2013年度


開催概要

第11回コンセプト

kif_2013_1-1

kif_2013_2-1

10年前、2003年に誕生した京都学生祭典
数多くの方からのご支援・ご協力の下、誕生から10年が経過しました。これまで築き上げてきた『縁』をこれからも大切にし、京都学生祭典の伝統を受け継ぎます。

新たな10年のはじまり
これからの10年を見据えさらに成長を続ける京都学生祭典を目指して、今までにない『挑戦』を行い、これからも末永く愛される京都学生祭典の礎を築きます。

第11回京都学生祭典 本祭

日程 2013年10月13日(日)11:00~20:30
会場 平安神宮・岡崎公園一帯
主催 京都学生祭典実行委員会
共催 京都学生祭典組織委員会(京都府/京都市/京都商工会議所/一般社団法人京都経済同友会/公益財団法人 大学コンソーシアム京都)
特別協力 イオンモール株式会社/京都駅ビル開発株式会社/ゼスト御池地下街/平安神宮/龍谷大学アバンティ響都ホール
協賛
協賛:イオンモールKYOTO/㈱キャリアパワー/資生堂販売㈱ 近畿支社/学生マンションのUniLife㈱ジェイ・エス・ビー/㈱ 長栄/ニチコン㈱/㈱ 堀場製作所/関西みそPR委員会/京セラ㈱/㈱京都銀行/京都中央信用金庫/㈱ 公益社/㈱ 島津製作所/宝酒造㈱/タキイ種苗㈱/大学生協京都事業連合/日東薬品工業㈱/㈱パールトーン/㈱村田製作所/㈱ワコール/ワタキューセイモア㈱/ワタベウェディング㈱/㈱アイコミュニケーション/㈱アイビーインターナショナル/㈱あおぞら印刷/安藤不動産㈱/イズ・デザイン事務所/一般財団法人 京都工場保健会/いろは出版㈱/㈱エスアンドエス・プラス/㈱エフディスタッフ/㈱エルハウジング/㈱おいかぜ/㈱岡田商会/オムロン㈱/㈱オンザウェイ/㈱勝藤屋今井/㈱カワタキコーポレーション/企画デザイン工房 BANUP/㈱貴久樹/㈱響映/㈱京都駅観光デパート/京都信用金庫/京都ステーションセンター㈱/京都電子工業㈱/キョーワファシリティーズ㈱/近建ビル管理㈱/㈱くらま辻井/蔵屋はしもと/月桂冠㈱/㈱元気な事務所/向塾/㈱鼓月/㈱サギタリウス企画/サンケイデザイン㈱/㈱写真化学/シライ電子工業㈱/新京極商店街振興組合/親友会グループ/Jデザインワークショップ/スター㈱/成基コミュニティーグループ/㈱ゼネック/㈱双林印刷社/TAKAMI BRIDAL/㈱大長コーポレーション/大和電設工業㈱/㈱辻商店/東京海上日動火災保険㈱/㈱同志社エンタープライズ/有限会社ドット/㈱ナベル/日本教育旅行㈱/日本新薬㈱/㈱長谷本社/㈱花工房/㈱平新/㈱ビーイング/㈱ファルコSDホールディングス/㈱福寿園/FLOWER-BOX/ブランブリュン/㈱ブルーラグーン/㈱堀場エステック/㈱ 増田組/㈱丸久小山園/丸近証券㈱/三嶋亭/㈱めんテックいきいきうどん烏丸御池店/㈱モリタ/ヤマト運輸㈱京都主管支店/㈱ユーシン精機/理研化学工業㈱/旅館こうろ/六和証券㈱
物品協賛:今西製菓㈱/小川珈琲㈱/京都タワー㈱/京町屋・体験工房「和楽」/三陽商事㈱/㈱松栄堂/スギシタ有限会社/ふろしき研究会/宮井㈱
協力
「京炎 そでふれ!」衣装 ワタベウェディング㈱
「京炎 そでふれ!」パールトーン加工 ㈱パールトーン

実施企画

第11回京都学生祭典 本祭企画一覧【詳細はこちらから】

平安神宮・岡崎公園一帯
実施企画名 時間 会場
Opening 11:00-12:20 神宮道
京都博覧会 11:00-17:00 岡崎都市公園
食企画 11:00-17:00 岡崎グラウンド園路
げんきっずスタジアム2013 11:00~17:00 岡崎グラウンド
京炎 そでふれ!
全国おどりコンテスト
12:50-17:30
(12:30より開演!京炎 そでふれ!)
神宮道
そでふれ the world ~きて・みて・ふれて 京炎 そでふれ!~ 11:00-17:00 岡崎グラウンド
Grand Finale 18:20~20:20 平安神宮境内特設ステージ

本祭以外の活動

年間継続活動

東北プロジェクト第1弾「繋ぐ~KYOTOHOKU~」

2013年5月3 日(金・祝)~5月5日(日・祝)福島県・宮城県
「東北の人々へ笑顔と元気を届け、東北の“今”を自分の目で見て学び、東北で学んだことを京都へ発信する」ことを目標に掲げスタートしたこのプロジェクトでは、19大学総勢93名(実行委員24名・おどり手69名)が、福島県福島市、二本松市、宮城県仙台市、松島市、名取市を訪れ、京炎 そでふれ!の披露や、福島大学「災害ボランティアセンター」との交流を行いました。

kif_2013_3
kif_2013_4

東北プロジェクト第2弾「伝える~KYOTOHOKU~」

2013年7月14日(日)イオンモールKYOTO
5月の東北訪問を通じて実際に見聞きして学んだことや、東北の現状などを「展示」「工作」「食」「おどり」の4つの部門にわけ、さまざまな視点から京都と東北の魅力を発信しました。工作企画では、たくさんの子どもたちが福島県の伝統工芸である風車や起き上がり小法師の制作などを行い、また、食企画では、ずんだ餅やどんどん焼きを提供しました。

