キャンパスプラザ京都 2023年度の施設予約日程のお知らせ


2023年4・5・6月分の施設予約については、

2023年3月7日(火)午前9時から受付いたします。


この度の施設予約に関しましては、新型コロナウイルス・インフルエンザの感染拡大を防止するため、
できるだけ来館予約を控えていただき、電話による施設予約へ切り替えるなど、
ご協力をお願いいたします。

発熱等の風邪症状がある方は必ず、来館による施設予約ではなく
電話による施設予約をご利用ください。
また、来館による施設予約を希望されない方につきましても、電話による
施設予約をご利用ください。


【電話による施設予約】

 電話番号:075-353-9111
 3/7(火):15時頃から19時まで
 3/8(水)以降(休館日:月曜日及び、年末年始を除く):9時から19時まで

 ※電話での施設予約については、来館者の受付が完了してからの受付となります。

【来館による施設予約】

・当日は、整列して入館していただいた後、1番から順に番号と、
 集合時間、集合場所、諸注意を記載した番号カードを順番にお渡しします。
 なお、番号カードは予約受付をご案内するための番号であり、予約を確保する
 ものではありません。

集合時間までの間は、感染予防の観点から「建物内」には入館しないでください。

・建物外での待機が難しい方のため、8時30分から14時までの間、
 5階第1講義室(収容定員289名)を待機場所として開放します。

 
ご利用いただく際は、隣席の方と適度な距離を保つ、マスク着用を含む
 咳エチケットを行う
などのご協力をお願いいたします。

・集合場所は収容定員200名前後の部屋に、20名程度でお待ちいただく
 ようにしています。
 隣席の方と適度な距離を保つ、マスク着を含む咳エチケットを行う
 などのご協力をお願いいたします。

 

【大学料金が適用される利用について】

 大学料金が適用される利用の場合は、4月~9月分の受付となります。
 本予約時に教職員証または在籍証明書等(利用日当日まで有効なもの)の
 ご提示をお願いします。
 
新年度前で教職員証等が未発行の場合は、在籍されている大学にて、
 
雇用を証明する書類等のご提示をお願いします。
 
教職員証等が確認できない場合は、大学料金が適用されませんので
 
一般料金とさせていただきます。(4月~6月受付分)
 
大学料金適用については、
    「キャンパスプラザ京都の利用に係る大学料金の適用について」をご確認下さい。

2023年4月以降の空き状況について】

  2023年3月1日(水)午前9時から公開します。
 なお、単位互換授業や大学の公開講座等の利用が優先されるため、
 空き状況に日々変動がありますので、随時状況をご確認ください。

(〆切ました)加盟大学の国際化に向けた取組事例の共有セミナー 

 大学コンソーシアム京都国際事業部では、教職員のグローバル化支援事業の一環として、加盟大学の国際化に向けた取組事例の共有に取り組んでおります。

 この度、留学生スタディ京都ネットワーク(事務局:大学コンソーシアム京都国際事業部)において「ウクライナ・キーウ学生等への受入れ」をテーマとした会員交流セミナーを開催する予定ですが、同時に、大学コンソーシアム京都加盟大学の国際化に向けた取組事例の共有セミナーとしても位置付け、実施するものになりますのでお知らせいたします。

【テーマ】

「行政・企業・学校をはじめとしたウクライナ・キーウ学生等への受入支援について~実際に避難してこられた方の声を交えて~」

 現在、京都市内の様々な企業・団体・学校等がキーウ市をはじめウクライナから避難された方々に対し、様々な形での支援が行われております。大学コンソーシアム京都及び留学生スタディ京都ネットワークは、京都市、(公財)京都市国際交流協会、京都キエフ交流の会の3者が事務局を構成しております、「ウクライナ・キエフ京都市民ぐるみ受入支援ネットワーク」にアドバイザー団体として参画しているところです。

 当日は、ウクライナ人1名による避難体験談と各支援団体の代表者様をお招きした座談会を企画しております。本セミナーにより、ウクライナ・キーウ学生等の支援の更なる推進につながるだけでなく、世界中で様々な困難を抱えた学生への理解がより深まり、各会員の皆様のより一層の国際意識の向上など、数多くの視点を開くきっかけとして少しでもお役に立てれば幸いですので、是非ともご参加ください。

