事業概要
京都国際学⽣映画祭は、京都を中⼼とする関⻄圏の⼤学⽣が主体となり企画・運営を⾏う⽇本最⼤規模の国際学⽣映画祭です。学⽣が制作した⾃主映画を世界各地より集め、未来の映画を担う⼈材・才能の発掘を⽬的としています。
京都は、歴史的に⾒ても⽇本映画黎明期の⽂化遺産を現在も継承する「映画のまち」であり、京都市の⼈⼝の1割を学⽣が占める「⼤学のまち・学⽣のまち」でもあります。本映画祭では、多くの可能性に満ちた世界の作品の中から映画に新たな領域を加え得る才能を発掘・紹介することで、国際交流や相互理解の場を創出し、京都の活性化をめざしています。
開催概要

第28回京都国際学⽣映画祭
- 日程:
- 2026年2⽉20⽇(金)〜2⽉23⽇(月・祝)
- 会場:
- 京都⽂化博物館フィルムシアター
- 主催:
- 公益財団法人 大学コンソーシアム京都
- 共催:
- 京都⽂化博物館
- 企画運営:
- 第28回京都国際学⽣映画祭実⾏委員会
- 運営⽀援:
- 京都国際学⽣映画祭企画検討委員会
- 助成:
- 独立行政法人日本芸術文化振興会 / 一般財団法人NISSHA財団
- 後援:
- 京都府 / 京都市 / 京都府教育委員会 / 京都市教育委員会 / 国際交流基金
NPO法人映像産業振興機構 / 協同組合日本映画監督協会 / 朝日新聞京都総局
公益財団法人ユニジャパン / 京都新聞 / NHK京都放送局 / KBS京都
エフエム京都 / 一般社団法人日本映画製作者連盟
J:COM京都みやびじょん / シネアスト・オーガニゼーション大阪 - 協賛:
- 鳥貴族 / 株式会社エターナルホスピタリティグループ / 立命館大学大学院 映像研究科 / 株式会社ディレクターズ・ユニブ / 株式会社北出金作商店 / 株式会社元気な事務所 / 株式会社タチバナ / 株式会社TYO / 関白株式会社 / 映画ナタリー / エンタメ情報メディアU-WATCH / 京都府生活協同組合連合会 / 株式会社フェイス / HTP FILM / Leaf KYOTO
開催プログラム
タイムテーブル
チケット情報
| 入選作品 プログラム券 |
最終審査員企画 特別企画 |
全日共通パス (引換券) |
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|---|---|---|---|
| 一般 | 1,000円 (前売り800円) |
1,000円 (前売り800円) |
4,000円 (前売り3,000円) |
| 学⽣ | 500円 (前売り300円) |
500円 (前売り300円) |
2,000円 (前売り1,500円) |
| ⾼校⽣ | 500円 (前売り300円) |
500円 (前売り300円) |
1,000円 (前売り800円) |
| 中学生以下 | 無料 | 無料 | 無料 |
【当日券について】
- 当日券は、当日受付にて販売いたします。
- 当日券のお支払いは、現金およびPayPayがご利用いただけます。(その他のキャッシュレス決済には対応しておりません。)
- あらかじめ席を確保したい場合は、前売券をご購入ください。(全席自由席ですので、座席の指定はできません。)
【前売券について】
- 前売券はLivePocket-Ticket-にて販売いたします。2026年1月20日(火)午前10:00に、https://www.kisfvf.com/info/に購入ページを掲載いたします。
- 販売期間:2026年1月20日(火)午前10:00~2月19日(木)
- 前売券はオンラインでの事前決済となります。お支払い方法により、別途手数料が発生します。手数料の詳細は、購入画面にてご確認ください。
- LivePocket-Ticket-にて購入いただく前売券(電子チケット)は来場者1名につき1枚必要です。当日受付にて電子チケットのQRコードをご提示いただき、紙チケットをお受け取りください。
- 入場は整理番号順でご案内します。
- 開場は上映開始15分前です。上映15分前までにお越しください。開場後は到着順でのご案内となります。
- 前売券をご購入の方は入場が保証されていますが、全席自由席のため、余裕を持ってご来場ください。
【その他】
- 学生の方は学生証をご提示ください。
- 京都⽂化博物館友の会会員の方、ならびに身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者手帳、戦傷病者手帳をお持ちの方は、入選作品に限り、無料でご鑑賞いただけます。ご鑑賞の際は、受付にて会員証または各種手帳をご提示ください。上記無料鑑賞対象の方が最終審査員企画・特別企画展をご鑑賞される場合は、一律500円(当日券)でご鑑賞いただけます。なお、最終審査員企画・特別企画は事前申し込み(前売券:300円)が可能です。その際、お支払い方法により、別途手数料が発生します。
- 障害者1名につき介護者1名の入場料が無料になります。
- 当日、半券のご提示で、京都文化博物館の常設展をご覧いただけます。
