6/17開催『TOEFL iBT®テスト スキルアップセミナー』


加盟大学 学生対象TOEFL iBTテストの一日無料スコアアップセミナー
を開催いたします。

  TOEFL iBT®テスト スキルアップセミナー』

このたびTOEFLテスト日本事務局であるCIEEと大学コンソーシアム京都では、昨年のスコアアップセミナーに続き、TOEFL iBTテスト受験を考えている大学生(大学コンソーシアム京都の会員大学に所属する学生限定)を対象に、ETS公認トレーナーによる準備セミナーを開催致します。
今回は初心者向けのセミナーとして、この夏に行っておくべき勉強方法や準備などを知りたい方は是非ご参加ください。

参加費無料、且つ受験準備の参考となるETS作成の『TOEFL Test Prep Planner』を配布致します。なお、定員に達し次第、締め切らせて頂きますので予めご了承ください



※ 定員に達したため、本セミナーの申込は締切りました。



      

TOEFLテストは世界中の英語検定テストの中で、最も多く最も幅広い国々で受け入れられているテストであり、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダのほぼ全ての大学をはじめとした、130カ国9,000以上の機関が、TOEFLテストスコアを英語能力の証明、入学や推薦入学、奨学金、卒業の基準として利用しています。
また、世界中でこれまでに約3,000万人以上が受験しており、留学を志す学生には不可欠なテストとなっています。日本では教育機関等での学内単位認定や、入試優遇、海外派遣選考の目安として利用されています。

セミナー概要はこちら→2018TOEFLセミナーフライヤー

日 時:

2018年6月17日(日) 10:00~13:00 (受付開始 9:30~) 

会 場:

キャンパスプラザ京都 4階 第4講義室

対 象:

・大学コンソーシアム京都の会員大学に所属する学生

・TOEFL iBTテストの勉強をこれから始める方や最近始めた方

・受験経験があり、効果的な勉強方法を知りたい方

定 員:

50名

講 師:

ETS公認トレーナー 川西 慧 先生 (武庫川女子大学 講師)

内 容:

・Reading, Listening, Speaking, Writing の各セクション準備

・TOEFL iBTテストの勉強方法(特に夏休みの過ごし方)

・TOEFL iBTテスト特有の問題紹介、教材紹介 

 

【共  催】 大学コンソーシアム京都 

お問合せ先

国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部TOEFL事業部
Email:seminar■cieej.or.jp(■を@に変更して送信ください)

TOEFL

 

平成30年度「学まちコラボ事業」 募集のお知らせ


京都市と(公財)大学コンソーシアム京都では、大学・学生と地域が『コラボ』して京都のまちづくりや地域の活性化に取り組む企画・事業に支援金を交付し、取組を支援する「大学地域連携創造・支援事業(愛称:学まちコラボ事業)」を実施しています。
大学にとっては実践的な教育・研究機会の確保による人材育成などを、地域にとっては大学の知や学生の活力による地域の課題解決や活性化を図ることを目的として、平成16年度より実施し、今年度で15年目となります。
このたび、平成30年度の募集を開始いたしますので、下記要項をご確認の上、奮ってご応募ください。

NEW   ≪文化枠≫に申請しやすくなりました!!

 今年度から、文化枠への申請事業について、一般枠で採択される場合があります。

 審査については、一般枠・文化枠ともに事業内容は同様に審査し、文化枠のみ、学生が考える「文化」の地域への貢献度の観点についても審査を行います。

★《文化枠》とは

平成28年3月に、文化庁の京都への全面的な移転が決定しました。これを契機に、平成29年度から学まちコラボ事業に「文化枠」を設け、京都から多様な文化を「発信」する取組に対し、印刷物や映像などを作成して発信するための活動費を拡充しています。

 

対象事業

 京都市内における地域の課題解決や活性化を目的として、平成30年度中(採択日から翌年3月末まで)に京都市内で実施される、次の要件(一般枠は①②、文化枠は①②③のすべて)に該当する事業を対象とします。
ただし、政治活動、宗教活動、特定の思想を普及する活動、暴力的・破壊的活動、営利事業等を目的とするものは除きます。
※文化枠への申請事業については、一般枠で採択される場合があります。
※一般枠への申請事業については、文化枠で採択されることはありません。

