第29回京都国際学生映画祭 翻訳ボランティアを募集します!

あなたの言葉で、世界中の学生が生み出した物語を観客に届けてみませんか?

映画が好き。
外国語が好き。
翻訳に挑戦してみたい。
そんな方に、ぜひ参加してほしいボランティアがあります。

 2027年2月開催予定の第29回京都国際学生映画祭では、
映画祭で上映する国内外の学生映画の翻訳を担当していただく「翻訳ボランティア」を募集します。 
世界各地から集まる学生映画を、観客に届けるために欠かせないのが字幕翻訳です。

<京都国際学生映画祭とは?>
京都国際学生映画祭は、日本最大規模の国際学生映画祭です。大学コンソーシアム京都が主催し、
京都を中心とする関西圏の大学生が実行委員として、企画・運営を担っています。
学生が制作した自主映画を世界各地より集め、学生が審査をし、上映作品を選出しています。
詳しくはこちら

【対象】
■映画や翻訳に興味のある大学生・院生・専門学校生
※社会人の方も歓迎します
■10月下旬から12月にかけて、翻訳作業ができる方
■翻訳についての説明会にご参加いただける方
※字幕翻訳経験者はこの限りではありません
■外国語に堪能な方※TOEIC750点以上が望ましい
■入選作品に真摯に向き合っていただける方

【説明会】
字幕翻訳についての説明会を下記のとおりオンラインで実施いたします。
※ご参加いただける場合は、実行委員からメールにて別途URL等をご案内いたします。

  1. 第1回説明会
    日程:9月26日(土)zoomにて
  2. 第2回説明会
    日程:10月3日(土)zoomにて

ご協力いただいた方には、謝礼として本映画祭期間中の招待券をお渡しいたします。
ご自身で字幕を手掛けられた映画を、ぜひ上映会場にてお楽しみください。

【申込方法】
下記申込フォームに必要事項をご入力ください。

【第29回京都国際学生映画祭】翻訳ボランティア説明会申込フォーム

※フォーム入力ができない場合、その他ご質問・ご不明な点などは下記までご連絡ください。
E-MAIL:info-kisfvf-ml■consortium.or.jp(■を@に変えてお送りください)

【月一上映会 Film Station】開催のお知らせ

第29回京都国際学生映画祭では、プレイベント企画として、京都駅ビルで毎月開催する野外上映イベント「Film Station」を実施します!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

本企画は、京都駅という多くの人が行き交う場所で学生映画を上映し、映画祭や学生クリエイターの魅力をより多くの方に知っていただくことを目的とした上映イベントです。

「Film Station」のここがワクワク!

〇毎月変わるテーマで届ける、学生映画

・「食」「未来」「ものづくり」など、月替わりのテーマで過去の映画祭受賞作を中心に上映!「こんなに面白い学生映画があったんだ!」という感動と出会えます。

〇喋って、つながる!新しい映画の楽しみ方 映画を観て終わりではありません!

・トークセッション

学生実行委員や協賛企業による、ここだけの裏話・トーク企画!

・感想シェア企画

付箋にメッセージを書いたり、QRコードでリアルタイムに感想を投稿!みんなの「面白かった!」「ここが好き!」がその場で広がります。

〇開放感たっぷりの「野外シネマ」

・映画館とはひと味違う、心地よい夜風と開放的な空間。

京都駅ビルの隠れた絶景スポットで、ゆったり特別なひとときを過ごしませんか?
普段映画館では味わえない、開放的な空間で楽しむ映画体験をぜひお楽しみください。

皆さまのご来場をお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

開催概要

〇『Film Station』

〇会場 京都駅ビル 7階 東広場 北ピロティ

(京都府京都市下京区烏丸通り塩小路下る東塩小路町901番)

〇開催期間 2026年6月~11月(毎月1回開催予定)

〇申込・入場料につきまして

事前申込・入場料は不要です。

誰でも気軽にご参加いただけます!

