「障害のある生徒・学生の移行支援 実践交流会」の開催について(2026年10月24日)【ハイブリッド開催】

このたび、2026年度大学コンソーシアム京都共同研究調査事業の一環として、「障害のある生徒・学生の移行支援 実践交流会」を開催いたします。


今回のテーマは、

「多様な学生の学びとキャリアをつなぐ」― 高校・大学・社会への移行を支える自己理解と意思決定 ―

です。

障害のある生徒・学生が、自分自身を理解し、自ら進路を選び、次のステージへ進んでいくためには、どのような支援が必要なのでしょうか。
進路指導、関係機関との連携、セルフアドボカシー、高校から大学への情報共有・引き継ぎなど、移行期の支援について、高校・大学・支援機関等、それぞれの立場から実践や課題を共有し、ともに考える機会としたいと思います。当日は、国立特別支援教育総合研究所からお二人の講師をお招きします。

■講演①
榎本 容子 氏
(国立特別支援教育総合研究所 主任研究員)
「高校から大学へ、何を引き継ぐか」
― 自己理解と進路の意思決定を支えるために ―
■講演②
小澤 至賢 氏
(国立特別支援教育総合研究所 総括研究員)
「自己理解を大学進学につなぐために」
― 高等学校における指導・支援の工夫と展望 ―
講演後には、太田容次氏(京都ノートルダム女子大学)をファシリテーターとして、
「高校・大学・社会への移行をどう支えるか ― 現場の実践と課題をつなぐ ―」
をテーマに、総合討論・意見交換を行います。

【開催概要】
日時:2026年10月24日(土)14:00~17:00(開場13:30)
会場:同志社大学 今出川キャンパス 良心館305教室
   /オンラインによるハイブリッド開催
参加費:無料
定員:対面100名(オンライン参加は定員なし)
また、終了後の17:30~19:00には、希望者を対象に情報交換会を開催します。
講師や参加者同士で、日頃の実践や課題について自由に情報交換いただければと思います。
会場:アマーク・ド・パラディ
会費:5,000円(税込)
事前申込制

障がいのある生徒・学生の移行支援_実践交流会

▼お申し込みはこちら
https://forms.gle/bCV8Ej7oNywy21cFA
対面参加は定員に達し次第締め切ります。
オンライン参加および情報交換会のお申し込みは、10月23日(金)までです。

障害のある生徒・学生の進学・移行支援に関わっておられる皆さまはもちろん、本テーマにご関心のある方にも、ぜひご参加いただければ幸いです。
また、周囲にご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、本案内をご共有いただけますと大変ありがたく存じます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

2026年度大学コンソーシアム京都共同研究調査事業 研究代表
阪田真己子(同志社大学ダイバーシティ研究センター長)

問い合わせ先
同志社大学スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援センター(土橋)
jt-sss01@mail.doshisha.ac.jp

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