【対 象】
大学コンソーシアム京都加盟大学教職員
※国際関連部署の教職員もしくは大学の国際化に興味を持っている教職員

【日 時】
2023年2月2日(木) 14:00~16:00(予定)

内 容

①京都市(支援ネットワーク事務局)の支援について

京都市総合企画局 国際交流・共生推進室

②ウクライナ避難者の体験談 

フルマノワ・ポリナ 様(元京都大学留学生)

③各支援団体による座談会

京都先端科学大学(総合研究所講師)ウクライナプロジェクトリーダー マイケル・スミス 様

京都民際日本語学校(企画開発部 部長) 住田 伸夫 様

ホテルカンラ京都(総支配人) 近藤 直希 様

(公財)京都市国際交流協会 事業課 シガル・オレーナ 様

実施方法
オンライン開催(Zoom使用)各自インターネット環境より

【参加人数】
上限なし

【申込方法】

申込フォーム(こちらをクリックしてください。)

※申込フォームが利用できない場合は、以下の問い合わせ先までご相談ください。

【申込期限】

1月24日(火)12:00まで(締め切りました)


   <お問合せ先> 
   (公財)大学コンソーシアム京都 国際事業部
    TEL:(075)353-9164
    E-mail:kokusai■consortium.or.jp
    (■を@に変更してお送りください)

【大学教職員対象】2023年度SD共同研修プログラム
「知るほどなっとくビジネスマナー」(3月開講)
参加申込受付中です。

「知るほどなっとくビジネスマナー」(3月開講)の参加申込みを受付けております。
大学職員としての必要な知識やビジネスマナー、仕事の進め方の基本を学び、職務・職場への適応力を身につけましょう。

【講 師】藤原 真理弥 氏(株式会社 話し方教育センター)
【日 時】2023年3月23日(木)・3月24日(金)13:00~17:00
【会 場】キャンパスプラザ京都 » アクセス
【対 象】入職1~2年目(対象外の方でもご参加いただけます)
【参加費】加盟校: 4,000 円(左記以外の方 10,000円)※ 請求書をお送りいたします。
【定 員】20名(先着順)
【申込締切日】2023年3月10日(金)
【研修概要】知るほどなっとくビジネスマナー
  主催:公益財団法人大学コンソーシアム京都

 

 

令和4年度学まちコラボ事業 学まちNEWS!

令和4年度 学まちコラボ事業の取組をご紹介します。

大学・学生と地域が『コラボ』して京都のまちづくりや地域の活性化に取り組む企画・事業を募集し、助成支援を行う“学まちコラボ事業”。
今年度採択団体の取組をお知らせします!!

【活動紹介】立命館大学 カモシネマ17実行委員会

821日(日)、「カモシネマ17」を見学してきました!

 今回は、コロナ禍の影響で3年ぶりの開催。                                                       インスタグラム・ツイッター・ブログでのSNS発信、路上やイベントでのビラ配布等、積極的に広報活動をされていました。当初の開催日であった20日(土)が雨で翌日に延期となり、21日(日)も、日中雨が強く降った時間帯もありましたが、滞りもなく無事に開催されました。 

「カモシネマ」は、20年前、京都のシンボル鴨川の環境保全に関心を持った立命館大学の学生によって立ち上げられた事業で、現在メンバーは35名。学生のまち京都で、同世代の若者の美化意識向上への働きかけとして、毎年夏に清掃活動や野外映画上映会を開催されています。そこから人と人、人と映画、人と鴨川をつなぐイベントとして、今年で17年目を迎えます。 

当日は、15時半から「ピカカモ」と呼ばれる清掃活動が、雨のため少し時間をずらして行われました。また同時間から、事業初の試みとなる「古本交換会」も実施されました。参加者が本を持ち寄り、新たな古本と交換しようという企画。捨てられてしまう本を減らすことで、SDGsの取り組みの一環にもなり、会場には小説から絵本や図鑑、昔の雑誌まで様々なジャンルの本が並んでいました。本の中には、交換者へのメッセージが挟んでいるものもあり、受け取った人の気持ちが温かくなるようなそんな企画でした。他には、子供やそのご家族を対象としたクイズ形式の企画もあり、老若男女問わず参加できるイベントとなっていました。

 今年の上映作品は『音楽』。                                                             「音楽への初期衝動」を巧みに映像化したアニメーション映画です。                                            数多くある映画作品の中で、『音楽』が選ばれた理由について実行委員の方に聞いたところ、コロナ禍で、文化や芸術に触れたり交流したりする機会がなくなりつつある中、映画を通して「文化」の大切さを改めて感じた作品であり、そんな作品をこのカモシネマで上映したいという思いで決めました、とのことでした。

日が落ちても気温があまり下がらず暑かったですが、上映時間が近づくにつれて、続々と鑑賞される方が来られ、また鴨川を散歩されている方が足をとめてスクリーンを見られる姿も多くありました。 

今後は、年に一度のイベントだけではなく、日常的にできるイベントを考えているとのことでした。                              今後の活動にも期待しています!

