ホーム » 第17回京都国際学生映画祭 最終審査員決定!

第17回京都国際学生映画祭 最終審査員決定!

京都国際学生映画祭 コンペティションプログラム

京都国際学生映画祭では世界中から学生映画を募集し、学生である実行委員がそれらの作品を審査するというコンペティションプログラムを主軸としています。今年度は世界27か国から350本もの作品が寄せられ、その中から実行委員による一次審査・二次審査を経た入選作品11本が決定しました。

[2014年度 コンペティション入選作品]

最終審査員

入選作品は全て学生実行委員によって選出しますが、この中から決定するグランプリ作品他各賞は、10月上旬に行われる最終審査会にて最終審査員の皆さんと学生実行委員が共に審査をします。

そして今年度は、以下の皆さんを最終審査員としてお招きすることが決定しました。お三方には、最終審査会の他、11月28日(金)に開催される「第17回京都国際学生映画祭・授賞式」のトークショーにもご登壇頂く予定です。
gazou1

 

 <順不同・敬称略>

一男(映画監督)
hara2

ドキュメンタリー映画『さようならCP』で監督デビュー。『ゆきゆきて、神軍』で日本映画監督協会新人賞、ベルリン映画祭カリガリ賞、パリ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞。『全身小説家』がキネマ旬報ベストテン日本映画第1位に輝く。著書に、『踏み越えるキャメラ』(1995)がある。2006年より大阪芸術大学映像学科教授を務める。

中井 (映画解説者)
中井圭

映画解説者としてWOWOW「映画工房」、J-WAVE「MY FIT MOVIES」、ニコ生「WOWOWぷらすと」、「生シネ」にレギュラー出演中。映画上映イベント「ナカメキノ」、「映画の天才」も手掛ける。
東京国際映画祭をはじめ、映画トークイベント等でも活動中。

ドン・ブラウン(翻訳家)
ドン・ブラウン(400pix)

ニュージーランド生まれ。英語字幕翻訳家として、『セーラー服と機関銃』、『小さいおうち』、『TOKYO TRIBE』など数々の作品を担当。日本映画データベース(JFDB)と東京国際映画祭の英訳業務や、東京フィルメックスの英訳・通訳業務にも従事。日本映画に関するコラム「ONE TAKE ON JAPANESE CINEMA」は朝日新聞にて連載中。

 


本祭開催情報は、公式Webサイトにて随時公開します。


 

お問い合わせ

第17回京都国際学生映画祭実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル  キャンパスプラザ京都6F
TEL:075-353-9430 FAX:075-353-9101
MAIL:info.2014アットkisfvf.com
twitter:@kisfvf
Web: http://www.kisfvf.com

 

PAGE TOP