2018年度

開催概要

メインテーマ

20年後の大学について考える

日本の高等教育を取り巻く環境は、主たる進学者となる18歳人口がさらに減少する中、経済社会のグローバル化の加速、AIやIOT分野の急速な進展を伴う産業構造の変化など、かつて経験したことのないスピードで変化し続けています。このような環境変化に対応しながら、持続可能な社会の維持と発展に寄与することのできる人材育成が極めて重要であり、高等教育機関にはその役割を果たすことが一層求められています。
中央教育審議会では、昨年3月文部科学大臣からの諮問「我が国の高等教育に関する将来構想について」を受け、中長期観点から概ね2040年ごろの社会を見据えた目指すべき高等教育のあり方やこれを実現するための制度改正の方向性などの審議が進められています。
こうした中、今回のSDフォーラムでは、概ね20年後の大学のおかれた環境をイメージしながら、その時代の抱えている様々な問題や課題をともに考え、議論いただきたいと思います。

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第16回SDフォーラム

日 程
2018年10月21日(日) 10:00~17:30
会 場
キャンパスプラザ京都
テーマ
20年後の大学について考える
主 催
公益財団法人 大学コンソーシアム京都
内 容
案内リーフレット 【詳細はこちらから】
時間内容
基調講演
10:00~12:00
テーマ:20年後にも必要とされる大学に向けて~教育・研究・イノベーションを継続して生み出し続ける大学に必要な大学運営と大学職員の姿
講 師:喜久里 要 氏(早稲田大学 研究戦略センター 専任職員)
分科会
13:20~16:20
【分科会A】
テーマ:大学改革をめぐる今課題と未来課題
報告者:風間 直樹 氏(ベネッセi-キャリア 教育事業本部 大学営業部 部長)
【分科会B】
テーマ:大学にとっての破壊的イノベーションとは何か
報告者:向後 千春 氏(早稲田大学 人間科学学術院 教授)
【分科会C】
テーマ:地域づくりに貢献する人材育成とは
報告者:山崎 亮 氏(株式会社studio-L 代表)
【分科会D】
テーマ:2040年、大学極寒時代を生き抜く将来計画を考える
報告者:岡田 雄介 氏(龍谷大学 学長室(企画推進)次長)
【分科会E】
テーマ:人口減少時代の大学マネジメント
報告者:喜久里 要 氏(早稲田大学 研究戦略センター 専任職員)
【分科会F】
テーマ:20年後の“新”大学職員
報告者:SDゼミナール2017年度修了生
    太田 寛之 氏(京都薬科大学 事務局 入試課 主事)
    佐藤 誠 氏(花園大学 総務課 庶務管理担当 係長)  
※本分科会は、大学コンソーシアム京都が主催する「SDゼミナール」修了生の企画力・運営力・ティーチング力向上を目的としたフォローアップ研修として企画された「特別企画」となります。
情報交換会
16:30~17:30
立食形式の情報交換会を開催

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 SD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

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