京都学生祭典

事業概要


 京都学生祭典は、学生の力で京都を盛り上げようと、2003年に始まった学生主体による一大イベントであり、今年で17回目を迎えます。この祭典は、京都の学生で組織する京都学生祭典実行委員会が中心となって企画・運営し、京都府や京都市、経済団体、大学、地域が「オール京都」体制でバックアップしていることに特徴を持つ全国でも珍しい取り組みです。
 実行委員会は、10月に開催する京都学生祭典本祭当日の企画・運営だけでなく、京都学生祭典から誕生したオリジナル創作おどり「京炎 そでふれ!」を用いたふれあい企画や地域でのイベント参加など、1年間を通じた交流活動も積極的に行っています。
 17回目を迎える今年は「京都から挑み、ともに新時代へ。」をコンセプトにし、新たな1年を積み重ねていけるよう日々活動に励んでまいります。

コンセプトについて

 京都学生祭典に関わる全ての皆さまに「京都の未来」に大きな可能性を感じ、これから始まる新時代に希望を感じていただける祭りを目指し、企業、行政、大学、地域とともに新しい価値を創り上げ、京都という「まち」が持つ可能性を広げる企画に取り組んでいくこと、京都にしかない新しい価値を生み出し、京都の未来につながる「きっかけ」を創り上げていけるよう、京都学生祭典がより京都のまちに必要とされる存在になるよう思いを込めています。
   

  

 第17回京都学生祭典(本祭)

日 程 2019年10月13日(日) 11:00-19:00
(イルミネーションのみ19:30)
会 場 平安神宮前・岡崎プロムナード一帯 (京都市左京区)
主 催 京都学生祭典実行委員会
共 催 京都学生祭典組織委員会(京都府/京都市/京都商工会議所/一般社団法人京都経済同友会/公益財団法人 大学コンソーシアム京都
特別協力 平安神宮

企画趣旨

 第17回京都学生祭典本祭では、学生から来場者に可能性やエネルギーを発信し、来場者が学生の力強さで自然と笑顔になれるだけではなく、産・学・公・地域と京都中を巻き込み、京都中を盛り上げられるよう、より多くの人を巻き込んだお祭りを目指します。
企画概要として、「学生の夢が始まる企画」「京都の人だけではなく、観光客、留学生、障がいのある方等の様々な人が参加できる企画」を軸に、これまで以上に多くの方が本祭の会場へ来場していただけるような企画を取り入れ、各コンテンツや本祭の魅力を感じていただき、学生の熱いエネルギーを感じていただけるような企画を実施します。
 そして、京都学生祭典が、より地域に根ざし、愛され、学生が魅力を感じて、より学生に浸透していく祭りとなることを目指していきます。

企画紹介

決定次第、アップ致します。

<参考>第16回京都学生祭典本祭の様子

 〇特設サイト〇

下記画像をクリックしていただけますと、学生が作成したページをご覧いただけます!

〇下記動画をクリックしていただくと本祭当日の様子をご覧いただけます。

第17回京都学生祭典 年間活動紹介

 京都学生祭典は、本祭のみならず地域に愛される、地域に根付いた「祭」を目指し、地域の皆様と共に年間を通じた日々の活動を行っています。

1.第17回京都学生祭典 プレイベント

企画主旨

 学生の力で京都を盛り上げ、「学生のまち」京都ならではの魅力をより多くの方に知っていただくとともに、10月の本祭へ京都中を盛り上げる契機とイベントを実施します。

実施概要

■京都学生祭典 プレイベント

日 時  2019年6月下旬から9月中旬(予定)
場 所  検討中(決定次第、アップ致します)
内 容  検討中(決定次第、アップ致します)

2.国際交流企画

企画主旨

 第13回から実施している京都学生祭典の国際化の取組みを第17回でも継続します。留学生がより楽しめる企画作りをし、京都にもう一度来たいと思ってもらえるような活動を目指します。

 

国際交流活動スケジュール(2019年3月現在)(予定)

