ホーム » 事業内容について » 地域連携 » まちづくり事例集 » 活動事例紹介(テーマ別)

活動事例紹介(テーマ別)

環境・エネルギー、景観、美化活動環境・エネルギー、景観、美化活動

大学名事業名取組概要詳細
京都教育大学大岩山周辺(伏見区)での環境保全活動平成20年から(LactPrenと命名されたのは平成22年から)不法に投棄されたゴミの回収、山頂展望台の建設と整備(雑木伐採や花壇の整備など)、道路の整備(新たな遊歩道の建設や竹柵設置)、荒廃竹林の整備、ため池の整備などの環境整備活動を進めている。PDF 
京都府立大学絶滅危惧種の保全を通した地域の活性化
→詳細はこちら
(1)南山城村に自生していたサギソウは、今では準絶滅危惧種に指定されている。わずかに残された村のサギソウの保全と、群生地復元による地域の新しい見所を創出しようとしている。(2)綾部市奥上林で、京都府のレッドブックに掲載されているヒメザゼンソウの群生地が見つかった。この群生地の保全と、ヒメザゼンソウの栽培化による遺伝資源保護の活動を進めている。PDF 
大谷大学・大谷大学短期大学部京都屈指の伝統祭事 祇園祭にてごみゼロ大作戦に全学を挙げて参加
→詳細はこちら
コアリーダー及び一般ボランティアとして参加し、ボランティアマネジメントをはじめ、エコステーションの運営などを担うPDF 
京都光華女子大学・
京都光華女子大学短期大学部
鹿肉大作戦
~地域とつながるおいしか活動~
月1回の勉強会を実施し、環境問題への理解を深めるとともに、鹿肉を使った料理のレシピの開発、試作を行っている。また、一般の方に鹿被害の実態と鹿肉を食べる理由を伝え、鹿肉のおいしさや鹿肉の活用方法を知ってもらうため、試食会や地域イベントでの鹿肉料理の提供を行っている。PDF 
京都女子大学空き家プロジェクト(空き家見守りボランティア)所有する空き家の点検が困難な空き家所有者に代わって、学生たちが定期的に建物の簡単な点検(雨漏りによるシミの有無・水を流して錆の付着を調べる等)や通風(全室の窓や押入れを開け、通風・換気を行う)を行う。PDF 

文化文化

大学名事業名取組概要詳細
京都工芸繊維大学若冲をテーマにしたアートイベントで錦市場を盛り上げる
→詳細はこちら
中野研究室では、若冲の絵をもとにしたタペストリーを学生が描き、アーケード上部に十数メートルに及ぶインスタレーションを制作・設置しています。阪田研究室では、期間中に空き店舗を特設ブースとして改装し、中野研究室の学生がお店一軒一軒と相談しながら作成したオリジナルグッズ(てぬぐいなど)を販売しています。PDF 
池坊短期大学祇園祭協賛イベント「花きらきら」
→詳細はこちら
・鉾町の歴史や伝統を知ることを目的に学生の鉾上屏風見学を実施。
・鶏鉾を学園でお預かりする縁から、鶏鉾の曳き初めに学生が浴衣着姿で参加。
・粽(ちまき)授与に学生がボランティア参加。
・祇園祭(前祭)の宵宵山・宵山の2日間は学内を開放し、学生と教職員が協力して花展、茶会、クラブ・同好会発表等に一般の方をご招待。
PDF 
池坊短期大学阪急烏丸駅構内のいけばな展示数日に1回の割合で、本学の学生(1名または2名)が交替でいけばな作品を制作し、阪急烏丸駅構内の特設ケースに展示しています。PDF 
京都嵯峨芸術大学・
京都嵯峨芸術大学短期大学部
サガノミノイチ
―サガ フリーマーケット―
(大学を会場にしたアート・フリーマーケット企画)
→詳細はこちら
・広報物の制作(運営スタッフの募集ポスター、出店者と来場者の募集フライヤー、場内マップ)
・広報(フリーマーケット情報登録サイトやツイッターを利用した情報の提供、学内にポスターを設置、フライヤーのポスティング)
・企画運営(出店申し込み対応、学外者との共同イベントを企画する)
・会場設営(出店スペースの整備と会場の受付場所の設営)
PDF 
京都精華大学京北宇津ふれあい学びあい
→詳細はこちら
地元の北山杉産業や宇津地域の自然環境に関するヒアリング調査のほか、伝統料理の講習会や昔から伝わる餅つき大会、伝統食や地元の木工品製作に関するワークショップ等を開催。他にも廃校となる小学校における資料のアーカイブ化や、地域のマップ作りを計画中。
PDF 
同志社大学寒梅館夏まつり
→詳細はこちら
「寒梅館夏まつり」では、今出川校地寒梅館のホールやアトリウム、リーディングスペースを開放し、小学生を対象とした茶道体験や音楽演奏、鉄道模型走行など、大学生による多彩なイベントを実施しています。
PDF 

