京都学生祭典


事業概要

京都学生祭典は、学生の力で京都を盛り上げようと、2003年度からはじまった学生主体による一大イベントで、今年で14年目を迎えます。この祭典は、学生で組織する京都学生祭典実行委員会が中心となって企画・運営し、京都府や京都市、経済団体、大学が「オール京都」体制でバックアップしていることに特徴があります。
学生実行委員は、祭典当日の企画・運営だけでなく、祭典から誕生したオリジナル創作おどり「京炎 そでふれ!」を用いたふれあい企画など、1年間を通じた地域交流活動も盛んに行っており、2016年度は新たに「地域活性プロジェクト」を立ち上げ、地域や企業と連携したイベントを開催するなどして、「大学のまち京都・学生のまち京都」の魅力をさらに広く発信していきます。

開催概要

京都学生祭典実行委員会は毎年テーマを設定し、これを基に1年間活動しています。

■第14回京都学生祭典テーマ
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■テーマに込められた想い・・・

京都学生祭典発足のきっかけとなった「学生の力を遺憾なく発揮」出来るような場・機会を京都中の人々を巻き込むことで創りだし、これまで以上に多様なジャンルの学生が、「主体的に参加する祭り」を実現することで、京都の祭り文化に「学生らしさ」を加え、京都三大祭りに肩を並べた「京都四大祭り」になることを目指して挑戦していきます。

第14回京都学生祭典 本祭

日 程

2016年109日() 11:00-19:00

会 場

平安神宮前・岡崎プロムナード一帯 (京都市左京区)

主 催

京都学生祭典実行委員会

共 催

京都学生祭典組織委員会(京都府/京都市/京都商工会議所/一般社団法人京都経済同友会/公益財団法人 大学コンソーシアム京都

 特別協力

平安神宮 

実施企画

京都には「祇園祭」「葵祭」「時代祭」という京都三大祭が有名な祭りとして多くの観光客を集めています。この京都三大祭りは、それぞれ、「成立の時期」「事情(成立の背景)」「行事」が異なりますが、いずれも祭りの文化を象徴するものとなっています。そこで今年のテーマである、京都三大祭りに肩を並べた「京都四大祭り」を目指すには、京都学生祭典が祭り文化を象徴する要素を持つことを前提に、「学生らしさ」を加える必要があると考えます。

そこで第14回京都学生祭典では、「学生の力を遺憾なく発揮」出来るような場・機会をより多く学生に提供し、多様な分野の学生にも今まで以上に参加できる本祭を創り上げることで、「主体的に参加する祭り」の実現をします。そしてそれを京都の魅力として発信することで地域活性をはかり、さらに、本祭で特に大きな輝きを放った学生には、将来の道が開けるようなバックアップをしていきます。

企画コンセプト

あなたに贈る、学生が本気で輝く晴れ舞台

honsaisyoukai3今年は、恒例の迫力あるおどりパフォーマンス「京炎!そでふれ」に加え、音楽やファッションなど、アートをテーマにしたイベントも多く、さらには、食を楽しむ縁日企画や子どもと学生との交流企画など、学生だけでなくあらゆる世代の方々にお楽しみいただける催しも多数用意されています。「大学のまち・学生のまち京都」だからこそ実現できる学生プロデュースの祭り「京都学生祭典」にぜひご参加ください。

企画紹介

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<参考>第13回京都学生祭典本祭の様子はこちら

本祭以外の通年活動紹介

京都学生祭典は、地域に愛される、地域に根付いた「祭」を目指し、地域の皆様と共に年間を通じた様々な交流活動を行っています。
2016年度は、新たに「地域活性プロジェクト」を立ち上げ、より多くの団体と協働することで活動の幅を広げ、学生の力で京都の魅力を存分に発信していきます。

1.地域活性プロジェクト

企画主旨

京都学生祭典が掲げる活動理念(「京都の魅力発信」「地域活性」)をさらに実現するため、公募により決定した団体と、協働でプロジェクトを推進します。年間を通じ、プレイベントや広報イベントを複数回開催し、これを集大成となる10月の本祭に繋げることで、京都学生祭典がさらに地域に根付き、京都の皆様に愛される祭となる事を目指します。
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実施概要

■地域活性プロジェクト パート1

京都学生祭典プレイベントin伏見
日 時 2016年5月21日(土)10:00-16:00
場 所 伏見港公園、伏見大手筋商店街
協 賛 京阪ホールディングス株式会社京阪電気鉄道株式会社
共 催 公益財団法人京都府公園公社 伏見港公園管理事務所
伏見大手筋商店街振興組合
内 容 「京炎 そでふれ!」おどり披露/学生バンド演奏/アカペラパフォーマンス/京炎みこしパレード/キッズコーナー/京阪電鉄ミニ列車コーナー/飲食ブース/伏見エリアと2会場をめぐるツアー(事前申込制)
詳細 くわしくはこちら

