11月10日(土)2018年度インターンシップ・プログレスコース成果報告会を開催致しました。

大学コンソーシアム京都の「インターンシップ・プログレスコース」では、6月中旬から11月下旬にかけて、実習生が、受入先企業の提示するプロジェクトに取り組みました。11月10日(土)に行われた成果報告会では、5つのプロジェクからそれぞれ成果が報告されました。動画を入れたり、形式を工夫しながらの発表も見られ、他のプロジェクトに参加した学生たちも体験が共有できる発表となりました。約5ヵ月間の活動を終えて、仲間と協力することの大切さ、目標を達成することの難しさなど、プロジェクトに取り組んだ努力や成果の様子がうかがえました。
成果報告会を終えた後の修了式では、コーディネーター教員によりプロジェクトごとに「修了証」が手渡され、2018年度の「インターンシップ・プログレスコース」が終了となりました。


日 時 20181110日(土)1040分~1750
会 場

キャンパスプラザ京都 2階 ホール

プロジェクト参加企業・団体数
(成果報告発表順)

5企業・団体

株式会社ワイングロッサリー/京都市下京区役所/株式会社インサイトハウス/スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社(京都ハンナリーズ)/京都府教育委員会

受講学生数 8大学18名 

(京都府立大学/大谷大学/京都女子大学/同志社大学/立命館大学/龍谷大学/関西大学/四天王寺大学)

コーディネーター教員数

6名

(龍谷大学/京都精華大学/福知山公立大学/京都工芸繊維大学/京都光華女子大学・京都光華女子大学短期大学部/京都学園大学)

株式会社ワイングロッサリー
~学生向けワインセミナー企画、開催プロジェクト~


ワインショップの仕事を通じてワインを学びながら、学生向けワインセミナーの企画・実行をするプロジェクト。セミナー開催に向けて、集客に苦労をした点やセミナー当日の様子、セミナーで行ったアンケートの集計結果についての発表がありました。ワインは単なるアルコールということだけではなく、歴史的、文化的な背景について学び、コミュニケーションツールの一つとなることを実感した様子でした。
  


京都市下京区役所
~下京区魅力発信プロジェクト~


多くの人々に「住みたいまち、住み続けたいまち」と感じてもらえるよう、下京区の魅力を伝えるため、若者や多くの人々に影響力の大きいSNS(Twitter)を使っての情報発信について、発表がありました。人気のあるコンテンツやリツイートする人の影響力、リンクやハッシュタグなど、さらに広く情報発信力を高めるための改善点もあげていました。
 
株式会社インサイトハウス
~やましなさんプロジェクト~


京都市山科区の魅力を発信するために始めた活動が、地域の方々とのインタビューやコミュニケーションをを通じて、より山科地域の住みやすさ、住んでいる人々の温かさを感じることができ たことを発表してくれました。活動の成果として作成したフリーペーパーや動画の紹介がありました。


スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社(京都ハンナリーズ)
~京都ハンナリーズ集客アッププロジェクト~


スポーツビジネスの世界を体験するプロジェクトとして、プロバスケットチーム「京都ハンナリーズ」の集客アップにつながるようlineの登録数を増やすため、広報の仕方、会員特典の企画などチームに分かれての活動を発表してくれました。


京都府教育委員会
~教員養成サポートセミナー~


宇治市立菟道小学校
宇治市立東宇治中学校
城陽市立西城陽中学校
 で実習を終えた4人から、インターンシップ先の学校紹介や活動内容、実際に学校現場で生徒と関わることで、感じたこと、気づいたこと、できなかったことなどを発表し、先生になるために必要なことを再確認していました。今年度は共通のテーマ「叱ることについて」、子どもの発達と合わせた考察の発表がありました。


懇親会

成果報告会終了後、懇親会を実施しました。実習生の3名が司会を担当し、自己紹介ビンゴや突然インタビューといったゲームで大いに盛り上がりました。活動を終え、実習生・コーディネーターとざっくばらんに交流することができた懇親会となりました。




 
  お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 インターンシップ事業推進室
TEL 075-353-9106 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

「2018年度高大社連携フューチャーセッション」を開催しました!

