2014年度


開催概要

第12回コンセプト

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▼想いの結集
第12回京都学生祭典では、実行委員の想いだけでなく、第1~11回京都学生祭典で築き上げてきた様々な人々の想いを意見として取り入れ、年間の活動を通して一緒に京都の活性化に取り組みます。
▼惹き込め舞台へ
年間の交流を通して、より多くの人々に京都学生祭典の活動を知ってもらうとともに関わってもらいます(知る、見る、興味を持つ)。そして、京都学生祭典に今まで以上に多くの人々を巻き込み、京都四大祭にするためのさらなる躍進を目指します。

第12回京都学生祭典 本祭

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日程

20141012日() 11:0020:20

会場

平安神宮・岡崎公園一帯

主催

京都学生祭典実行委員会

共催

京都学生祭典組織委員会(京都府/京都市/京都商工会議所/一般社団法人京都経済同友会/公益財団法人 大学コンソーシアム京都)

特別協力

平安神宮

協力

NHK京都放送局

ワタベウェディング㈱(「京炎 そでふれ!」衣装提供)

㈱パールトーン(「京炎 そでふれ!」パールトーン加工)

 協賛

特別パートナー協賛:ローム株式会社

KYO-SENSEサポーター協賛:株式会社GSユアサ

協賛
イオンモールKYOTO/株式会社キャリアパワー/京都信用金庫/株式会社 長栄/ニチコン株式会社/株式会社長谷本社/株式会社 堀場製作所

イオンモール京都五条/関西みそPR委員会/京セラ株式会社/株式会社京都銀行/京都中央信用金庫/株式会社島津製作所/大学生協京都事業連合/宝酒造株式会社/タキイ種苗株式会社/日東薬品工業株式会社/株式会社村田製作所/株式会社ワコール/ワタベウェディング株式会社

株式会社アイビーインターナショナル/安藤不動産株式会社/イズ・デザイン事務所/一般財団法人京都工場保健会/event company A.H.R/いろは出版株式会社/株式会社エスアンドエス・プラス/株式会社エフディスタッフ/株式会社エルハウジング/株式会社おいかぜ/株式会社王将フードサービス/オムロン株式会社/株式会社オンザウェイ/株式会社ガクー/株式会社勝藤屋今井/株式会社カワタキコーポレーション/企画デザイン工房BANUP/株式会社貴久樹/株式会社響映/株式会社京都駅観光デパート/京都ステーションセンター株式会社/京都電子工業株式会社/キョーワファシリティーズ株式会社/近建ビル管理株式会社/株式会社くらま辻井/蔵屋はしもと/月桂冠株式会社/株式会社元気な事務所/株式会社公益社/向塾/株式会社鼓月/サンケイデザイン株式会社/シライ電子工業株式会社/親友会グループ/スター株式会社/成基コミュニティグループ/株式会社ゼネック/株式会社双林印刷社/TAKAMIBRIDAL/東京海上日動火災保険株式会社/株式会社同志社エンタープライズ/有限会社ドット/株式会社ナベル/日本教育旅行株式会社/日本新薬株式会社/株式会社ビーイング/株式会社平新/株式会社ファルコホールディングス/株式会社福寿園/FLOWER-BOX/ブランブリュン/株式会社ブルーラグーン/株式会社堀場エステック/株式会社増田組/株式会社丸久小山園/丸近証券株式会社/三嶋亭/株式会社めんテック いきいきうどん烏丸御池店/ヤマト運輸株式会社 京都主管支店/株式会社ユーシン精機/理研化学工業株式会社/旅館こうろ/六和証券株式会社

物品協賛
今西製菓株式会社/小川珈琲株式会社/京都ちりめん友禅の和一/京都伝統産業ふれあい館/㈲竹平商店/竹カフェ/丹後織物工業組合/㈲平井結納店/宮井株式会社

実施企画

第12回京都学生祭典 

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■公式パンフレット■
※クリックするとパンフレットをご覧いただけます

 本祭企画一覧

実施企画名 時間 会場 企画概要
Opening 11:00

11:30
神宮道 約1,000人が一斉におどる「開演!京炎 そでふれ!」や和太鼓パフォーマンスで京都学生祭典のはじまりを彩りました。
京炎 そでふれ!
全国おどりコンテスト
11:30