【活動紹介】京都大学、立命館大学等 京都学生演劇祭実行委員会

915日(木)、「京都学生演劇祭2022」を見学してきました!

今年度は、99日(金)~19日(月)まで開催され、出演団体は11団体、実行委員は10名と大規模な演劇祭となっています。土日は満席になることもあるとのことで、取材当日もたくさんの観客が入っておられました。

会場は、出町柳駅徒歩5分くらいの場所にある「養正児童公園」。                                             到着するとすぐに大きな白い野外特設舞台が目に入ってきました。シンボルでもある野外特設舞台は、ホームページ上で見て想像していたよりも大きく、頑丈に建てられており、側面は白と青色でペイントされた木の柱で覆われていました。大きく頑丈な中にも何かほっこりと感じるものがあり、繭をイメージして作られたということにも納得です。                                                                    準備中の野外特設舞台の中も見学させていただきましたが、とても広く、舞台と観客席の距離感がちょうど良い感じでした。取材をしている間も、それぞれの担当者が黙々と開演に向けて準備をされている姿がとても印象的でした。

実行委員の岡田さんによると、昨年度からコロナの影響で会場を屋内から野外の「養正児童公園」に移したとのことです。                                                  地域住民の方と定期的にミーティングを開催し、少しずつ交流の場が増えたことや、コロナで演劇を見てもらう機会を失っていた学生さんたちに場所を提供することができたことをお話いただきました。もちろん野外ならではの天候の問題や、虫よけ対策などの苦労もあるようですが、地域の方々に見守られ、演劇関係のプロの方々と学生さんが協力して、素晴らしい舞台を作り上げたということがよく分かりました。 

公園内には、グッズの販売やお菓子を景品とした射的コーナーがあり、また演劇祭を盛り上げるために毎日作成された「毎日チラシ」の展示コーナーがありました。たくさん飾られたチラシの中から、気に入ったチラシにシールを貼るなど、演劇が始まるまでの待ち時間を楽しむ工夫がされていました。 

公園内を楽しんでいるうちに開演時間となり、実行委員の方々のご厚意で、演劇を観させていただきました。                          初めて観る学生団体の演劇は、一言で言うと圧巻でした!感情豊かな表現力に見入ってしまい、時には考えさせられ、あっという間の45分でした。公園のすぐ近くを電車が走っており、そこを上手く演劇の中に取り入れておられるところも魅力でした。 

最終日には、観客賞と審査員賞の2つの賞が発表され、観客の採点が一番高い団体は、来年開催される全国学生演劇祭への出場権を得られるとのことです。ここから、未来の舞台俳優が生まれることにも期待したいです。 

短時間の取材でしたが、実行委員の方の熱い思いや演劇祭の魅力、苦労した点、また今後に向けての思いを色々と聞くことができ、観劇させていただいたことで、京都学生演劇祭の魅力を堪能できました。                                                          今後の活動も楽しみです!

 

【活動紹介】京都精華大学、京都市立芸術大学、成安造形大学、嵯峨美術大学 BORDER!実行委員会

11月26日(土)、「アートフェスティバルBORDER!2022」を梅小路公園に見学してきました!