- ご購入後のチケットは、お客様都合によるキャンセル・変更・返金はできません。あらかじめご了承ください。ただし、主催者(京都国際学生映画祭)都合による事由(例:ゲストの登壇中止・上映中止等)が発生した場合には、個別に対応いたします。
- チケットに関するお問合せは第28回京都国際学生映画祭事務局(075-353-9189・火曜日~土曜日の9:00~17:00)までご連絡ください。
コンペティション⼊選作品(全16作品)
【プログラムA】
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| 『Ru Guo Dang Shi』 / WHAT IF 王 子愚 / Wang, Ziyu 19分 / 2024 / 中国 |
『米米的猜想』 / MIMI 杨 苗婧 / Yang, Miaojing 25分 / 2025 / 中国 |
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| 『Au Calme Des Cigales』 / The Calm of the Cicadas Sarah Deredec / Camille Collins / Clémence Ansquer / Juliette Le Hir / Chun-i Cheng / Ambre Muamba / Salomé Leroy / Deredec, Sarah / Collins, Camille / Ansquer, Clémence / Le Hir, Juliette / Cheng, Chun-i / Muamba, Ambre / Leroy, Salomé 5分 / 2024 / フランス |
『お笑えない芸人』 /chuckle chuckle 西田 祐香 / Nishida, Yuka 75分 / 2025 / 日本 |
【プログラムB】
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| 『クナマノブ』 / Kuna-manobu 佐藤 優希 / Sato, Yuki 20分 / 2025 / 日本 |
『Fuck the Cistem』 Tajo Hurrle / Hurrle, Tajo 24分 / 2025 / ドイツ |
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| 『Welcome Home Freckles』 박 희주 / Park, Huiju 26分 / 2025 / イギリス・韓国 |
『Paradox』 吉澤 太陽 / Yoshizawa, Taiyo 30分 / 2025 / 日本 |
【プログラムC】
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| 『时空裂缝』 / Time Lapse 陈 侃文 / Chen, Unity 13分 / 2025 / 中国 |
『白卷』 / Unanswered 叶尔肯 娜孜丽克 / Like 30分 / 2025 / 中国 |
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| 『보다 보다』 / Looky-Loo 정 지원 / Jung, Jiwon 18分 / 2025 / 韓国 |
『今日も咲く花のように / The Bloom Beyond Time 因幡 大輝 / Inaba, Taiki 49分 / 2025 /日本 |
【プログラムD】
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| 『沉没』 / IN THE MIST 刘 人铭 / Liu, Renming 5分 / 2024 / 中国 |
『모범상』 / The Good Student 박 호범 / Park, Hobeom 16分 / 2024 / 韓国 |
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| 『Landflucht』 / Fleeing from the Farm Anna Dokuchaeva / Sine Juhl / Dokuchaeva, Anna / Juhl, Sine 5分 / 2024 /ドイツ |
『イマジナリーライン』 / Imaginary Line 坂本 憲翔 / Sakamoto, Kensho 91分 / 2024 /日本 |
Special program(特別企画)
安田淳一監督 作品上映+トークショー(2/20上映)
『ごはん』
118分 / 2017 / 日本

ゲスト:安田淳一(映画監督)

最終審査員企画
田口智久監督上映企画(2/21上映)
ゲスト:田口智久 監督
上映作品:『夏へのトンネル、さよならの出口』
2022年 / 83分 / 日本

©2022 八目迷・小学館/映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会
「竹林亮監督上映企画」(2/22上映)
ゲスト:竹林亮 監督
上映作品:『大きな家』
123分 / 2024年 / 日本