17:30
みやこめっせ
第3展示場
全国から集まったチームが、様々なおどりを披露して競い合いました。また神宮道では紅白に分かれたおどり合戦を行いました。
[京炎 そでふれ!部門]
[ノンジャンル部門]
縁日企画 11:30

17:30
岡崎都市公園 環境に焦点を当てた体験ブースや京野菜を使った栄養満点メニューの販売を行いました。
げんきっずCUP☆2014 11:30

17:00
岡崎グラウンド 子どもたちを対象に、世界のスポーツ体験や市内の園児が描いたの絵の展示を行いました。
そでふれ the world ~きて・みて・ふれて京炎 そでふれ!~ 11:30

17:00
京都市内各地
みやこめっせ
第3展示場
岡崎地域を飛び出し、3会場でのおどり披露と共にみやこめっせでは体験ブースを設けました。
京都企画 11:30

17:00
みやこめっせ
第3展示場
京都の伝統産業である水引・ちりめん・竹を使った工作と春夏秋冬を感じさせる体験ブースを展開しました。
道の駅「京都」 11:30

17:00
みやこめっせ
第3展示場
京都の学生や地域と企業がコラボした商品を物産展として販売したほか、京都のゆるきゃらを集め地域の魅力を発信する企画を行いました。
 企業PRブース 11:30

17:00
神宮道北側 各社特色あふれるブースで企業をPRして頂きました。
Grand Finale 18:15

20:00
平安神宮境内
特設ステージ
学生らしいコンテンツを集め、平安神宮の特設ステージで幻想的な空間を創りだし本祭を締めくくりました。

 

第12回京都学生祭典 実施報告(外部サイト)
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本祭以外の活動

年間継続活動

東北プロジェクト「繋ぐ~KYOTOHOKU~」

 日程 2014年5月3 日(土・祝)~5月5日(月・祝)
 場所 福島県福島市、二本松市、南相馬市、宮城県仙台市、名取市
 内容 昨年に引き続き、「東北の人々へ笑顔と元気を届け、東北の“今”を自分の目で見て学び、東北で学んだことを京都へ発信する」ことを目標に実施したこのプロジェクトでは、14大学総勢52名(実行委員16名・おどり手36名)が、福島県と宮城県を訪れ、京炎 そでふれ!の披露や被災地の見学、福島大学「災害ボランティアセンター」との交流を行いました。


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↑↑クリックすると動画をご覧いただけます↑↑

プレイベント「学生力 in KYOTO~十人十色 京都の学び~」

 日程  2014年7月5日(土)・6日(日)
 場所  イオンモールKYOTO
 内容 「学生のまち京都」をアピールするため、実行委員会外の学生を巻き込み、学部やサークルの専門性を活かした「芸術」「幼児教育」「建築」「国際」「文学」「理系(情報・化学)」の6ブースを展開し、多くのご家族連れのお客様に大学の学びを親しんで頂きました。


 高校生を対象としたキャリア交流会

■海星高等学校キャリア交流会

 日程 2014年6月14日(土)
 場所 キャンパスプラザ京都


■京都の大学「学び」フォーラム

日程 2014年10月26日(日)
 場所 同志社大学 今出川キャンパス

 

 内容

高校生を対象に、京都の大学の魅力を発信し、実行委員自身が大学生活を紹介することで、大学についてのイメージを膨らませる機会を提供しました。進学に対するイメージの醸成だけでなく、大学生自身も自らの将来について考える契機となりました。

オリジナル創作おどり「京炎 そでふれ!」の普及活動

様々な教育機関や福祉施設、地域イベントにおいて年間400回を超えるおどり披露、出前教室を開催しました。今年は京都府北部での「海フェスタ」や京都サンガF.C.の試合会場などでも大規模な披露を行い、京都中のより多くの方に「京炎 そでふれ!」を楽しんで頂きました。

 おどり披露 257回
 出前教室 160回
 合計 417回











地域交流活動

  • 地域の安全を守る夜間パトロール(月2回)京都岡崎・安寧地域
  • 地域の美化を目指したクリーンアップ活動(月1回程度)京都岡崎・安寧・梅逕・三条地域
  • 地域の環境問題に取り組む打ち水活動(夏季)京都岡崎・安寧・梅逕・三条地域
  • 地域の祭りへの参加(夏季)京都岡崎・安寧・梅逕・三条地域