BORDER!実行委員会」は、関西の美術系大学生を中心にメンバー構成されており、市民がアートに触れるきっかけを作ること、及び若手アーティストの育成を主な目的としてアートフェスティバルの企画・運営・実施を行っています。

今年度のテーマは、“イチミリヨリミチ”                                                         ほんの“1ミリ寄り道するだけで、アートの世界を楽しめるイベントを目指し、例年のマルシェ、ライブイベント、ワークショップに加え、初の野外開催、ステージパフォーマンスでさらに広いアートをお届けします。

当日は、曇り空のお天気でしたが、木々の紅葉が美しく、過ごしやすい季節ということもあり、公園には様々な目的を持った方たちがたくさんおられました。実行委員の岡崎さんによると、昨年はゼスト御池での開催だったため、電車の利用者が主だったが、今年は初の野外開催で人通りがだいぶ変わり、老若男女問わず幅広い方に見ていただけるのが嬉しいとのことでした。                                                        実際に、たまたま通りかかった市民の方や観光客の方が足をとめて熱心にライブペイントやマルシェを見ておられ、幅広い年齢層に興味を持ってもらえるきっかけになったのではないかと思います。                                                             一方で、メイン企画であるマルシェには約30組ほどの出展作家が揃いましたが、広い敷地があるにも関わらず出展者数が昨年とほぼ同数であったため、今後の課題としたいということでした。

今回のイベントでは、フードロスの削減という点でSDGsを意識した取り組みも実施されました。                               廃棄される野菜や果物を基に絵具を作り、アート作品を作成するワークショップが事前に開催され、作品が展示されていました。優しい色合いが絵をほっこり見せてくれました。

今後の活動については、レポートが掲載されるとのことです。                                               毎年、ホームページも魅力的なので、そちらもぜひご覧ください!                      今回イベントに行けなかった方も、ぜひアートに触れてみてください! 

   BORDER!2022のHPはこちらから → https://borderfes.art/

 

【活動紹介】同志社女子大学、龍谷大学、同志社大学、立命館大学、京都大学他 都ライト実行委員会

12月10日(土)、「都ライト’22」を見学してきました!

都ライトは、2005年から京都市下京区界隈(今年度は、上七軒と浄福寺通大黒町)で開催されている、京町家のライトアップイベントです。                                        今年度のコンセプトは、「人を結ぶ、町家を照らす再興の光」。                                              人と人の結びつきが薄れ、街の活気が以前と比べて弱くなっていく中で、再び街に活気を戻し、人の繋がりを取り戻していきたいという思いが込められています。

会場には、町家の内側からライトが灯る「暮らしの灯り」が表現されていました。「ライトアップ」と聞いて連想する煌びやかな光とは異なり、格子から漏れるほんわかした灯りが京町家の趣をより一層引き立てていました。

コロナ禍で集客を目的とした企画の立案やPR活動を自粛したり、メンバーが入れ替わったり… …。環境が変化していく中で、どのように活動を継続してきたのかについて、実行委員の三橋さんにお話を伺いました。

「イベントの実施にあたり、これまで地域の方との繋がりを大事にしてきました。皆さまのご支援・ご協力のおかげで、長年続けることができています。地域と共生しないとイベント自体の実施も難しいので感謝の気持ちでいっぱいです。                                               一方で、私たちが伝えたい「暮らしの灯り」の魅力が十分に伝えきれず、「目立たない」「分かりにくい」という声もいただいています。                                        新型コロナウイルス感染症の状況を見ながらにはなりますが、今後は併設イベント等も実施して、もう少しアピールしていきたいです。」

三橋さんからはPR力を強化する等の課題が述べられましたが、イベント当日は、都ライト実行委員会のOB・OGと地域の方が久しぶりの再会に喜び合う姿や、イベントに合わせて営業時間を延長されているお店に参加者が足を運ぶ様子など、心温まる場面を数多く目にすることができました。これも、18年にわたり地域の方との繋がりを大切にし続けてきた皆さんだからこそ実現した「地域との共生」の形ではないでしょうか。

今後はイベントの報告書を作成し、地域の方にお礼まわりをされるとのことです。                                             来年はどのようなイベントになるのか、楽しみにしています!

 

 

【第18回京都から発信する政策研究交流大会】受賞者のお知らせ

2022年12月18日(日)に開催しました、第18回京都から発信する政策研究交流大会の受賞者をお知らせします。

 

第18回京都から発信する政策研究交流大会 受賞者

<研究奨励賞>

★大学コンソーシアム京都理事長賞

〔発表題目〕世代別・世代混成会議による民意創出‐若い世代の市民参加促進に向けて‐ 

〔団  体  名〕同志社大学政策学部 野田ゼミC班(同志社大学)

★日本公共政策学会賞

〔発表題目〕世代別・世代混成会議による民意創出‐若い世代の市民参加促進に向けて‐ 

〔団  体  名〕同志社大学政策学部 野田ゼミC班(同志社大学)

