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【開催報告】第18回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムについて

全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムは、高等教育の発展に資するべく、各大学コンソーシアムの取り組みや研究成果等の情報交換を目的とし、今年で18回目を迎えました。
今年度は「大学コンソーシアムの再考と再興~ニューノーマル時代に大学コンソーシアムが切り拓く可能性とは~」をメインテーマに、初の全面オンライン(Zoom)開催となりました。
昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大という事態において、全国から476名の大学教職員や教育関係者等が参加し、基調講演および分科会における事例報告や意見交換を通じて、あらためて「各大学コンソーシアム」の在り方について、情報交換の場となりました。


 【第1部】 基調講演 「マネジメント改革による大学運営の再考と再興」では、大石 利光 氏(学校法人大阪電気通信大学 理事長・学長)にご登壇いただきました。

 

【第1部】 シンポジウム「「産・官・学におけるそれぞれの連携取組の現状と今後求められること」では、基調講演に引き続き、大石 利光 氏(学校法人大阪電気通信大学 理事長・学長)、矢田 昌己 氏(大阪府政策企画部企画室推進課 課長)東 潤一 氏(大阪商工会議所 産業部 ライフサイエンス・スポーツ産業振興担当課長)にご登壇いただきました。(コーディネーター:久 隆浩 氏(近畿大学 総合社会学部 教授))

 

【ポスターセッション】のオンライン発表では、全国大学コンソーシアム協議会 加盟10団体の発表が行われました。各コンソーシアム組織の取り組みについて、参加者から多くの質問や感想が出され、出展者と参加者とが積極的に交流する場面が見られました。

 

【分科会】では、「大学コンソーシアムにおけるFDSD 事業の検証と今後に向けて~大学改革の中で今後求められるFDSD を考える~」(第1分科会:特定非営利活動法人 南大阪地域大学コンソーシアム担当)や、「大学コンソーシアム発のインターンシップ ~京都の事例から~」(第2分科会:公益財団法人 大学コンソーシアム京都担当)、「10 年後の姿から見るキャリア教育の在り方~コロナ禍の新しい教育実践を未来に繋げる~」(第3分科会:特定非営利活動法人 大学コンソーシアム大阪担当)、「大学コンソーシアムの活動・組織の再考~ニューノーマル時代の大学・地域の発展のためのより良い連携の在り方と組織のかたちを考える~ 第3弾」(第4分科会:全国大学コンソーシアム協議会 運営委員会担当)など、大学教育関係者の関心が高い多様なテーマを扱った4分科会を実施し、実践事例報告や参加者との意見交換等を展開しました。

▽第1分科会                ▽第2分科会

△第3分科会                △第4分科会

 

次回、第19回のフォーラムは、202210月に八王子にて開催いたします。詳細は決定次第、大学コンソーシアム京都のホームページにてご案内する予定です。

 

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