産業・観光産業・観光

大学名事業名取組概要詳細
京都工芸繊維大学グラフィックデザインの力で和束町の魅力をアピール
→詳細はこちら
中野研究室では、デザインによるビジュアルな魅力発信に協力しています。地元の女性達が企画した地元産品のパッケージデザインや「和束茶・歴史・景観」をキーワードにして茶業を紹介した観光推進パンフレットを作成しました。阪田研究室では、住民意識の合意形成のため、アンケート調査やワークショップを行っています。
PDF 
京都府立大学京都丹波地域の地域資源発掘による魅力発信
→詳細はこちら
京都丹波の魅力写真をfacebookで発信。また、1年を一つの単位とし、上半期は京丹波地域を知る意味も兼ねて取材(名称:勉強会ツアー)を行い、下半期には上半期で訪れたスポットを中心にツアー(名称:女子力アップツアー)を企画・実施している。
その他に、地域から参加依頼を受けたイベントへの参加・PRを行ったり、メディア(新聞・CATV・ミニコミ誌等)等に出演し、地域の魅力発信を行っている。
PDF 
大谷大学・大谷大学短期大学部北大路エリアの魅力ある人・場所・ことを発信
→詳細はこちら
地域で活躍される方をゲストに迎えるラジオ番組(大谷大学ハッピーアワー)を毎週放送しているほか、地域のローカルニュースを取材し、WEBで発信する取組みにも着手しているPDF 
京都学園大学特産物を考える会による地域特産物の創生
→詳細はこちら
本学で、他には無い京野菜を開発するとともに、地元農家に特産物を考える会という、農業生産者の協力組織の結成を導いた。これにより、一気に特産物として市場に出回らせることが出来る。さらに、年に数回の勉強会を開催することによって、全体的な栽培技術の向上と、品質保全を可能にしている。また、学生が実際の農業を体験する機会にも繋がる。
PDF 
京都産業大学京都・東山観光おもてなし隊
→詳細はこちら
店舗の外国語対応,哺乳瓶の温めなどの「おもてなし」対応についてホームページで紹介している。また,東山の観光地を実際に車いすで回り「東山車いす観光散策マップ」を制作したほか,食物アレルギーの方にも安心して食事が楽しめるお店を紹介する冊子「にっこり東山」の製作や,食物アレルギー対応のメニューの開発などの活動を行っている。
PDF 
京都産業大学「井手町イノベーティング・チャレンジ事業」井手町応援隊地域の子どもたちが作った紙パックの燈籠や竹で作った燈籠を町の中心部に流れる「玉川」に設置する「井手みねーしょん」や、町内の飲食店をまわるスタンプラリー「ハラペコランド」など、地域とともに町の魅力を広めるさまざまなイベントを企画・運営しているほか、民泊体験などを企画している。
PDF 
京都橘大学山科のまちづくりを行う団体が協同して活性化に取り組む活動
―やましな駅前陶灯路(とうとうろ)―
→詳細はこちら
京都山科清水焼団地で生産されている陶器を使用し、その器の中に水・切子グラス・ロウソクを順番に入れます(=陶灯器(とうとうき)といいます)。そして、中のロウソクに火を付け、路のように並べることで、心安らぐ幻想的な空間を演出しています。
