平成30年度学まちコラボ事業 学まちNEWS!

平成30年度 学まちコラボ事業の取組をご紹介します。

魅力ある地域づくりや地域の課題解決に向け、大学・学生が地域と協働で取り組む事業を募集し、優れた取組に対して助成支援を行う“学まちコラボ事業”。今年度の取組をお知らせします。

【活動紹介】カモシネマ実行委員会

8月18日(土)、「カモシネマ14」の鴨川清掃と野外映画上映会へ行ってきました!
京都らしい景観をつくる上で大きな役目を担う鴨川の保全に関心を持った立命館大学の学生が、「カモシネマ実行委員会」を立ち上げたのは16年前のこと。発足以降、14年にわたり、毎年夏に若者に対する美化意識の向上への働きかけの一環として、鴨川の清掃活動、学生が関心を持つ企画、そして日没後の野外映画上映会を開催しています。

「ピカカモ」と名称変更した鴨川河川敷クリーンハイクから「カモシネマ14」はスタート。今年から「かもがわであそぼ」という企画が新たに加わり、水を使ったゲームをしながら、のんびり明るい時間の鴨川を満喫。

日中から日没にかけて変化する鴨川の表情も「カモシネマ」の魅力です。暗闇にぼんやり映し出されるスクリーンは何とも幻想的でした。日が暮れると、続々とレジャーシートを持参したお客様が。
今年の上映作品は「セトウツミ」。「セト」と「ウツミ」、二人の高校生が川のそばで語っている、シンプルな映画です。しかし、その会話の中には高校生ならではの悩みや思い、恋愛の様子などがリアルに描かれています。水が流れるところでは本音が言えるという意味では、鴨川での上映はピッタリですね。心地よい風がふく星空の下、河川敷に座って映画をみる、1年に1回だけの贅沢な時間を過ごすことができました。

「カモシネマ実行委員会」は野外映画上映会の開催だけでなく、協力団体「鴨川を美しくする会」が主催するイベントや清掃活動に参加し、地域住民と交流を深めています。企業との協力関係も確立できてきたとのこと。参加した方が楽しみながら、鴨川の美化・保全意識を高めていけるよう、今後も活動を続けてくださいね!

 

【活動紹介】京都橘大学現代ビジネス学会まちづくり研究会

8月18日(土)、京都橘大学現代ビジネス学会まちづくり研究会による、「醍醐中山団地活性化プロジェクト」の活動の一環である「清水焼の絵付け体験ワークショップ」を見学してきました!

このプロジェクトは、京都橘大学現代ビジネス学部の有志が集まり、醍醐中山団地の地域交流を促進するため、去年から「醍醐中山団地陶灯路」をメインに、町内連合会をはじめとする地域の方々と様々な活動を行っているものです。

山科地区で実施されている「陶灯路」は10年を超える歴史を持つ取組ですが、陶器に灯された灯りで照らされた街並みは美しく、大変好評を得ています。この「陶灯路」を醍醐中山団地の中でも実施できないか、という発想から、昨年、取組が始まりました。

「清水焼の絵付け体験ワークショップ」は陶器にちなんだ、「陶灯路」のプレ・イベント的な位置づけであり、地域の高齢者や子供たちが楽しそうに、それぞれのデザインを施したアクセサリーを作成しました。ワークショップの後は公園でのシャボン玉遊びや、京都教育大学竹友会の協力により、裏山の竹を切り出して作った本格的な流しそうめんなど、夕方まで様々な企画が催されました。

11月3日には醍醐中山団地での「陶灯路」が予定されています。昨年は悪天候で実施範囲を縮小されたそうですが、今年は天候に恵まれ、企画が成功することをお祈りしています!

