意した養生テープを使用して掲示を行っていただきます。
※ポスターの前に関連資料設置用の机を設けます。

  FDフォーラム予稿集及び報告集への掲載について  
FDフォーラムの予稿集にポスターのタイトル概要と発表者の所属・氏名を、報告集には、それに加え、発表の概要(ポスターデータ含む)を掲載させていただきます。
ご希望の方には、発表当日に予稿集(冊子)、6月下旬に報告集(CD-ROM版)を1発表につき、1部お渡しいたします。希望される場合は、発表申込用紙の所定の欄にご記入ください。

  その他注意事項    

  • 発表者には、謝礼金・交通費・宿泊費はお支払いしませんのであらかじめご了承ください。
  • 応募者多数の場合、パネル設置可能数の関係上、採用を見送らせていただく場合があります。また、複数のパネル発表をする大学には、1大学あたりのパネル数を制限させていただく場合があります。
  • 駐車場はご用意できませんので、公共交通機関でお越し下さい。
  • 発表者がポスターセッションのみに参加される場合のFDフォーラムWeb申込は不要です。ただし、ポスターセッション以外の企画(シンポジウム・分科会・情報交換会)に参加される場合は、一般の参加者同様にWeb申込にて参加手続きを行っていただく必要があります。

お申込み

  申込締切     

2018年12月25日(火)

  申込方法  
「第24回FDフォーラムポスターセッション発表申込用紙」をダウンロードして必要事項を記入し、
fdf■consortium.or.jp までメール添付にてお申込み下さい。(■を@に変えてください)

  • 第24回FDフォーラムポスターセッション募集要項【ダウンロード
  • 第24回FDフォーラムポスターセッション発表申込用紙【ダウンロード】 

  発表内容の審査について  
ご提出いただいた「ポスターセッション発表申込用紙」をFDフォーラム企画検討委員会にて審査の上、発表の可否を2019年1月18日(金)までに申込者に連絡いたします。

 

**ご参考**
当財団ホームページにて、第23回FDフォーラムの報告集を公開しております。
昨年度のポスターセッションの概要およびポスターが掲載されていますので、ご参照ください。
第23回FDフォーラム報告集(ポスターセッション)はこちらから

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FDフォーラム事務局
TEL:075-353-9163  FAX:075-353-9101  
E-mail: fdf■consortium.or.jp(■を@に変えてください)
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

11月10日(土)2018年度インターンシップ・プログレスコース成果報告会を開催致しました。

大学コンソーシアム京都の「インターンシップ・プログレスコース」では、6月中旬から11月下旬にかけて、実習生が、受入先企業の提示するプロジェクトに取り組みました。11月10日(土)に行われた成果報告会では、5つのプロジェクからそれぞれ成果が報告されました。動画を入れたり、形式を工夫しながらの発表も見られ、他のプロジェクトに参加した学生たちも体験が共有できる発表となりました。約5ヵ月間の活動を終えて、仲間と協力することの大切さ、目標を達成することの難しさなど、プロジェクトに取り組んだ努力や成果の様子がうかがえました。
成果報告会を終えた後の修了式では、コーディネーター教員によりプロジェクトごとに「修了証」が手渡され、2018年度の「インターンシップ・プログレスコース」が終了となりました。


日 時 20181110日(土)1040分~1750
会 場

キャンパスプラザ京都 2階 ホール

プロジェクト参加企業・団体数
(成果報告発表順)

5企業・団体

株式会社ワイングロッサリー/京都市下京区役所/株式会社インサイトハウス/スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社(京都ハンナリーズ)/京都府教育委員会

受講学生数 8大学18名 

(京都府立大学/大谷大学/京都女子大学/同志社大学/立命館大学/龍谷大学/関西大学/四天王寺大学)

コーディネーター教員数

6名

(龍谷大学/京都精華大学/福知山公立大学/京都工芸繊維大学/京都光華女子大学・京都光華女子大学短期大学部/京都学園大学)

株式会社ワイングロッサリー
~学生向けワインセミナー企画、開催プロジェクト~


ワインショップの仕事を通じてワインを学びながら、学生向けワインセミナーの企画・実行をするプロジェクト。セミナー開催に向けて、集客に苦労をした点やセミナー当日の様子、セミナーで行ったアンケートの集計結果についての発表がありました。ワインは単なるアルコールということだけではなく、歴史的、文化的な背景について学び、コミュニケーションツールの一つとなることを実感した様子でした。
  


