京都学生祭典

事業概要

 京都学生祭典は、学生の力で京都を盛り上げようと、2003年に始まった学生主体による一大イベントであり、今年で16回目を迎えます。この祭典は、京都の学生で組織する京都学生祭典実行委員会が中心となって企画・運営し、京都府や京都市、経済団体、大学、地域が「オール京都」体制でバックアップしていることに特徴を持つ全国でも珍しい取り組みです。
 実行委員会は、10月に開催する京都学生祭典当日の企画・運営だけでなく、祭典から誕生したオリジナル創作おどり「京炎 そでふれ!」を用いたふれあい企画や地域でのイベント参加など、1年間を通じた交流活動も盛んに行っています。
 15回の節目を終え、16回目の迎える2018年度は「きょうを繋ぐ」をテーマに、京都学生祭典と京都中を繋ぎ、全国・世界へ京都の魅力を発信していきます。そして、第20回、30回へと続く京都学生祭典の未来へと繋いでいきます。

開催概要

 京都学生祭典実行委員会は毎年テーマを設定し、これを基に1年間活動しています。

KYOTOと繋ぐ

 京都学生祭典はこれまでの活動を通じ、より京都に根付くお祭りへと進展してまいりました。しかし、京都の学生間での認知は依然として十分ではないという現状があります。京都の学生に浸透するお祭りとなることで真に京都に根付き、また、今まで京都学生祭典が繋いだ地域との繋がりも大切にし、京都中を繋ぐ存在になることを目指します。また、京都のみにとどまらず、全国・世界へKYOTOの学生の魅力を発信しいていきます。

 

未来と繋ぐ

 15回目という節目の年を終え、京都学生祭典は次の節目、第20回へ向けた新たな一歩を踏み出していくことになります。第16回京都学生祭典では産・学・公・地域や来場者のより良い未来に貢献できる存在を目指します。京都で学ぶ学生たちが、京都の文化や魅力を学び、発信していくことや、京都で活躍する学生の輝く場を提供することによって、京都の未来、京都学生祭典の未来がより良いものになると考えます。また、これまでにできた地域との繋がりを大切にし、長く愛されてきた京炎コンテンツを押し出していきます。人と人。過去と今。今日と未来。全ての繋がりを大切にしつつ、より良い「学生のまち」の創造を志向します。

 第16回京都学生祭典(本祭)

日 程 2018年10月7日(日) 11:00-19:00(予定)
会 場 平安神宮前・岡崎プロムナード一帯 (京都市左京区)
主 催 京都学生祭典実行委員会
共 催 京都学生祭典組織委員会(京都府/京都市/京都商工会議所/一般社団法人京都経済同友会/公益財団法人 大学コンソーシアム京都
特別協力 平安神宮

企画趣旨

 15回分の京都学生祭典の伝統を残しながら、第20回の開催に向けた新たな一歩として、第16回目ならではの全く新しい京都学生祭典の魅力や可能性を伝えられるような本祭を目指します。
今まで以上に来場者参加型の企画を取り入れ、各コンテンツの見せ方・楽しませ方にも新しさを取り入れることで、京都学生祭典の新しい魅力を感じていただける本祭にします。
 そして、京都学生祭典が、より地域に根ざし、愛され、学生が魅力を感じて、より学生に浸透していく祭り、そして京都三大祭りに肩並べた「京都四大祭り」となることを目指していきます。

企画紹介

検討中(決定次第、アップ致します)

<参考>第15回京都学生祭典本祭の様子

▼詳しくは下記の画面をクリック▼

 

第16回京都学生祭典 活動紹介

1.第16回京都学生祭典 プレイベント

企画主旨

 学生の力で京都を盛り上げ、「学生のまち」京都ならではの魅力をより多くの方に知っていただくとともに、10月の本祭へ京都中を盛り上げる契機とイベントを実施します。

 

 

実施概要

■京都学生祭典 プレイベント

日 時  2018年8月25日(土)11:00-17:00(予定)
場 所  検討中(決定次第、アップ致します)
内 容  検討中(決定次第、アップ致します)

2.京炎 そでふれ! 香港 旧正月インターナショナル・ナイトパレード

企画趣旨

 京都学生祭典 京炎 そでふれ!は、香港政府観光局より日本の代表として招待を受け、
香港の九龍地区チムサアチョイにて行われる「旧正月インターナショナル・ナイト・パレード」(2018年2月16日(金)(ナイトパレード)、17日(土)(ステージパフォーマンス))に出演し、京炎そでふれ!を披露しました。パレードには香港の地元の団体のほかに、京都学生祭典 京炎 そでふれ!やフランスのキャバレー音楽とダンス、オランダのストリートサーカスなど海外からの招待団体も参加しました。
 今回の京炎そでふれ!のパフォーマンスは、毎年10月に平安神宮前・岡崎プロムナード一帯で開催しています、京都学生祭典本祭のGrand Finaleで披露している「京炎そでふれ!スペシャルバージョン」に、和傘や扇子を加えた特別なアレンジを加え、演舞を行いました。
 京都の学生の燃えるような熱い想い、勢いや力強さ、そして学生が創り出す新たな文化の魅力を世界に発信することができました。