※大学コンソーシアム京都理事長賞と日本公共政策学会賞のダブル受賞。

同志社大学政策学部 野田ゼミC班

★優秀賞

〔発表題目〕京都から広める日傘レンタルサービス 

〔団  体  名〕同志社大学経済学部奥田ゼミ(同志社大学)

同志社大学経済学部奥田ゼミ

〔発表題目〕就労継続支援B型事業所におけるディーセント・ワークの現状と課題‐工業と福祉の融合による可能性‐

〔団  体  名〕深尾ゼミナール工福連携プロジェクト(龍谷大学)

深尾ゼミナール工福連携プロジェクト

〔発表題目〕京都市民のプライドを誘発する路上駐車対策

〔団  体  名〕同志社大学政策学部 野田ゼミ A班(同志社大学)

同志社大学政策学部 野田ゼミ A班

〔発表題目〕地域に対する推し活を促す要因の考察‐地域の弱みは推しなのか‐

〔団  体  名〕龍谷大学政策学部政策学科中森ゼミナール3回生(龍谷大学)

龍谷大学政策学部政策学科中森ゼミナール3回生

〔発表題目〕京都丹後鉄道の持続可能性を高めるリーダーシップー三陸鉄道を参考とした地域と鉄道との関係性の構築ー

〔団  体  名〕福知山公立大学2年杉岡ゼミ(福知山公立大学)

福知山公立大学2年杉岡ゼミ

〔発表題目〕住民参加による「雨庭」普及策について ‐「アメニワークプロジェクト」の導入‐

〔団  体  名〕同志社大学政策学部風間ゼミナール雨庭班(同志社大学)

同志社大学政策学部風間ゼミナール雨庭班(同志社大学)

〔発表題目〕地図型NFTマーケットプレイス「京まっぷ」の提案‐アーティストの人材育成による文化振興の促進‐

〔団  体  名〕同志社大学風間ゼミナールチームD(同志社大学)

同志社大学風間ゼミナールチームD

〔発表題目〕京都駅におけるソフト面からのバリアフリー‐障がい者視点からの動画埋め込み型マップGuide for You & Iの提案‐

〔団  体  名〕同志社大学政策学部 野田ゼミB班(同志社大学)

同志社大学政策学部 野田ゼミB班(同志社大学)

〔発表題目〕公衆浴場で構築するソーシャルキャピタル -「銭湯コミュニティ」の創造- 

〔団  体  名〕同志社大学政策学部風間ゼミナールB班(同志社大学)

同志社大学政策学部風間ゼミナールB班

<ベスト質問賞>

〔団  体  名〕東近江プロジェクト(龍谷大学)

〔団  体  名〕同志社大学政策学部風間ゼミナールC班(同志社大学)

〔団  体  名〕京都産業大学 八塩ゼミ(京都産業大学)

〔団  体  名〕龍谷大学政策学部石原研究室交通プロジェクト(龍谷大学)

〔団  体  名〕京都橘大学福井ゼミとび太くんチーム(京都橘大学)

〔団  体  名〕京都産業大学 松尾ゼミ(京都産業大学)

〔団  体  名〕龍谷大学深尾ゼミナールしか活プロジェクト(龍谷大学)

〔団  体  名〕留学生活調査班(龍谷大学)

〔団  体  名〕同志社大学政策学部風間ゼミナールB班(同志社大学)

 

受賞された皆様、おめでとうございます!

大会当日の様子や、受賞者のパワーポイント資料等については後日、以下のページにて掲載いたします。

 

◆京都から発信する政策研究交流大会

https://www.consortium.or.jp/project/seisaku/conference

2/6(月)全館停電に伴う空き状況確認ページの停止のお知らせ


2023年2月6日(月)に、高圧受電設備精密点検実施に伴い、キャンパスプラザ京都が
全館停電となります。
下記停電時間中につきましては、空き状況確認ページをご利用いただけませんので、
ご了承ください。

停電時間:2023年2月6日(月)9:00 ~ 15:00(予定)
 
停電中は、下記の項目が利用不可・対応不可となりますのでご注意ください。  
 ① 電子メール、FAX等の送受信
 ② キャンパスプラザ京都(貸会場・施設利用案内)の空き状況確認ページの閲覧
 ③ 単位互換特設サイトなどの財団ホームページの閲覧

