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~第2回「これからのフィールドワーク」~ 

【教職員対象】2021年度京都FD交流会「ポストコロナに向けた授業のありかた」
~第2回「これからのフィールドワーク」~ 

2021年度の京都FD交流会は「ポストコロナに向けた授業のありかた」を統一テーマに、全3回実施いたします。

第2回となる今回は、「フィールドワーク」について考えます。

新型コロナウイルスの感染拡大により、フィールドワークは即時的な影響を受け、実施方法や基準の見直しを迫られたのではないでしょうか。

コロナ禍でのフィールドワークを前提とした授業の変化と、今後の構想を、2つの大学から話題提供いただき、その後、報告者と参加者で、正課における「これからのフィールドワーク」を考えていきます。

大学の枠を超えて、他大学の教職員とともに、「これからのフィールドワーク」のあり方を考えてみませんか。

「研修会」ではなく、「交流会」ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

日  程   2022年1月22日(土)13:00~16:00

対  象   大学・短期大学教職員 ※Zoomが利用可能な方に限ります。

開催形式   オンライン(Zoomミーティング)

参  加  費   無料

定  員   30名程度

スケジュール 

13:00~13:05

開会・趣旨説明

13:05~13:45

事例報告
1.「地域と協働したフィールドワークの進め方」
報告者:大原 ゆい 氏(大谷大学 社会学部 コミュニティデザイン学科 講師)
 具体的なフィールドワーク内容
 ・福祉施設と協働した居場所づくり(子ども食堂、高齢者サロン)
 フィールドワークの頻度・日数
 ・1〜2回/月
 ・長期休暇を利用し1泊2日程度

2.「学際学部におけるフィールドワークのやり方」
報告者:永野 聡 氏(立命館大学 産業社会学部 准教授)
 具体的なフィールドワーク先一覧
 ・宮城県名取市(震災復興エリアマネジメント研究)
 ・三重県志摩市(ジェロントロジー研究、ウェルネスツーリズム研究)
 ・福井県永平寺町(シェアリングエコノミー研究)
 ・新潟県十日町市(現代アートを活用した地域活性化研究)
 フィールドワークの頻度・日数
 ・1〜2回/月(コロナ前)、3〜4回/年(コロナ禍)
 ・授業期間中:週末の1泊2日/長期休暇中:2泊3日

13:45~14:00

グループワーク
グループに分かれ、報告者への質問・意見をとりまとめます。

14:00~14:40

報告者への質問・意見交換

14:40~15:30

グループワーク
グループに分かれ、参加者間で情報交換・意見交換を行います。

15:30~16:00

全体共有・まとめ

16:00

閉会・アンケート回答

注意事項

・当日はインターネットに安定して接続いただけるパソコン、タブレット端末からご参加ください。
・ワークショップ型の交流会のため、ビデオ・マイクをオンにしてのご参加を推奨します。
・参加者による録画・録音はご遠慮ください。厳守をお願いいたします。

申  込

申込期限:2022年1月20日(木)17:00 
※定員に達した場合、締切日前に申込受付を終了する場合があります。

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00

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