【開催御礼】第20回京都国際学生映画祭の受賞結果を発表!

開催報告

未来の映画界を担う若き才能を発掘する京都国際学生映画祭は、11月25日(土)から京都シネマで開催し、12月1日(金)盛況裡に閉幕いたしました。
第20回の映画祭コンペティション(実写部門・アニメーション部門)には、38の国と地域から485作品の応募があり、学生実行委員が厳選した16作品を上映いたしました。
最終日の12月1日(金)の授賞式には、入選監督と最終審査員の山下敦弘氏、大寺眞輔氏、水尻自子氏をゲストとしてお招きし、実写部門とアニメーション部門のグランプリと各最終審査員賞、観客賞を発表いたしました。
授賞式ではグランプリ2作品の上映を行った後、最終審査員から講評を頂き、映画を通じた国際交流や相互理解の場を創出することが出来ました。
受賞作品は以下のとおりです。若手監督の今後のご活躍を祈念いたします。
映画祭が無事、すべてのプログラムを終えましたこと、ご来場いただいた方、またご支援・ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

<実写部門グランプリ発表>                      <授賞式・最終審査員によるトークショー>
 
   
    
      
    
    
    
    
 

日程 ■プログラム上映
2017年11月25日(土)~11月30日(木)
 ■授賞式/グランプリ上映/トークショー
2017年12月1日(金)
会場 京都シネマ(COCON烏丸 3F)
主催 公益財団法人大学コンソーシアム京都
企画運営 第20回京都国際学生映画祭実行委員会
運営支援 京都国際学生映画祭企画検討委員会


開催プログラム 


↓クリックするとリーフレットをご覧いただけます。↓

作品応募受付結果

38の国と地域から485作品の応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

  国内 海外
2017年度 129 356 485
2016年度 167 372 539
2015年度 123 94 217
2014年度 163 187 350
2013年度 212 145 357

 

コンペティション部門結果

King実写部門グランプリ
Grand-Prix for Live-action Film


『沈没家族』 
監督:加納土
学校:武蔵大学
2017/72min/日本
<あらすじ>

 私の母はビラを撒いて、幼い私を育てるため家にいない間、代わりに保育してくれる人を募集した。集まった大人たちで始まった共同保育の取り組みは「沈没家族」と名付けられた。そして15年が経ち、大人になった私は保育人たちに再び会いにいくことにした。

 

Kingアニメーション部門グランプリ
Grand-Prix for Animated Film


 
『Cipka / Pussy』 
監督:Renata Gąsiorowska
学校:Polish National Film School in Łódź
2016/8min/ポーランド
<あらすじ>

少女は夜、家にひとりで過ごしている。彼女は一人で愉しもうとしていたが、すべてが思い通りにいくわけではなかった。

 

King最終審査員賞
  山下敦弘賞
The Final Judge, Nobuhiro Yamashita Award


 
『Australia』 
監督:Rodrigo Ruiz Patterson
学校:Centro de Capacitación Cinematográfica
2016/29min/メキシコ
<あらすじ>

エレナは、40歳を迎えて不妊に懊悩する女性である。最後と決めた挑戦も報われず、一方彼女の隣人は赤ちゃんとともに病院から戻ってきた。エレナは隣人がいない間に隣の家に忍び込み、赤ちゃんモニターを持ち帰ってドアの向こうでなにが起きているのか盗み聞くようになった。

King最終審査員賞
  大寺眞輔賞
The Final Judge, Shinsuke Odera Award


 『Tough』
 

監督:Jennifer Zheng
学校:Kingston University London
 2016/5min/イギリス
<あらすじ>

 大人になって初めて理解できることもある。中国人の母とイギリス生まれの娘が大人同士として初めて話すとき、幼いころの文化の上でのすれ違いに新たな光が当たる。
  

King                    最終審査員賞
                     水尻自子賞
            The Final Judge, Yoriko Mizushiri Award                 
 
 