【一般枠・文化枠共通の要件】
①団体・グループとして、大学・学生グループと地域(主に京都市域を対象に活動する住民組織や市民活動団体、事業者等※)とが連携・協働して取り組む事業で、特に、学生が主体的に活動を行うもの。
 ※行政機関を連携先に含めてもよいが、行政機関のみとの連携は不可。
 例:保健・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術またはスポーツの振興、環境保全、
   地域安全等の様々な分野における調査研究、市民講座、イベントなど

②学まちコラボ事業以外の京都市からの助成金・補助金を受給していないもの。

【文化枠のみの要件】
③重点テーマ「地域を文化する」
 ①②の要件に加え、地域に眠っている文化の掘り起こし、地域で世代を超えて受け継がれている文化の継
 承、将来に残していくための発信に取り組む事業 又は 大学の知や学生の活力により新たな文化の創造に
 取り組む事業。
 地域文化を継承・アーカイブ化していくため、活動成果を印刷物や映像で発信することが求められます。
 ※芸術、芸能、行事、産業、衣食住などの生活様式・慣習や、古いものから新しいものまで、「文化」には
  多様な側面があります。
  大学・学生グループと地域自らが「これが文化だ」という視点を持って活動を行ってください。

対象団体

大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の団体・グループ(※1)  
   又は
主に京都市域を対象に活動する地域団体(※2)

(※1) 大学部署、研究室、ゼミ、クラブ、学生サークル〈複数の大学の学生により構成されるサークルも可〉など
(※2)自治会や町内会などの住民組織、市民活動団体、事業者等で構成される団体・グループ(商店街など)など

支援金額・件数

一般枠:最大30万円 / 15件程度
文化枠:最大45万円 / 2件程度
※ただし、文化枠で申請する場合、文化の継承・発信につながるよう、支援金を活用し、印刷物や映像などの成果物を作成していただくことが条件になります。
 
※なお、平成31年3月に開催予定の事業報告会において、最も優秀であると認められた事業の実施団体(1団体)を表彰します(賞状、トロフィー、活動奨励金10万円を別途交付)。

申請について

募集期間

2018年4月3日(火)~5月11日(金)
※郵送の場合は同日、持参の場合は午後5時必着

申請方法:ステップ1 申請書を書き始める前に

 活動を実施する行政区の基本計画を読むことをお勧めします。また、事業実施の背景や地域のニーズ等について、できる限り、地域の方や関係する行政機関等の意見を聴いてください。区基本計画や地域で活動する際の留意点などについて尋ねたいことがあれば、各区役所・支所の地域力推進室に相談することもできます。
 目的や達成目標を再確認して共有するとともに、考えている事業内容が目的達成のために最善の方法なのか、今一度話し合って考えよう。また、継続事業については、これまでの取組をしっかりと総括しよう。

申請方法:ステップ2 申請書を書こう!

 
<平成30年度 事業募集に関する書類のダウンロードはこちら>
募集要項(PDFリンク)
申請書(Wordリンク)
申請書(記入例)

記入のポイント

○審査基準をチェックしよう!

特に一次審査は提出した書類がすべて。どのような基準で審査されるのかを確認しよう。

○何のために事業を実施するのか?目的と地域における必要性をしっかり書こう。

ステップ1で地域の方や区役所等に意見を聴いたグループはその内容も書こう。

○連携する相手は誰?それぞれは何をするの??具体的に書こう。

学まちコラボは、大学・学生と地域が同じ目標に向かって連携することで得られる学びを重視しています。学生グループが申請する場合は、連携先がどんな役割を担うのか、地域団体が申請する場合は、学生が主体的に何を行うのかしっかり書こう。

 

申請方法:ステップ3 事業概要の登録

下記フォームから、事業概要の登録を行ってください。


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申請方法:ステップ4 申請書類の提出

募集期間内に下記提出先へ郵送または持参にて、提出してください。
①申請書類10 部※参考資料(10枚まで)がある場合、参考資料も10部提出
②申請書類データ(MS- Word)※参考資料がある場合、参考資料のデータも提出
※①②ともに大学コンソーシアム京都HPからダウンロードした所定の様式を変更しないようにしてください。

 

今後の主なスケジュール

1次審査:募集締切後~6月中旬 ※書類選考
2次審査:平成30年6月24日(日)※公開プレゼンテーション審査
支援事業決定、選定結果の通知:平成30年7月上旬
認 定 式:平成30年7月上旬~中旬 ※選定事業に対し、京都市から認定証を交付。
中間報告:平成30年10月中旬~下旬 ※書類提出
最終報告:平成31年3月 ※書類提出
報 告 会:平成31年3月中旬~下旬