 

【活動紹介】龍谷大学・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム

伏見区東高瀬川周辺地域で活動を続ける、「龍谷大学・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム」から活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

今年の地蔵盆8月18日(土)に向かって、着々と準備をしています! 報告書はこちら

 

【活動紹介】京都精華大学 京北宇津宝さがし会

京都市右京区京北町宇津地域において、地域の宝(自然・人・技術・伝統・歴史など)さがしを通じて,地域の魅力の再発見と活性化を目的に活動する「京北宇津宝さがし会」のメンバーから活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

宇津夏祭り納涼の集い 開催報告【8月14日、15日、16日】 報告書はこちら

(報告者:京都精華大学 人文学部 寺田玲さん)

親子にっこり製作所とのコラボイベント「うどんディスコ」開催報告【8月6日】 報告書はこちら

(報告者:京都精華大学 人文学部 兼田凌さん)

第5回子どもフェスタin宇津 活動報告【8月4日、5日】 報告書はこちら

(報告者:京都精華大学 人文学部 徳美咲都さん、山本裕花さん)

 

 

【活動紹介】龍谷大学 淀本町商店街ふれあいライブラリープロジェクト

8月5日(日)、龍谷大学「淀本町商店街ふれあいライブラリープロジェクト」の図書館オープニングを見学してきました。

このプロジェクトでは、龍谷大学政策学部井上ゼミの学生が、集客減少により活気がなくなりつつある商店街と希薄化する地域コミュニティの再生を目的として、平成29年度から実地調査を行ってきました。商店街の書店が閉店したこともあってか、淀地域では図書館へのニーズが高いことを知り、商店街の空き店舗で図書館の開設に向けて準備を進めてきました。

地元・大淀中学校のブラスバンド部による演奏で盛大にOPEN。図書館には学生や地域の方から寄付された本が展示されているほか、しおり作りコーナーや、カフェスペースも設置されており、地域の方の交流の場としても活用できそうです。この日は、本を提供された地域の方も立ち寄られ、興味深そうに中をのぞきながら学生と会話をする姿が見られました。

初めての試みのため、学生が最寄りの児童館や小学校へ訪問し、チラシの配布を行うなど、広報活動も試行錯誤しながら行っているそうです。
今後は月1回の図書館の他、商店街の方との共同商品開発やフリーペーパーの発行なども計画されているとのこと。淀地域の魅力が地域内外の方に発信できるよう、一歩ずつ着実に前進されることを期待しています!

 

【活動紹介】佛教大学 わくわく研究室

8月2日(木)、京都市上京区で活動している「わくわく研究室」による「子ども科学教室」を見学してきました。

「わくわく研究室」は、佛教大学教育学部 平田豊誠准教授のゼミ生により運営されています。月に一度、北野商店街近隣の小学生を対象に理科の実験教室を行うことで、地域の活性化や、子どもたちの学習支援・居場所づくり、世代間交流を目的に活動されています。

今回は、いつもの北野エリアを飛び出して、ゼスト御池の夏休み寺子屋イベントの一環として実施されました。テーマは「ゼストで化石探検 探そうアンモナイト」です。

ゼスト御池の通路に使われている大理石には、1億5千年前のアンモナイトやべレムナイト(烏賊の頭の先の骨状の組織)、その他単細胞生物などの化石が埋まっています。子どもたちは学生の案内を受けながら、夢中になって地面の化石を探索していました。

化石探しの後は、化石レプリカづくりです。好きな化石のプラスティック製の型に樹脂を流し込んでつくります。ゼミ生には教員を目指す学生が多く、教育実習などの経験も積んでいるそうで、巧みに子供たちの興味を引き付けながら指導していました。

その他、京都市内には同じような化石が見られるスポットがいくつもあるそうです(京都駅地下街ポルタ、京都文化博物館、京都中央郵便局、三十三間堂など)。みなさんもお出かけの際には探してみてください。普段、何気なく通り過ぎていた場所も、興味深いものに変わります。子どもたちにも、身近なところから科学への興味を深めてもらえたのではないでしょうか。

「子ども科学教室」は、今後も上京区「仁和会館」にて、毎月実施される予定です。

 

 

「教まちやNews」レポート更新しました!

高等教育イベントNAVI「教まちや」は大学コンソーシアム京都が運営する、高等教育イベント情報のポータルサイトです。

※画像をクリックすると「教まちや」トップページへ移動します

「教まちやNews」レポート更新しました! 