PDF 
京都美術工芸大学園部のれんの街プロジェクト
→詳細はこちら
のれんには、日除けや目隠しの役割だけではなく、営業の目印としての役割があるため、学生たちはそれぞれのお店の特長を出すためにどんなデザインがよいのか、商店主と何度も打合せを重ね、デザインをまとめあげました。PDF 
京都美術工芸大学亀岡祭「ひかる」まちなみプロジェクト
→詳細はこちら
3つの鉾町の皆さんとミーティングを重ね、どのような地域の特長を打ち出していくべきか、形のデザイン、絵柄のデザインはどうするかという方針を打合せ、一丸となって地域を盛り上げました。PDF 
花園大学右京区京北町の産物を活用した体にやさしい学長ハーブスィーツ創作&販売企画
→詳細はこちら
学長スイーツの材料に京北産の山椒やくろもじを活用し、「体にやさしいハーブスィーツ」として、山椒みたらし団子・くろもじプリン・くろもじチーズケーキを創作し、学内カフェで販売。京北産の食材のアピールや京北町・林業に興味を持ってもらう取り組みを行いました。PDF 
平安女学院大学・
平安女学院大学短期大学部
京都市交通局との地域連携活動~地下鉄駅周辺紹介FP「きゅんきゅんKYOTO」作成を中心に2015年3月に、地下鉄利用の促進や地域活性化に関わる活動等に共に取り組んでいくという内容の協定を、京都市交通局と調印。地下鉄の駅毎に駅周辺の見どころ・お店などを学生の視点で紹介するフリーペーパー「きゅんきゅんKYOTO」を作成する。ジェネリックスキルの授業で1・2年生が取材・執筆を行い、7月に創刊号となる「丸太町駅あたり」を発行(その後、第5号までを発行。今年度中に第6号までを発行予定)。また7月22日は、京都駅の地下で、学生が企画した創刊記念イベントも開催した。
PDF 
立命館大学産業社会学部京北プロジェクト
→詳細はこちら
(1)食の里親P:「京北マルシェ@衣笠」の開催、立命館大学・立命館大学生協との各連携による「地産地消・食育」推進活動、農業生産支援。(2)日本酒P:羽田酒造とのコラボによる100%京北産の清酒製造・販売、農商工連携の構築。(3)京北を納豆の里にP:「りつまめ納豆」(2011)「納豆もち」(2015)の企画・商品化、農商工連携の構築。PDF 
龍谷大学・
龍谷大学短期大学部
伏見稲荷大社周辺の観光客マナーの向上と地域の理解促進各種海外メディアの注目により観光地としての人気が急上昇している伏見稲荷大社周辺地域住民の理解と観光客マナーの向上を目指した活動を行っている。
PDF 
龍谷大学・
龍谷大学短期大学部
スポーツ×伝統産業による地域活性化京都念珠製造販売事業協同組合と連携し、地域の子ども達と京念珠ブレスレットを製作。それを京都マラソン会場にて販売し、ランナーに身に付けて走ってもらうことにより京都の伝統産業をPRする。またその売上げをゼミ生が行う東日本大震災復興支援活動資金として活用している。
PDF 