 『here AND there』 
監督:小光
学校:東京芸術大学
2017/4min/日本

<あらすじ>
こちらとあちら、あちらとこちら。初夏のある日、3つの風景で起きる小さな出来事たち。
 

King観客賞
Audience Award

実写部門グランプリ『沈没家族』が観客賞も受賞しました!
 『沈没家族』 
監督:加納土
学校:武蔵大学
2017/72min/日本
 
 ※観客賞は、本祭開催期間に作品をご覧になったお客様より、アンケート集計し、一作品が選ばれます。

・その他の入選作品

部門 作品 監督 製作校 製作年/制作国
実写 Generation Mars Alexander Turpin The Norwegian Film School 2016/25min/
ノルウェー
アニメーション Письма куклы / Doll’s Letters Natalia Grofpel Russian State University of Cinematography n. a. S. Gerasimov (VGIK) 2016/7min/ロシア
実写 チョンティチャ / Chonticha at end of the summer 福田芽衣 
(Mei Fukuda)
東放学園映画専門学校 2017/40min/日本
実写 SARA THE DANCER Tim Ellrich Filmakademie Baden-Württemberg 2016/13min/ドイツ
アニメーション Race Yan Dan Wong Kingston University 2016/3min/イギリス
実写 노이즈 / Noise Ji-young Lim Korea National University of Arts 2017/25min/韓国
実写  Watu Wote / All of us Katja Benrath Hamburg Media School 2017/22min /ドイツ
アニメーション I think I love you Xiya Lan California Institute of the Arts 2017/7min/アメリカ
実写 The Wedding Sebastian Mayr Filmakademie Wien 2016/40min/
オーストリア
実写 FILAMENT 田中 大貴 
(Daiki Tanaka)
日本大学芸術学部 2017/30min/日本
実写 PRIA Yudho Aditya Columbia University 2016/22min/アメリカ

 ☆☆20回京都国際学生映画祭 詳しい情報はこちら☆☆

☆☆京都国際学生映画祭 公式ホームページはこちら☆☆

☆☆↓こちらからも、活動の様子をご覧いただけます☆☆

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お問い合わせ

第20回京都国際学生映画祭実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都6F
TEL:075-353-9430 FAX:075-353-9101
MAIL:info■kisfvf.com(■を@に変換の上送信してください) 

 

第15回京都学生祭典 開催の御礼とご報告について

開催御礼

10月8日(日)、第15回京都学生祭典は多くの方にご来場いただき、大盛況のうちに無事閉祭致しました。
当日はカラッとした秋晴れと天候にめぐまれ、全てのプログラムを滞りなく実施することができました。
ご来場くださいました皆様、並びに本祭開催にあたり多方面にてご支援くださいましたすべての皆さまに御礼申し上げ、開催のご報告とさせて頂きます。

開催概要・報告

第15回 京都学生祭典本祭

日 時

2017年10月8日(日)11:00-19:00

場 所

平安神宮前・岡崎プロムナード一帯(京都市左京区)

主 催

第15回京都学生祭典実行委員会

共 催

京都学生祭典組織委員会(京都府/京都市/京都商工会議所/一般社団法人京都経済同友会/公益社団法人 大学コンソーシアム京都

特別
協力

平安神宮

♦公式パンフレット                

 

■総来場者数

136,000人(※実行委員調べ)

■参加学生数

実行委員

 235名(22大学、1短期大学)

短期ボランティアスタッフ

 201名(34大学、1短期大学、1専修学校)

学生MC

 13名

おどり手

 1,153名(16大学)

留学生実行委員

 3名(中国1名、韓国1名、香港1名)

合計

 1,605

◆各種コンテスト結果

京炎 そでふれ!全国おどりコンテスト

                 

        

●京炎 そでふれ!部門(出場数:14団体)

優勝

 京炎 そでふれ!おどりっつ

2位 京炎 そでふれ!志舞踊

3位

京炎 そでふれ!彩京前線

●マルチ部門(出場数:30団体)

優勝

 ピンクチャイルド

2位 京都女子大学 創作舞踊部

3位

INSANITY7

Kyoto Student Music Award(出場数:38団体 ※内本選10団体)

                

      

●バンド部門(出場数:10団体)

優勝

 立ち耳スコティッシュフォールド

2位  knit

3位

 co-pain

●ミックス部門(出場数:10団体)

優勝

 優真

2位 wan

3位

いろは

Kyoto Student Fashion Award(出場数:10団体)

      

       

グランプリ

Nineteen point five
モデル賞 「Typhon」
服飾賞 「アマリス」

ヘアメイク賞

「アルストロメリア」

審査員特別賞

「51364」

縁日企画

       
●米-1グランプリ
(おかず部門出場数:14団体)●(漬け物レシピ部門出場数:4団体)