今回更新したのは、大学コンソーシアム京都加盟校の教職員の方にリレー形式でレポートをしていただく「スタッフレポート」シリーズ。テーマは、京都外国語大学の「外国語自律学習支援室NINJA」についてです。
教まちやNewsではオープン間もない2014年7月に取材をさせていただきましたが、2017年9月に場所を移してリニューアルオープンされました。
そこで今回は改めて、現在の様子についてレポートをしていただきました。

「スタッフレポート」9:京都外国語大学「外国語自律学習支援室NINJA」

第23回FDフォーラム報告集の公開について

2018年3月3日、4日に開催した第23回FDフォーラム「FDのこれまでと、これから~多様な角度からFDについて考える~」の報告集を公開いたします。各項目をクリックするとPDFデータがご覧いただけます。
なお、第24回FDフォーラムは2019年3月2日、3日に立命館大学衣笠キャンパスにて開催いたします。 開催詳細は12月上旬をめどにホームページにてご案内いたします。

 

■1日目/2018年3月3日(土)

 開会挨拶
 シンポジウム FDのこれまでと、これから~多様な角度からFDについて考える~

 

2日目/2018年3月4日(日)

第1分科会 学生ファシリテータ/スチューデント・アシスタント協働型の授業と学び場づくり:実践事例と将来像
第2分科会 どうしている?どうしていく?各実習の評価―看護系実習,福祉系実習,教育系実習,資格系実習―
第3分科会 リベラルアーツ教育の展望
第4分科会 サイエンスリテラシーを養う横断型プログラムのデザインと運用-統計教育,融合型理科実験,実践交流サイトモデルを話題に-
第5分科会 高次の能力を捉えるための評価 ~どのような評価がどのような能力を捉えることに適しているのかを課題づくりも含めて考える~
第6分科会 体験・実践型学習におけるフィールドワークを通じた効果と運営上の課題
第7分科会 情報セキュリティ教育―教養教育として、専門教育として―
第8分科会 大学の「出口」とは何だろうか―教養・シチズンシップ・キャリア・人間教育
第9分科会 PBLの組織的な運用・実践
第10分科会 地域資格教育プログラムの運営と大学地域連携のこれから
第11分科会 学生のパフォーマンス評価を考える:工学教育と薬学教育を中心に
第12分科会 ビジネスと学部ゼミ活動
ポスターセッション

 

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

【開催御礼】第20回京都国際学生映画祭の受賞結果を発表!

開催報告

未来の映画界を担う若き才能を発掘する京都国際学生映画祭は、11月25日(土)から京都シネマで開催し、12月1日(金)盛況裡に閉幕いたしました。
第20回の映画祭コンペティション(実写部門・アニメーション部門)には、38の国と地域から485作品の応募があり、学生実行委員が厳選した16作品を上映いたしました。
最終日の12月1日(金)の授賞式には、入選監督と最終審査員の山下敦弘氏、大寺眞輔氏、水尻自子氏をゲストとしてお招きし、実写部門とアニメーション部門のグランプリと各最終審査員賞、観客賞を発表いたしました。
授賞式ではグランプリ2作品の上映を行った後、最終審査員から講評を頂き、映画を通じた国際交流や相互理解の場を創出することが出来ました。
受賞作品は以下のとおりです。若手監督の今後のご活躍を祈念いたします。
映画祭が無事、すべてのプログラムを終えましたこと、ご来場いただいた方、またご支援・ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

<実写部門グランプリ発表>                      <授賞式・最終審査員によるトークショー>
 
   
    
      
    
    
    
    
 

日程 ■プログラム上映
2017年11月25日(土)~11月30日(木)
 ■授賞式/グランプリ上映/トークショー
2017年12月1日(金)
会場 京都シネマ(COCON烏丸 3F)
主催 公益財団法人大学コンソーシアム京都
企画運営 第20回京都国際学生映画祭実行委員会
運営支援 京都国際学生映画祭企画検討委員会


開催プログラム 


↓クリックするとリーフレットをご覧いただけます。↓

作品応募受付結果

38の国と地域から485作品の応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

  国内 海外
2017年度 129 356 485
2016年度 167 372 539
2015年度 123 94 217
2014年度 163 187 350
2013年度 212 145 357

 

コンペティション部門結果

King実写部門グランプリ
Grand-Prix for Live-action Film


『沈没家族』 
監督:加納土
学校:武蔵大学
2017/72min/日本
<あらすじ>

 私の母はビラを撒いて、幼い私を育てるため家にいない間、代わりに保育してくれる人を募集した。集まった大人たちで始まった共同保育の取り組みは「沈没家族」と名付けられた。そして15年が経ち、大人になった私は保育人たちに再び会いにいくことにした。