高校生を対象としたキャリア交流会

海星高等学校キャリア交流会2013年5月18日(土)キャンパスプラザ京都
京都の大学「学び」フォーラム2013年6月9日(日)立命館大学 びわこ・くさつキャンパス
京都の大学「学び」フォーラム2013年10月26日(土)龍谷大学 深草キャンパス
高校生を対象に、京都の大学の魅力を発信し、実行委員自身が大学生活を紹介することで、大学についてのイメージを膨らませる機会を提供しました。進学に対するイメージの醸成だけでなく、大学生自身も自らの将来について考える契機となりました。

オリジナル創作おどり「京炎 そでふれ!」の普及活動

様々な教育機関や福祉施設、地域イベントにおいて年間500回を超えるおどり披露、出前教室を開催しました。今年は京炎 そでふれ!おどり教室から、初の社会人(親子)チームが誕生し、おどりの練習はもちろん、参加者同士の世代間交流の場を提供することができました。

地域交流活動

地域の安全を守る夜間パトロール(月2回)京都岡崎・安寧地域
地域の美化を目指したクリーンアップ活動(月2回程度)京都岡崎・安寧・梅逕・三条地域
地域の環境問題に取り組む打ち水活動(夏季)京都岡崎・安寧・梅逕・三条地域
地域の祭りへの参加(夏季)京都岡崎・安寧・梅逕・三条地域

学生支援

学生の成長プログラム

大学コンソーシアム京都では、学生自身が「主体的につくり上げること」を基本に、学生の日々の活動をサポートしており、主体的な活動によって体験する多種多様な人々との「交流」や「経験」が新たな「気づき」や「学び」となって学生の成長につながることを期待しています。
学生の活動を一つのプロジェクトに見立て、チームで一つの目標に向かい、チームで成果を出すことに重点を置いたPDCAサイクルの手法を取り入れ、活動の円滑な遂行と事業の改善、事業の継続的発展を目標に掲げ、以下の支援方法を推進することで学生の成長を促す仕組みづくりに取り組んでいます。

京都学生祭典におけるPDCAサイクル
1.計画期(11~5月頃):情報収集・気付きを与える・企画立案
2.試行期(5~9月頃):プレ企画(本祭を模した中規模企画)の実施
3.検証期(7~8月頃):中間振り返り会の実施
4.実行期(10月):本企画の実施
5.成果発信(10~11月頃):事後振り返り会、成果報告会の実施

中間振り返り会(検証期)

2013年8月25日(日)/キャンパスプラザ京都
講 師:森 正美氏(京都文教大学 総合社会学部 教授)
10月の本祭が差し迫る中で、チームや全体の進捗を確認し、自分の目標やその方向性を見失っていないか、今一度顧みる場をつくり、部署内での共有やグループ発表を通じ、チーム連携の必要性について再認識する機会を提供しました。

事後振り返り会(成果発信)

2013年10月20日(日)キャンパスプラザ京都
講 師:森 正美氏(京都文教大学 総合社会学部 教授)
本祭を終え、実行委員それぞれに対し、京都学生祭典での活動や取り組みが何を意味していたのか、そこから何を学び、次なるステージにどう活かすのか、グループワークなどを通じて振り返る機会を提供しました。

実施報告

今年で11回目を迎えた京都学生祭典は『織りなす縁と新たな挑戦』をコンセプトに、今まで築き上げてきた『縁』を大切にしつつ、これからの10年を見据えさらに成長を続ける京都学生祭典を目指して、今までにない『挑戦』を行いました。
今年度より「年間交流部」を設立し、今まで以上に年間を通じた活動に力を入れてきました。またチャリティー活動の一環として東北プロジェクトも行いました。さらに単年度では終わらない、長期的なプロジェクトである「国際化推進プロジェクト」を立ち上げ国際化への一歩を踏み出しました。
以上のように今年度は、本祭以外にも年間を通じた様々な活動の中で多くの方々と関わらせていただき、その『縁』をこの祭へ織りこむことで、より一層魅力のある末長く愛される京都学生祭典にすると同時に、知名度向上を目指し事業を展開しました。

kif_2013_5
kif_2013_6

会場にお越しくださいました皆様、並びに、本祭開催にあたり多方面にてご支援くださいました関係各所の皆様に深く御礼申し上げ、開催のご報告とさせていただきます。

第11回京都学生祭典 実施報告【詳細はこちらから】

実績など

来場者数

東北プロジェクト第2弾「伝える~KYOTOHOKU~」2013年7月14日(日) イオンモールKYOTO 8,206人
本祭 2013年10月13日(日) 平安神宮・岡崎公園一帯 170,000人

学生スタッフ数

実行委員数(※短期ボランティアスタッフ・学生MC含む) 42大学4大学院1専修学校 539名
おどり手数 19大学1短期大学 1,134名

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 京都学生祭典 担当
TEL 075-353-9189 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

事業内容について

PAGE TOP