■地域活性プロジェクト パート2
京都学生祭典プレイベントin出町柳
日時 2016年7月9日(土)11:00-17:00
場所 ・京阪電車貸切イベント列車内(中之島駅~出町柳駅間)
・鴨川出町会場(加茂大橋北側右岸付近)
・糺の森会場(下鴨神社境内)
・出町桝形商店街(※18:00~20:00のみ)
協賛 京阪ホールディングス株式会社/京阪電気鉄道株式会社
共催 出町商店街振興組合
協力 鴨川を美しくする会
内容 京阪貸切イベント列車(中之島~出町柳)/「京炎 そでふれ!」おどり披露/学生バンド演奏/学生ファッションショー/出町エリアをめぐるツアー(事前申込制)
詳細 くわしくはこちら

2.東北プロジェクト

■企画主旨

  • 京都の学生が直接東北に赴き、現地の方々に学生のパワーと元気を届けます
  • 東日本大震災の影響や人々の気持ちを直接肌で感じることで、京都の学生の人間的な成長につなげます
  • 東北で感じたものや学んだことを京都で発信することによって、震災の風化を防ぎます

■実施概要

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3.国際交流企画

京都学生祭典では、昨年に引き続き、留学生との国際交流活動を積極的に行っていきます。
今年度は、日々の交流活動の集大成として、留学生にも「京炎 そでふれ!」のおどり手や「京炎みこし」の担ぎ手、また本祭当日の実行委員スタッフとして参画してもらう事を目標に活動していきます。

スケジュール

日程 場所 内容
3月3日(木) 向島学生センター ・「ひなまつりイベント」参加
・おどり教室実施
3月19日(土) 清水寺 ・京炎 そでふれ!清水寺披露鑑賞
・清水寺周辺散策
4月22日(金) 向島学生センター ・留学生Welcomeパーティー参加
・おどり教室実施
5月21日(土) 伏見大手筋商店街 ・地域活性プロジェクトPart1
(京炎みこし担ぎ手参加)
6月18日(土) 向島学生センター ・おどり教室
6月26日(日) 八坂神社
平安神宮周辺
・留学生実行委員会会議
・京都探検企画
7月9日(土) 出町界隈 ・地域活性プロジェクトPart2
(浴衣で出町柳周辺を散策)
7月23日(土 ) キャンパスプラザ京都 ・留学生実行委員会会議
8月30日(火) 平安神宮前 ・留学生実行委員会会議
・打ち水
9月11日(日) イオンモールKYOTO ・イオン国際企画
(世界の遊び体験、砂絵アートブース他)
※留学生とともに運営
10月9日(日) 岡崎プロムナード ・本祭
(世界の遊び体験、砂絵アートブース他)
※留学生とともに運営

 

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4.地域交流活動

  • 地域の安全を守る夜間パトロール(月2回)
  • 地域の美化を目指したクリーンアップ活動(月2回程度)
  • 地域の環境問題に取り組む打ち水活動(7~8月@安寧・梅逕・岡崎・三条・出町地区) 
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5.その他の通年活動

    • オリジナル創作おどり『京炎 そでふれ!』の普及活動(年間500回を超えるおどり披露・出前教室)
    • 京都市民を対象とした大学や京都にまつわるイベント(商業施設や地域商店街にて)
    • 活動紹介、本祭告知を目的とした展示・PR活動(京都市内全域)
    • 高校生を対象としたキャリア交流会

トピックス

ドキュメントムービーはこちらmubi

実行委員会への支援

学生の成長プログラム

大学コンソーシアム京都では、学生自身が「主体的につくり上げること」を基本に、学生の日々の活動をサポートしており、主体的な活動によって接する多種多様な人々との「交流」や「経験」が新たな「気づき」や「学び」となって学生の成長につながることを期待しています。
具体的には、学生の活動を一つのプロジェクトに見立て、チームで一つの目標に向かい、チームで成果を出すことに重点を置いたPDCAサイクルの手法を取り入れています。活動の円滑な遂行と事業の改善、事業の継続的発展を目標に掲げ、以下の支援方法を推進することで学生の成長を促す仕組みづくりに取り組んでいます。

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京都学生祭典におけるPDCAサイクル

      1. 計画期(11~5月頃):情報収集・気付きを与える・企画立案
      2. 試行期(5~9月頃):プレ企画(本祭を模した中規模企画)の実施
      3. 検証期(6~8月頃):中間振り返り会の実施
      4. 実行期(10月):本企画の実施
      5. 成果発信(10~11月頃):事後振り返り会、成果報告会の実施

実行委員を対象とした学生の成長実感調査

当財団では、2015年度、京都学生祭典の実行委員会活動における実行委員の成長実感調査を行いました。実行委員会の活動はインターカレッジで社会と連携して行う正課外活動という点に独自性があります。この活動によりどのように成長するのかを、以下の3つの手法によって調査し、定量的・定性的、主観的・客観的に分析しました。
■手法
 ①客観的にジェネリックスキルを測定できるPROGテスト
 ②独自の能力指標をレベル別に確認できるルーブリック形式のアンケート
 ③20名を超える実行委員のインタビュー調査
■結果
 ■□調査報告はこちら□■

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お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 京都学生祭典 担当
TEL 075-353-9189 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

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