11月3日(土・祝)、キャンパスプラザ京都にて、2018年度高大社連携フューチャーセッションを開催しました。

このフューチャーセッションは、高大連携キャリア教育プログラムとして、高校生と大学生のキャリア発達を促すことを目的として開催しており、今年度で3回目となります。
今年度は、高校生・大学生合わせ41名の参加者が集まりました。

今回、ロールモデルとしてお招きしたのは、ジーエルアカデミア株式会社 代表取締役の塚本 亮 氏と、株式会社和える 代表取締役の矢島 里佳 氏のお2人です。
「働くと学ぶをどう繋げるか?」をテーマに、「高校卒業後、大学卒業後の進路を考える際に、大切にしていたこと」や「AI技術などが急速に発展する中、人間にしかできないことは何か」などについてお話しいただきました。

 

 

ロールモデルトーク後のグループワークでは、各グループで意見交換しながら、ロールモデルへの質問を考えました。
質問では、「学生時代の夢と今の夢にずれやブレはないか?」、「親に反対されたときにどうやって乗り越えたか?」、「今できないことを克服した方がよいか?それともできることを伸ばした方がよいか?」など、参加者が積極的に手を挙げる様子に、ロールモデルのお2人も「答えたい質問ばかり」と、ひとつひとつ丁寧に答えてくださいました。

質疑応答や全体のまとめの様子は、スクリーンに文字で表示され、参加者全員で情報を共有し、理解を深めることができました。
参加者は「学ぶとは何か?」「働くとは何か?」「学ぶと働くの関係は?」について、ワークシートにまとめて、グループで話し合い、発表しました。

ロールモデルの人生観に触れ、高校生と大学生の世代を超えて意見交換することで、「学ぶと働くはつながっている」「自分自身をまず知る」「自分の軸や幹を作るために、これから何をするべきか考えていきたい」など、今後の学びや進路選択について刺激されるよい機会となりました。また、普段は顔を合わせることが少ない他校の生徒、他大学の学生との交流も図ることができました。

 

平成30年度学まちコラボ事業 学まちNEWS!

平成30年度 学まちコラボ事業の取組をご紹介します。

魅力ある地域づくりや地域の課題解決に向け、大学・学生が地域と協働で取り組む事業を募集し、優れた取組に対して助成支援を行う“学まちコラボ事業”。今年度の取組をお知らせします。

【活動紹介】京都精華大学 京北宇津宝さがし会

京都市右京区京北町宇津地域において、地域の宝(自然・人・技術・伝統・歴史など)さがしを通じて,地域の魅力の再発見と活性化を目的に活動する「京北宇津宝さがし会」のメンバーから活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

宇津峡公園 子ども木の教室・写真教室、児童公園遊具塗り直し 活動報告 報告書はこちら

【活動紹介】Halloween in 西院 ランタン作りワークショップ

10月28日(日)に開催される「Halloween Parade in西院」の他、児童館ワークショップやランタン作りワークショップを通して地域住民との交流をや子供たちが楽しく安心して過ごせる時間を提供されているということで、ランタン作りワークショップの会場へうかがいました。
イベント開始の13:00になると、会場の京都ファミリー3階「京ファミガーデン」はお子様を中心に多くの参加者でにぎわっていました。好きなカボチャを選んで中をくりぬいて・・・。難しいところは保護者の方や実行委員会の学生が手伝い、個性豊かなランタンが完成。作ったランタンを持ち帰ることができるだけでなく、ろうそくのプレゼントもありました。どのように灯りがともるのか、非常に楽しみです。

ランタン作りに初めて挑戦される方にもわかりやすい説明書や道具が準備されており、困った表情の参加者を見かけるとすぐにお手伝いに入るなど、非常に慣れた様子。実行委員会の学生に話を聞くと、学まちコラボ事業に申請する前から活動をしてきていたとのこと。今では大学の近くで地域の方と出会うと「ハロウィンの子だ」と言ってもらえているそうです。

現在活動をしている学生は3回生が多いため、2回生、1回生への引き継ぎが課題とのこと。西院のハロウィンイベントとして地域の方に定着することを期待しています。また、昨年は台風接近のためパレードが中止になったそうですので、「Halloween Parade in西院」の開催と成功をお祈りしています!

