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学生のまち京都映像コンテスト


事業概要

 学生のまち京都映像コンテスト実行委員会では、「学生のまち京都」の魅力をアピールするとともに、地域発デジタルコンテンツの流通促進、人材育成に寄与することを目的に、映像コンテストを実施しました。

開催概要

 8月1日(月)~10月28日(金)までの募集期間に応募があった作品について、外部審査委員を含む審査委員会による厳正な審査の結果、入賞作品を下記のとおり決定しましたので、お知らせします。入賞作品は、「学生のまち京都」の魅力のアピールや、地域発デジタルコンテンツの流通促進に活用していきます。

実施報告

【入賞作品・学生部門】 ※右下にあるボタンで画面を大きくしてご覧下さい。

最優秀賞(大学コンソーシアム京都理事長賞)
作品名 :山登り
制作者名:飯阪 宗麻さん
(京都大学総合人間学部4回生)

aicon制作者コメント
「卒業を間近にし、学生として過ごした京都の4年間が懐かしく思い出されます。その心境を映像にしました。」



優秀賞(実行委員長賞)
作品名 :京都×KYOTO
制作者名:大野 将季さん
(立命館大学映像学部2回生)

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「「京都に来たら、京都に馴染もう」をテーマに、国内外からも親しみやすい京都の文化を表現した作品です。」



特別賞(近畿総合通信局長賞)
地域に根ざしたデジタルコンテンツの流通を促進すると認められる作品
作品名 :Routine Life
制作者名:Hidden Kyoto
岩崎 航輔さん、大西 冬菜さん
(同志社大学グローバル・コミュニケーション学部4回生)

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「非常に光栄です。私達は京都の隠れた魅力を伝える活動をしています。これを機に益々活動に励みたいです。」


【一般部門】

審査委員会による審査の結果、入賞に該当する作品はありませんでした。




2016年12月23日(金・祝)、キャンパスプラザ京都にて、学生のまち京都 映像コンテスト授賞式を開催しました。学生部門の最優秀賞・優秀賞と特別賞の受賞者が、それぞれ賞状と賞品を授与され、会場で受賞作品を上映しました。審査員からは受賞作について講評が行われ、作品のクオリティの高さが伺えました。その後、受賞者から受賞コメントや作品への思いが語られ、会場はあたたかな雰囲気と大きな拍手に包まれました。
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テーマ設定

応募作品テーマ「京都で学ぶ、京都に馴染む」
 京都で学ぶ(先人、伝統、文化、歴史、技術、大学)魅力や京都のまちや人との交わりなど、多彩なイメージの作品を募集しました。

【具体的なイメージ例】
①京都で学生生活を送る(送った)からこそ見えてきた、大学のまち京都・学生のまち京都を表現する映像作品
②京都で学生生活を送る中で触れた「人のあたたかさ」を表現した映像作品(地域の方との交流、京都ならではのおもてなしを感じた場面など)
③中高生に向けて発信でき、かつSNSなどでもシェアしてもらえる、エッジのきいた映像作品(京都を訪れたくなる、京都に進学したくなるような)
④京都のユニークな文化やすごい技術を、分かりやすく表した映像作品(先端技術や伝統工芸など)

実施体制

主 催
学生のまち京都映像コンテスト実行委員会
(京都市、総務省近畿総合通信局、大学コンソーシアム京都)

共 催
近畿情報通信協議会

後 援
京都府、NHK京都放送局

協 力
株式会社 京都放送、株式会社 KCN京都、J:COM京都みやびじょん
ODCC(大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会)

関連ページ

◇修学旅行専用WEBサイト「きょうと修学旅行ナビ」
http://kyotoshugakuryoko.jp/

◇京都学生広報部WEBサイト「コトカレ」
https://kotocollege.jp/

お問い合わせ先

学生のまち京都映像コンテスト実行委員会

(構成)
京都市総合企画局 総合政策室大学政策担当
TEL 075-222-3103 

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 調査・広報事業部
TEL 075-353-9130 FAX 075-353-9101

総務省近畿総合通信局 情報通信部情報通信連携推進課
TEL 06-6942-8623

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