復旧状況によっては、15時になっても閲覧等できない場合があります。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【インターンシップ】2/17(金) 企業・団体様向け企画「受入先実習プログラム研究会」開催のお知らせ

 

現在、大学コンソーシアム京都では、2023年度インターンシップ事業にご協力いただける受入先様を募集しております。

それに合わせて、インターンシップ・プログラムのさらなる充実を図るため、「受入先実習プログラム研究を開催いたします。本研究会は、具体的な実習事例共有や意見交換を行うとともに、受入先同士及び受入先と大学キャリア担当との繋がりを深めることを目的としています。

学生のインターンシップ受入れをご検討中、また、本研究会へご興味をお持ちくださる企業・団体様は、お気軽に事務局までお問い合わせください。


日時:2023年2月17日(金)15:00~17:00
場所: オンライン(ZOOM)開催

プログラム内容(予定):

1.インターンシップ・プログラムの概要と受入れについて
2.グループディスカッション
 ※実習プログラム作成のポイント、受入れに対する不安・課題 他
3.まとめ・全体共有


 

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 インターンシップ事業推進室
TEL 075-353-9106
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
インターンシップ・プログラム ポータルサイト

2022年度インターンシップ・プログラム 長期プロジェクトコース 「プロジェクト報告書」 を公開しました

 

長期プロジェクトコース「プロジェクト報告書」を公開しました。
※長期プロジェクトコース:6月から11月にかけて、企業・行政機関・非営利組織が提示するプロジェクトを実行するコース。プロジェクトを通して、さまざまな角度から実社会を見つめ、現状を把握する力、課題を発見する力、その課題を解決する力を身につけることを目標としています。

2022年度インターンシップ・プログラム長期プロジェクトコース
実習先/プロジェクト一覧

実習先名 プロジェクト名
特定非営利活動法人クリエイター育成協会 「福祉 ×IT× 地域」で障害者が安心して働ける世の中づくりプロジェクト
有限責任事業組合まちとしごと総合研究所 ~SDGs の観点から「まちの活動団体」さんの 次の一歩を応援・提案するプロジェクト~
株式会社デイアライブ 京都のインバウンド観光情報 メディアコンテンツ拡充及び新規ソリューション企画
関西巻取箔工業株式会社(KANMAKI) KANMAKIではじめる 新しい発信の教室(“つくる”דつたえる”で、なりたい自分を見つける!)
特定非営利活動法人気候ネットワーク 脱炭素社会と再生可能エネルギー100% 実現に向けた調査・情報発信
株式会社インサイトハウス きょうのやましなさんプロジェクト
株式会社大槻シール印刷 女性が手に職をもって輝ける職場づくり
チャレンジつねよし百貨店実行委員会 日本一小さな百貨店で考える持続可能な暮らし
一般社団法人Impact Hub Kyoto 地域フィールドラボプロジェクト
株式会社ユニオン・エー 若者向け就職情報フリーマガジン「おっちゃんとおばちゃん」認知向上プロジェクト

 

 
お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 インターンシップ事業推進室
TEL 075-353-9106 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)

【教職員対象】FD合同研修プログラム・テーマ別研修
第6回「大学生の「学力低下」にどう向き合うべきか
~一大学の実践例に学ぶ~」参加申込受付中

 

「FD合同研修プログラム・テーマ別研修」は、新任教員、FDの基礎的な事項を学び直したいと考える教員、FDに関心のある教員、FD関連部署に勤務する職員を対象とした、FDの基礎知識やシラバス作成、授業設計・実践、アクティブ・ラーニング、成績評価などのスキルの獲得を目的とした少人数制の研修プログラムです。2022年度も全6回開催いたします。

今年度第6回となるテーマ別研修「大学生の「学力低下」にどう向き合うべきか~一大学の実践例に学ぶ~」を、下記のとおり開催いたします。

授業で何も話さず、居眠りばかりする学生。
「なぜ、意見を言わないのか」という問いに答えました。
「誰も私の意見なんか聞いてくれない。中学校に入った頃からずっとそうだった。
そのうち、話さない子 = できない子 という目で見られるようになった。」

学習支援の必要な学生に長年寄り添う中で、鮫島氏は「学力低下」の本質を見抜き、学生が互いに励まし合って学ぶネットワーク作りの支援など多様な工夫によって学生を看護師国家試験合格へと導いてこられました。学習ステーションを舞台にした氏の挑戦的な実践例が、皆様の問題解決のヒントになることと思います。