申請書類提出先・お問合せ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 学まちコラボ事業 担当
TEL :075-353-9130 FAX: 075-353-9101
MAIL:gakumachi-admin-ml■consortium.or.jp
(■を@に変更して送信してください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00

【大学の営繕・管財等施設担当者対象】勉強会「障害学生支援における施設対応~アクセシビリティを考える~」を3/2に開催しました

 
 この度、(公財)大学コンソーシアム京都学生交流事業部では、「障害学生支援における施設対応」にスポットを当て、各校の施設担当者で意見交換の場を設けることを目的とした勉強会「障害学生支援における施設対応~アクセシビリティを考える~」を開催しました。
  冒頭、話題提供として、村田 淳氏(京都大学学生総合支援センター准教授、障害学生支援ルームチーフコーディネーター)と吉田 哲氏(京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 准教授)からは障害学生支援の法令や制度面、国内外の施設に関する事例共有等のレクチャーが行われました。その後、施設対応において法令遵守だけに留まらず「アクセシビリティ」、「障害のある学生にとって利用しやすい施設とは」、「施設の新設・改修を行う際の事前的改善措置と合理的配慮」等をキーワードに、グループに分かれて意見交換が行われました。


 概要

日 程

2018年3月2日(金)13時00分~17時00分(~18:00 情報交換会)

会 場 キャンパスプラザ京都(5階第1共同研究室)
主 催 公益財団法人 大学コンソーシアム京都
備 考  無料・先着申込制(定員15人、参加者15名)

 当日のスケジュール

時間 内容
14:30 話題提供(レクチャー)
①「障害者差別解消法をふまえて大学での支援を考える」
≪講師≫村田 淳 氏(京都大学学生総合支援センター 准教授、障害学生支援ルーム チーフコーディネーター)
※村田氏のレクチャーの資料はこちら
 ②「法令順守と障害のある学生にとってのアクセシビリティ」
≪講師≫吉田 哲 氏(京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 准教授)  
※吉田氏のレクチャー資料はこちら
15:30 「施設の新築・改修に関する意見交換(グループディスカッション)」 ≪ゲスト≫ 山本 英嗣 氏(特定非営利活動法人アイコラボレーション 理事長 車椅子利用者) 関根 千佳氏(同志社大学 政策学部 大学院 総合政策科学研究科 ソーシャルイノベーションコース 客員教授)
16:30 意見交換の結果共有・質疑応答
16:50 まとめ
17:00 閉会後、交流会(~18:00) 

実績

懇談会参加者数 計15人
 ①加盟大学・短期大学部 計13人

 ②非加盟大学・短期大学部 計2人 

総括

村田先生による話題提供

各グループでの情報交換後に行われた情報共有

 今回、障がい学生支援の担当者ではなく、主な参加対象者を大学の施設担当者とした勉強会「障害学生支援における施設対応~アクセシビリティを考える~」を開催しました。定員の15名が埋まり、大規模大学から小規模大学、美術系大学、他府県からの参加もあり、ゲストとして車椅子利用者である山本 英嗣氏(特定非営利活動法人アイコラボレーション 理事長)、関根 千佳氏(同志社大学 政策学部 大学院 総合政策科学研究科 ソーシャルイノベーションコース 客員教授)にもご参加いただきました。
 話題提供の後、各校の事例共有をはじめとしたグループディスカッションを実施。障がい学生支援の担当者という切り口では、関西障がい学生支援担当者会議(KSSK)等でも事例や経験を共有する場がありましたが、施設担当者が「障がい学生支援」を切り口に集まる機会はこれまでなく、参加者も日頃より感じていた疑問や自校の取り組みの再確認等、積極的に意見交換をする様子が見られました。 
 その後の情報交換会もそれぞれの大学の課題や今後について話をされる姿が見られました。

 大学コンソーシアム京都では今後も様々な切り口で障がい学生支援の取組みを展開する予定です。

締切を延長しました【教職員対象】第20回関西障害学生支援担当者懇談会を2/22に開催(事前申込制・無料)

大学コンソーシアム京都では、関西にある大学の障害支援業務に携わる担当者の交流を目的とした「関西障害学生支援担当者懇談会」(略称KSSK)を下記の通り開催いたします。
 