©CHOCOLATE Inc.
「山中瑶子監督上映企画」(2/23上映)
ゲスト:山中瑶子 監督
上映作品:『あみこ』
66分 / 2017年 / 日本

©2017 Yoko Yamanaka
最終審査員
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田口智久
(アニメーション監督) 1985年生まれ。岡山県出身。アニメーション監督。 |
竹林亮
(映画監督) CM 監督としてキャリアをスタートし、JICAの国際協力映像プロジェクトや様々なドキュメンタリー番組を手掛け、同時にMV、リモート演劇、映画等、活動範囲は多岐にわたる。 |
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山中瑶子
(映画監督) 1997年生まれ。長野県出身。映画監督。 |
作品応募受付結果
| 開催年度 | 国内 | 海外 | 計 |
| 2025年度 | 192作品 | 633作品 | 825作品 |
| 2024年度 | 134作品 | 377作品 | 511作品 |
| 2023年度 | 134作品 | 300作品 | 434作品 |
| 2022年度 | 160作品 | 221作品 | 381作品 |
| 2021年度 | 172作品 | 143作品 | 315作品 |
| 2020年度 | 100作品 | 272作品 | 372作品 |
| 2019年度 | 101作品 | 176作品 | 277作品 |
| 2018年度 | 98作品 | 490作品 | 588作品 |
| 2017年度 | 129作品 | 356作品 | 485作品 |
| 2016年度 | 168作品 | 371作品 | 539作品 |
| 2015年度 | 123作品 | 94作品 | 217作品 |
実施報告
28回目となる京都国際学生映画祭は、2025年2月20日(金)から23日(月・祝)までの4日間、京都文化博物館フィルムシアターにて開催されました。今年度は国内から192作品、海外から633作品、合計825作品の応募があり、学生で構成される実行委員により選び抜かれた16作品が上映されました。
20日の開会式では、主催者を代表し、大学コンソーシアム京都 小原 克博 理事長の挨拶が代読され、続いて京都市長 松井 孝治 様より、ビデオメッセージにてご挨拶を賜りました。最後に、牧野 菜月 実行委員長の挨拶で幕開けしました。最終日の授賞式では、「グランプリ」「準グランプリ」、そして今年度の最終審査員である田口 智久 監督、竹林 亮 監督、山中 瑶子 監督の名を冠した「最終審査員賞」、実行委員会が選出した「実行委員会賞」が発表されました。
最後に、牧野実行委員長による閉会の辞で、第28回京都国際学生映画祭は幕を閉じました。
受賞作品は以下のとおりです。
コンペティション部門結果発表
グランプリ
Grand Prix
『米米的猜想 / MIMI』
杨 苗婧 / Yang, Miaojing
中国/2025年/25min/フィクション
Communication University of China
≪あらすじ≫
2013年、中国北西部のある小さな県城。10歳の少女・ミミは、大人たちによって“男の子”として扱われていた。自分が女の子だと証明するため、ミミは必死にもがくが、その過程で大きな過ちを犯してしまいそうになる。
準グランプリ
Semi Grand Prix
『Welcome Home Freckles』
박희주 / Park, Huiju
イギリス・韓国/2025年/26min/ドキュメンタリー
National Film and Television School
≪あらすじ≫
4年ぶりに、娘は韓国・大邱の実家へ戻ってくる。幼い頃から彼女を苦しめてきた「家庭内の戦争」に終止符を打つために。
家族はこれまで一度も調和して生きる術を学ばないまま、長年互いを傷つけ合ってきた。平和を見つけようと努力しても、過去の傷は未だ癒えない。両親との対話を通して、娘はこの家族に深く根づいた家庭内暴力の連鎖を知ることになる。そして最後に、彼女はその負の循環を断ち切れるのは自分だけだと気づくのだった。
最終審査員賞
田口智久賞