保健・福祉・健康保健・福祉・健康

大学名事業名取組概要詳細
京都大学地域に開かれた「こころ」の相談活動(カウンセリング・プレイセラピー)
→詳細はこちら
ご自分のことやご家族のことなどについてのさまざまな悩みや症状を抱えて来談される方々に、カウンセリングやプレイセラピー(遊戯療法)を行い、一緒にそれぞれの問題を乗り越えていく道を探ります。教員の指導のもとに、基本的には大学院生が担当しています。
PDF 
京都華頂大学・華頂短期大学学生の学びを地域で生かす取組華頂短期大学介護学科の1・2 回生の学生が、数年前から教員と協働してゼミの時間などを利用して様々な地域連携活動を実施しています。
①華頂サロン・・・大学の近くにある古川町商店街の空き店舗を活用し、地域の方々とのコミュニケーションやハンドマッサージを実践
②古川町商店街門掃き隊・・・ゼミで交代しながら商店街を定期的に清掃
③東山区民ふれあい広場への参加・・・介護学科にてブース出展し、タクティールケア等を実践
PDF 
京都橘大学団地の活性化を目指した取組
→詳細はこちら
筋トレ・脳トレイベント、地域住民に対する健康相談、シェアルーム居住の留学生が中心となり出身国や出身地域の紹介をする交流会、団地居住の高齢者を対象に学生によるクイズや寸劇およびお点前等を提供する敬老の日のお楽しみ会等のイベントを開催するほか、団地子ども会や防災イベントへの参加等を行っています。
PDF 
京都橘大学たちばな健やかクラブ現在、大学内の拠点整備中であるため、主に、学外でのアウトリーチ活動を展開しています。「出張 たちばな健やかクラブ」として、山科区内の2か所のフリースペースで定期的に活動しています。身体計測、骨密度測定、血管年齢測定、脳年齢測定等の測定と健康相談等実施し、地域住民のニーズ把握や活動の周知を図っているところです。
PDF 
京都文教短期大学メタボリックシンドローム予防メニューの考案と提供平成27年3月に策定された「宇治市健康づくり・食育推進計画」の生活習慣病の発病予防と重症化予防に着目し、「メタボリックシンドローム予防メニュー」を考案。
宇治市保健推進課および株式会社典座と協働し、市役所内食堂にて市民向けに販売すると同時に、学生手作りのPOP、チラシ、ポスター等で予防啓発活動とアンケート調査を実施した。
PDF 
京都文教短期大学京都文教大学・京都文教短期大学 子育て支援室「ぶんきょうにこにこルーム」での取り組み
→詳細はこちら
宇治市から地域子育て支援拠点ひろば事業の委託を受けた地元の特定非営利活動法人「まきしま絆の会」と協働して運営。月・火・木・金曜日は「まきしま絆の会」、水曜日は短期大学が担当。子育て親子のための“居場所”として、地域を中心に幅広く市民に開放。幼児教育を学ぶ学生を中心に日頃の学習成果をもとにした交流・ふれあいや、教職員による研究・実践の場となっている。
PDF 
種智院大学高齢者サロン・子育てサロンへの参画学区社協が行っている高齢者サロンや子育てサロンへ参加。高齢者サロンでは配膳やレクリエーションの手伝い、お茶を飲みながらの歓談を行っている。子育てサロンでは制作遊びや手遊びなどの手伝い、参加者(親と子ども)との交流を行っている。
PDF 
同志社女子大学「京田辺市子育て支援BOOK」
→詳細はこちら
胎児期から乳幼児期までの京都府京田辺市の子育て情報について、子育て中の市民や子育て支援NPO法人など様々な人の声を調査し、京田辺市健康福祉部子育て支援課と連携して作成した。京田辺市や大学のホームページ等を通して、市民に冊子を配布している。PDF 
同志社女子大学社会システム学科「生きがい創造プロジェクト」
→詳細はこちら
京都市や京田辺市と連携し、高齢者とその家族を対象に、高齢期の心理的健康増進の啓発活動、健康教室の開催による予防と支援を行っている。PDF 
佛教大学紫野へいこう~ 一人暮らし高齢者とともに地域を盛り上げる!学生やパープルフレンズが一緒に作詞・作曲を行い、CDを発行、紫野まつりや他地域への歌巡業も行っている。また、隔週で誰もが集える喫茶「カフェ紫野」を運営し、気軽に集える場づくりも行っている。「学まちコラボ事業(2014)」の最優秀賞受賞。
PDF 

安心安全安心安全

大学名事業名取組概要詳細
京都医療科学大学南丹市における環境放射線測定等に関する調査・研究/南丹市総合防災訓練参加
→詳細はこちら
"放射線という特殊性に鑑み、本学の専門分野を活かし、一連の測定によって得られたデ
ータを活用して、理解しやすい方法を以て、地元市民などに情報提供周知し、あるいは
研究等の成果を地域防災等の強化の為に有効活用する。
"
PDF 
佛教大学地域防災を考える学生サークル活動
→詳細はこちら
キャンパス周辺の地域防災のため、地元の楽只消防分団と一緒に、京都市無火災推進日の毎月2回、防火パトロールとして地域内を巡回して「火の用心」を呼びかけている。また、毎月1回のサークルミーティングを行い活動計画について学生や大学関係者だけでなく、行政職員や地域自治会の方とも意見交換しながら議論している。
PDF 