また、各回の開催日時・上映テーマ・上映作品は、決定次第、京都国際学生映画祭公式SNSにてお知らせします。

 

【京都駅ビルでCMも放映中!】

また、京都駅では「Film Station」の開催にあわせて、京都駅のプレミアムビジョンにて京都国際学生映画祭のCMを期間限定で放映しています。
京都駅をご利用の際は、ぜひご覧ください。



 

 

 

 

第29回京都国際学生映画祭のメインビジュアル制作者を募集します!

京都国際学生映画祭では、今年度、映画祭の顔となるメインビジュアルを制作してくださる学生クリエイターを公募いたします。
訪れる人の心を動かし、会場に足を運ぶきっかけになるような、魅力や期待感あふれるビジュアルを、あなたの手で生み出してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■募集内容
今年度は完成作品の公募ではなく、「クリエイター(制作者)を選定する方式」を採用します。
選ばれた1名の学生クリエイターと実行委員会が対話を重ねながら、映画祭の理念をより深く反映した
メインビジュアルを共に制作していきます。

• 制作作品は、映画祭のポスター・チラシ・公式パンフレット・SNS・Webサイト等に展開予定です。
• 制作作品には必要に応じて主催者側で文字情報の追加や構成変更等の編集を行う場合があります。
• 制作作品には、公式パンフレット、ポスター・チラシにクレジットを掲載します。

■応募資格 以下のすべてを満たす方(※個人応募に限ります)
・学生(学部・大学院・専門学校など)
・2026年1月1日時点で、29歳以下であること(※国籍は問わない) 
・採用された場合は、責任をもって制作を遂行できること
・京都国際学生映画祭の理念に共感し、対話を通じた制作に前向きであること

■提出物
• 過去作品または、ポートフォリオ(応募者の作風・スタイルが分かるもの) 

■応募期間
2026年6月11日(木)〜7月24日(金)23:59〆切(日本時間)

■謝礼
採用者:1名 10,000円(税込)

■制作フロー
応募締め切り後、順次、実行委員との面談を行い、8月上旬ごろにクリエイターの方を1名決定します。
決定後は、デザインの制作と実行委員とのやりとり(面談形式を想定)を通じて8月末ごろの制作完了を目指しております。

■提出方法 以下のいずれかの方法でご応募ください。

A. 応募フォームから
下記フォームより、必要事項の記入・過去作品またはポートフォリオのデータをアップロードしてください。

第29回京都国際学生映画祭 メインビジュアル応募フォーム
※応募フォームのご利用には Gmail アカウントが必要です。

B. メールから(フォームを利用できない場合)
以下の内容を記載のうえ、画像データを添付して送信してください。

送付先: info-kisfvf-ml@consortium.or.jp
件名: 第29回京都国際学生映画祭 メインビジュアル応募
本文記載事項:
・ご氏名
・ご所属(大学名・学部・学科名、または専門学校名)
・学年
・メールアドレス(連絡の取れるもの)
・電話番号(日中に連絡の取れるもの)
・作品コンセプト / 説明

■著作権等について
• 制作後の作品の著作権は採用者に帰属しますが、京都国際学生映画祭は、本映画祭に関連する広報・記録等の目的で、無償で使用および編集する権利を有します。
• 採用作品は、京都国際学生映画祭の判断により、一部改変(文字情報の追加、トリミング、レイアウト調整等)を行う場合があります。
• 制作していただく作品は、応募者自身が制作した未発表のオリジナル作品に限ります。他者の著作物を含むもの、公序良俗に反するものは制作して頂けません。

■結果発表
8月上旬頃に採用者決定を予定。応募者にご連絡をいたします。
皆様のご応募をお待ちしております。

________________________________________
■お問い合わせ
第29回京都国際学生映画祭 事務局
(公益財団法人 大学コンソーシアム京都)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル
キャンパスプラザ京都
TEL:075-353-9189 FAX:075-353-9101

第28回京都国際学生映画祭 プレイベント「生死(しょうじ)」を開催しました!