 

Kingアニメーション部門グランプリ
Grand-Prix for Animated Film


 
『Cipka / Pussy』 
監督:Renata Gąsiorowska
学校:Polish National Film School in Łódź
2016/8min/ポーランド
<あらすじ>

少女は夜、家にひとりで過ごしている。彼女は一人で愉しもうとしていたが、すべてが思い通りにいくわけではなかった。

 

King最終審査員賞
  山下敦弘賞
The Final Judge, Nobuhiro Yamashita Award


 
『Australia』 
監督:Rodrigo Ruiz Patterson
学校:Centro de Capacitación Cinematográfica
2016/29min/メキシコ
<あらすじ>

エレナは、40歳を迎えて不妊に懊悩する女性である。最後と決めた挑戦も報われず、一方彼女の隣人は赤ちゃんとともに病院から戻ってきた。エレナは隣人がいない間に隣の家に忍び込み、赤ちゃんモニターを持ち帰ってドアの向こうでなにが起きているのか盗み聞くようになった。

King最終審査員賞
  大寺眞輔賞
The Final Judge, Shinsuke Odera Award


 『Tough』
 

監督:Jennifer Zheng
学校:Kingston University London
 2016/5min/イギリス
<あらすじ>

 大人になって初めて理解できることもある。中国人の母とイギリス生まれの娘が大人同士として初めて話すとき、幼いころの文化の上でのすれ違いに新たな光が当たる。
  

King                    最終審査員賞
                     水尻自子賞
            The Final Judge, Yoriko Mizushiri Award                 
 
 

 『here AND there』 
監督:小光
学校:東京芸術大学
2017/4min/日本

<あらすじ>
こちらとあちら、あちらとこちら。初夏のある日、3つの風景で起きる小さな出来事たち。
 

King観客賞
Audience Award

実写部門グランプリ『沈没家族』が観客賞も受賞しました!
 『沈没家族』 
監督:加納土
学校:武蔵大学
2017/72min/日本
 
 ※観客賞は、本祭開催期間に作品をご覧になったお客様より、アンケート集計し、一作品が選ばれます。

・その他の入選作品

部門 作品 監督 製作校 製作年/制作国
実写 Generation Mars Alexander Turpin The Norwegian Film School 2016/25min/
ノルウェー
アニメーション Письма куклы / Doll’s Letters Natalia Grofpel Russian State University of Cinematography n. a. S. Gerasimov (VGIK) 2016/7min/ロシア
実写 チョンティチャ / Chonticha at end of the summer 福田芽衣 
(Mei Fukuda)
東放学園映画専門学校 2017/40min/日本
実写 SARA THE DANCER Tim Ellrich Filmakademie Baden-Württemberg 2016/13min/ドイツ
アニメーション Race Yan Dan Wong Kingston University 2016/3min/イギリス
実写 노이즈 / Noise Ji-young Lim Korea National University of Arts 2017/25min/韓国
実写  Watu Wote / All of us Katja Benrath Hamburg Media School 2017/22min /ドイツ
アニメーション I think I love you Xiya Lan California Institute of the Arts 2017/7min/アメリカ
実写 The Wedding Sebastian Mayr Filmakademie Wien 2016/40min/
オーストリア
実写 FILAMENT 田中 大貴 
(Daiki Tanaka)
日本大学芸術学部 2017/30min/日本
実写 PRIA Yudho Aditya Columbia University 2016/22min/アメリカ

 ☆☆20回京都国際学生映画祭 詳しい情報はこちら☆☆

☆☆京都国際学生映画祭 公式ホームページはこちら☆☆

☆☆↓こちらからも、活動の様子をご覧いただけます☆☆

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お問い合わせ

第20回京都国際学生映画祭実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都6F
TEL:075-353-9430 FAX:075-353-9101
MAIL:info■kisfvf.com(■を@に変換の上送信してください) 

 