優勝

 Volunteer Team CSA

2位 ミスキャンパス立命館2017

3位

team華頂

実施内容


本祭企画出演・協力団体・協賛企業一覧

        
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

メディア掲載

新聞
・9月3日(日)京都新聞朝刊23面 『節目15回 学生祭典成功を平安神宮で実行委136人が祈願「集大成、努力を形に」』
・10月1日(日)きょうと市民しんぶん 『京都学生祭典 学生のパワー熱気溢れるお祭り!』
・10月6日(金)産経新聞朝刊21面 『大学生らが京都の魅力を発信、8日イベント』
・10月6日(金)京都新聞朝刊31面 『若き力古都の魅力発信8日、左京で学生祭典ゲストに倉木麻衣さん迎え』
・10月9日(月)京都新聞朝刊26面 『文化創造 若者主演舞台 左京学生祭典にぎわう』
・10月9日(月)毎日新聞朝刊28面 『踊る!学生祭典 左京2200人がパフォーマンス』

 テレビ
・10月6日(水)11:00~ J:COM京都 デイリーニュース京都
・10月8日(日)17:55~ KBS京都 夕方のニュース
・10月9日(月)5:50~ 日本テレビ ZIP!
・10月9日(月)5:50~ フジテレビジョン めざましテレビアクア
・10月9日(月)4:00~ TBS はやドキ!
・10月10日(火)8:00~ スッキリ!! 
・10月11日(水)11:00~ J:COM京都 デイリーニュース京都


 ラジオ
・10月1日(日)5:10~ MBSラジオ 『本庄まなみ もうひとつの京都』
・10月2日(月)5:46~ NHKラジオ 『マイあさだより』
・10月4日(水)17:00~ RADIOMIX KYOTO FM87.0『SPLASH MIX KYOTO』

活動紹介

京都学生祭典についてもっと詳しく知りたい方はこちらのサイトをCheck!

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お問い合わせ

京都学生祭典実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ルキャンパスプラザ京都内(月曜日休館)
Tel:075-353-9432   Fax:075-353-9431
E-mail:saiten15th-ml■consortium.or.jp(■を@に変えて送信してください)
京都学生祭典公式Webサイト:http://www.kyoto-gakuseisaiten.com/ 

【ご来場ありがとうございました】京都学生祭典 15周年記念事業 第2弾プレイベントは京都駅ビル&ポルタにて8月27日(日)開催しました!

開催御礼


   前回のプレイベントに引き続き、今回も大盛り上がりをみせた第15回京都学生祭典 15周年記念事業 第2弾プレイベントin京都駅ビル&ポルタは8月27日(日)、皆様のご支援ご協力のおかげをもちまして、無事、盛大に終えることができました。
  当日は、暑い夏を感じる蝉の大合唱と共に、秋がきたような心地よい風が吹く気持ち良い天候にめぐまれ、『京都学生祭典15thアニバーサリーフェスタin京都駅ビル&ポルタ』の全てのプログラムを実施することができました。ご来場くださいました皆様、並びにプレイベント開催にあたり多方面にてご尽力くださいましたすべての皆様に心から御礼申し上げます。

 開催報告

 

