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事業検証・改善に向けたデータ収集と活用

事業概要

 大学コンソーシアム京都(以下、財団)は、1994年の設立以来、加盟大学・短期大学(以下、加盟校)、および会員である地元自治体・経済団体をはじめとする京都地域の諸団体と連携のもと、全国に先駆けて様々な事業を実施してきました。事業実施に際しては、それぞれの事業で参加者アンケートをはじめ事業データの収集を実施し、それらを検証することにより事業改善を行ってきました。その結果として、財団事業は多くの参加者を得て、今日に至っています。
 一方、財団設立から20年以上が経過し、財団や大学を取り巻く社会情勢は大きく変化しています。この現状を踏まえ、大学連携組織である財団の独自性を追求し、より加盟校や地元自治体・経済団体のニーズに沿った事業展開が求められています。財団の中期計画第4ステージプランでは、中長期的な財団のあり方の検討を可能にする収集データの再検討、アンケートの活用ならびに項目の再検討、加盟校および加盟団体への情報提供、情報共有の推進、などの必要性が指摘されています。
 上記を受けて、2015年度に新設した財団の専門委員会「調査事業企画検討委員会」で協議の上、事業データとして収集すべき項目とその活用方法を決定しました。
 下記報告書には、財団のデータ収集状況と、今後の方策を記載していますので、是非ご覧ください。

財団事業における「共通指標」(イメージ)-3

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報告書「大学コンソーシアム京都の事業データ収集と事業への活用について」

報告書 【詳細はこちらから】
1 はじめに
2 第4ステージプランでの指摘
3 調査事業企画検討委員会の設置
4 委員会での検討経過
5 共通指標の設定による客観的データの収集
6 加盟校に対するアンケートと検証
7 2016年度以降の取組

資料集 【詳細はこちらから】

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 調査・広報事業部
TEL:075-353-9130 FAX:075-353-9101
MAIL:shitei_kadai-ml■consortium.or.jp
(■を@に変更して送信してください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00

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