第28回京都国際学生映画祭のプレイベントとして、2026年1月17日(土)に「生死(しょうじ)―映画と宗教 生を映し、生を問うひととき—」を開催しました。清水寺 経堂(非公開重要文化財)にて、映画を鑑賞し、平安時代より全国から学僧が集ったという特別な空間で生死について思いを巡らせる貴重な時間となりました。


まず初めに、実行委員長の挨拶・上映作品の紹介を行いました。開催日の1月17日(土)は阪神・淡路大震災より31年を迎える日でもあり、映画の上映前に、森 清顕 師(清水寺 執事)にお経をあげていただき、来場者の皆様とともに、祈りをささげるとともに、「生きる」ことに向き合う場をととのえました。

続いて、昨年の「第27回京都国際学生映画祭」の入選作品である、以下の3作品を上映しました。

1.“The hills of the birds”(韓国/2024/27分/フィクション)監督:Lee Euntaek
(あらすじ)
「鳥の山」、鳥だけが越えられると言われていた山は、誰一人超えることはできなかった。数十年前に唯一超えることができた父は、今では数メートルの丘さえ登れないがん患者だ。車椅子の父と病院から帰る途中、息子のザイオンは急な丘を越えて家に帰ろうとする。

2.“Vortex”(韓国/2024/19分/フィクション)監督:JANG Jae-Woo
(あらすじ)
男の子は、父親が海で働いている間、病気の母親の世話をしている。彼は母親と父親に関する最悪の想像に悩まされ、ひどい悪夢に苦しんでいる。ある日、彼は海辺で大きな岩を引きずっている女の子を見かけ、彼女の後を追い、彼女がどのようにして最悪の想像から逃れたのかを発見する。

3.『にわとりはじめてとやにつく』(日本/2024/16分/アニメーション)監督:栗原 侑莉
(あらすじ)
200X年、世界は「全ての生き物が生まれも死にもしなくなる」という未知の災害に襲われた。生という無期懲役を課せられた世界で男と少女は出会う。なぜ人は生きるのか、この命に意味はあるのか。人が生きる意味に迫った、短編アニメーション映画作品。

作品の上映後は、ゲストに森 清顕 師(清水寺 執事)、髙木 慶子 氏(上智大学グリーフケア研究所 名誉所長 / 全人力を磨く研究所 理事長)をお迎えし、大学コンソーシアム京都・学生支援事業部長の山口 洋典(立命館大学 共通教育推進機構 教授)の司会のもと、「生きること」と「死ぬこと」にまつわるトークセッションを行いました。
参加者の方からの質問や、『にわとりはじめてとやにつく』の栗原 侑莉 監督との対話を交えながら、「生き抜くとは何か?」に思いを巡らせました。



参加者の皆様からは、「普段入ることのできない場所で映画を見せていただき特別な体験をさせていただきました。」「生死について考えさせられる内容のそれぞれの映画、また示唆に富んだゲストのトーク、何れも深く心に残りました。夜の清水寺への道中や素晴らしい夜景も印象的で、お寺での開催という場所の醸し出す雰囲気とあいまって忘れられない夜となりました。」「人生を生きていく上で、死とはどのようなものなのかについて改めて見つめ直す機会になりました。」とのご感想をいただきました。

本イベントについては、KYOTO CMEXポータルサイトにも掲載いただいておりますのでぜひご覧ください。

本映画祭は、2026年2月20日(金)~2月23日(月・祝)に、京都文化博物館フィルムシアターにて開催します。
入選作品をはじめ、最終審査員企画・特別企画も上映予定です。ぜひお越しください!
詳細はこちらからご確認ください。

第28回京都国際学生映画祭プレイベント「生死(しょうじ)」を開催します!


