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令和3年度学まちコラボ事業 学まちNEWS!

令和3年度 学まちコラボ事業の取組をご紹介します。

大学・学生と地域が『コラボ』して京都のまちづくりや地域の活性化に取り組む企画・事業を募集し、助成支援を行う“学まちコラボ事業”。
今年度採択団体の取組をお知らせします!!

【活動紹介】京都女子大学、龍谷大学等 崇仁皮革産業持続可能化プロジェクト

12月12日(日)、「第2弾!皮革ワークショップ」を見学してきました。

「崇仁皮革産業持続可能化プロジェクト」は、京都女子大学、龍谷大学等のメンバーからなる団体で、崇仁学区の市民交流の活性化や、皮革産業を持続可能にすることを目的とした活動を行っています。彼らの出会いは2年前。みやこKAMADOKIプログラムというSDGsを達成するためのネットワーク形成を目的とした実践型プログラムに参加し、崇仁地区が守ってきた伝統産業の「皮革」を持続可能にしたいという思いを広く知ってもらおうと「崇仁ブランド」を立ち上げること、そして、「崇仁ブランド」を持続可能にするために京都市立芸術大学と協力するという企画を提案。プログラムが終わってからもメンバー独自で企画を実行すべく取組を続け、学まちコラボに応募したそうです。

この日は、皮革ワークショップの第2弾‼「世界に1つ。自分だけのオリジナルしおり&スマホ立てを作ろう!」。革を使用したしおりとスマホ立てを作ります。参加者は小学生から大学生まで7名でした。
作業にとりかかる前に、まずは、崇仁地域における皮革産業の歴史について、メンバーがスライドを使って説明しました。
ワークショップに先立っては、皮革産業について知るために革工場への見学も実施したそうで、そこで見てきた「皮」から「革」への工程などについてのレクチャーもありました。「工場に入ると動物のにおいがしていた」という感想が印象的でした。

講義が終わり、いよいよ作業にとりかかります!まずは、革選びから。
会場には、大きさをわかりやすくするために、動物一頭からとれた革がそのままのサイズで持ちこまれていました。この日使うものは豚革と牛革だそうです。なめし方や染料などにより仕上がりの色や表面の模様、さわり心地も様々です。参加者は4種類から好みのものを選びます。どれにもそれぞれの良さがあり、なかなか決められません。メンバーや講師から、それぞれの革の特徴を教えてもらったり、作りたいもののイメージを相談してアドバイスをもらい、ようやく決められたようです。

それではスマホ立てです!選んだ革を型紙にそって切り、プラスチックのスマホ立てに革用ボンドで貼ります。外側は貼りやすいようですが、内側は苦戦。革の厚みで、思うように入り込んでくれません。試作を2回したというメンバーが参加者から呼ばれ、サポートに回ります。頼もしいですね♪ なんとか貼り終えたら乾かします!

乾かしている間にしおり作りにとりかかります!!
選んだ革をお好みの形に切り、ひもを通す穴をあけます。……と、ここで見慣れない道具の登場です!「ハトメ抜き」といい、これを革に押し当て上から「木槌タイコ」というハンマーで叩きます。恐る恐るの人や、思い切りよく叩く人、性格が出るのでしょうか(笑)? 見ているだけでも楽しいです。位置が上過ぎて貫通しちゃった……というアクシデントもありましたが、それも味ですね!!世界に1つしかない自分のしおり、愛着がわきます♪

穴をあけたら次は色を付けます。今回は黄・紫・赤の3色から好きな色を選びます。植物染料を使うそうで、順番にキハダ・ログウッド・アカネ。それぞれ煮だし、その間に革を水に浸して着色しやすくしておきます。煮だってくると、それぞれの染料のにおいもしてきて「美味しそう~」という声も聞こえてきました(笑)。アカネは小豆のようなにおいがするそうです。なるほど、色も近いからでしょうか?会話も盛り上がって楽しそうです。煮だした染料の中にしおりを投入し、しばらく煮て色付けします。