京都市 門川大作様と京都学生祭典実行委員長、留学生による打ち水

 第15回京都学生祭典では、「京都学生文化」の創出をテーマに”学生のまち京都”と呼ばれる京都で、学生自身が”文化”となり、京都の文化を学び、そこに学生らしさを加えた新たな文化を創出していくことを目標に日々活動しています。そして、それらの集大成である京都学生祭典の本祭(10月8日開催)では思う存分、学生の熱いエネルギーを発揮しつつ、より京都に根付いた、人々に愛される祭りになることを目指します。
 今回、「15thアニバーサリーフェスタin京都駅ビル&ポルタ」を8月27日(日)、京都駅ビル、京都駅前地下街ポルタの各会場にて開催しました。
来場者の皆さんを魅了した京都芸術高校の美術部の皆さんによるチョークアートのパフォーマンスでオープニングが始まり、京都市長の門川大作様よりご挨拶を頂き、京都学生祭典実行委員長喜馬より開幕宣言と共に第2弾プレイベントがスタートしました。
 ポルタプラザステージでは、毎回、おどりや衣装が大好評である京炎 そでふれ!によるそでふれコレクションやご当地キャラクターによるゲームやクイズ、京都久御山高校自然科学部科学みなさんによる科学の不思議や面白さを伝えてくれた企画、来場者の子供たちがブースにてお絵かき制作した台紙をもとに京都橘大学書道部の学生によるパフォーマンスが行われ、京都学生祭典実行委員と来場者の方々は素敵な時間を過ごすことができました企画が行われました。
 駅前広場では、中国や韓国の留学生と共に浴衣を着て、夏の京都駅を涼しくする打ち水企画や学生の文化を身近に感じることができる学園祭ブース、京炎みこし展示のほか、ご当地キャラクターとのふれ合いや写真撮影等と皆さんお目当てのブースを回り、体験したり、作ったりと大忙し。たくさんのブースで行列ができたりと、夏の暑さに負けないぐらいの学生のパワーあふれた企画を実施しました。
 特に今回の目玉企画でもあった、学生の音楽コンテスト「Kyoto Student Music Award」は、室町小路広場にて開催しました。真夏の太陽の日差しに負けない、音楽に対する熱い情熱をもって、京都学生祭典本祭出場をかけた戦いが繰り広げられ、多くの来場者を学生の音楽の世界へと惹きつけてくれました。
 そして、お待ちかね、『平成KIZOKU』によるステージパフォーマンスがポルタプラザと室町小路広場で登場!大勢の人が各会場に集まり、ダンスの世界へと引き込まれ、素敵な空間をつくっていただき、会場は拍手喝采で大盛り上がりになりました。
 こうして夏を締めくくると一緒に、第15回京都学生祭典プレイベントの盛り上がりも最高潮のうちに終了しました。

京炎 そでふれ!コレクション

京都駅前ブースにて

スタンプラリーにも大勢の方にご参加いただきました

真夏に負けない音楽コンテスト

 

   
  
  
 
各企画にご協力いただきました

多方面にてご尽力くださいましたすべての皆様に心から御礼申上げます。

京都芸術高校美術部のチョークアート作品

京都橘大学 書道部によるパフォーマンス

京都久御山高校自然科学部のみなさん

★ご当地キャラクター★ チャチャ王国のおうじちゃま×まゆまろ



 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

開催概要

京都学生祭典 15thアニバーサリーフェスタin京都駅ビル&ポルタ

総来場者数

5,554名※来場者数(実行委員会調べ)

 

日 時

2017年8月27日(日)13:00-17:00
(※室町小路広場のみ 13:00-18:00)

場 所

京都駅ビル 駅前広場 室町小路広場  ポルタプラザ

入場料

無料

主 催

第15回京都学生祭典実行委員会

特別協力

京都駅ビル開発株式会社 京都駅前地下街ポルタ(京都ステーションセンター株式会社)

共 催

京都学生祭典組織委員会(京都府/京都市/京都商工会議所/一般社団法人京都経済同友会/公益社団法人 大学コンソーシアム京都

【実施報告】第15回京都学生祭典アニバーサリーフェスタ第1弾の様子はこちら
 
活動紹介

 <次回予告>
いざ、京都学生祭典本祭へ!! 

 

次回は本祭だ!!

本祭当日
をおたのしみに!!

 日時 2017年10月8日(日)
 場所 平安神宮前・岡崎プロムナード一帯

 

2017年度本祭短期ボランティアスタッフ募集について

 本祭短期ボランティアスタッフとは?

・2017年10月8日(日)に開催される京都学生祭典の運営に関わっていただくボランティアスタッフです。
・本祭当日は約1500人の大学生と集結!他大学の大学生と出会うことができます。
・この活動はすべて無償のボランティア活動です。
・活動内容など詳しく知りたい方は、下記のチラシをクリック⇓してご覧ください。
 

こんな人におすすめ!
■他大学の友達を作りたい!いろんな学生と交流がしたい!
■大きなことを成し遂げてみたい!
■大学生ならではの思い出が作りたい!
■イベントが大好き!
■一つのことを学生の力で盛り上げたい!

 みなさんのエントリーをお待ちしております!!

企画内容等は開催日時が近くなりましたら、更新していきますので、それまでぜひお待ちください。

活動紹介

京都学生祭典についてもっと詳しく知りたい方はこちらのサイトをCheck!