今年で28回目を迎えます「京都国際学生映画祭」のプレイベントを開催します!普段入ることのできない非公開重要文化財である清水寺 経堂にて、作品の上映と、来場者とともに「人生」「生きること」をテーマとしたトークセッションを行います。

【イベント概要】
プレイベント「生死(しょうじ)」
・開催日時:2026年1月17日(土)19:30~21:30(開場19:00)
・会場:清水寺 経堂(非公開重要文化財)
(〒605-0862 京都市東山区清水一丁目294)
https://maps.app.goo.gl/N2yZyA1YECNXEPBo7

・上映作品:
1.「The hills of birds」(韓国/2024/27分/フィクション)監督:Lee Euntaek
2.「Vortex」(韓国/2024/19分/フィクション)監督:JANG Jae-Woo
3.「にわとりはじめてとやにつく」(日本/2024/16分/アニメーション)監督:栗原侑莉

・ゲスト:清水寺執事・森 清顕 氏、上智大学グリーフケア研究所名誉所長・髙木 慶子 氏

詳細は以下よりご確認の上、以下ページ内に記載しておりますフォームよりお申込みください。
https://www.kisfvf.com/event/event-4967/

・お問い合わせ
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 京都国際学生映画祭 担当
TEL 075-353-9189
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

映画の翻訳をしませんか?翻訳ボランティアを募集します。


第26回京都国際学生映画祭では、本映画祭で上映する国内外の学生映画(日本語または英語)を英訳・和訳していただける翻訳ボランティアの方を募集します。
翻訳した内容は、2024年2月に開催する第26回京都国際学生映画祭の作品上映の際に字幕として表示されます。

<京都国際学生映画祭とは?>
本映画祭は、京都を中心とする関西圏の大学生が中心となり企画・運営を行う日本最大の国際学生映画祭です。学生が制作した自主映画を世界各地より集め、審査をし、上映する機会を作り出し、未来の映画人の発掘を目指しています。詳しくはこちら

募集要項

<対象>
● 映画が好き、翻訳作業に興味のある大学生・院生・専門学校生・社会人の方
● 9月末から10月末にかけて、自宅作業や当映画祭実行委員との連絡が可能な方
● 説明会(以下参照)にご参加いただける方(字幕翻訳経験者はその限りではありません)
● 外国語に堪能な方(TOEIC750点以上が望ましい)
● ご協力いただい方には、謝礼として映画祭期間中の招待券をお渡しいたします。
※人数によっては応募していただいた方全員に字幕翻訳をお願いできないことがあります。
 また、字幕以外の翻訳・通訳をお願いする場合もございます。

<説明会>オンライン開催(Zoom)

①第1 回説明会
日時:2023年7月30日(日) 13:00~15:00
②第2 回説明会
日時:2023年8月6日(日) 13:00~15:00

※時間変更がある場合はSNSやWebサイト、メールでお知らせいたします。

<申込み方法>
下記申込フォームに必要事項をご入力ください。

【第26回京都国際学生映画祭】翻訳ボランティア申込フォーム

※フォーム入力ができない場合、都合により説明会に参加できない場合など、
その他お問い合わせは下記の<お問い合わせ>よりご連絡ください。

<お問い合わせ>
第26回京都国際学生映画祭実行委員会 事務局
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都内
TEL:075-353-9189(火曜~土曜 9:00~17:00) 
E-MAIL:info-kisfvf-ml■consortium.or.jp(■を@に変えてお送りください)
HP:http://www.kisfvf.com/

第24回京都国際学生映画祭プレイベント開催!

第24回京都国際学生映画祭プレイベントでは、バリアフリー上映を含めた過去入選8作品の上映、

京都大学の木下千花教授をお招きしたトークショーの開催を予定しています。

今回、本映画祭初となるバリアフリー上映では、過去に出品していただいた作品に対して音声ガイド、

バリアフリー字幕を制作し、より多くの方にお楽しみいただければと考えております。

また、イベント当日には第24回京都国際学生映画祭入選作品、最終審査員の発表を行います!

 

日程:11月28日(日)

会場:キャンパスプラザ京都 4階 第4講義室

     オンライン配信あり(期間限定)

     ※最新の情報は公式WEBサイトにてご確認ください。

      京都国際学生映画祭公式WEBサイト
      https://www.kisfvf.com/

  

第23回京都国際学生映画祭プレイベント 本日開催!!