さて、その間にスマホ立ての乾き具合を見てみましょう!時間の使い方も工夫されていますね、お見事です。乾いていたら革の周りを切って整えます。切り終えたら、お好みで、はんだごてを使って文字やイラストなどを入れることもできるそうです。仕上がりは写真でお楽しみください♪

そうしているうちに、しおりにも色が付いてきたようですね。取り出して、ミョウバンを溶かした媒染液に入れ、色を定着させます。「お~!イイ色!!」こちらも仕上がりは写真でどうぞ♪

完成した自分の作品を見て、みんな満足そうな様子でした。慣れない作業も多かったようで、自然と近くの人と相談したり、大学生は小学生を気にかけたりと、交流が生まれていました。​

【活動紹介】京都市立芸術大学、京都精華大学、成安造形大学 BORDER!実行委員会

12月5日(日)、「アートフェスティバルBORDER!2021」に行ってきました。

BORDER!実行委員会」は、京都市立芸術大学、京都精華大学、成安造形大学など、関西の美術系大学生を中心メンバーとした団体です。アーティストを志す一助となればとの思いで、次世代を担う若手アーティストに発表の機会を創出しようと、アートフェスティバルを企画、運営、実施しています。

BORDER」とは「境界線」という意味。芸術とそうではないもの、それもひとつの境界線。「自分にはできない」という見えない一線。ジャンルという境界線。この名前には、そんな様々な境界線を飛び越えて、素敵な出会いが生まれるようにという思いが込められています。

2018、19年にはみやこめっせで、ライブペイントやフード、アートのマルシェを開催。2020年にはオンラインでのweb展覧会と、京都市京セラ美術館前でライブペイントを行いました。
今年は新型コロナウイルスの影響も懸念されましたが、昨年の実施後アンケートでの「他の出展者を見に来た人にも見てもらえる」「出展場所が隣になった人との出会いを楽しめる」などの対面開催を求める声や、美術館の閉館などでアーティストの発表機会や人々のアートに触れる機会が失われていることを踏まえ、リアルでの開催を決めました。いつもどおり買物にきた人の目にも留まればいいなと、偶然の出会いにも期待をこめ、ゼスト御池で実施しました。

テーマは「りんこねくしょん」。リンク、コネクト、リンカーネイション、をぎゅっとくっつけてつくった言葉だそうです。つなぐ・つながる。そして、その輪が無限に連鎖して広がっていく様子をイメージしています。

さて、会場の様子のご紹介です。3つの広場それぞれで、ライブペイント、マルシェ、ワークショップ・画材屋ブースが開催されました。
まず、ライブペイント会場です。4名の学生がイベント実施5時間のうちにそれぞれの作品を完成させるそうで、MCの開催アナウンスと同時に幅約1m×高さ約2mの大きなキャンバスに向かい、描き始めます!会場近くを通った人々も迫力ある様子に足をとめ、見入っておられました。

ずっと観ていたいところではありますが、つづいてはマルシェ会場です!33組の作家さんが手づくりのアクセサリーやお財布、鞄、器、絵画、イラストなどを展示・販売しています。「かわいい♪」と言って購入される方や、「これはどうやって描いてるんですか?」と興味津々な様子で作家さんに話しかけている方もいらっしゃいました。作品に込められた思いや、その作品をつくる経緯なども聞くことができるので、購入された方のなかには特別感を味わえた方も多いのではないでしょうか。