教育教育

大学名事業名取組概要詳細
京都大学地域学習資源の発掘・活性化をめざす取り組み
→詳細はこちら
「野童いなか塾」という、大人も子どもも参加できる地域学習講座を定期的に開講している。今年度は8月に「童仙房ミュージアム」を開催して、地域資源(地元産の丸太と山野草)を活用したアート制作(自然体験活動)と、高原生活をテーマにした博物館資料の公開展示を行った。また、2017年2月には、中山間地域の防災課題にアプローチする「減災懇話会」の開催を予定している。PDF 
京都市立芸術大学カザラッカコンサート音楽学部生有志が,小学生やPTAと共に演奏を行っている。また,平成20年頃からは,子ども達が音楽に,より親しみ楽しく勉強できるよう,演奏以外にも楽器の紹介や指揮者体験など,学生が自ら考え,活動を行っている。
PDF 
京都市立芸術大学京都市立境谷小学校レジデンス
→詳細はこちら
平成23年から本学の卒業生や在学生が,京都市立境谷小学校の空き教室をアトリエにして芸術作品を制作し,日常的に児童・生徒と交流を行っている。
また,定期的にアート体験ができるワークショップや児童と芸術作家が共同で作品展等も開催している。なお,作品展には,地域の文化サークルも参加するなど,地域連携も広がりを見せている。
PDF 
大谷大学・大谷大学短期大学部地域連携活動「おおたにキッズキャンパス」「谷大チャレンジスタディー」
→詳細はこちら
学内施設を使用して社会・音楽・理科・図工・体育・食育などの学習体験活動を行っています。毎回参加可能な年齢(学年)を決め、その対象者に対しての教育効果や指導目標などを大学生が相談して活動を設定します。学外でも行うことがあり「おでかけ隊」として、要望のあった自治体などで活動しています。PDF 
京都外国語大学・
京都外国語短期大学
English Summer School:本学の教育的資源をいかした近隣児童たちへの支援English Summer School
京都外大生が先生となり教材も学生自らが作成し、「英語」に親しんでもらいながら、基本的な発音をマスターしていく。
最終日には父母の方に学んできた成果を参観してもらっている。
PDF 
京都外国語大学・
京都外国語短期大学
夏休みスポーツ教室:近隣小学校児童とのスポーツを通じた交流夏休みスポーツ教室
 体育会系の学生クラブ団体が主となり、「サッカー」「テニス」「バドミントン」「バレーボール」等のスポーツを数日にわたり各クラブ所属の学生が小学生に指導をおこないまた一緒にゲームをし、スポーツ体験を通してスポーツの楽しさを実感させる。
PDF 
京都華頂大学・華頂短期大学子供たちと学生との長期的な交流事業夏休み、冬休み、春休みをメインに、宮津市の吉津地区、養老地区を訪問し、人間知恵の輪やシャボン玉づくり、門松作りなどを子供たちと一緒に楽しんでいます。門松作りでは、「なぜ門松を飾るのか」や「おせち料理の意味」などについて学生が紙芝居を作って発表したり、交流後には、一人ひとりに手紙と写真を送って次回の交流につながるようにしています。PDF 
京都聖母女学院短期大学夏休みこどもお料理教室
→詳細はこちら
地域の幼稚園児から小学校低学年の児童を公募して本学に招き、本学学生の指導の下、課題の料理を作って試食する。PDF 