多くの皆様のお申し込みをお待ちしております。

日   程   1月31日(火)18:30~20:30

対   象   大学・短期大学教職員
        
※教員の方だけではなく、FDに関心のある職員の方も対象としています。

● 開催形式   オンライン(Zoomミーティング)

参   加  費   大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学 教職員:無料
        上記以外の方:1,000円(税込・事前振込制)

定   員   30名程度

 

 

「詳細はこちら」をクリックいただきますと、

今回のお申し込み方法と今年度実施した全プログラムの詳細内容をご覧いただけます。

【チラシはこちらからダウンロードいただけます】

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※お問い合わせ時間:火~土曜9:00~17:00

令和4年度学まちコラボ事業 学まちNEWS!

令和4年度 学まちコラボ事業の取組をご紹介します。

大学・学生と地域が『コラボ』して京都のまちづくりや地域の活性化に取り組む企画・事業を募集し、助成支援を行う“学まちコラボ事業”。
今年度採択団体の取組をお知らせします!!

【活動紹介】立命館大学 カモシネマ17実行委員会

821日(日)、「カモシネマ17」を見学してきました!

 今回は、コロナ禍の影響で3年ぶりの開催。                                                       インスタグラム・ツイッター・ブログでのSNS発信、路上やイベントでのビラ配布等、積極的に広報活動をされていました。当初の開催日であった20日(土)が雨で翌日に延期となり、21日(日)も、日中雨が強く降った時間帯もありましたが、滞りもなく無事に開催されました。 

「カモシネマ」は、20年前、京都のシンボル鴨川の環境保全に関心を持った立命館大学の学生によって立ち上げられた事業で、現在メンバーは35名。学生のまち京都で、同世代の若者の美化意識向上への働きかけとして、毎年夏に清掃活動や野外映画上映会を開催されています。そこから人と人、人と映画、人と鴨川をつなぐイベントとして、今年で17年目を迎えます。 

当日は、15時半から「ピカカモ」と呼ばれる清掃活動が、雨のため少し時間をずらして行われました。また同時間から、事業初の試みとなる「古本交換会」も実施されました。参加者が本を持ち寄り、新たな古本と交換しようという企画。捨てられてしまう本を減らすことで、SDGsの取り組みの一環にもなり、会場には小説から絵本や図鑑、昔の雑誌まで様々なジャンルの本が並んでいました。本の中には、交換者へのメッセージが挟んでいるものもあり、受け取った人の気持ちが温かくなるようなそんな企画でした。他には、子供やそのご家族を対象としたクイズ形式の企画もあり、老若男女問わず参加できるイベントとなっていました。

 今年の上映作品は『音楽』。                                                             「音楽への初期衝動」を巧みに映像化したアニメーション映画です。                                            数多くある映画作品の中で、『音楽』が選ばれた理由について実行委員の方に聞いたところ、コロナ禍で、文化や芸術に触れたり交流したりする機会がなくなりつつある中、映画を通して「文化」の大切さを改めて感じた作品であり、そんな作品をこのカモシネマで上映したいという思いで決めました、とのことでした。

日が落ちても気温があまり下がらず暑かったですが、上映時間が近づくにつれて、続々と鑑賞される方が来られ、また鴨川を散歩されている方が足をとめてスクリーンを見られる姿も多くありました。 

今後は、年に一度のイベントだけではなく、日常的にできるイベントを考えているとのことでした。                              今後の活動にも期待しています!

【活動紹介】京都大学、立命館大学等 京都学生演劇祭実行委員会

915日(木)、「京都学生演劇祭2022」を見学してきました!