【活動紹介】龍谷大学・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム

龍谷大学短期大学部のプロジェクトチームによる「伏見深草・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム」では、地域の伝統行事の次世代への継承と、会場となる東高瀬川の環境改善に繋げるため、地域と協働して、高校生などを巻き込みながら、河川の清掃活動や「地蔵盆プログラム」などの企画・運営を行っています。活動報告が届きましたので、ご紹介します。

◎伝統行事の交流促進が「防災マップづくり」のワークショップへ進展

伝統行事の継続をきっかけに住民の絆が深まった川久保町自治会は、「防災マップ」を作ろうとの機運が高まりました。そこで、10月2日に自治会は龍谷大学の学生と京都工学院高等学校の生徒を交えて、町内のフィールドワークを実施しました。

この日は自治会設置の「消火器」と「消火栓」の箇所を地図上にプロットして、緊急避難時の一時集合場所を再確認しました。自治会から高齢者宅の情報が地図上に提供されています。大学生は社会福祉の知識による支援を、高校生は工学の専門知識から建物や道路事情などハード面からアイデアを出し合って、最初のワークショップは充実した雰囲気で展開していきました。

【活動紹介】カモシネマ実行委員会

8月18日(土)、「カモシネマ14」の鴨川清掃と野外映画上映会へ行ってきました!
京都らしい景観をつくる上で大きな役目を担う鴨川の保全に関心を持った立命館大学の学生が、「カモシネマ実行委員会」を立ち上げたのは16年前のこと。発足以降、14年にわたり、毎年夏に若者に対する美化意識の向上への働きかけの一環として、鴨川の清掃活動、学生が関心を持つ企画、そして日没後の野外映画上映会を開催しています。

「ピカカモ」と名称変更した鴨川河川敷クリーンハイクから「カモシネマ14」はスタート。今年から「かもがわであそぼ」という企画が新たに加わり、水を使ったゲームをしながら、のんびり明るい時間の鴨川を満喫。

日中から日没にかけて変化する鴨川の表情も「カモシネマ」の魅力です。暗闇にぼんやり映し出されるスクリーンは何とも幻想的でした。日が暮れると、続々とレジャーシートを持参したお客様が。
今年の上映作品は「セトウツミ」。「セト」と「ウツミ」、二人の高校生が川のそばで語っている、シンプルな映画です。しかし、その会話の中には高校生ならではの悩みや思い、恋愛の様子などがリアルに描かれています。水が流れるところでは本音が言えるという意味では、鴨川での上映はピッタリですね。心地よい風がふく星空の下、河川敷に座って映画をみる、1年に1回だけの贅沢な時間を過ごすことができました。

「カモシネマ実行委員会」は野外映画上映会の開催だけでなく、協力団体「鴨川を美しくする会」が主催するイベントや清掃活動に参加し、地域住民と交流を深めています。企業との協力関係も確立できてきたとのこと。参加した方が楽しみながら、鴨川の美化・保全意識を高めていけるよう、今後も活動を続けてくださいね!

 

【活動紹介】京都橘大学現代ビジネス学会まちづくり研究会

8月18日(土)、京都橘大学現代ビジネス学会まちづくり研究会による、「醍醐中山団地活性化プロジェクト」の活動の一環である「清水焼の絵付け体験ワークショップ」を見学してきました!

このプロジェクトは、京都橘大学現代ビジネス学部の有志が集まり、醍醐中山団地の地域交流を促進するため、去年から「醍醐中山団地陶灯路」をメインに、町内連合会をはじめとする地域の方々と様々な活動を行っているものです。

山科地区で実施されている「陶灯路」は10年を超える歴史を持つ取組ですが、陶器に灯された灯りで照らされた街並みは美しく、大変好評を得ています。この「陶灯路」を醍醐中山団地の中でも実施できないか、という発想から、昨年、取組が始まりました。

「清水焼の絵付け体験ワークショップ」は陶器にちなんだ、「陶灯路」のプレ・イベント的な位置づけであり、地域の高齢者や子供たちが楽しそうに、それぞれのデザインを施したアクセサリーを作成しました。ワークショップの後は公園でのシャボン玉遊びや、京都教育大学竹友会の協力により、裏山の竹を切り出して作った本格的な流しそうめんなど、夕方まで様々な企画が催されました。

11月3日には醍醐中山団地での「陶灯路」が予定されています。昨年は悪天候で実施範囲を縮小されたそうですが、今年は天候に恵まれ、企画が成功することをお祈りしています!