京都市下京区役所
~下京区魅力発信プロジェクト~


多くの人々に「住みたいまち、住み続けたいまち」と感じてもらえるよう、下京区の魅力を伝えるため、若者や多くの人々に影響力の大きいSNS(Twitter)を使っての情報発信について、発表がありました。人気のあるコンテンツやリツイートする人の影響力、リンクやハッシュタグなど、さらに広く情報発信力を高めるための改善点もあげていました。
 
株式会社インサイトハウス
~やましなさんプロジェクト~


京都市山科区の魅力を発信するために始めた活動が、地域の方々とのインタビューやコミュニケーションをを通じて、より山科地域の住みやすさ、住んでいる人々の温かさを感じることができ たことを発表してくれました。活動の成果として作成したフリーペーパーや動画の紹介がありました。


スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社(京都ハンナリーズ)
~京都ハンナリーズ集客アッププロジェクト~


スポーツビジネスの世界を体験するプロジェクトとして、プロバスケットチーム「京都ハンナリーズ」の集客アップにつながるようlineの登録数を増やすため、広報の仕方、会員特典の企画などチームに分かれての活動を発表してくれました。


京都府教育委員会
~教員養成サポートセミナー~


宇治市立菟道小学校
宇治市立東宇治中学校
城陽市立西城陽中学校
 で実習を終えた4人から、インターンシップ先の学校紹介や活動内容、実際に学校現場で生徒と関わることで、感じたこと、気づいたこと、できなかったことなどを発表し、先生になるために必要なことを再確認していました。今年度は共通のテーマ「叱ることについて」、子どもの発達と合わせた考察の発表がありました。


懇親会

成果報告会終了後、懇親会を実施しました。実習生の3名が司会を担当し、自己紹介ビンゴや突然インタビューといったゲームで大いに盛り上がりました。活動を終え、実習生・コーディネーターとざっくばらんに交流することができた懇親会となりました。




 
  お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 インターンシップ事業推進室
TEL 075-353-9106 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

京都の学生限定で動物園、二条城などの文化施設に100円で入場できる!?

京都市では、学生に文化芸術に親しみやすい環境を提供するとともに、文化芸術活動への参画を通じて地域社会との接点を構築する機会を提供することにより、学生が文化芸術に対する理解を深め、学生生活をより豊かなものとするため、平成22年度から「京都市キャンパス文化パートナーズ制度」を設けております。

公益財団法人大学コンソーシアム京都に加盟する大学及び短期大学の学生であれば、学生個人による入会手続き(無料)により、各文化施設の割引などの優待を受けることができるほか、希望者には、京都市の幅広い文化芸術情報を受信することができます。

京都の大学に通学する学生の皆様には、ぜひこの機会に本制度に御入会いただき、京都市が誇る多様な文化芸術に触れていただければと思います。

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京都市キャンパス文化パートナーズ制度について 詳細はこちらから


お問い合わせ

京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
Tel : 075-366-0033 / Fax : 075-213-3181

 

年末年始におけるキャンパスプラザ京都の休館日について

 

キャンパスプラザ京都 休館日のお知らせ

年末年始の休館日は下記のとおりです。

2018年12月28日(金) ~ 2019年1月4日(金)

新年は1月5日(土)から通常どおり開館いたします。
引き続きご利用いただきますようお願いいたします。

振込(前納)と現金書留の受付対応について

 

年末年始の休館日(12/28~1/4)に伴い、
施設予約受付にて、振込(前納)は対応できかねます。

 ● 振込(前納)対応不可となる期間
   2018年12月14日(金)~27日(木)
  ※ 郵送での対応も同様に不可となります。

 ● 現金書留での支払対応不可となる期間
   2018年12月21日(金)~27日(木)

ご利用者の皆様にはご不便をお掛けいたしますが、
ご理解賜りますようお願い申しあげます。

「2018年度高大社連携フューチャーセッション」を開催しました!