今年度は、99日(金)~19日(月)まで開催され、出演団体は11団体、実行委員は10名と大規模な演劇祭となっています。土日は満席になることもあるとのことで、取材当日もたくさんの観客が入っておられました。

会場は、出町柳駅徒歩5分くらいの場所にある「養正児童公園」。                                             到着するとすぐに大きな白い野外特設舞台が目に入ってきました。シンボルでもある野外特設舞台は、ホームページ上で見て想像していたよりも大きく、頑丈に建てられており、側面は白と青色でペイントされた木の柱で覆われていました。大きく頑丈な中にも何かほっこりと感じるものがあり、繭をイメージして作られたということにも納得です。                                                                    準備中の野外特設舞台の中も見学させていただきましたが、とても広く、舞台と観客席の距離感がちょうど良い感じでした。取材をしている間も、それぞれの担当者が黙々と開演に向けて準備をされている姿がとても印象的でした。

実行委員の岡田さんによると、昨年度からコロナの影響で会場を屋内から野外の「養正児童公園」に移したとのことです。                                                  地域住民の方と定期的にミーティングを開催し、少しずつ交流の場が増えたことや、コロナで演劇を見てもらう機会を失っていた学生さんたちに場所を提供することができたことをお話いただきました。もちろん野外ならではの天候の問題や、虫よけ対策などの苦労もあるようですが、地域の方々に見守られ、演劇関係のプロの方々と学生さんが協力して、素晴らしい舞台を作り上げたということがよく分かりました。 

公園内には、グッズの販売やお菓子を景品とした射的コーナーがあり、また演劇祭を盛り上げるために毎日作成された「毎日チラシ」の展示コーナーがありました。たくさん飾られたチラシの中から、気に入ったチラシにシールを貼るなど、演劇が始まるまでの待ち時間を楽しむ工夫がされていました。 

公園内を楽しんでいるうちに開演時間となり、実行委員の方々のご厚意で、演劇を観させていただきました。                          初めて観る学生団体の演劇は、一言で言うと圧巻でした!感情豊かな表現力に見入ってしまい、時には考えさせられ、あっという間の45分でした。公園のすぐ近くを電車が走っており、そこを上手く演劇の中に取り入れておられるところも魅力でした。 

最終日には、観客賞と審査員賞の2つの賞が発表され、観客の採点が一番高い団体は、来年開催される全国学生演劇祭への出場権を得られるとのことです。ここから、未来の舞台俳優が生まれることにも期待したいです。 

短時間の取材でしたが、実行委員の方の熱い思いや演劇祭の魅力、苦労した点、また今後に向けての思いを色々と聞くことができ、観劇させていただいたことで、京都学生演劇祭の魅力を堪能できました。                                                          今後の活動も楽しみです!

 

【活動紹介】京都精華大学、京都市立芸術大学、成安造形大学、嵯峨美術大学 BORDER!実行委員会

11月26日(土)、「アートフェスティバルBORDER!2022」を梅小路公園に見学してきました!

BORDER!実行委員会」は、関西の美術系大学生を中心にメンバー構成されており、市民がアートに触れるきっかけを作ること、及び若手アーティストの育成を主な目的としてアートフェスティバルの企画・運営・実施を行っています。

今年度のテーマは、“イチミリヨリミチ”                                                         ほんの“1ミリ寄り道するだけで、アートの世界を楽しめるイベントを目指し、例年のマルシェ、ライブイベント、ワークショップに加え、初の野外開催、ステージパフォーマンスでさらに広いアートをお届けします。

当日は、曇り空のお天気でしたが、木々の紅葉が美しく、過ごしやすい季節ということもあり、公園には様々な目的を持った方たちがたくさんおられました。実行委員の岡崎さんによると、昨年はゼスト御池での開催だったため、電車の利用者が主だったが、今年は初の野外開催で人通りがだいぶ変わり、老若男女問わず幅広い方に見ていただけるのが嬉しいとのことでした。                                                        実際に、たまたま通りかかった市民の方や観光客の方が足をとめて熱心にライブペイントやマルシェを見ておられ、幅広い年齢層に興味を持ってもらえるきっかけになったのではないかと思います。                                                             一方で、メイン企画であるマルシェには約30組ほどの出展作家が揃いましたが、広い敷地があるにも関わらず出展者数が昨年とほぼ同数であったため、今後の課題としたいということでした。

今回のイベントでは、フードロスの削減という点でSDGsを意識した取り組みも実施されました。                               廃棄される野菜や果物を基に絵具を作り、アート作品を作成するワークショップが事前に開催され、作品が展示されていました。優しい色合いが絵をほっこり見せてくれました。

今後の活動については、レポートが掲載されるとのことです。                                               毎年、ホームページも魅力的なので、そちらもぜひご覧ください!                      今回イベントに行けなかった方も、ぜひアートに触れてみてください! 

   BORDER!2022のHPはこちらから → https://borderfes.art/