京都聖母女学院短期大学聖母こどもフェスティバル2017地域の子供たちに参加を呼びかけ、音楽劇やゲームを行い、工作体験等のブースも企画するとともに、卒業作品展も同時に行い、本学の学生の取り組みを見ていただく機会となっている。
PDF 
京都ノートルダム女子大学ノートルダム遊びプロジェクト「自然と遊ぼう!」
-親と子のための自然体験・造形活動プログラム -
→詳細はこちら
春と秋の年2回、京都御苑の森や大学構内を会場にして、草木や動物の自然観察、落ち葉やどんぐりなど自然物を用いた造形やゲーム、顕微鏡での観察、光・風を体験する工作遊びや実験などを行っている。子どもだけでなく、大人も楽しめるプログラムで、学生がプログラムを企画・準備し、当日は参加者をサポートする。
PDF 
京都文教大学MJ学習会:京都市伏見区の向島ニュータウンでの小学生を対象とした学習支援2014年4月から実施。民生児童委員と協力し、週に1回、放課後の時間に居場所づくり事業に取組んでいる。主に、大学生が子どもたちへ学習支援を行い、宿題等を子どもたち自ら取組めるようサポートをしている。その後、子どもたちとあそびの時間を設け、交流を図っている。
PDF 
京都文教大学地域と出会い、地域に学び、地域課題を解決するプロジェクト科目(地域)
→詳細はこちら
年間で約10クラス程度が行政や地域に根ざした企業・団体等と連携し、地域課題を解決します。具体例として、小学生と協働で地域課題を取材し、新聞記事にまとめ、NPOなどに課題解決提案を行うクラス、地域の民生委員と協働で災害発生時に地域社会や学生ができることを提言するクラス、伏見エリア全体に観光を発展させるために伏見区の地域資源である「伏見の水」を使って新たな魅力を発信するクラスなどがあります。PDF 
京都薬科大学山科理科実験講座
→詳細はこちら
本学の学生実習支援センター教員が実験内容を企画し、地域の市民組織「山科人づくりネットワーク実行委員会委員」がボランティアで参画している。生活の中にある身近な科学を題材にしており、大学の実験室という高度な設備を利用することで科学者としての雰囲気を味わうことができ、家庭でも実験ができるよう実験材料を持ち帰れるようにしている。
PDF 
同志社女子大学現代こども学科 学生プロジェクト「こどパ」現代こども学科1年次生から3年次生が約1年をかけて、募集から実施まで京田辺市教育委員会や京田辺市各小学校との連携をとりながら、プロジェクトの企画・運営を行う。
2016年度実績:巨大立体迷路づくり、Cups体験 等
PDF 
佛教大学絵本のひろば ~親子で絵本を楽しもう~「絵本ひろば~親子で絵本を楽しもう~」は、毎月第一水曜日に本学二条キャンパスにて、二条駅周辺に居住する乳幼児とその保護者を対象に、元保育士さんや学生による絵本の読み聞かせなどを行っているイベントです。PDF 
龍谷大学・
龍谷大学短期大学部
深草地区の子どもたちへの学習支援プロジェクト「京町家学習会」教育学専攻の学生が、主に高校進学を目指す中学3年生を対象に深草町家キャンパスにて学習の支援活動を定期的(毎週火曜日)に行っています。単に勉強のサポートだけではなく、一緒に料理をする等、人々との交流イベントを通じて、人間的な成長支援も行っています。
PDF 