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お問い合わせ

京都学生祭典実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ルキャンパスプラザ京都内(月曜日休館)
Tel:075-353-9432   Fax:075-353-9431
E-mail:saiten15th-ml■consortium.or.jp(■を@に変えて送信してください)
京都学生祭典公式Webサイト:http://www.kyoto-gakuseisaiten.com/ 

第22回FDフォーラム報告集の公開について

2017年3月4日、5日に開催した第22回FDフォーラム「大学の教育力を発信する」の報告集を公開いたします。各項目をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
なお、次回第23回FDフォーラムは2018年3月3日、4日に開催いたします。
開催詳細は12月上旬をめどにホームページにてご案内いたします。

■1日目/2017年3月4日(土)

開会挨拶
シンポジウム 大学の教育力を発信する~教養教育改革と現代社会~

■2日目/2017年3月5日(日)

第1分科会 イマドキの大学教育と「よい学び」~共創ワークショップで
 みつける初年次教育・共通教育の課題と実践のヒント~
第2分科会 理系基礎教育のデザインをめぐって
第3分科会 教育の多様化の中での女子大学という選択
第4分科会 自大学の文脈を踏まえたFDの企画・運営
第5分科会 学部ゼミナールでいかに学習成果を高めるか
第6分科会 教学改革を担う「中間的リーダー層」教員のホンネと希望
~ミドル・マネジメントのありかた~
第7分科会 大学と劇場、博物館、美術館
第8分科会 健康医療系専門教育:学ぶ側の主体性、満足度、理解度を引き上げる
第9分科会 学生の学生による学生のためのラーニングコモンズ
第10分科会 教養教育としての自校教育
~「建学の精神・理念」の具現化に まつわる課題と展望~
第11分科会 学生の主体的な学びと自律性を育む教育の可視化を探究する
第12分科会 「アクティブ・ラーニング」から「インタラクティブ・ラー ニング」へ
~ 【教育アップデート】アクティブ・ラーニングの次の教育をさぐる~
第13分科会 授業とフィールドワーク~教室の中と外をどうつなぐか~
第14分科会 災害復興支援活動における現場の教育力
第15分科会 教養としてのライフスキル
ポスターセッション

 

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

「高大連携フューチャーセッション in 福知山公立大学」を実施しました

3月19日(日)に「高大連携フューチャーセッション in 福知山公立大学」を実施しました。
高校生15名、大学生8名が参加し、ワークショップやロールモデルトークを通して、あらためて「学ぶこと」と「働くこと」について考え、気づきを得る、充実した一日となりました。

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✿「高大連携フューチャーセッション in 福知山公立大学」実施報告について 
PDF

 
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 高大連携キャリア教育プログラム 担当
TEL 075-353-9153 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

【報告】第18回関西障害学生支援担当者懇談会(KSSK)を開催しました

第18回関西障害学生支援担当者懇談会(KSSK)を開催

 関西圏の大学・短期大学で障害のある学生支援業務に携わる実務担当者らの意見交換や交流の場を目的とした「関西障害学生支援担当者懇談会」(KSSK)を2月16日、キャンパスプラザ京都で開催しました。
 
  18回目となる今回は、「障害学生支援を取り巻く動向」をテーマに、部科学省「障害のある学生の修学支援に関する検討会」の委員でもある京都大学の村田淳・学生総合支援センター助教(障害学生支援ルーム チーフコーディネーター)が、高等教育機関における障害学生支援を取り巻く状況の変化や全国的な動向について話題提供を行いました。
 
 その後の分科会では
、「支援実務(入門編・応用編)」「発達障害・精神障害のある学生の支援(キャリア、外部連携)」「支援体制(法律、合理的配慮)」の3テーマ5グループに分かれ、障害学生支援のあり方について、それぞれの大学が抱える諸課題や事例紹介などを踏まえて意見交換を行いました。 

 今回のKSSKには、規模や支援体制が異なる大学・短期大学から教員や職員、カウンセラーや看護師など61名が参加。参加者の感想には、「障害のある学生の修学支援に関する検討会の第二次まとめ(案)のポイントが良く分かり、今後の動向について理解できた」「障害支援体制や支援プログラムなど事前に整備していく必要を感じた」「分科会では具体的に他大学の状況を知ることができ、自大学の支援体制を整える上で参考になる。対応の可能性も広がった」「大学は違えども抱えている悩みは共通点が多く、活発な意見で大変参考になった」といった声があり、参加者にとっても日常支援を振り返る貴重な機会となりました。

