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指定調査課題

事業概要

 大学コンソーシアム京都(以下、財団)は、1994年の設立以来、加盟大学・短期大学(以下、加盟校)、および会員である地元自治体・経済団体をはじめとする京都地域の諸団体と連携のもと、全国に先駆けて様々な事業を実施してきました。一方、財団設立から20年以上が経過し、財団や大学を取り巻く社会情勢は大きく変化しています。
 そこで、財団は事業の見直し・改善、新規開発・高度化や財団加盟校への情報提供に資することを目的に、2015年度から指定調査課題を設定し、専門分野の研究者による調査研究を行っています。

年度 NO 採択された調査研究課題
2015 1 テーマ 外国人留学生の日本および京都地域における就業阻害要因に関する調査
研究代表者 京都産業大学法学部教授 中谷 真憲
2 テーマ インターンシップ修了生に関するアンケート調査
研究代表者 立命館大学国際関係学部教授 河村 律子
2016 1 テーマ 大学での障害者差別解消へ向けたアクセシビリティと合理的配慮のDBの構築
障害学生支援室連携組織の設立へ向けて
研究代表者 京都大学大学院工学研究科准教授 吉田 哲
2017 1 テーマ 学問的交流における意義と効果に関する実証的研究
―「大学のまち京都・学生のまち京都」の魅力を生かした学問的交流の場の提言に向けて―
研究代表者 龍谷大学政策学部准教授 井上 芳恵

※研究代表者の所属・役職名は採択当時のものです。

2019年度指定調査採択課題

2019年度は下記の2件が、指定調査の研究課題として採択されました。

NO 採択された調査研究課題
1 テーマ1 京都のリカレント教育のあり方と、加盟校および財団における取組の推進について
研究代表者 京都女子大学 特命副学長・地域連携研究センター長 竹安 栄子
2 テーマ2 各種SD研修修了生及び受講生の成長追跡調査と今後の体系的なSD研修のあり方について
研究代表者 京都文教大学 教学企画課長 村山 孝道

【参考】2019年度募集について ※終了しました

下記の2テーマについて、研究者(研究グループ)を募集します。
なお、募集に関する詳細は、下記の募集要項をご確認ください。

応募期間

2018年12月13日(木)~2019年2月1日(金)【必着】 ※終了しました

調査研究テーマ

いずれかのテーマを選択し、ご応募ください。

テーマ1 京都のリカレント教育のあり方と、加盟校および財団における取組の推進について
テーマ2 各種SD研修修了生及び受講生の成長追跡調査と今後の体系的なSD研修のあり方について

調査研究費

1件あたりの調査研究費は、150万円を上限とします。

スケジュール

2018年12月13日(木)
~2019年2月1日(金)
研究者の募集
2019年2月上旬 書類審査
2月中旬 書類審査結果連絡
3月6日(水) プレゼンテーション審査
3月中旬 採択連絡
4月以降 調査研究開始
10月または11月 中間報告会
2020年3月中旬 成果報告会・交流会
3月末 調査研究成果報告書提出

2019年度「大学コンソーシアム京都 指定調査課題」募集要項【詳細はこちらから】
2019年度「大学コンソーシアム京都 指定調査課題」調査研究申請書【ダウンロードはこちらから】

お申込み・お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 調査・広報事業部 担当
TEL:075-353-9130
E-mail:shitei_kadai-ml■consortium.or.jp
(■を@に変えてお送りください)
〒600-8216  京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00

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