11月3日(土・祝)、キャンパスプラザ京都にて、2018年度高大社連携フューチャーセッションを開催しました。

このフューチャーセッションは、高大連携キャリア教育プログラムとして、高校生と大学生のキャリア発達を促すことを目的として開催しており、今年度で3回目となります。
今年度は、高校生・大学生合わせ41名の参加者が集まりました。

今回、ロールモデルとしてお招きしたのは、ジーエルアカデミア株式会社 代表取締役の塚本 亮 氏と、株式会社和える 代表取締役の矢島 里佳 氏のお2人です。
「働くと学ぶをどう繋げるか?」をテーマに、「高校卒業後、大学卒業後の進路を考える際に、大切にしていたこと」や「AI技術などが急速に発展する中、人間にしかできないことは何か」などについてお話しいただきました。

 

 

ロールモデルトーク後のグループワークでは、各グループで意見交換しながら、ロールモデルへの質問を考えました。
質問では、「学生時代の夢と今の夢にずれやブレはないか?」、「親に反対されたときにどうやって乗り越えたか?」、「今できないことを克服した方がよいか?それともできることを伸ばした方がよいか?」など、参加者が積極的に手を挙げる様子に、ロールモデルのお2人も「答えたい質問ばかり」と、ひとつひとつ丁寧に答えてくださいました。

質疑応答や全体のまとめの様子は、スクリーンに文字で表示され、参加者全員で情報を共有し、理解を深めることができました。
参加者は「学ぶとは何か?」「働くとは何か?」「学ぶと働くの関係は?」について、ワークシートにまとめて、グループで話し合い、発表しました。

ロールモデルの人生観に触れ、高校生と大学生の世代を超えて意見交換することで、「学ぶと働くはつながっている」「自分自身をまず知る」「自分の軸や幹を作るために、これから何をするべきか考えていきたい」など、今後の学びや進路選択について刺激されるよい機会となりました。また、普段は顔を合わせることが少ない他校の生徒、他大学の学生との交流も図ることができました。

 

キャンパスプラザ京都の全館停電に伴うお知らせ

 

2019年2月4日(月)に、高圧受電設備精密点検に伴い、キャンパスプラザ京都が全館停電となります。

下記停電時間につきましては、空き状況確認ページが閲覧していただけませんので、ご了承ください。

停電時間:2019年2月4日(月)9:00 ~ 15:00(予定)

停電中は、下記の項目が利用不可・対応不可となりますのでご注意下さい。
 
① 電子メール、FAX等の受信
② キャンパスプラザ京都(貸会場・施設利用案内)の空き状況確認ページの閲覧
③ e京都ラーニングシステムの利用
④ 単位互換特設サイトなどの財団ホームページの閲覧

復旧状況によっては、15時になっても閲覧できない場合があります。

皆様には大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。

 

キャンパスプラザ京都 2019年度の施設予約日程のお知らせ


2019年4月2日(火)以降の施設予約については、
2019年3月5日(火)午前9時から
受付いたします。


受付は、3月5日(火)にご来館された方から優先的に予約を受け付けます。

電話での施設予約については、来館者の受付が完了してからの受付となりますので、
ご注意下さい。

※ 昨年度の電話での施設予約は、15時頃より受付開始。

平成30年度学まちコラボ事業 学まちNEWS!

平成30年度 学まちコラボ事業の取組をご紹介します。

魅力ある地域づくりや地域の課題解決に向け、大学・学生が地域と協働で取り組む事業を募集し、優れた取組に対して助成支援を行う“学まちコラボ事業”。今年度の取組をお知らせします。

【活動紹介】京都精華大学 京北宇津宝さがし会

京都市右京区京北町宇津地域において、地域の宝(自然・人・技術・伝統・歴史など)さがしを通じて,地域の魅力の再発見と活性化を目的に活動する「京北宇津宝さがし会」のメンバーから活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

宇津峡公園 子ども木の教室・写真教室、児童公園遊具塗り直し 活動報告 報告書はこちら

【活動紹介】Halloween in 西院 ランタン作りワークショップ

10月28日(日)に開催される「Halloween Parade in西院」の他、児童館ワークショップやランタン作りワークショップを通して地域住民との交流をや子供たちが楽しく安心して過ごせる時間を提供されているということで、ランタン作りワークショップの会場へうかがいました。
イベント開始の13:00になると、会場の京都ファミリー3階「京ファミガーデン」はお子様を中心に多くの参加者でにぎわっていました。好きなカボチャを選んで中をくりぬいて・・・。難しいところは保護者の方や実行委員会の学生が手伝い、個性豊かなランタンが完成。作ったランタンを持ち帰ることができるだけでなく、ろうそくのプレゼントもありました。どのように灯りがともるのか、非常に楽しみです。

ランタン作りに初めて挑戦される方にもわかりやすい説明書や道具が準備されており、困った表情の参加者を見かけるとすぐにお手伝いに入るなど、非常に慣れた様子。実行委員会の学生に話を聞くと、学まちコラボ事業に申請する前から活動をしてきていたとのこと。今では大学の近くで地域の方と出会うと「ハロウィンの子だ」と言ってもらえているそうです。

現在活動をしている学生は3回生が多いため、2回生、1回生への引き継ぎが課題とのこと。西院のハロウィンイベントとして地域の方に定着することを期待しています。また、昨年は台風接近のためパレードが中止になったそうですので、「Halloween Parade in西院」の開催と成功をお祈りしています!