 KSSKの特長は、大学の規模や支援体制の有無に限らず、どんな立場や経験値でも、実務者の視点で率直にざっくばらんな話ができ、大学や担当者のネットワークを形成できる点にあります。今回の分科会の記事は後日、KSSKのウェブサイト(http://www.consortium.or.jp/project/dss/kssk)で紹介します。
 
 なお、次回第19回は、2017年9月頃に開催する予定です。開催内容が決まりましたら大学コンソーシアム京都のウェブサイト等でお知らせします。

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話題提供では国の障害支援の動向を確認     少人数制による分科会で支援方法を情報交換

≪メーリングリストにご登録ください≫
KSSKの開催情報等をお届けするKSSKメーリングリストを作成しています。登録を希望される方は、大学名、所属、役職、氏名、メールアドレス、電話番号を事務局までお知らせください。
KSSK事務局メールアドレス:kssk-kanji-ml■consortium.or.jp(※■部分を@に変えて送信してください)

<関連ページ>
 
障害学生支援事業について
 第18回関西障害学生支援担当者懇談会の開催概要

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まるっとーくin大江を実施しました!

12月15日・16日、キャリア教育企画「まるっとーくin大江」を福知山市大江で実施しました。
大学生と大江高校生、地域社会人が「大江おみやげづくり」ワークで交流しました。

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✿まるっとーくin大江 実施報告について 【詳細はこちら】

 
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 高大連携キャリア教育プログラム 担当
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「学生のまち京都映像コンテスト」入賞作品の決定について

学生のまち京都映像コンテスト実行委員会では、「学生のまち京都」の魅力をアピールするとともに、地域発デジタルコンテンツの流通促進、人材育成に寄与することを目的に映像コンテストを実施しています。
この度、入賞作品を下記のとおり決定しましたので、お知らせをいたします。

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詳細コチラ

お問い合わせ先

学生のまち京都映像コンテスト実行委員会

(構成)
京都市総合企画局 総合政策室大学政策担当
TEL 075-222-3103 

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 調査・広報事業部
TEL 075-353-9130 FAX 075-353-9101

総務省近畿総合通信局 情報通信部情報通信連携推進課
TEL 06-6942-8623

まるっとーくin久美浜を実施しました!

11月11日・12日、キャリア教育企画 まるっとーくin久美浜を実施しました。
大学生と久美浜高校生、地域社会人とが楽しい時間を過ごしました。 

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✿まるっとーくin久美浜 実施報告について 【詳細はこちら】

 

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※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

【開催御礼】第19回京都国際学生映画祭の受賞結果を発表!<開催報告>

開催報告

未来の映画界を担う若き才能を発掘する京都国際学生映画祭は、11月26日(土)から京都シネマで開催し、12月2日(金)に閉幕を迎えました。
第19回の映画祭コンペティション(実写部門・アニメーション部門)には、本映画祭史上最高となる43の国と地域から539作品の応募があり、映画祭では学生実行委員が厳選した16作品を上映いたしました。
最終日の2日(金)の授賞式には、入選監督と最終審査員の坂本安美氏、土居伸彰氏、富岡邦彦氏をゲストとしてお招きし、実写部門とアニメーション部門のグランプリと最終審査員賞、観客賞を発表いたしました。
受賞作品は以下のとおりです。当映画祭を機に、若手監督が今後ますます活躍されることを期待しています。
映画祭が無事、すべてのプログラムを終えましたこと、ご来場いただいた方、またご支援・ご協力いただいた方に感謝するとともに改めて御礼申し上げます。
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開催概要

日程 ■プログラム上映
2016年11月26日(土)~12月1日(木)16:45~21:20
(※26日のみ~21:30)

■授賞式/グランプリ上映/トークショー
2016年12月2日(金)18:00~21:00

会場 京都シネマ(COCON烏丸 3F)
主催 公益財団法人大学コンソーシアム京都
企画運営 第19回京都国際学生映画祭実行委員会
運営支援 京都国際学生映画祭企画検討委員会