最後に、ワークショップ・画材屋ブース会場です。こちらでは「実際にアートに触れてもらおう!」と学生自らが企画したワークショップが開催されていたり、作品制作に欠かせない画材を扱う画材屋さんが出展され、体験もできるようになっています。
ワークショップでは「マーブリング」という、水にカラーインクや絵の具を垂らしてできた水面の模様を木片や紙などに写し取る技法で作品を作ります。企画した学生にお話を伺うと、マーブリングとは偶然できる模様や色彩などを利用して表現する技法(モダンテクニックというそうです!)の1つで、普段あまりアートに関わらない人にも気軽に楽しんでもらえるように、また、このイベント自体にも言えるように、偶然の出会いを楽しんでもらいたいとの思いからこの技法を使うことを決めたそうです。木片を2つ選んで「1つは自分用に、もう1つは展示用に」と、見る人にも楽しんでもらう工夫もされています。子どもより大人の方が時間をかけてじっくり作っていかれると言われていました。企画としては大成功ですね♪

ひと回りしたのでライブペイント会場に戻ってみましょう!作品は着々と完成に近づいています!!まだ完成ではないですが、様子は写真でお楽しみください。

この取組を発案された画箋堂さんにもお話を伺いました。「自分たちだけで商売を長く続けていると、やはり同じことをやりがちになるので、新しい風を入れたい!と学生さんに声をかけました。実際やってみて、学生さんの若いパワーを感じるし、発想から刺激を受けることも多いです。今後もずっと続けていき、だんだんと裾野が広がっていけばいいと思っています。」

BORDER!2021」は125日のみの開催でしたが、HPもすごく魅力的なのでぜひご覧ください♪今回出展されたアーティストさんのインタビュー記事もたくさん載っています。また、過去には、珍しい横スクロール仕様のものもあります。今回イベントへは行けなかった方も、ぜひアートに触れてみてください!

BORDER!2021のHPはこちらから!! ⇒ https://borderfes.art/

【活動紹介】佛教大学 わくわく研究室

12月1日(水)、「子ども科学教室」のオンライン科学教室用の動画撮影を見学してきました。

「わくわく研究室」は佛教大学教育学部平田ゼミ(理科教育)の学生からなる団体です。今年度のメンバーは13名。2016年度から、ゼミの社会貢献活動の一環として子ども向け科学の普及促進を目指し、学生自らが「子ども科学教室」を企画・運営しています。2019年度までは北野商店街を中心に、ゼスト御池や学生祭典(@平安神宮)で、主に小学生を対象とした科学実験教室を実施してきました。2020年度はコロナ禍の影響で実施できませんでしたが、今年度は新たに、より大学に近い楽只児童館を拠点に活動しています。

7月は児童館で子ども科学教室を実施できましたが、8月は緊急事態宣言の発令により、予定していた2回は中止となりました。まだまだコロナ禍の影響が落ち着かないため、オンラインでの科学教室をやってみよう!ということで、この日はそのための動画撮影を行いました。

撮影会場に着くと、白衣でビシッと決めた学生11名が迎えてくれました。

今回のテーマは「おうちで出来る科学実験!!」。2つの実験動画を撮影するそうです。何を使って撮影するかいろいろ検討した結果、あとで編集しやすいのはスマホ!ということで、スマホで撮影開始です。

まずは、クラックビー玉作り!ガスコンロに乗せたお鍋の中にビー玉を入れ、中火~強火で10分ほどビー玉を転がしながらひたすら熱します。熱し終わったら、ビー玉を取り出して氷水へ!勢いよく入れるとビー玉自体が割れてしまうので、そぉっと入れるのがポイントだそう。こちらも10分ほど冷やします。ビー玉の中に綺麗にヒビが入りました。
ガスコンロの代わりにオーブントースターでも試してみたそうですが、均等に熱が入りづらかったり、熱さの加減が足りなかったりで、ガスコンロの方が上手くできるとのことです。

つづいて、割れないシャボン玉作り!シャボン玉をさわるのって夢でしたよね~♪ 今日はそれがかなうかも!? 2パターンのシャボン玉液でチャレンジです。

まずは、台所用洗剤・洗濯のり・砂糖。
それぞれの材料をビーカーで量り、よく混ぜ合わせ、すこし寝かせます。
いよいよシャボン玉を飛ばしてみます!……と、シャボン玉を待ち構える人の手に軍手が!!
軍手の表面には繊維が浮きだっていて、それがクッションのような役割をしてくれるため、シャボン玉が割れにくくなるそうです。なるほど、重要なグッズの1つなのですね。
「いくよー!」のかけ声でシャボン玉が飛ばされ、受け取ります。「おーっ!!」みごとに軍手の上で跳ね上がります♪ 成功ですね!