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学生支援

学生の成長プログラム

大学コンソーシアム京都では、学生自身が「主体的につくり上げること」を基本に学生の日々の活動をサポートしており、主体的な活動によって体験する多種多様な人々との「交流」や「経験」が新たな「気づき」や「学び」となって学生の成長につながることを期待しています。
学生の活動を一つのプロジェクトに見立て、チームで一つの目標に向かい、チームで成果を出すことに重点を置いたPDCAサイクルの手法を取り入れ、活動の円滑な遂行と事業の改善、事業の継続的発展を目標に掲げ、以下の支援方法を推進することで学生の成長を促す仕組みづくりに取り組んでいます。

京都学生祭典におけるPDCAサイクル

1 計画期 11~5月頃 情報収集・気付きを与える・企画立案
2 試行期 5~9月頃 プレ企画(本祭を模した中規模企画)の実施
3 検証期 7~8月頃 中間振り返り会の実施
4 実行期 10月 本企画の実施
5 成果発信 10~11月頃 事後振り返り会、成果報告会の実施

 

・検証期「中間振り返り会」

日程 2014年8月5日(火)
場所 キャンパスプラザ京都
講師 森 正美氏(京都文教大学 総合社会学部 教授)
内容 10月の本祭が差し迫る中で、チームや全体の進捗を確認し、自分の目標やその方向性を見失っていないか、今一度顧みる場をつくり、部署内での共有やグループ発表を通じ、チーム連携の必要性について再認識する機会を提供しました。

 ・成果発信「事後振り返り会」

日程 2014年10月19日(日)
場所 キャンパスプラザ京都
講師 森 正美氏(京都文教大学 総合社会学部 教授)
内容 本祭を終え、実行委員それぞれに対し、京都学生祭典での活動や取り組みが何を意味していたのか、そこから何を学び、次なるステージにどう活かすのか、グループワークなどを通じて振り返る機会を提供しました。

・成果発信「成果報告会」

日程 2014年10月29日(水)
場所 キャンパスプラザ京都
内容 京都学生祭典の年間活動実績とともに、実行委員の体験をもとにした成長実感の二部構成で報告し、ステークホルダーへの説明責任を果たすと共に日頃の支援の御礼を伝える機会を提供しました。
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実施報告

今年で12回目を迎えた京都学生祭典は、『結集する想い、引き込め”舞台”へ』をコンセプトに、実行委員の想いだけでなく今まで築き上げてきた様々な人の想いを取り入れ、年間の活動を通して共に京都の活性化に取り組んできました。「地域拡大」と「学生の専門性」という2つのテーマを掲げ、これまで以上に多くの人々に京都学生祭典の活動に関わってもらい、そのムーブメントに巻き込み、京都四大祭にするための更なる躍進を目指しました。

▼地域拡大

本祭当日に京都各地の特産や学生と企業のコラボ商品などを集めて販売・披露する「道の駅・京都」を開催し、これまで交流のなかった地域からも多数出展して頂きました。

▼学生の専門性

プレイベントでは、京都の学生の学びをテーマに大学生の授業や課外活動で培った十人十色の「学び」の展示やパフォーマンス、体験コーナーなどを展開しました。


また、チャリティー活動の一環として2013年度に発足した東北プロジェクトも実施し、京都の枠を超え日本中にファンを増やす活動を精力的に行いました。こうした本祭以外の活動も合わせ、年間を通じて200を超える団体との交流の機会を持ち、より多くの人を巻き込むことができました。
本祭会場にお越しくださいました皆様、並びに、年間を通して多方面でご支援くださいました関係各所の皆様に深く御礼申し上げ、開催のご報告とさせていただきます。

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実績など

来場者数

イベント 日程 人数
第12回京都学生祭典 プレイベント
学生力inKyoto ~十人十色 京都の学び~
2014年7月5日(土)・6日(日) 13,230人
第12回京都学生祭典 本祭  2014年10月12日(日) 103,000人

学生スタッフ数

実行委員数
※短期ボランティアスタッフ・学生MC含む
512名
[40大学4大学院2短期大学3専修学校2海外大学]
おどり手数 994名
[21大学1短期大学]

 

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 京都学生祭典 担当
TEL 075-353-9189 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

事業内容について

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