第15回京都学生祭典 開催の御礼とご報告について

開催御礼

10月8日(日)、第15回京都学生祭典は多くの方にご来場いただき、大盛況のうちに無事閉祭致しました。
当日はカラッとした秋晴れと天候にめぐまれ、全てのプログラムを滞りなく実施することができました。
ご来場くださいました皆様、並びに本祭開催にあたり多方面にてご支援くださいましたすべての皆さまに御礼申し上げ、開催のご報告とさせて頂きます。

開催概要・報告

第15回 京都学生祭典本祭

日 時

2017年10月8日(日)11:00-19:00

場 所

平安神宮前・岡崎プロムナード一帯(京都市左京区)

主 催

第15回京都学生祭典実行委員会

共 催

京都学生祭典組織委員会(京都府/京都市/京都商工会議所/一般社団法人京都経済同友会/公益社団法人 大学コンソーシアム京都

特別
協力

平安神宮

♦公式パンフレット                

 

■総来場者数

136,000人(※実行委員調べ)

■参加学生数

実行委員

 235名(22大学、1短期大学)

短期ボランティアスタッフ

 201名(34大学、1短期大学、1専修学校)

学生MC

 13名

おどり手

 1,153名(16大学)

留学生実行委員

 3名(中国1名、韓国1名、香港1名)

合計

 1,605

◆各種コンテスト結果

京炎 そでふれ!全国おどりコンテスト

                 

        

●京炎 そでふれ!部門(出場数:14団体)

優勝

 京炎 そでふれ!おどりっつ

2位 京炎 そでふれ!志舞踊

3位

京炎 そでふれ!彩京前線

●マルチ部門(出場数:30団体)

優勝

 ピンクチャイルド

2位 京都女子大学 創作舞踊部

3位

INSANITY7

Kyoto Student Music Award(出場数:38団体 ※内本選10団体)

                

      

●バンド部門(出場数:10団体)

優勝

 立ち耳スコティッシュフォールド

2位  knit

3位

 co-pain

●ミックス部門(出場数:10団体)

優勝

 優真

2位 wan

3位

いろは

Kyoto Student Fashion Award(出場数:10団体)

      

       

グランプリ

Nineteen point five
モデル賞 「Typhon」
服飾賞 「アマリス」

ヘアメイク賞

「アルストロメリア」

審査員特別賞

「51364」

縁日企画

       
●米-1グランプリ
(おかず部門出場数:14団体)●(漬け物レシピ部門出場数:4団体)

優勝

 Volunteer Team CSA

2位 ミスキャンパス立命館2017

3位

team華頂

実施内容


本祭企画出演・協力団体・協賛企業一覧

        
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

メディア掲載

新聞
・9月3日(日)京都新聞朝刊23面 『節目15回 学生祭典成功を平安神宮で実行委136人が祈願「集大成、努力を形に」』
・10月1日(日)きょうと市民しんぶん 『京都学生祭典 学生のパワー熱気溢れるお祭り!』
・10月6日(金)産経新聞朝刊21面 『大学生らが京都の魅力を発信、8日イベント』
・10月6日(金)京都新聞朝刊31面 『若き力古都の魅力発信8日、左京で学生祭典ゲストに倉木麻衣さん迎え』
・10月9日(月)京都新聞朝刊26面 『文化創造 若者主演舞台 左京学生祭典にぎわう』
・10月9日(月)毎日新聞朝刊28面 『踊る!学生祭典 左京2200人がパフォーマンス』

 テレビ
・10月6日(水)11:00~ J:COM京都 デイリーニュース京都
・10月8日(日)17:55~ KBS京都 夕方のニュース
・10月9日(月)5:50~ 日本テレビ ZIP!
・10月9日(月)5:50~ フジテレビジョン めざましテレビアクア
・10月9日(月)4:00~ TBS はやドキ!
・10月10日(火)8:00~ スッキリ!! 
・10月11日(水)11:00~ J:COM京都 デイリーニュース京都


 ラジオ
・10月1日(日)5:10~ MBSラジオ 『本庄まなみ もうひとつの京都』
・10月2日(月)5:46~ NHKラジオ 『マイあさだより』
・10月4日(水)17:00~ RADIOMIX KYOTO FM87.0『SPLASH MIX KYOTO』

活動紹介

京都学生祭典についてもっと詳しく知りたい方はこちらのサイトをCheck!