さて次は、市販のシャボン玉液にヒアルロン酸入り化粧水を投入です。
こちらはなかなか苦戦しているようです。すぐに割れてしまうので、ヒアルロン酸入り化粧水を足して微調整します。受け取る側も軍手をはめた手の平を上や下にひっくり返しながら一生懸命協力しますが、この実験とは趣旨が違っているような気も……(笑)

実験結果には少し苦戦しましたが、撮影は無事に終了です!このあと、動画を編集し、実験の説明(音声)を入れていくとのことです。

ちなみに今回は「おうちで出来る!」がテーマでしたが、オンラインのメリットを活かして「理科室だからできる!!」普段の子ども科学教室ではできないダイナミックな実験も撮影して、見るだけで楽しんでもらえる実験動画も作りたいと計画を練っているようです。そちらも楽しみです♪

【活動紹介】大谷大学 And House

11月4日(木)、「中川学区の暮らし再発見―お茶によるビールプロジェクト」のビール瓶へのラベル貼りを見学してきました。

And House」は大谷大学社会学部コミュニティデザイン学科 志藤ゼミの学生を中心とした団体です。2015年から過疎・高齢化が進む京都市北区中川地域をフィールドに、交通面の不便さや生活福祉の課題について考えることをはじめ、地域づくりを学ぶ活動をしています。
そのなかで気づいた「中川ならでは」の多くの美しい自然や文化、人々の魅力ある歴史的な暮らしを多くの人に知ってもらい、関心を持ってもらいたい!と始めた試みの一つが、「中川学区の暮らし再発見―お茶によるビールプロジェクト」です。
日本にお茶が伝えられた時の姿のまま地域で代々育てられ、山仕事の合間に飲まれ続けてきた「まんま茶」を使ったクラフトビール「まんまビーア!」の製造を通して、地元とのつながりをさらに深め、また、中川に魅力を感じた人とのつながりも広げていこうと活動を進めています。

この日は、「まんまビーア!」の製造過程の一つである「ラベル貼り」をゼミ生一同で行いました。
まずは先生から簡単な説明を受けます。「商品なので綺麗に貼るように!ミスしたら中身が入った状態で買い取ってもらうから!!」「それなら喜んで買いまーす()。」という学生も。そう、この日はまだビールは入っていない状態でした。試飲できることを少しだけ期待していましたが、残念(笑)。

10月23日に学生数人(コロナ禍のため参加人数は制限)でお茶摘みに行き、茶葉を作り、その茶葉が連携団体NPO法人HEROESが運営する西陣麦酒で醸造されて、まもなく完成するそうです。販売は12月上旬の予定。楽しみです♪西陣麦酒のオンラインストアからも購入できるそうです!