 

本日、プレイベント開催!

 

【京都の街角で、世界の学生映画に出会う。】

JR京都駅にほど近い、キャンパスプラザ京都の正面玄関前にて、世界中から集まった学生監督の制作による
短編映画を上映いたします。

事前登録、参加費は必要ありません。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

 

日時:2020年11月21日㈯ 17:00~18:45

場所:キャンパスプラザ京都 正面玄関前

参加費:無料

※新型コロナウイルス感染症予防対策のため、体調がすぐれない方は来場をお控えいただくようお願い
 いたします。

※鑑賞いただく際に、3密を避けるため、指定の位置へのご移動をお願いする場合がございます。

※会場にはアルコール消毒液を設置しておりますので、ご自由にお使いください。

 

<プレイベント上映作品一覧>

 

【開催御礼】第21回京都国際学生映画祭 受賞結果を発表!

開催報告

未来の映画界を担う若き才能を発掘する第21回京都国際学生映画祭。11月27日(火)から京都文化博物館フィルムシアターで開催し、12月2日(日)盛況裡に閉幕いたしました。
今年度のコンペティション(実写部門・アニメーション部門)には、33の国と地域から588作品という過去最多の応募があり、学生実行委員が厳選した16作品を上映いたしました。
最終日の12月2日(日)の授賞式には、入選監督と最終審査員の二宮健氏、廣瀨純氏、和田淳氏をゲストとしてお招きし、実写部門とアニメーション部門のグランプリと各最終審査員賞、観客賞を発表いたしました。
授賞式ではグランプリ2作品の上映を行った後、最終審査員から講評を頂き、映画を通じた国際交流や相互理解の場を創出することが出来ました。
受賞作品は以下のとおりです。若手監督の今後のご活躍を祈念いたします。
映画祭が無事、すべてのプログラムを終えましたこと、ご来場いただいた方、またご支援・ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

<実写部門グランプリ発表> <受賞者・最終審査員によるトークショー>

             
開催プログラム 

  ↓ クリックするとプログラムをご覧いただけます。


 

 


 


作品応募受付結果

たくさんのご応募ありがとうございました!

  国内 海外 計
2018年度 98 490 588
2017年度 129 356 485
2016年度 167 372 539
2015年度 123 94 217
2014年度 163 187 350
2013年度 212 145 357

 

コンペティション部門結果発表

グランプリ

実写部門グランプリ Grand-Prix for Live-action Film

『Mascarpone』Jonas Riemer
ドイツ/2018 年/14min/Film University Babelsberg KONRAD WOLF

≪あらすじ≫ 夢見がちな映写技師、フランシスは自動車事故に遭ったせいで、無慈悲なギャングとして知られるマスカルポーネと関わることになってしまう。突如としてギャング映画の登場人物となってしまった彼は、飼い犬ファルファーレを人質に取られ、銀行強盗の見張り役になるよう脅される。だが強盗は失敗し、フランシスは愛犬を助け、この機にスター女優ビビアンのハートを射止めようとする。

 

アニメーション部門グランプリ Grand-Prix for Animated Film

『Flower Found! / Bloem?』Jorn Leeuwerink
オランダ/2017 年/6min/HKU University of the Arts Utrecht

≪あらすじ≫ ねずみ君は大変悲しんでいる。森の中にある赤い花が咲いていたのであるが、突然消えたのである。そこで鳥さんはねずみ君を花探しに連れて行った。しばらくして森の動物たちもそこに加わった。そしてついに一行は「花」を見つけるのだが、事態は急速にねずみ君の手に負えなくなっていく。

 

最終審査員賞

King二宮健賞 The Final Judge, Ken Ninomiya Award  

『Overrun』アニメーション部門
Pierre Ropars, Antonin Derory, Diane Thirault, Jérémie Cottard, Matthieu Druaud, Adrien Zumbihl
フランス/2017 年/8min/Supinfocom Rubika

