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関西障がい学生支援担当者懇談会(KSSK)

事業概要

 大学コンソーシアム京都では、関西にある大学の障がい学生支援に携わる実務担当者の交流を目的とした「関西障がい学生支援担当者懇談会」(略称KSSK)を開催しています。
 KSSKは、「実務者目線」を基本的な理念として、2008年度に立ち上がりました。障がい学生支援に携わる実務担当者が「面と向かって」、理想的な支援や支援の成功例、失敗例、実際の現場での工夫や方法などを率直に、ざっくばらんに話し合うことが、この懇談会の特徴です。大学コンソーシアム京都では、この理念を引き継ぎ、2015年度からKSSKを主催しています。
 KSSKは、大学の現状や課題を知る話題提供と、テーマごとに少人数に分かれて実施する分科会で構成しています。特に分科会では、何らかの答えを得るというスタンスではなく、担当者が抱える様々な悩みや疑問、また、支援の方法を聞くことで障がい学生支援に関する気づきを得ることができます。さらに、関西圏にある同じ地域や大学の規模だからこそ共有できる情報を交換することで、現場の担当者がそれぞれのノウハウや問題意識を共有するとともに、大学間や担当者間のネットワークづくりに役立っています。

開催概要

第20回関西障害学生支援担当者懇談会(KSSK)実施報告

◆日 時:
2018年2月22日(木) 13:00~17:15 (情報交換会17:30~19:00)
◆会 場:
キャンパスプラザ京都
 [4階第4講義室、5階共同研究室(第1~第3)、演習室(第2・第3)]
◆対 象:
関西圏の大学・短期大学で障害学生支援にかかわる、または、障害学生支援に関心のある教職員
◆定 員:
70名(申込先着順)
◆参加費:
無料(情報交換会は別途参加費が必要)

◆プログラム
 

12:30
受付開始
13:00
開会・挨拶
記念講演『地域連携ネットワークの過去10年と今後の10年』【詳細はこちら】

≪講師≫
石田 久之 氏(筑波技術大学 教授・第1~15回KSSK座長)
14:10
休憩・移動
14:20
分科会
A レクチャー

①~②それぞれのテーマに沿った対談を行います。参加者の方には登壇者が行う対談から障害学生支援の現状・課題について理解を深めていただきます。テーマに関する疑問・ご質問は質疑応答にてお答えいたします。
①障害のある教職員の立場から
奥山俊博氏(東京大学先端科学技術センター)をゲストにお招きし、障害当事者として,障害学生のエンパワメントを大切にした支援に取り組んできた経験から,障害学生と共に支援体制を作り上げ,あるいは改善していく関わりについてざっくばらんに対談をします。
②障害学生支援に関わる人の座談会
障害学生支援の現場で、派遣調整や学生と教職員をつないできた担当者3名より、各大学での経験をもとに対談をします。申し込み時に、自学で困っていることや課題をもとに他大学に聞いてみたいことをお寄せください。

B 支小規模大学

学生数3,000人以下の大学を対象とした分科会です。主に小規模大学の支援の実態、課題について情報共有・意見交換を行います。

C 事例検討

障害のある学生に対する支援の妥当性や公平性等について事例検討を行う分科会です。主な参加者としてコーディネーターを想定していますが、事務職員、教員の方も歓迎します。

16:40
休憩・移動
16:50
まとめ
17:15
閉会
17:30
情報交換会(19:00終了)

<分科会報告>
分科会報告 【詳細はこちら】  アンケート 【詳細はこちら】

企画運営

関西障がい学生支援担当者懇談会は、以下の幹事校が企画・運営を担っています。

大学名関係部局
大阪大学キャンパスライフ健康支援センター
大谷大学・大谷大学短期大学部学生支援部 学生支援課
関西学院大学学生活動支援機構総合支援センター
京都大学学生総合支援センター 障害学生支援ルーム
京都精華大学障がい学生支援室
神戸松蔭女子学院大学学生課 学生支援室
同志社大学
学生支援センター 障がい学生支援室
佛教大学学生支援課
桃山学院大学ボランティア活動支援室

お問い合わせ

公益財団法人大学コンソーシアム京都 学生支援事業部内
関西障がい学生支援担当者懇談会事務局
TEL:075-353-9189 FAX:075-353-9101
E-mail:kssk-jimukyoku-ml■consortium.or.jp(※■部分を@に変えて送信してください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜日9:00~17:00(12/28~1/4除く)

 

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