教室には600本のビール瓶とラベルが運びこまれ、3回生のリーダーが班分けなどの指示を出します。今年で第3弾なので、3回生はラベル貼りも3回目。上回生には1回生に教えるという役目もあります!
瓶には縦に線が入っており、ラベルはその線に合わせると貼りやすいのだそう。ラベルの位置は高すぎても低すぎてもダメ。もちろん途中で空気が入ってもダメ。かなりの集中力を要するそうで、皆の顔は真剣そのもの。貼り終わったら班内で見せ合って確認します。
テキパキと1回生に教えながら作業している2回生に話を聞くと、「(1回生は)スポンジのように吸収してくれる♪」と満足げな様子。それを聞いた1回生は照れながらも嬉しそうに笑っていました。こうして代々引き継がれていくのですね。
3回生の中でもベテラン組は検品に回り、職人並みの早さで出来をチェック。OKや貼り直しの指示を出していきます。頼もしい限りです。
次期リーダーにもお話を伺いました。コロナ禍でイベントへの参加人数が限られるなか、それでも楽しく積極的に参加していたら自然とリーダーをすることになったとのこと。「地域の人と関わると、自分の知らないことが聞けて楽しい!」と話してくれました。茶葉作りの作業をしながら、お茶の歴史や子どものころのこと(昔は地域全体で一緒に作業をしていた)を懐かしみながら話していただいたそうです。
彼の出身も林業が盛んな地域らしく、似たところもあるとのこと。故郷を感じて落ち着くのかもしれないですね。

団体としては他にも、地域の高齢者施設での演奏会などもしているそうですが、現在はコロナ禍の影響により実施できていないそうです。
話を聞いていると、自分たちにできることを続け、つながりを途絶えさせないということは本当に大事なことだと改めて感じました。ゼミの学生は340人。持っている思いはそれぞれかもしれませんが、みんなで一つのことに取り組むこと、関わることの大切さを感じさせてくれたラベル貼りでした。

【活動紹介】京都橘大学 醍醐味eets会

1023日(土)、梅小路公園で開催された「醍醐味eets」を見学してきました。 

「醍醐味eets 」は、少子高齢化が進む醍醐地域において、市民や事業者、学生・生徒・児童など様々な主体の連携・関係性を深めること、また、イベントを通じて醍醐地域内を巡り、あらためて地域の魅力を感じてもらうことを目的とした事業です。
2019年度から伏見区醍醐地域の複数会場を舞台に、近隣の小中高校や大学のクラブ・サークルなどの生徒や学生を中心に、吹奏楽や軽音楽、和太鼓、アカペラ、ダンス、バトンなど、日頃の活動の成果を披露するステージイベントを開催しています。

2019年度はパセオ・ダイゴロー、辰巳浴場、MOMOテラス、2020年度は京都市醍醐交流会館ホールなどで開催していましたが、今年度は、現在も続くコロナ禍の影響で、屋外での開催を検討。醍醐地域内での開催を試みるも、イベント規模や設営、予算の面などからやむを得ず断念し、ようやく梅小路公園での開催が決定した後にも、緊急事態宣言により延期を余儀なくされました。

そうして迎えた当日。天候にも恵まれ、直前で参加できなくなった団体はあったものの、無事、全プログラムを終えることができました。
昨年度はコロナ禍の影響で中止になってしまったオープニングパレードも実施でき、高校生の元気あふれる笑顔とキレのあるマーチングバンドに観客一同魅了されました。
発表ステージでは、GReeeeNの「キセキ」をはじめ「シング・シング・シング」、「ルパン三世のテーマ」など、幅広い世代で楽しめる曲が演奏され、中には映画「タイタニック」の名シーンを演じながら曲紹介する団体も!!会場を大いに盛り上げました。

コロナ禍の影響で思うように練習できなかったり、発表の機会が減った団体も多かったようですが、パフォーマンス後のインタビューでは、「限られた時間の中で協力・集中して、効率よく練習した」、「久しぶりに多くの人の前で披露できて嬉しい」、「開放感を感じる」など、開催を喜ぶ声が聞こえました。
イベント全体の運営や受付、ステージ進行が学生中心に行われていたことも、頼もしく、微笑ましい限りです。
フィナーレでは、全参加団体有志による合同パフォーマンスも行われたようで、参加者、お客さんともに一体感を感じられたのではないでしょうか!

今年度は醍醐地域外での開催となりましたが、来場された方は、この開催で醍醐味eetsを知られたことも何かの縁!!今後、醍醐地域で開催される際にも、ぜひ足を運んでみてください♪

 

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