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お問い合わせ

京都学生祭典実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ルキャンパスプラザ京都内(月曜日休館)
Tel:075-353-9432   Fax:075-353-9431
E-mail:saiten15th-ml■consortium.or.jp(■を@に変えて送信してください)
京都学生祭典公式Webサイト:http://www.kyoto-gakuseisaiten.com/ 

【ご来場ありがとうございました】京都学生祭典 15周年記念事業 第2弾プレイベントは京都駅ビル&ポルタにて8月27日(日)開催しました!

開催御礼


   前回のプレイベントに引き続き、今回も大盛り上がりをみせた第15回京都学生祭典 15周年記念事業 第2弾プレイベントin京都駅ビル&ポルタは8月27日(日)、皆様のご支援ご協力のおかげをもちまして、無事、盛大に終えることができました。
  当日は、暑い夏を感じる蝉の大合唱と共に、秋がきたような心地よい風が吹く気持ち良い天候にめぐまれ、『京都学生祭典15thアニバーサリーフェスタin京都駅ビル&ポルタ』の全てのプログラムを実施することができました。ご来場くださいました皆様、並びにプレイベント開催にあたり多方面にてご尽力くださいましたすべての皆様に心から御礼申し上げます。

 開催報告

 

京都市 門川大作様と京都学生祭典実行委員長、留学生による打ち水

 第15回京都学生祭典では、「京都学生文化」の創出をテーマに”学生のまち京都”と呼ばれる京都で、学生自身が”文化”となり、京都の文化を学び、そこに学生らしさを加えた新たな文化を創出していくことを目標に日々活動しています。そして、それらの集大成である京都学生祭典の本祭(10月8日開催)では思う存分、学生の熱いエネルギーを発揮しつつ、より京都に根付いた、人々に愛される祭りになることを目指します。
 今回、「15thアニバーサリーフェスタin京都駅ビル&ポルタ」を8月27日(日)、京都駅ビル、京都駅前地下街ポルタの各会場にて開催しました。
来場者の皆さんを魅了した京都芸術高校の美術部の皆さんによるチョークアートのパフォーマンスでオープニングが始まり、京都市長の門川大作様よりご挨拶を頂き、京都学生祭典実行委員長喜馬より開幕宣言と共に第2弾プレイベントがスタートしました。
 ポルタプラザステージでは、毎回、おどりや衣装が大好評である京炎 そでふれ!によるそでふれコレクションやご当地キャラクターによるゲームやクイズ、京都久御山高校自然科学部科学みなさんによる科学の不思議や面白さを伝えてくれた企画、来場者の子供たちがブースにてお絵かき制作した台紙をもとに京都橘大学書道部の学生によるパフォーマンスが行われ、京都学生祭典実行委員と来場者の方々は素敵な時間を過ごすことができました企画が行われました。
 駅前広場では、中国や韓国の留学生と共に浴衣を着て、夏の京都駅を涼しくする打ち水企画や学生の文化を身近に感じることができる学園祭ブース、京炎みこし展示のほか、ご当地キャラクターとのふれ合いや写真撮影等と皆さんお目当てのブースを回り、体験したり、作ったりと大忙し。たくさんのブースで行列ができたりと、夏の暑さに負けないぐらいの学生のパワーあふれた企画を実施しました。
 特に今回の目玉企画でもあった、学生の音楽コンテスト「Kyoto Student Music Award」は、室町小路広場にて開催しました。真夏の太陽の日差しに負けない、音楽に対する熱い情熱をもって、京都学生祭典本祭出場をかけた戦いが繰り広げられ、多くの来場者を学生の音楽の世界へと惹きつけてくれました。
 そして、お待ちかね、『平成KIZOKU』によるステージパフォーマンスがポルタプラザと室町小路広場で登場!大勢の人が各会場に集まり、ダンスの世界へと引き込まれ、素敵な空間をつくっていただき、会場は拍手喝采で大盛り上がりになりました。
 こうして夏を締めくくると一緒に、第15回京都学生祭典プレイベントの盛り上がりも最高潮のうちに終了しました。

京炎 そでふれ!コレクション

京都駅前ブースにて

スタンプラリーにも大勢の方にご参加いただきました

真夏に負けない音楽コンテスト

 

   
  
  
 