〈参考〉【香港パレード】

ご参考までに2017年に行われたパレードの様子が分かる動画サイトをお知らせします。

https://www.youtube.com/watch?v=FoPQ9TPlWl4

リリース】(香港政府観光局作成)
1月24日配信 詳しくはこちらをクリック

【概要】香港旧正月 インターナショナル・ナイト・パレード

日 時 2018年2月16日(金)PM8:00~9:45
場 所 チムサアチョイ
主 催 香港政府観光局

 

3.国際交流企画

企画主旨

 第13回から実施している京都学生祭典の国際化の取組みを第16回でも継続します。今年度は、「つなげよう 世界と京都と学生と」を国際交流のテーマに掲げ、留学生がより楽しめる企画作りをし、京都にもう一度来たいと思ってもらえるような活動を目指します。

 国際交流活動スケジュール(2018年3月現在)(予定)

2018年5月 国際交流企画(ミッション形式ツアー)
8月 打ち水(複数回@京都市内各所)
8月 国際企画
9月 国際交流ベント@イオンモール京都
10月 国際企画[第16回京都学生祭典(本祭)@岡崎]

 

 4.地域交流活動

企画主旨

 実行委員会では、京都学生祭典の会場である岡崎地域やこれまでの活動でご縁をいただいた地域の方々と交流することで日頃の感謝の気持ちを伝えつつ、祭典に向けての協力関係を築いています。

  • 地域の安全を守る夜間パトロール(月2回)京都岡崎・安寧地域
  • 地域の美化を目指したクリーンアップ活動(月1回程度)京都岡崎・安寧・梅逕・鴨川
  • 地域の環境問題に取り組む打ち水活動(夏季)京都岡崎・安寧・伏見地域
  • 地域の祭りへの参加(夏季)京都岡崎・安寧・梅逕・三条・紫竹地域

 

5.その他の通年活動

オリジナル創作おどり『京炎 そでふれ!』の普及活動
 (京都市内外の保育園・幼稚園・小学校・中学校・ 高等学校等、出前教室等)
・活動紹介、本祭告知を目的とした広報活動、PR活動(京都市内にて)

 京都学生祭典は、本祭のみならず地域に愛される、地域に根付いた「祭」を目指し、地域の皆様と共に年間を通じた日々の活動を行っています。
  

学生支援

学生の成長プログラム

 大学コンソーシアム京都では、学生自身が「主体的につくり上げること」を基本に、学生の日々の活動をサポートしており、主体的な活動によって接する多種多様な人々との「交流」や「経験」が新たな「気づき」や「学び」となって学生の成長につながることを期待しています。
具体的には、学生の活動を一つのプロジェクトに見立て、部署ごとに一つの目標に向かい、成果を出すことに重点を置いたPDCAサイクルの手法を取り入れています。活動の円滑な遂行と事業の改善、事業の継続的発展を目標に掲げ、以下の支援方法を推進することで学生の成長を促す仕組みづくりに取り組んでいます。

京都学生祭典におけるPDCAサイクル〈写真:第15回の時のもの〉


スタート研修

中間振り返り

事後振り返り

成果報告会
  • 計画期(11~5月頃):スタート研修・企画立案・組織体制づくり
  • 試行期(5~9月頃):プレ企画(本祭を模した中規模企画)の実施
  • 検証期(6~8月頃):中間振り返り会実施
  • 実行期(10月):本祭企画の実施
  • 成果発信(10~11月頃):事後振り返り会、成果報告会の実施

〈昨年度実績〉
・計画期「スタート研修」

日程 2017年3月9日(木)18:30-21:00
場所 キャンパスプラザ京都
講師 森 正美氏(京都文教大学 総合社会学部 教授)
参加人数 実行委員38名
内容  京都学生祭典を運営するにあたり、一人ひとりがどのように祭典に対して働きかけ、活動目標に向かっていくのかを理解する。また、組織全体での情報共有、同じ目標に向かって取り組む姿勢を取得した。

・検証期「中間振り返り会」

日程 2017年6月9日(金)18:30-21:00
場所 キャンパスプラザ京都
講師 森 正美氏(京都文教大学 総合社会学部 教授)
参加人数 実行委員66名
内容  プレイベントの第1弾を終えての振り返り、さらには第2弾と10月の本祭に向け、各部署内・外や全体を通して改善点や情報共有、進捗状況を確認し、自分の目標やその方向性を見失っていないか、今一度顧みる場をつくり、グループワーク・発表を行い、組織全体で再認識する機会をした。

  ・成果発信「事後振り返り会」

<

日程 2017年10月12日(木)18:30-21:20
場所 キャンパスプラザ京都
講師 森 正美氏(京都文教大学 総合社会学部 教授)
参加人数 実行委員84名
内容  本祭を終え、実行委員それぞれに対し、京都学生祭典での活動や成果が何を意味していたのか、そこから何を学び、次なるステージにどう活かすのか、個人・グループワークなどを通じて言語化して振り返り、自分の活動を今後の自信につなげる機会した。

・成果発信「成果報告会」

日程 2017年11月14日(火)16:30-17:30 場所 みやこめっせ 内容  京都学生祭典のすべての関係者を対象に、年間活動概要、ならびに京都学生祭典の組織としての成果を報告し、将来を見据えた課題や展望を発表。
 ※報告ポイント:コンセプト・目標・概要・成果・学んだこと(京都学生祭典の活動趣旨を踏まえて)

特設サイト(外部サイト)

京都学生祭典についてもっと詳しく知りたい方はこちらをCheck!(公式Webサイト・公式SNSサイト)

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 お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 京都学生祭典 担当
TEL 075-353-9189 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

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