5月 留学生イベント
6月・7月 第17回京都学生祭典プレイベント①・②
8月 打ち水企画(@平安神宮前等)
8月 地域の夏祭りにてブース運営
9月 第17回京都学生祭典プレイベント③
10月 第17回京都学生祭典本祭(@岡崎プロムナード一帯)

3.地域交流活動

企画主旨

実行委員会では、京都学生祭典の会場である岡崎地域やこれまでの活動でご縁をいただいた地域の方々と交流することで日頃の感謝の気持ちを伝えつつ、祭典に向けての協力関係を築いています。

  • 地域の安全を守る夜間パトロール(月2回)京都岡崎・安寧地域
  • 地域の美化を目指したクリーンアップ活動(月1回程度)京都岡崎・安寧・梅逕・鴨川
  • 地域の環境問題に取り組む打ち水活動(夏季)京都岡崎・伏見地域
  • 地域の祭りへの参加(夏季)京都岡崎・安寧・梅逕・三条・紫竹地域

4.その他の通年活動

・オリジナル創作おどり『京炎 そでふれ!』の普及活動
 (京都市内外の保育園・幼稚園・小学校・中学校・ 高等学校等、出前教室等)
・活動紹介、本祭告知を目的とした広報活動、PR活動(京都市内にて)

学生支援

学生の成長プログラム

 大学コンソーシアム京都では、学生自身が「主体的につくり上げること」を基本に、学生の日々の活動をサポートしており、主体的な活動によって接する多種多様な人々との「交流」や「経験」が新たな「気づき」や「学び」となって学生の成長につながることを期待しています。
具体的には、学生の活動を一つのプロジェクトに見立て、部署ごとに一つの目標に向かい、成果を出すことに重点を置いたPDCAサイクルの手法を取り入れています。活動の円滑な遂行と事業の改善、事業の継続的発展を目標に掲げ、以下の支援方法を推進することで学生の成長を促す仕組みづくりに取り組んでいます。

京都学生祭典におけるPDCAサイクル〈写真:第16回時のもの〉

 

  • 計画期(11~5月頃):スタート研修・企画立案・組織体制づくり
  • 試行期(5~9月頃):プレイベント企画(本祭に向けて)の実施
  • 検証期(6~8月頃):中間振り返り会実施
  • 実行期(10月):本祭
  • 成果発信(10~11月頃):事後振り返り会、成果報告会の実施

〈昨年度実績〉
・計画期「スタート研修」

日程 2018年3月22日(木)18:30-21:00
場所 キャンパスプラザ京都
講師 森 正美氏(京都文教大学 総合社会学部 教授)
参加人数 実行委員30名
内容

京都学生祭典を運営するにあたり、一人ひとりがどのように祭典に対して働きかけ、活動目標に向かっていくのかを理解する。
また、組織全体での情報共有、同じ目標に向かって取り組む姿勢を取得した。

・検証期「中間振返り会」台風接近の為、実施中止
・成果発信「事後振り返り会」

日程 2018年10月11日(木)18:30-21:20
場所 キャンパスプラザ京都
講師 森 正美氏(京都文教大学 総合社会学部 教授)
参加人数 実行委員65名
内容 本祭を終え、実行委員それぞれに対し、京都学生祭典での活動や成果が何を意味していたのか、そこから何を学び、次なるステージにどう活かすのか、個人・グループワークなどを通じて言語化して振り返り、自分の活動を今後の自信につなげる機会した。

・成果発信「成果報告会」

日程 2018年11月22日(木)17:00-18:10
場所 キャンパスプラザ京都
内容 京都学生祭典のすべての関係者を対象に、年間活動概要、ならびに京都学生祭典の組織としての成果を報告し、将来を見据えた課題や展望を発表。
 ※報告ポイント:コンセプト・目標・概要・成果・学んだこと(京都学生祭典の活動趣旨を踏まえて)

特設サイト(外部サイト)

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お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 学生支援事業部
TEL 075-353-9189 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

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