国際化国際化

大学名事業名取組概要詳細
京都大学Genius Table in Kyoto
→詳細はこちら
Genius Tableと呼ばれる昼食を食べながらの交流会を定期的に開催している。この交流会の会場は、寺社や伝統工芸の工房など京都の文化を感じられる場所の協力を得ており、また食事は日本独特文化であるお弁当を用意している。
ゲストとなる外国人観光客は、とくに自国で、あるいは世界的に活躍されている人物に来ていただき、参加者は京都市民および学生を募集している。
PDF 

その他その他

大学名事業名取組概要詳細
京都工芸繊維大学3町合併後の公共施設を見直す
→詳細はこちら
研究室の専門により、機能によってグルーピングされた197の各施設を学生が一つひとつ調査しました。担当者にヒアリングし、施設の特性を考えながら、現状を分析しました。地元では気づきにくい町の魅力を発見したり、異なる部局で管理されている施設の連携を提案するなど、様々な課題に学生の視点が役立っています。
PDF 
京都市立芸術大学「西京30景」及び「西京魅力探訪」作品展の開催
→詳細はこちら
西京区制40周年事業として,区役所との協働のもと,本学美術学部デザイン科の学生が西京区の名所等を描いた風景画「西京30景」と,平成22年度から26年度にかけて地域の歴史や環境,人々のつながりについて地域にお住まいの方から聞き取り作成した手書きの壁新聞「西京魅力探訪」を展示する作品展を開催した。
PDF 
京都府立大学「大学」と「府民・地域」を繋ぐ架け橋となる活動
→詳細はこちら
○かごらカフェの開催(近隣住民等と大学生の交流の場)
○北山地域で開催されるイベント(「北山あおいフェスティバル」「植物園イベント」等)への参加協力
○北山イラストマップの作成
○かごらタイムズ(広報誌)の発行による情報発信
PDF 
京都華頂大学・華頂短期大学地域活性化学生プロジェクト 浄土宗の社会福祉推進活動と連携し、宗門校の社会連携活動の報告・交流会に参加しています。この報告会への参加のため、プロジェクト構成団体の代表者が集まり、色々な意見交換をすることで、互いの活動内容を理解し、大学としての社会貢献活動のあり方を見直す絶好の機会になっています。また、2015 年から「ネットワークニュース」の発行を開始しました。PDF 
京都光華女子大学・京都光華女子大学短期大学部京都三条会商店街寺子屋事業京都三条会商店街の貸しスペースを拠点に、商店街を盛り上げるためのイベントや季節に合わせたイベントを企画・実施している。毎年好評を得ているハロウィンの仮装やクリスマスリース作り、勉強会などを実施し、子どもにとっては遊び場や学び場として、地域の方々にとってはコミュニティの場の一つとなる交流の場となるよう活動している。PDF 
京都造形芸術大学まか通
-近代産業遺産アート再生プロジェクト-
→詳細はこちら
陶器人形、地獄絵絵解きなどの歴史資源を発見し、アートの力で再生してきました。またイベントやフィールドワーク調査などを通して、新たな観光資源の開発と、地域復興を目指し、まち独自の資源を使った新たな産業を生み出しまちに還元していくことを今年度からの目的としています。毎年の活動報告として冊子『あなたのまちの愛し方』などを作成・発信しています。
PDF 
京都文教大学地域に根ざし、地域に学び、地域の課題解決を目指す学生たちの自主的な取組
→詳細はこちら
2016年度は、宇治や伏見区を拠点とした4プロジェクト(継続3件、新規1件)が採択され、商店街の活性化や宇治茶の魅力発信、新しいコンテンツによる宇治の観光振興、保育園児の食育などのテーマで、行政や商店街、NPOなどと連携した取組を行っています。PDF 
平安女学院大学・
平安女学院大学短期大学部
京都中央市場との包括連携協定「京の和食と和菓子」の授業の一環で、京都中央市場の「せり」の実地見学、
健康的な食生活を普及啓発するイベント「あそぼう!まなぼう!あじわおう!『京の食育ワンダーランド』」の企など。
PDF 
立命館大学サービスラーニングセンター開講正課科目「シチズンシップ・スタディーズⅠ」
→詳細はこちら
(1)まち記者による中京区の魅力発掘プロジェクト
中京区役所などと連携し、広報紙「マチビト来たる。」の編集作業等を通じて、中京区の地域課題や地域活動の大切さ、魅力を伝え、より多くの区民等の地域参加促進を目指します。
(2)時代祭応援プロジェクト
時代祭の担い手の市民組織の一つである平安講社第八社などと連携し、衣装準備や楽器演奏・隊列行進の練習運営の手伝いを行うとともに、市内の各大学で「学生目線での時代祭広報」を行い、学生に対して時代祭の魅力を発信します。
(3)ユース街づくりスタッフ「チーム街スタ」プロジェクト
公益財団法人京都市ユースサービス協会京都市下京青少年活動センターと連携し、下京地域の商店街の調査や、地域でのイベントを実施するなど、まちづくり活動に参加します。
PDF 

事業内容について

PAGE TOP