『Landflucht / Fleeing from the farm』
Анна Докучаева、Sine Juhl / Dokuchaeva, Anna、Juhl, Sine
ドイツ/2024年/5min/アニメーション
Film University Babelsberg KONRAD WOLF
≪あらすじ≫
2人の友だち、牛と雄鶏は、家畜としての退屈で疲れた生活に嫌気がさし、野生動物として新しく刺激的な人生を始めるために、荒々しい森へと逃げ込みます。ところが、深い森の中でも、彼らが求める本物の生活はどうやら存在しないらしい。
最終審査員賞
竹林亮賞

『イマジナリーライン / Imaginary Line』
坂本 憲翔 / Sakamoto, Kensho
日本/2024年/91min/フィクション
東京藝術大学 大学院
≪あらすじ≫
山本文子(中島侑香)は、音楽好きの親友・モハメド夢(LEIYA)と一緒に映画制作を続けていた。ある日、ふたりで訪れた旅先で、夢が「在留資格」をもたないことが発覚し、入管施設へ収容されてしまう。残酷な運命に引き裂かれるふたり、試される友情。苦悩の末、文子と夢はわずかな希望をもとめて立ち上がる…
最終審査員賞
山中瑶子賞

『모범상 / The Good Student』
박호범/Park, Hobeom
韓国/2024年/16min/フィクション
Soongsil University
≪あらすじ≫
スンアは、脳病変の障害を持つ親友ソヒのピアヘルパーとして支えている。ある日、スンアは自分の期末試験の成績が大きく下がったという残念な知らせを受ける。しかし同時に、ソヒを熱心に支援してきた功績が認められ、教育庁から表彰されることも知る。
その後、先生がクラスに向けて「ソヒの期末試験の成績が大幅に上がった」と発表したとき、スンアは複雑な気持ちになる。ソヒの隣に座りながら、彼女の心にはさまざまな感情が入り混じっていた。さらに、ソヒが勉強の助けを求め続けるにつれて、スンアは次第にその重圧に押しつぶされそうになっていく。
実行委員会賞