≪あらすじ≫ オーバーラン、それは真っ暗な冷たい世界に迷い込んだ一匹のアリの物語である。見るからに危険で不穏だが、魅力あふれる世界を旅し、脱出しようとするこの一匹のアリをカメラは追う。

King廣瀨純賞 The Final Judge, Jun Hirose Award 

『The Place of Oblivion/ El rincón del mundo a donde va lo que se olvida』
実写部門 Fernanda Tovar
メキシコ/2018 年/18min/Centro de Capacitación Cinematográfica

≪あらすじ≫ アウラ、フアン、エバリストはサンアントニオ・デル・ケレルという古びた村で暮らしている。そこはとうに忘れ去られており、帰ってくる者は誰もいない。少女アウラはこの村を離れて、どこか別の場所で自分の望む人生を探すつもりだ。しかしその前に、父と祖父が忘却に飲み込まれてしまわないよう、彼らを説得して一緒に村を出ようと試みる。

 

King 和田淳賞 The Final Judge, Atsushi Wada Award 

『LIKE A GOOD KID』 実写部門 Arian Vazirdaftari
イラン/2018 年/20min/Tehran University of Dramatic Arts

≪あらすじ≫ 24 歳のサラは、6 歳のマティンの面倒を彼の母が働きに出ている間見ることになっていた。朝、マティンはサラに、前日の晩から続いている彼と母親とのけんかについての話をするのだが、これがきっかけで、その日二人はその後の人生を変える一連の出来事を経験することになる。

観客賞

※観客賞は、本祭開催期間に作品をご覧になったお客様のアンケートを集計し、各部門1作品ずつ選びます。

観客賞  Audience Award

『Little Red Riding Hood / Rotkäppchen』 実写部門 Lynn Oona Baur
ドイツ/2017 年/8min/Hamburg Media School

≪あらすじ≫ 2032 年。10 歳のルイーザと母親のアンナは全体主義国家と化したドイツに住んでいた。ルイーザも参加して行われた学校での演劇が粗暴なプロパガンダ活動へと変わったとき、アンナは自分の娘を守る必要性を認識した。しかし、それはおそらく手遅れであった。

 観客賞  Audience Award

 『Flower Found! / Bloem?』Jorn Leeuwerink (オランダ)
※Jorn Leeuwerink 監督はアニメーション部門のブランプリも受賞しました。

その他の入選作品

作品 監督 作品情報
『The Net 』 Hae-guen-Jeon 実写 The University of Suwon 韓国/2018 年/32min
『The Unbeaked / L’Imbecqué』 Hugo GLAVIER アニメーション L’école Estienne フランス/2017 年/4min
『ケアンの首達 /
The Spirits of Cairn』
副島しのぶ
(Shinobu Soejima)

アニメーション

東京藝術大学
(Tokyo University of the Arts)

日本/2018 年/7min
『ENDLING』 Alex Schaad 実写 University of Television and Film, Munich ドイツ/2018 年/30min
『ten/10』 Paula Konjušić アニメーション Academy of Fine Arts Zagreb(ALU) クロアチア/2017 年/8min
『AAMIR』 Vika Evdokimenko 実写 New York University アメリカ/2017 年/16min
 『Fundamental /
基石』
邱士杰
(Shih-Chieh Chiu)
アニメーション 國立台灣藝術大學
(National Taiwan University of Arts)
台湾/2017 年/7min
『Facing Mecca』 Jan-Eric Mack 実写 Zurich University of the Arts スイス/2017 年/27min
『At her own pace 』 Yeo-ul Han 実写 Sejong University 韓国/2018 年/26min
『Love Me, Fear Me』 Veronica Solomon 実写 Filmuniversität Babelsberg KONRAD WOLF ドイツ/2018 年/6min

 


 
来年度、第22回京都国際学生映画祭もよろしくお願いします!









 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

第21回京都国際学生映画祭実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都6F
TEL:075-353-9430 FAX:075-353-9101
MAIL:info■kisfvf.com(■を@に変換の上送信してください) 
  
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