【開催報告】第23回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムについて

全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムは、高等教育の発展に資するべく、各大学コンソーシアムの取り組みや研究成果等の情報交換を目的とし、今年で23回目を迎えました。
 
地域を支える「これからの高等教育機関の連携」〜コンソーシアムの未来を共に考える〜をメインテーマに掲げ、広島県で開催された本フォーラムには全国から大学教職員、大学コンソーシアム関係者、行政・企業関係者など181名が参加し、2日目の分科会には90名が参加しました。
地域を支える連携の未来像や課題について意見交流が行われ、終始活発な議論が展開されました。

【9月10日(木)】

▼広島工業大学 五日市キャンパス Nexus21

▼一般社団法人教育ネットワーク中国
代表理事
長坂 康史 氏の挨拶

 

〈基調講演〉
共に創る「知の総和」と「知へのアクセス」 
-ポスト「知の総和答申」における大学コンソーシアムへの期待-

≪講演者≫ 
大森 昭生 氏(共愛学園前橋国際大学 学長)

▼ 基調講演者 大森 昭生 氏  ▼ 基調講演の様子

 

〈シンポジウム〉
「大学連携コンソーシアムの未来を考える」

≪モデレーター≫ 
長坂 康史 氏(広島工業大学 学長、一般社団法人教育ネットワーク中国 代表理事)
≪シンポジスト≫ 
濱名 篤 氏(学校法人濱名山手学院 理事長・学院長、関西国際大学 学長) 
久 隆浩 氏(近畿大学 名誉教授) 
鞠子 雄志 氏(文部科学省高等教育局大学振興課 地域大学振興室長)
大森 昭生 氏(共愛学園前橋国際大学 学長)

▼ シンポジウムの様子 

 

16団体が集まったポスターセッションでは、それぞれの取り組みについて参加者から多くの質問が出され、また交流会では出展者と参加者とが積極的に交流する場面が見られました。   

▼ ポスターセッションの様子

▼ 交流会の様子

【9月11日(金)】

▼ エリザベト音楽大学 幟町キャンパス

 

〈分科会〉

「大学コンソーシアムの存在意義を問い直す」
  -変化する地域・大学環境の中で、将来像と判断軸を考える-

≪コーディネーター≫ 
西本 聡子 氏(全国大学コンソーシアム協議会 運営委員会 委員長)

▼ 分科会コーディネーター
西本 聡子 氏
▼ 分科会の様子

 

このたびは、教職員の皆様、そして各コンソーシアムの皆様から多くのご参加と温かいご協力をいただき、
誠にありがとうございました。

なお、次年度のフォーラムにつきましては、さらなる内容の充実を図るため、開催を一旦見送り、
2028年度開催へ向けた「準備・検討期間」をいただくことといたしました。

今後の詳細につきましては、決定次第、大学コンソーシアム京都公式ウェブサイトにて順次発信して
まいりますので、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。

皆様の変わらぬご理解を賜りますようお願い申し上げますとともに、再び笑顔でお会いできる日を
心より楽しみにしております。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

◆全国大学コンソーシアム協議会についてはこちらをご覧ください。

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