【活動紹介】龍谷大学・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム

龍谷大学短期大学部のプロジェクトチームによる「伏見深草・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム」では、地域の伝統行事の次世代への継承と、会場となる東高瀬川の環境改善に繋げるため、地域と協働して、高校生などを巻き込みながら、河川の清掃活動や「地蔵盆プログラム」などの企画・運営を行っています。活動報告が届きましたので、ご紹介します。

◎伝統行事の交流促進が「防災マップづくり」のワークショップへ進展

伝統行事の継続をきっかけに住民の絆が深まった川久保町自治会は、「防災マップ」を作ろうとの機運が高まりました。そこで、10月2日に自治会は龍谷大学の学生と京都工学院高等学校の生徒を交えて、町内のフィールドワークを実施しました。

この日は自治会設置の「消火器」と「消火栓」の箇所を地図上にプロットして、緊急避難時の一時集合場所を再確認しました。自治会から高齢者宅の情報が地図上に提供されています。大学生は社会福祉の知識による支援を、高校生は工学の専門知識から建物や道路事情などハード面からアイデアを出し合って、最初のワークショップは充実した雰囲気で展開していきました。

【活動紹介】カモシネマ実行委員会

8月18日(土)、「カモシネマ14」の鴨川清掃と野外映画上映会へ行ってきました!
京都らしい景観をつくる上で大きな役目を担う鴨川の保全に関心を持った立命館大学の学生が、「カモシネマ実行委員会」を立ち上げたのは16年前のこと。発足以降、14年にわたり、毎年夏に若者に対する美化意識の向上への働きかけの一環として、鴨川の清掃活動、学生が関心を持つ企画、そして日没後の野外映画上映会を開催しています。

「ピカカモ」と名称変更した鴨川河川敷クリーンハイクから「カモシネマ14」はスタート。今年から「かもがわであそぼ」という企画が新たに加わり、水を使ったゲームをしながら、のんびり明るい時間の鴨川を満喫。

日中から日没にかけて変化する鴨川の表情も「カモシネマ」の魅力です。暗闇にぼんやり映し出されるスクリーンは何とも幻想的でした。日が暮れると、続々とレジャーシートを持参したお客様が。
今年の上映作品は「セトウツミ」。「セト」と「ウツミ」、二人の高校生が川のそばで語っている、シンプルな映画です。しかし、その会話の中には高校生ならではの悩みや思い、恋愛の様子などがリアルに描かれています。水が流れるところでは本音が言えるという意味では、鴨川での上映はピッタリですね。心地よい風がふく星空の下、河川敷に座って映画をみる、1年に1回だけの贅沢な時間を過ごすことができました。

「カモシネマ実行委員会」は野外映画上映会の開催だけでなく、協力団体「鴨川を美しくする会」が主催するイベントや清掃活動に参加し、地域住民と交流を深めています。企業との協力関係も確立できてきたとのこと。参加した方が楽しみながら、鴨川の美化・保全意識を高めていけるよう、今後も活動を続けてくださいね!

 

【活動紹介】京都橘大学現代ビジネス学会まちづくり研究会

8月18日(土)、京都橘大学現代ビジネス学会まちづくり研究会による、「醍醐中山団地活性化プロジェクト」の活動の一環である「清水焼の絵付け体験ワークショップ」を見学してきました!

このプロジェクトは、京都橘大学現代ビジネス学部の有志が集まり、醍醐中山団地の地域交流を促進するため、去年から「醍醐中山団地陶灯路」をメインに、町内連合会をはじめとする地域の方々と様々な活動を行っているものです。

山科地区で実施されている「陶灯路」は10年を超える歴史を持つ取組ですが、陶器に灯された灯りで照らされた街並みは美しく、大変好評を得ています。この「陶灯路」を醍醐中山団地の中でも実施できないか、という発想から、昨年、取組が始まりました。

「清水焼の絵付け体験ワークショップ」は陶器にちなんだ、「陶灯路」のプレ・イベント的な位置づけであり、地域の高齢者や子供たちが楽しそうに、それぞれのデザインを施したアクセサリーを作成しました。ワークショップの後は公園でのシャボン玉遊びや、京都教育大学竹友会の協力により、裏山の竹を切り出して作った本格的な流しそうめんなど、夕方まで様々な企画が催されました。

11月3日には醍醐中山団地での「陶灯路」が予定されています。昨年は悪天候で実施範囲を縮小されたそうですが、今年は天候に恵まれ、企画が成功することをお祈りしています!