 

【活動紹介】龍谷大学・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム

伏見区東高瀬川周辺地域で活動を続ける、「龍谷大学・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム」から活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

今年の地蔵盆8月18日(土)に向かって、着々と準備をしています! 報告書はこちら

 

【活動紹介】京都精華大学 京北宇津宝さがし会

京都市右京区京北町宇津地域において、地域の宝(自然・人・技術・伝統・歴史など)さがしを通じて,地域の魅力の再発見と活性化を目的に活動する「京北宇津宝さがし会」のメンバーから活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

けいほく・ミュージックフェスタ 開催報告【9月16日】 報告書はこちら

(報告者:京都精華大学 人文学部 廣瀬和弥さん)

宇津夏祭り納涼の集い 開催報告【8月14日、15日、16日】 報告書はこちら

(報告者:京都精華大学 人文学部 寺田玲さん)

親子にっこり製作所とのコラボイベント「うどんディスコ」開催報告【8月6日】 報告書はこちら

(報告者:京都精華大学 人文学部 兼田凌さん)

第5回子どもフェスタin宇津 活動報告【8月4日、5日】 報告書はこちら

(報告者:京都精華大学 人文学部 徳美咲都さん、山本裕花さん)

 

 

【活動紹介】龍谷大学 淀本町商店街ふれあいライブラリープロジェクト

8月5日(日)、龍谷大学「淀本町商店街ふれあいライブラリープロジェクト」の図書館オープニングを見学してきました。

このプロジェクトでは、龍谷大学政策学部井上ゼミの学生が、集客減少により活気がなくなりつつある商店街と希薄化する地域コミュニティの再生を目的として、平成29年度から実地調査を行ってきました。商店街の書店が閉店したこともあってか、淀地域では図書館へのニーズが高いことを知り、商店街の空き店舗で図書館の開設に向けて準備を進めてきました。

地元・大淀中学校のブラスバンド部による演奏で盛大にOPEN。図書館には学生や地域の方から寄付された本が展示されているほか、しおり作りコーナーや、カフェスペースも設置されており、地域の方の交流の場としても活用できそうです。この日は、本を提供された地域の方も立ち寄られ、興味深そうに中をのぞきながら学生と会話をする姿が見られました。

初めての試みのため、学生が最寄りの児童館や小学校へ訪問し、チラシの配布を行うなど、広報活動も試行錯誤しながら行っているそうです。
今後は月1回の図書館の他、商店街の方との共同商品開発やフリーペーパーの発行なども計画されているとのこと。淀地域の魅力が地域内外の方に発信できるよう、一歩ずつ着実に前進されることを期待しています!

 

【活動紹介】佛教大学 わくわく研究室

8月2日(木)、京都市上京区で活動している「わくわく研究室」による「子ども科学教室」を見学してきました。

「わくわく研究室」は、佛教大学教育学部 平田豊誠准教授のゼミ生により運営されています。月に一度、北野商店街近隣の小学生を対象に理科の実験教室を行うことで、地域の活性化や、子どもたちの学習支援・居場所づくり、世代間交流を目的に活動されています。

今回は、いつもの北野エリアを飛び出して、ゼスト御池の夏休み寺子屋イベントの一環として実施されました。テーマは「ゼストで化石探検 探そうアンモナイト」です。

ゼスト御池の通路に使われている大理石には、1億5千年前のアンモナイトやべレムナイト(烏賊の頭の先の骨状の組織)、その他単細胞生物などの化石が埋まっています。子どもたちは学生の案内を受けながら、夢中になって地面の化石を探索していました。

化石探しの後は、化石レプリカづくりです。好きな化石のプラスティック製の型に樹脂を流し込んでつくります。ゼミ生には教員を目指す学生が多く、教育実習などの経験も積んでいるそうで、巧みに子供たちの興味を引き付けながら指導していました。

その他、京都市内には同じような化石が見られるスポットがいくつもあるそうです(京都駅地下街ポルタ、京都文化博物館、京都中央郵便局、三十三間堂など)。みなさんもお出かけの際には探してみてください。普段、何気なく通り過ぎていた場所も、興味深いものに変わります。子どもたちにも、身近なところから科学への興味を深めてもらえたのではないでしょうか。

「子ども科学教室」は、今後も上京区「仁和会館」にて、毎月実施される予定です。

 

 

「教まちやNews」レポート更新しました!