開催プログラム 


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作品応募受付結果

43の国と地域から539作品の応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

第19回京都国際学映画祭 コンペティション作品 応募要項はコチラ

  国内 海外
2016年度 167 372 539
2015年度 123 94 217
2014年度 163 187 350
2013年度 212 145 357
2012年度 235 127 362

 

コンペティション部門結果

King実写部門グランプリ
Grand-Prix for Live-action Film

Darling スチール
『Darling』 
監督:Sebastian Schmidl
学校:Filmacademy Vienna
2015/42min/オーストリア

タマラが離婚を決意したことで、まわりの人々の生活も変わろうとしている。ハンスは家を手放し、タマラの愛する義父も老人ホームに移らなければならない。外の世界から離れて、彼らは感傷にまみれた最後の週末を一緒に過ごす。

 

Kingアニメーション部門グランプリ
Grand-Prix for Animated Film

Edmondスチール
『EDMOND』 
監督:Nina Gantz
学校:National Film and Television School
2015/9min/イギリス

エドモンドが他人を愛そうとする気持ちはおそらく強過ぎる。彼はひとり湖畔にたたずみ、それまでの人生を回想する。そして強烈な記憶を呼び起こし、自らの欲望の起源を探し求める。

 

King最終審査員賞
坂本安美賞
The Final Judge, Abi Sakamoto Award

トオリ雨 スチール
『トオリ雨』 
監督:稲田眞幹
学校:大阪芸術大学
2015/61min/日本

漫画家を目指す青年は、家の壁に絵を描いている主婦と出逢う。青年は毎日絵を見にいくようになるが、彼女は完成したら絵を消してしまうつもりであった。長回しと即興演出で描いた、ふたりきりの物語。

 King最終審査員賞
土居伸彰賞
The Final Judge, Nobuaki Doi Award

私には未来がある スチール
『私には未来がある』
 

監督:大内りえ子
学校:北海道教育大学大学院
2016/15min/日本

「ぼく」の生活を描いた日常系アニメ。この作品は要素の寄せ集めでしかない。私自身もまた、要素の寄せ集めでしかない。

 King最終審査員賞
富岡邦彦賞
The Final Judge, Kunihiko Tomioka Award

ALICE スチール
『ALICE』 
監督Satindar Singh Bedi
学校:Film and Television Institute of India, Pune
2015/15min/インド

80歳の老婆は馬を携えて井戸を掘っている。喉の渇きから幻覚を見るようになった時、ある少女が現れる。やがて深く掘り進めた井戸から水が噴き出し、砂漠に緑が萌え、馬の喉が潤される。

 King観客賞
Audience Award

実写部門グランプリ『Darling』が観客賞も受賞しました!
Darling スチール

『Darling』
 

監督:Sebastian Schmidl
学校:Filmacademy Vienna
2015/42min/オーストリア

※観客賞は、本祭開催期間に作品をご覧になったお客様より、アンケート集計し、一作品が選ばれます。

・その他の入選作品

部門 作品名 監督 大学名 制作年・尺・国
実写 『America』 Aleksandra Terpińska University of Silesia – Krzysztof Kieslowski Faculty of Radio and Television 2015/30min
/ポーランド
『Under the Sun』 QIU Yang Victorian College of the Arts, School of Film and Television 2015/19min
/オーストラリア
『The guilt, probably』 Michael Labarca The School of Audio-Visual Media, University of Los Andes 2016/14min
/ベネズエラ
『虎穴にイラズンバ』 竹中貞人 大阪芸術大学 2016/65min
/日本
『Sweeper’s Pride』 Matthias Koßmehl Hamburg Media School 2015/7min
/ドイツ
『The Road』 Tsevelmaa Densmaa Mongolian State University of Arts & Culture 2016/13min
/モンゴル
アニメーション 『愛のかかと』 円香 東京藝術大学大学院 2016/10min
/日本
『The Noise of Licking』 Nadja Andrasev Moholy-Nagy University of Art and Design 2016/9min
/ハンガリー
『FEED』 岡崎恵理 多摩美術大学 2016/7min
/日本
『Pokey Pokey』 Junjie “Jake” Zhang University of Southern California 2015/6min
/アメリカ
『物語たちへ』 山中澪 東京藝術大学大学院 2016/6min
/日本

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