 

【活動紹介】龍谷大学・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム

伏見区東高瀬川周辺地域で活動を続ける、「龍谷大学・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム」から活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

今年の地蔵盆8月18日(土)に向かって、着々と準備をしています! 報告書はこちら

 

【活動紹介】京都精華大学 京北宇津宝さがし会

京都市右京区京北町宇津地域において、地域の宝(自然・人・技術・伝統・歴史など)さがしを通じて,地域の魅力の再発見と活性化を目的に活動する「京北宇津宝さがし会」のメンバーから活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

けいほく・ミュージックフェスタ 開催報告【9月16日】 報告書はこちら

(報告者:京都精華大学 人文学部 廣瀬和弥さん)

宇津夏祭り納涼の集い 開催報告【8月14日、15日、16日】 報告書はこちら

(報告者:京都精華大学 人文学部 寺田玲さん)

親子にっこり製作所とのコラボイベント「うどんディスコ」開催報告【8月6日】 報告書はこちら

(報告者:京都精華大学 人文学部 兼田凌さん)

第5回子どもフェスタin宇津 活動報告【8月4日、5日】 報告書はこちら

(報告者:京都精華大学 人文学部 徳美咲都さん、山本裕花さん)

 

 

【活動紹介】龍谷大学 淀本町商店街ふれあいライブラリープロジェクト

8月5日(日)、龍谷大学「淀本町商店街ふれあいライブラリープロジェクト」の図書館オープニングを見学してきました。

このプロジェクトでは、龍谷大学政策学部井上ゼミの学生が、集客減少により活気がなくなりつつある商店街と希薄化する地域コミュニティの再生を目的として、平成29年度から実地調査を行ってきました。商店街の書店が閉店したこともあってか、淀地域では図書館へのニーズが高いことを知り、商店街の空き店舗で図書館の開設に向けて準備を進めてきました。

地元・大淀中学校のブラスバンド部による演奏で盛大にOPEN。図書館には学生や地域の方から寄付された本が展示されているほか、しおり作りコーナーや、カフェスペースも設置されており、地域の方の交流の場としても活用できそうです。この日は、本を提供された地域の方も立ち寄られ、興味深そうに中をのぞきながら学生と会話をする姿が見られました。

初めての試みのため、学生が最寄りの児童館や小学校へ訪問し、チラシの配布を行うなど、広報活動も試行錯誤しながら行っているそうです。
今後は月1回の図書館の他、商店街の方との共同商品開発やフリーペーパーの発行なども計画されているとのこと。淀地域の魅力が地域内外の方に発信できるよう、一歩ずつ着実に前進されることを期待しています!

 

【活動紹介】佛教大学 わくわく研究室

8月2日(木)、京都市上京区で活動している「わくわく研究室」による「子ども科学教室」を見学してきました。

「わくわく研究室」は、佛教大学教育学部 平田豊誠准教授のゼミ生により運営されています。月に一度、北野商店街近隣の小学生を対象に理科の実験教室を行うことで、地域の活性化や、子どもたちの学習支援・居場所づくり、世代間交流を目的に活動されています。

今回は、いつもの北野エリアを飛び出して、ゼスト御池の夏休み寺子屋イベントの一環として実施されました。テーマは「ゼストで化石探検 探そうアンモナイト」です。

ゼスト御池の通路に使われている大理石には、1億5千年前のアンモナイトやべレムナイト(烏賊の頭の先の骨状の組織)、その他単細胞生物などの化石が埋まっています。子どもたちは学生の案内を受けながら、夢中になって地面の化石を探索していました。

化石探しの後は、化石レプリカづくりです。好きな化石のプラスティック製の型に樹脂を流し込んでつくります。ゼミ生には教員を目指す学生が多く、教育実習などの経験も積んでいるそうで、巧みに子供たちの興味を引き付けながら指導していました。

その他、京都市内には同じような化石が見られるスポットがいくつもあるそうです(京都駅地下街ポルタ、京都文化博物館、京都中央郵便局、三十三間堂など)。みなさんもお出かけの際には探してみてください。普段、何気なく通り過ぎていた場所も、興味深いものに変わります。子どもたちにも、身近なところから科学への興味を深めてもらえたのではないでしょうか。

「子ども科学教室」は、今後も上京区「仁和会館」にて、毎月実施される予定です。

 

 

【終了しました】第21回京都国際学生映画祭(11/27~12/2)を開催します!