高等教育イベントNAVI「教まちや」は大学コンソーシアム京都が運営する、高等教育イベント情報のポータルサイトです。

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「教まちやNews」レポート更新しました! 

今回は大学コンソーシアム京都からのレポートです。
大学コンソーシアム京都では、加盟大学・短期大学を中心に約50大学が協定を結び、単位互換科目を例年430~450科目を開講しています。その中でも、京都にある6つの世界遺産が学びのフィールドとなる、「京都世界遺産PBL科目」について紹介します。歴史都市・大学都市である京都ならではの単位互換科目です。
 
大学コンソーシアム京都:世​界​遺​産​が​学​び​の​フ​ィ​ー​ル​ド​「​京​都​世​界​遺​産​P​B​L​科​目​」

第21回京都国際学生映画祭プレイベント「シネマトレイン」「ロケ地発見フォトコンテストin出町柳」を開催しました!

 

「シネマトレイン」にご参加された皆様、ありがとうございました。
「普段見ることのなかったような映画を鑑賞できたのでよかった」「電車で映画を見るという発想が面白かった」など、特別な空間での映画鑑賞は、他にはないイベントとなりました。
次はいよいよ本祭です!皆様のご来場、お待ちしております。

 

「シネマトレイン」概要                                 

【開催日時】2018年9月8日(土)
【開催場所】京阪電車10000系車内及び出町柳駅周辺
【募集人数】90名
【募集期間】2018年7月14日(土)〜8月20日(月)  当日券有り
【参  加  費】大人(中学生以上)1000円、小学生500円、6歳未満無料

  

 

 

 

 

 

 

 

 

当日の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ロケ地発見フォトコンテストin出町柳」受賞者発表

ご応募された皆様、ありがとうございました!
フォトコンテストの受賞者の発表をいたします。

「ロケ地発見フォトコンテストin出町柳」概要
【募集期間】2018年7月14日(土)〜9月17日(月・祝)
【結果発表】2018年9月25日(火)
【撮影場所】出町柳駅周辺
【参  加  費】無料 ※どなたでも応募可能
【各  賞】「最優秀賞」「京都国際学生映画祭賞(kisfvf賞)」「京阪賞」(各1作品)

「最優秀賞」 小林様(京都市)

 

「京都国際学生映画祭賞(kisfvf賞)」
traintrain01様(奈良県)

「京阪賞」traintrain01様(奈良県)

 

 <本件に関するお問い合わせ先>

第21回京都国際学生映画祭実行委員会 (公益財団法人大学コンソーシアム京都)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都内
TEL:075-353-9189(日・月曜休) 
FAX:075-353-9101
E-MAIL:info@kisfvf.com  
HP:http://www.kisfvf.com/

「教まちやNews」レポート更新しました!

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「教まちやNews」レポート更新しました! 

今回更新したのは、大学コンソーシアム京都加盟校の教職員の方にリレー形式でレポートをしていただく「スタッフレポート」シリーズ。大谷大学の「大谷大学教育後援会文芸奨励賞」という奨学金制度についてレポートをしていただきました。
応募のしやすさから学生さんの間では知名度の高い奨学金だということなのですが、いったいどのような奨学金制度なのでしょうか。

「スタッフレポート」10:「​大​谷​大​学​教​育​後​援​会​文​芸​奨​励​賞

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「教まちやNews」レポート更新しました! 

