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SDワークショップ研修


事業概要

大学を取り巻く環境が急激に変化している状況において、大学の管理運営のあり方が重要な位置を占めるようになり、大学職員の担う役割は非常に大きなものとなってきています。そのような環境に適応するべく、大学職員を対象とした管理運営や教育・研究支援までを含めた資質向上のための様々な事業を展開しています。
SDワークショップでは、「同業他社の仲間(他大学職員)」とワイワイガヤガヤと議論する中で、レクチャーでは得られない新たな発見、深い気づき、さらには、人的交流ネットワークを生み出します。

開催概要

会 場 キャンパスプラザ京都
主 催 公益財団法人 大学コンソーシアム京都
対 象 大学職員(大学職員以外(教員等)の方は、事前にお問い合わせください。)
参加費 加盟大学 各回 1,000円
非加盟大学 各回 2,000円
定員 各回20名
※お申し込みは先着順となり、申込締切前でも定員に達した時点で受付を終了いたします。
※申込人数が定員を大きく下回る場合、不開講となることがあります。

第1回:苦情対応のコミュニケーション

日程 2016年11月5日(土)13:00~17:00
話題提供 坂野治利氏(京都文教大学 教職・保育福祉職サポートセンター 教職アドバイザー)
申込締切 2016年10月31日(月)
概要 最近保護者、あるいは地域などからの学校〔大学を含む〕への過度な要求や過大な期待が新聞・テレビで話題になることがあります。その対応次第で、教職員は、心身の疲労や業務への支障を招き、業務の多忙化の一因になっています。本ワークショップでは参加者の皆様の対応事例を交えながら、教職員の苦情対応のコミュニケーションについて共に考えていきたいと考えています(もし可能ならば、皆様方の大学で起こった苦情対応の事例を発表できるようにご用意ください。事例研修の話題にしたいと思います)。

第2回:高等教育政策の動向と地方創生~大学の可能性~

日程 2016年11月26日(土)13:00~17:00
話題提供 長谷川智氏(文部科学省高等教育局大学振興課法規係長)
申込締切 2016年11月23日(水)期間延長
概要 我が国では人口減少が続き、地方創生の必要性が叫ばれています。これは大学にとっても決して無関係ではなく、むしろ、そうした時代背景を踏まえ、地域や日本社会に対してどのように接していくのかは、極めて重要な課題と考えられます。
地方創生とは何か、今日本で何が起こっているのか。その中で高等教育はどういった方向へ向かっていくのか。大学の役割は。
内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局への出向経験も交えつつ、一緒に考えてみたいと思います。

第3回:できる!本格ワールドカフェ~語り合おう、私たちのキャリアデザイン~

日程 2016年12月3日(土)13:00~17:00
話題提供 SDゼミナール一期生
申込締切 2016年11月25日(金)
概要 あなたは仕事と結婚しそうになっていませんか?実は、「キャリア」は仕事に限らず、生き方そのものを指すものです。アメリカの心理学者D.E.スーパーは、キャリアを人生のある年齢や場面のさまざまな役割であると定義しており、「職業人」「余暇を楽しむ人」「ホームメーカー」といった役割を虹のようなグラデーションで表しています。このワークショップでは、「ワールドカフェ」というディスカッション技法を体験してもらいます。その中で、参加者同士の交流を通じて、自分自身の「キャリア」を見つめ直すことを目指します。あなたはどんな色の「キャリア」を描きますか?
※第3回のチラシ ダウンロードはこちらから

【SDワークショップチラシ ダウンロードはこちらから】

お申込み

参加申込書をダウンロードの上、sd[アット]consortium.or.jp までメール添付にてお申し込みください。 お申込み受付後にご案内の返信をいたします。数日経過してもメールが届かない場合は、お手数ですが大学コンソーシアム京都SD事務局までお問い合わせください。

  • 2016年度 第1回SDワークショップ 参加申込書 【申込書ダウンロード】 終了しました
  • 2016年度 第2回SDワークショップ 参加申込書 【申込書ダウンロード】 終了しました
  • 2016年度 第3回SDワークショップ 参加申込書 【申込書ダウンロード】 終了しました

実施報告

第1回SDワークショップ報告

11月5日(土)、京都文教大学 教職・保育福祉職サポートセンター 教職アドバイザーの坂野治利氏を話題提供者にお迎えし、「SDワークショップ研修2016」の第1回企画として、「苦情対応のコミュニケーション」を開催し、加盟校および非加盟校から合計8名の方にご参加いただきました。

当日スケジュール

・話題提供
・参加者によるクレームの事例発表及びコメント

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ワークショップでは、講師紹介の後、坂野氏から小学校や教育委員会での豊富な経験をもとに、クレームにはどのようなタイプがあり、どのように対応すべきかなどの話題を提供いただきました。
クレームは、現実正当型、理解歪曲型、解決困難型、過剰要求型の4種類に分けることができ、相手が声を荒げても慌てず冷静に対応することが重要であると指摘されました。また、組織的に対応すること、記録(メモ)を具体的に取ること、法律の知識も理解しておくことなど、クレーム対応の具体的なポイントも解説されました。
後半は参加者に本研修の参加理由やクレーム事例について話していただき、参加者全員で情報交換やディスカッションを行いました。参加者からは、「講演だけでなく、他大学の事例発表、意見交換ができて非常に良かった」、「凄く分かりやすくかつ面白くてためになりました」と、非常に好評な感想が寄せられました。

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 SD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

事業内容について

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