各企画にご協力いただきました

多方面にてご尽力くださいましたすべての皆様に心から御礼申上げます。

京都芸術高校美術部のチョークアート作品

京都橘大学 書道部によるパフォーマンス

京都久御山高校自然科学部のみなさん

★ご当地キャラクター★ チャチャ王国のおうじちゃま×まゆまろ



 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

開催概要

京都学生祭典 15thアニバーサリーフェスタin京都駅ビル&ポルタ

総来場者数

5,554名※来場者数(実行委員会調べ)

 

日 時

2017年8月27日(日)13:00-17:00
(※室町小路広場のみ 13:00-18:00)

場 所

京都駅ビル 駅前広場 室町小路広場  ポルタプラザ

入場料

無料

主 催

第15回京都学生祭典実行委員会

特別協力

京都駅ビル開発株式会社 京都駅前地下街ポルタ(京都ステーションセンター株式会社)

共 催

京都学生祭典組織委員会(京都府/京都市/京都商工会議所/一般社団法人京都経済同友会/公益社団法人 大学コンソーシアム京都

【実施報告】第15回京都学生祭典アニバーサリーフェスタ第1弾の様子はこちら
 
活動紹介

 <次回予告>
いざ、京都学生祭典本祭へ!! 

 

次回は本祭だ!!

本祭当日
をおたのしみに!!

 日時 2017年10月8日(日)
 場所 平安神宮前・岡崎プロムナード一帯

 

2017年度本祭短期ボランティアスタッフ募集について

 本祭短期ボランティアスタッフとは?

・2017年10月8日(日)に開催される京都学生祭典の運営に関わっていただくボランティアスタッフです。
・本祭当日は約1500人の大学生と集結!他大学の大学生と出会うことができます。
・この活動はすべて無償のボランティア活動です。
・活動内容など詳しく知りたい方は、下記のチラシをクリック⇓してご覧ください。
 

こんな人におすすめ!
■他大学の友達を作りたい!いろんな学生と交流がしたい!
■大きなことを成し遂げてみたい!
■大学生ならではの思い出が作りたい!
■イベントが大好き!
■一つのことを学生の力で盛り上げたい!

 みなさんのエントリーをお待ちしております!!

企画内容等は開催日時が近くなりましたら、更新していきますので、それまでぜひお待ちください。

活動紹介

京都学生祭典についてもっと詳しく知りたい方はこちらのサイトをCheck!

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お問い合わせ

京都学生祭典実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ルキャンパスプラザ京都内(月曜日休館)
Tel:075-353-9432   Fax:075-353-9431
E-mail:saiten15th-ml■consortium.or.jp(■を@に変えて送信してください)
京都学生祭典公式Webサイト:http://www.kyoto-gakuseisaiten.com/ 

第22回FDフォーラム報告集の公開について

2017年3月4日、5日に開催した第22回FDフォーラム「大学の教育力を発信する」の報告集を公開いたします。各項目をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
なお、次回第23回FDフォーラムは2018年3月3日、4日に開催いたします。
開催詳細は12月上旬をめどにホームページにてご案内いたします。

■1日目/2017年3月4日(土)

開会挨拶
シンポジウム 大学の教育力を発信する~教養教育改革と現代社会~

■2日目/2017年3月5日(日)

第1分科会 イマドキの大学教育と「よい学び」~共創ワークショップで
 みつける初年次教育・共通教育の課題と実践のヒント~
第2分科会 理系基礎教育のデザインをめぐって
第3分科会 教育の多様化の中での女子大学という選択
第4分科会 自大学の文脈を踏まえたFDの企画・運営
第5分科会 学部ゼミナールでいかに学習成果を高めるか
第6分科会 教学改革を担う「中間的リーダー層」教員のホンネと希望
~ミドル・マネジメントのありかた~
第7分科会 大学と劇場、博物館、美術館
第8分科会 健康医療系専門教育:学ぶ側の主体性、満足度、理解度を引き上げる
第9分科会 学生の学生による学生のためのラーニングコモンズ
第10分科会 教養教育としての自校教育
~「建学の精神・理念」の具現化に まつわる課題と展望~
第11分科会 学生の主体的な学びと自律性を育む教育の可視化を探究する
第12分科会 「アクティブ・ラーニング」から「インタラクティブ・ラー ニング」へ
~ 【教育アップデート】アクティブ・ラーニングの次の教育をさぐる~
第13分科会 授業とフィールドワーク~教室の中と外をどうつなぐか~
第14分科会 災害復興支援活動における現場の教育力
第15分科会 教養としてのライフスキル
ポスターセッション