今回更新したのは、大学コンソーシアム京都加盟校の教職員の方にリレー形式でレポートをしていただく「スタッフレポート」シリーズ。テーマは、京都外国語大学の「外国語自律学習支援室NINJA」についてです。
教まちやNewsではオープン間もない2014年7月に取材をさせていただきましたが、2017年9月に場所を移してリニューアルオープンされました。
そこで今回は改めて、現在の様子についてレポートをしていただきました。

「スタッフレポート」9:京都外国語大学「外国語自律学習支援室NINJA」

第23回FDフォーラム報告集の公開について

2018年3月3日、4日に開催した第23回FDフォーラム「FDのこれまでと、これから~多様な角度からFDについて考える~」の報告集を公開いたします。各項目をクリックするとPDFデータがご覧いただけます。
なお、第24回FDフォーラムは2019年3月2日、3日に立命館大学衣笠キャンパスにて開催いたします。 開催詳細は12月上旬をめどにホームページにてご案内いたします。

 

■1日目/2018年3月3日(土)

 開会挨拶
 シンポジウム FDのこれまでと、これから~多様な角度からFDについて考える~

 

2日目/2018年3月4日(日)

第1分科会 学生ファシリテータ/スチューデント・アシスタント協働型の授業と学び場づくり:実践事例と将来像
第2分科会 どうしている?どうしていく?各実習の評価―看護系実習,福祉系実習,教育系実習,資格系実習―
第3分科会 リベラルアーツ教育の展望
第4分科会 サイエンスリテラシーを養う横断型プログラムのデザインと運用-統計教育,融合型理科実験,実践交流サイトモデルを話題に-
第5分科会 高次の能力を捉えるための評価 ~どのような評価がどのような能力を捉えることに適しているのかを課題づくりも含めて考える~
第6分科会 体験・実践型学習におけるフィールドワークを通じた効果と運営上の課題
第7分科会 情報セキュリティ教育―教養教育として、専門教育として―
第8分科会 大学の「出口」とは何だろうか―教養・シチズンシップ・キャリア・人間教育
第9分科会 PBLの組織的な運用・実践
第10分科会 地域資格教育プログラムの運営と大学地域連携のこれから
第11分科会 学生のパフォーマンス評価を考える:工学教育と薬学教育を中心に
第12分科会 ビジネスと学部ゼミ活動
ポスターセッション

 

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

【報告】第15回高大連携教育フォーラム報告集を公開しました。

 2017年12月9日(土)に開催しました第15回高大連携教育フォーラム「いま育成すべき力は何かをともに考える―高等学校・大学の役割―」の報告集が完成いたしました。
 なお、次回第16回高大連携教育フォーラムは、12月8日(土)に開催する予定です。詳細が決まり次第お知らせいたしますので、ご参加いただきますようお願いいたします。

報告集はこちらからお読みいただけます。

お問合せ

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 高大連携教育フォーラム 担当
TEL 075-353-9153 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

【開催御礼】第20回京都国際学生映画祭の受賞結果を発表!

開催報告

未来の映画界を担う若き才能を発掘する京都国際学生映画祭は、11月25日(土)から京都シネマで開催し、12月1日(金)盛況裡に閉幕いたしました。
第20回の映画祭コンペティション(実写部門・アニメーション部門)には、38の国と地域から485作品の応募があり、学生実行委員が厳選した16作品を上映いたしました。
最終日の12月1日(金)の授賞式には、入選監督と最終審査員の山下敦弘氏、大寺眞輔氏、水尻自子氏をゲストとしてお招きし、実写部門とアニメーション部門のグランプリと各最終審査員賞、観客賞を発表いたしました。
授賞式ではグランプリ2作品の上映を行った後、最終審査員から講評を頂き、映画を通じた国際交流や相互理解の場を創出することが出来ました。
受賞作品は以下のとおりです。若手監督の今後のご活躍を祈念いたします。
映画祭が無事、すべてのプログラムを終えましたこと、ご来場いただいた方、またご支援・ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

<実写部門グランプリ発表>                      <授賞式・最終審査員によるトークショー>
 
   
    
      
    
    
    
    
 

日程 ■プログラム上映
2017年11月25日(土)~11月30日(木)
 ■授賞式/グランプリ上映/トークショー
2017年12月1日(金)
会場 京都シネマ(COCON烏丸 3F)
主催 公益財団法人大学コンソーシアム京都
企画運営 第20回京都国際学生映画祭実行委員会
運営支援 京都国際学生映画祭企画検討委員会