第21回京都国際学生映画祭がまもなく開幕!

若手学生監督の発掘を目的に開催する京都国際学生映画祭。今年は11月27日(火)から12月2日(日)にかけて、京都文化博物館フィルムシアターで開催します。
 今年は過去最高の588作品が寄せられ、その中から学生実行委員会が選んだノミネート作品16作品を上映します。最終日には最終審査員が選んだ最終審査員賞と、実写部門・アニメーション部門のグランプリが発表されます。はたしてグランプリに輝く作品は!? -その才能に、誰よりも早く気付け-
※本映画祭は、京都の大学生らを中心に構成する京都国際学生映画祭実行委員会が企画・運営を行う日本最大の国際学生映画祭です。

開催プログラム

 

タイムテーブル

 

 

 

 

※クリックすると大きくなります。

 

コンペティション入選作品(全11か国16作品)

プログラムA

『The Net』Hae-guen Jeon
韓国 / 32min
『Mascarpone』Jonas Riemer
ドイツ / 14min
『The Unbeaked』Hugo GLAVIER
フランス / 4min
『Little Red Riding Hood』
Lynn Oona Baur  ドイツ / 8min

 

プログラムB

 
『ケアンの首達』副島しのぶ
日本 / 7min
『ENDLING 』Alex Schaad
ドイツ / 30min
   
 『10』Paula Konjušić
クロアチア / 8min
 『AAMIR』VIKA Evdokimenko
アメリカ / 16min

 

プログラムC

『The Place of Oblivion』
Fernanda Tovar  メキシコ / 18min
『Fundamental』ShihChieh Chiu
台湾 / 7min
『Facing Mecca』Jan-Eric Mack
スイス / 27min
『Overrun』
Pierre Ropars, Antonin Derory, Diane Thirault, Jérémie Cottard, Matthieu Druaud, Adrien Zumbihl フランス / 8min

 

プログラムD

『At her own pace』Yeo-ul Han
韓国 / 26min
『Love Me, Fear Me』
Veronica Solomon ドイツ / 6min
『Flower Found!』Jorn Leeuwerink
オランダ / 6min
『LIKE A GOOD KID』Vazirdaftariイラン / 20min

 

企画プログラム上映作品

① 「JAPAN FOCUS」(11/27 上映)

『一文字拳 序章 -最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い-』
中元雄 66min

 

②「二宮健監督特集上映企画」(12/1上映)


『小村は何故、真顔で涙を流したのか』
2016年 /  62min
『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリーピング ビューティー-』
©2017  kingRecords
アークフィルムズ / 89min

 

最終審査員

二宮健(映画監督) 和田淳(映像作家) 廣瀬純(映画批評家)

 

チケット情報

  1DAY パス ALL DAY パス
一般 1,000円 2,000円
学生(高校生以上) 800円 1,800円
中学生以下 無料 無料

※1DAYパス1枚で2プログラムご鑑賞いただけます。
 1プログラムのみご鑑賞のお客様は、別日に残りの1プログラムをご鑑賞いただけます。
※学生(高校生以上)の方は、学生証をご提示ください。
※前売り券・当日券共に同じ料金になります。
※京都文化博物館友の会の会員証をご提示いただきますと、一般の方は500円割引料金で
 ご入場いただけます。
※チケットをご提示いただければ、2階・3階総合展示室の常設展も鑑賞できます。
※チケットはプログラム開始の1時間前から販売します。

作品応募受付結果

開催年度 国内 海外

2018年度

98作品 490作品 588作品

2017年度

129作品 356作品 485作品

2016年度

168作品 371作品 539作品

2015年度

123作品 94作品 217作品

2014年度

163作品 187作品 350作品

2013年度

212作品 145作品 357作品

 

第21回京都国際学生映画祭のチラシはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<本件に関するお問い合わせ先>

第21回京都国際学生映画祭実行委員会 (公益財団法人大学コンソーシアム京都)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都内
TEL:075-353-9189(日・月曜休) 
FAX:075-353-9101
E-MAIL:info@kisfvf.com  
HP:http://www.kisfvf.com/

 

【終了しました】第21回京都国際学生映画祭(11/27~12/2)を開催します!