 

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

「高大連携フューチャーセッション in 福知山公立大学」を実施しました

3月19日(日)に「高大連携フューチャーセッション in 福知山公立大学」を実施しました。
高校生15名、大学生8名が参加し、ワークショップやロールモデルトークを通して、あらためて「学ぶこと」と「働くこと」について考え、気づきを得る、充実した一日となりました。

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✿「高大連携フューチャーセッション in 福知山公立大学」実施報告について 
PDF

 
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 高大連携キャリア教育プログラム 担当
TEL 075-353-9153 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
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【報告】第18回関西障害学生支援担当者懇談会(KSSK)を開催しました

第18回関西障害学生支援担当者懇談会(KSSK)を開催

 関西圏の大学・短期大学で障害のある学生支援業務に携わる実務担当者らの意見交換や交流の場を目的とした「関西障害学生支援担当者懇談会」(KSSK)を2月16日、キャンパスプラザ京都で開催しました。
 
  18回目となる今回は、「障害学生支援を取り巻く動向」をテーマに、部科学省「障害のある学生の修学支援に関する検討会」の委員でもある京都大学の村田淳・学生総合支援センター助教(障害学生支援ルーム チーフコーディネーター)が、高等教育機関における障害学生支援を取り巻く状況の変化や全国的な動向について話題提供を行いました。
 
 その後の分科会では
、「支援実務(入門編・応用編)」「発達障害・精神障害のある学生の支援(キャリア、外部連携)」「支援体制(法律、合理的配慮)」の3テーマ5グループに分かれ、障害学生支援のあり方について、それぞれの大学が抱える諸課題や事例紹介などを踏まえて意見交換を行いました。 

 今回のKSSKには、規模や支援体制が異なる大学・短期大学から教員や職員、カウンセラーや看護師など61名が参加。参加者の感想には、「障害のある学生の修学支援に関する検討会の第二次まとめ(案)のポイントが良く分かり、今後の動向について理解できた」「障害支援体制や支援プログラムなど事前に整備していく必要を感じた」「分科会では具体的に他大学の状況を知ることができ、自大学の支援体制を整える上で参考になる。対応の可能性も広がった」「大学は違えども抱えている悩みは共通点が多く、活発な意見で大変参考になった」といった声があり、参加者にとっても日常支援を振り返る貴重な機会となりました。

 KSSKの特長は、大学の規模や支援体制の有無に限らず、どんな立場や経験値でも、実務者の視点で率直にざっくばらんな話ができ、大学や担当者のネットワークを形成できる点にあります。今回の分科会の記事は後日、KSSKのウェブサイト(http://www.consortium.or.jp/project/dss/kssk)で紹介します。
 
 なお、次回第19回は、2017年9月頃に開催する予定です。開催内容が決まりましたら大学コンソーシアム京都のウェブサイト等でお知らせします。

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話題提供では国の障害支援の動向を確認     少人数制による分科会で支援方法を情報交換

≪メーリングリストにご登録ください≫
KSSKの開催情報等をお届けするKSSKメーリングリストを作成しています。登録を希望される方は、大学名、所属、役職、氏名、メールアドレス、電話番号を事務局までお知らせください。
KSSK事務局メールアドレス:kssk-kanji-ml■consortium.or.jp(※■部分を@に変えて送信してください)

<関連ページ>
 
障害学生支援事業について
 第18回関西障害学生支援担当者懇談会の開催概要

お問い合わせ

公益財団法人大学コンソーシアム京都 障害学生支援事業 担当
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〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00

まるっとーくin大江を実施しました!

12月15日・16日、キャリア教育企画「まるっとーくin大江」を福知山市大江で実施しました。
大学生と大江高校生、地域社会人が「大江おみやげづくり」ワークで交流しました。

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✿まるっとーくin大江 実施報告について 【詳細はこちら】

 
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 高大連携キャリア教育プログラム 担当
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※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

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