『お笑えない芸人 / chuckle chuckle』
西田 祐香/Nishida,Yuka
日本/2025年/75min/フィクション
京都芸術大学
≪あらすじ≫
芸人を目指す佐原は、相方の瀬戸口と「激甘酢豚」というコンビで活動してきたが、ある出来事をきっかけにコンビは解散。夢半ばで立ち止まった佐原の前に、ある日突然 ” 芸人として爆発的に売れた理想の自分” が現れる。分身は成功のノウハウを語り、佐原の人生に介入し始めるが……。
プレイベント・連携企画
【プレイベント】
プレイベント「生死(しょうじ)―映画と宗教 生を映し、生を問うひととき—」
・開催日時:2026年1月17日(土)19:30~21:30
・会場:清水寺 経堂(非公開重要文化財)
・上映作品:
1.「The hills of birds」(韓国/2024/27分/フィクション)監督:Lee Euntaek
2.「Vortex」(韓国/2024/19分/フィクション)監督:JANG Jae-Woo
3.「にわとりはじめてとやにつく」(日本/2024/16分/アニメーション)監督:栗原侑莉
内容:非公開重要文化財である清水寺の経堂にて、プレイベントを実施しました。昨年の第27回京都国際学生映画祭の入選作品の中から、他者の人生に思いをはせる3作品を上映しました。作品の上映後は、ゲストに森 清顕 師(清水寺 執事)、髙木 慶子 氏(上智大学グリーフケア研究所 名誉所長 / 全人力を磨く研究所 理事長)をお迎えし、大学コンソーシアム京都・学生支援事業部長の山口 洋典(立命館大学 共通教育推進機構 教授)の司会のもと、「人生」「生きること」「死ぬこと」にまつわるトークセッションを行いました。清水寺という特別な場所において映画を上映し、生死について語り合う時間は、京都国際学生映画祭を知っていただく貴重な機会となると同時に、参加者一人ひとりが自身の人生や生のあり方に静かに向き合う、印象深いひとときとなりました。
【連携企画】
東京学生映画祭×京都国際学生映画祭
開催日時:2025年8月17日(日)
東京学生映画祭とのコラボ企画を実施しました。ユーロライブ渋谷にて、昨年度グランプリ作品『How to Find Your Comrade in a Trance?』をはじめ全 4 作品の入選作品を上映しました。上映後は今年度の東京学生映画祭の審査員の方々や作品を応募された学生監督の皆さんとのトークセッションにも参加させていただきました。東西の学生映画祭の違いや作品作りの際に意識されている点など、自主映画についてより深く接することができた一日でした。
京都映画賞 「京都シネマスクエア」
開催日時:2025年9月13日(土)
京都市主催の京都映画賞関連イベントとして、京都市京セラ美術館にて開催されました野外上映会において、昨年度グランプリ作品である WU Zhenxu 監督『How to Find Your Comrade in a Trance?』を上映させていただきました。上映前には実行委員が登壇し、グランプリ作品や京都国際学生映画祭実行委員会について紹介する機会をいただきました。また、当日の設営にも関わり、来場者へのお声がけを通して映画祭を知ってもらう貴重な経験となりました。加えて、野外上映の運営についてさまざまな学びや気づきを得ることができ、大変有意義な一日となりました。
京都学生祭典 映画祭ブース出展
開催日時:2025年10月13日(日)
会場:平安神宮前・岡崎プロムナード一帯
内容:岡崎グラウンドにブースを出展させていただきました 。ブースでは活動紹介のパネル展示やパンフレットの配布を行いました。また、南サブステージと北メインステージにも登壇し 、京都国際学生映画祭や、実行委員の活動を紹介するよい機会となりました。
KRP FRIDAY NIGHT THEATER ~京都国際学生映画祭~
開催日時:2025年11月14日(金)
KRP「創発ライブ」とコラボレーションさせていただきました。京都リサーチパークGOCONC にて、昨年度入選作品の『The hills of birds』(Lee Euntaek 監督)と第22回最終審査員賞 (鈴木卓爾賞)の『ひとひら』(吉田奈津美 監督・町田梨華 監督)の2作品を上映し、その後4名の実行委員が登壇し、作品への思いや魅力を語りました。また、第28回京都国際学生映画祭本祭の案内を行い、京都国際学生映画祭を知っていただく機会となりました。
京都ヒストリカ国際映画祭 「ヒストリカお座敷」 ヒストリカお座敷」
開催日時:2025年12月7日(日)
京都ヒストリカ国際映画祭の「ヒストリカ お座敷」とコラボレーション企画を実施しました。第26回京都国際学生映画祭の最終審査員を務められた山口淳太監督と、現在大学で映画制作を学ぶ実行委員2名が登壇し、山口監督の作品制作にまつわるお話や質疑応答を行いました。参加者にとっては、映画制作の第一線に触れる貴重な場となり、映画祭へのさらなる関心を高める機会となりました。
特設サイト
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| @kisfvf | official website |
実行委員会
京都国際映画祭映画祭では映画祭を盛り上げてくれる学生を募集しています。
作品の募集から審査、広報活動や協賛依頼といった一連の活動から、映画祭運営のノウハウを学ぶことができます。
お気軽にお問い合わせください。
| 活動場所 | キャンパスプラザ京都(6階事務室、5階共同研究室、オンライン) |
| 活動頻度 | 毎週1回程度のミーティング(オンライン併⽤) ⽉に1回程度の全体会議(対⾯) 年に5回程度の企画検討委員会 年に3回程度の研修会 |
| 参加大学 | 京都⼤学、京都⼯芸繊維⼤学、京都外国語⼤学、京都産業⼤学、京都⼥⼦⼤学、京都情報⼤学院⼤学、京都造形芸術⼤学、京都薬科⼤学、嵯峨美術⼤学、同志社⼤学、同志社⼥⼦⼤学、佛教⼤学、⽴命館⼤学、⿓⾕⼤学、⼤阪⼤学、神⼾⼤学、国際教養⼤学 等 |
| 主催 | 公益財団法人 大学コンソーシアム京都 |
お問い合わせ
京都国際学生映画祭
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都内
TEL:075-353-9189(⽕曜~⼟曜 9:00~17:00) FAX:075-353-9101
E-MAIL:info-kisfvf-ml■consortium.or.jp(■を@に変えてお送りください)
HP:https://www.kisfvf.com/
































