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まるっとーくin網野の振り返り会をしました。

10月8日(土)、キャンパスプラザ京都にて、まるっとーくin網野の「振り返り会」を行いました。
参加者は、9月29日(木)、30日(金)の網野高校で実施した「まるっとーく〈海のまち網野を「必ず戻ってくる!」まちにしよう〉」を企画・運営した大学生をはじめとする10名でした。
網野でのプロジェクトと当日までの準備を、画像を交えて振り返り、10月以降の企画がより良いものになるよう意見を出し合いました。

高校生へメッセージは届いたのか

この企画を通して大学生チームが高校生へ伝えたかったメッセージは、「柔軟性のある、視野の広い価値観を伝えたい」でした。この思いは伝わったのでしょうか。
以下は、高校生の事後アンケートの中から紹介します。
◆もっといろんなことを知りたいと思った。
◆地元に残ることしか考えてなかったけど、地元のためにできることをしたいと思いました。
◆丹後で就職して、丹後のことをたくさんの人に知ってもらう活動をしていきたいなと思うようになった。

メッセージが届くまで・・・

大学生チームは、この企画のコンセプトから内容、タイムスケジュールを作成する過程で、事前に数回のミーティングを行っていました。それでも直前まで詳細な打合せを繰り返し、より良いものにしようとチーム全員の「情報」共有と「気持ち」の共有を重視しました。
img_4847その結果は、振り返り会での大学生の発言から紹介します。
◆「パティシエ志望のある高校生が、網野でパティシエするのもいい」と言ってくれた。
◆人生山あり谷ありゲームでは、単なるシュミレーションでなく、つながりを考える時間をつくったことが、高校生の良い反応に表れてた。
◆(グループワークであったが)他の班の制作物も見学する時間を作ったことが、とても意味があった。
◆参加していた地域社会人の方が、高校生の視点に感心していたのがうれしかった。
◆高校の先生が「いつもよりテンションが高い」と言ってくれたのが印象的だった。
◆高校生が自主的にしかも盛り上がる発表をしてくれた。

次は、まるっとーくin須知

振り返り会では、「まるっとーくin須知〈高原がキャンパス!須高生と京丹波のステキを見つけよう〉」を企画・運営する大学生チームが、アイスブレイクのゲームを試しに行いました。そして、網野企画の重要ポイントとなった「情報」共有と「気持ち」の共有の重要性に対する認識を深めました。
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【当日参加メンバー】は引き続き募集しています!(若干名)

参加申込みを8/1に締め切りましたが、【当日参加メンバー】にはまだ少し空きがあります。日程毎に、定員が埋まり次第募集を締め切りますので、お急ぎください!

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