開催プログラム 


↓クリックするとリーフレットをご覧いただけます。↓

作品応募受付結果

38の国と地域から485作品の応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

  国内 海外
2017年度 129 356 485
2016年度 167 372 539
2015年度 123 94 217
2014年度 163 187 350
2013年度 212 145 357

 

コンペティション部門結果

King実写部門グランプリ
Grand-Prix for Live-action Film


『沈没家族』 
監督:加納土
学校:武蔵大学
2017/72min/日本
<あらすじ>

 私の母はビラを撒いて、幼い私を育てるため家にいない間、代わりに保育してくれる人を募集した。集まった大人たちで始まった共同保育の取り組みは「沈没家族」と名付けられた。そして15年が経ち、大人になった私は保育人たちに再び会いにいくことにした。

 

Kingアニメーション部門グランプリ
Grand-Prix for Animated Film


 
『Cipka / Pussy』 
監督:Renata Gąsiorowska
学校:Polish National Film School in Łódź
2016/8min/ポーランド
<あらすじ>

少女は夜、家にひとりで過ごしている。彼女は一人で愉しもうとしていたが、すべてが思い通りにいくわけではなかった。

 

King最終審査員賞
  山下敦弘賞
The Final Judge, Nobuhiro Yamashita Award


 
『Australia』 
監督:Rodrigo Ruiz Patterson
学校:Centro de Capacitación Cinematográfica
2016/29min/メキシコ
<あらすじ>

エレナは、40歳を迎えて不妊に懊悩する女性である。最後と決めた挑戦も報われず、一方彼女の隣人は赤ちゃんとともに病院から戻ってきた。エレナは隣人がいない間に隣の家に忍び込み、赤ちゃんモニターを持ち帰ってドアの向こうでなにが起きているのか盗み聞くようになった。

King最終審査員賞
  大寺眞輔賞
The Final Judge, Shinsuke Odera Award


 『Tough』
 

監督:Jennifer Zheng
学校:Kingston University London
 2016/5min/イギリス
<あらすじ>

 大人になって初めて理解できることもある。中国人の母とイギリス生まれの娘が大人同士として初めて話すとき、幼いころの文化の上でのすれ違いに新たな光が当たる。
  

King                    最終審査員賞
                     水尻自子賞
            The Final Judge, Yoriko Mizushiri Award                 
 
 

 『here AND there』 
監督:小光
学校:東京芸術大学
2017/4min/日本

<あらすじ>
こちらとあちら、あちらとこちら。初夏のある日、3つの風景で起きる小さな出来事たち。
 

King観客賞
Audience Award

実写部門グランプリ『沈没家族』が観客賞も受賞しました!
 『沈没家族』 
監督:加納土
学校:武蔵大学
2017/72min/日本
 
 ※観客賞は、本祭開催期間に作品をご覧になったお客様より、アンケート集計し、一作品が選ばれます。

・その他の入選作品

部門 作品 監督 製作校 製作年/制作国
実写 Generation Mars Alexander Turpin The Norwegian Film School 2016/25min/
ノルウェー
アニメーション Письма куклы / Doll’s Letters Natalia Grofpel Russian State University of Cinematography n. a. S. Gerasimov (VGIK) 2016/7min/ロシア
実写 チョンティチャ / Chonticha at end of the summer 福田芽衣 
(Mei Fukuda)
東放学園映画専門学校 2017/40min/日本
実写 SARA THE DANCER Tim Ellrich Filmakademie Baden-Württemberg 2016/13min/ドイツ
アニメーション Race Yan Dan Wong Kingston University 2016/3min/イギリス
実写 노이즈 / Noise Ji-young Lim Korea National University of Arts 2017/25min/韓国
実写  Watu Wote / All of us Katja Benrath Hamburg Media School 2017/22min /ドイツ
アニメーション I think I love you Xiya Lan California Institute of the Arts 2017/7min/アメリカ
実写 The Wedding Sebastian Mayr Filmakademie Wien 2016/40min/
オーストリア
実写 FILAMENT 田中 大貴 
(Daiki Tanaka)
日本大学芸術学部 2017/30min/日本
実写 PRIA Yudho Aditya Columbia University 2016/22min/アメリカ

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【開催御礼】第20回京都国際学生映画祭の受賞結果を発表!