 KSSK創設から10年、第20回目の節目となる今回は話題提供を記念講演に変更し、KSSK創設に携われた前座長の石田教授(筑波技術大学)を講師にお招きし、「地域連携ネットワークの過去10年と今後の10年」をテーマにお話しいただきます。

 また、分科会では「レクチャー 」「小規模大学」「事例検討」の3テーマに分かれ、障害学生支援のあり方について意見交換を行います。 
 関西圏の大学・短期大学で障害学生支援にかかわっている、または障害学生支援に関心のある教職員の方は担当者同士のネットワークづくりに是非ご参加ください。
 

話題提供にて様々な取り組みを紹介

支援に関する情報交換を行う分科会








第20回関西障害学生支援担当者懇談会(KSSK)開催概要

◆日 時:2018年2月22日(木) 13時00分(受付12時30分)~17時15分
                    情報交換会/17時30分~19時00分

◆会 場:キャンパスプラザ京都 4F 第4講義室(アクセス
     (〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)

◆対 象:関西圏の大学・短期大学で障害学生支援にかかわっている、または、障害学生支援に
     関心のある教職員 
    ※対象地域外の方は、第20回については申込期間終了後に定員に空きがあれば
     ご参加いただけますので、事務局へお問い合わせください
(2018年1月16日追記)

◆定 員:70名(申込先着順) 

◆参加費:無料(情報交換会は別途参加費が必要)

◆内 容:(開催概要をPDFでダウンロードする

時間

内 容

12:30

受付開始

13:00

開会・挨拶

13:10

記念講演『地域連携ネットワークの過去10年と今後の10年』
≪講師≫
 石田 久之 氏(筑波技術大学 教授・第1~15回KSSK座長)
≪内 容≫
 KSSKは、障害学生支援に携わる実務担当者が「膝をつきあわせて」、支援の成功例、失敗例などをざっくばらんに話し合う「実務者目線」を基本的な理念として、2008年度に立ち上がりました。その後、法の施行により障害学生支援の重要性が増したことでKSSKは地域ネットワークの好事例として注目されるまでになりました。記念講演では創設に携わられた石田先生より当時の思いや立ち上げに至った経緯をお話しいただくとともに、今後期待される地域ネットワークの在り方や役割についてもお話しいただきます。

14:10

休憩・移動

14:20

 

分科会

A レクチャー  (定員:各テーマ 25名)

   ①~②それぞれのテーマに沿った対談を行います。参加者の方には登壇者が行う対談から障害学生支援の現状・課題について理解を深めていただきます。テーマに関する疑問・ご質問は質疑応答にてお答えいたします。

①障害のある教職員の立場から
    奥山俊博氏(東京大学先端科学技術センター)をゲストにお招きし、障  害当事者として,障害学生のエンパワメントを大切にした支援に取り組んできた経験から,障害学生と共に支援体制を作り上げ,あるいは改善していく関わりについてざっくばらんに対談をします。

②障害学生支援に関わる人の座談会
    障害学生支援の現場で、派遣調整や学生と教職員をつないできた担当者3名より、各大学での経験をもとに対談をします。申し込み時に、自学で困っていることや課題をもとに他大学に聞いてみたいことをお寄せください。

B 小規模大学(定員:10名) ※定員を充足したため、以降はキャンセル待ちとなります。

 学生数3,000人以下の大学を対象とした分科会です。主に小規模大学の支援の実態、課題について情報共有・意見交換を行います。

C 事例検討(定員:10名) ※定員を充足したため、以降はキャンセル待ちとなります。

 障害のある学生に対する支援の妥当性や公平性等について事例検討を行う分科会です。主な参加者としてコーディネーターを想定していますが、事務職員、教員の方も歓迎します。

16:40

休憩・移動

16:50

まとめ

17:15

閉会挨拶

17:30

情報交換会(19:00終了)


 

◆申込注意:以下必ずご確認ください。

<分科会の参加について>

A~Cのいずれかの分科会を選択いただき、参加申込メールにアルファベット及びテーマをお書きください。

【注1】分科会Aをお申し込みの方は、以下の内容を記載しお申し込みください。

(1)希望される内容を選択し数字を記載してください。(例)Aレクチャー①

(2)分科会で取り扱うトピックスとして反映させていただくため,自大学で困っていることや課題,取り上げてほしいトピックス等をお寄せください。

(例)予算的に障害学生が求めていることに対応するのが難しいことを相手に納得してもらえないのではないかと心配。

【注2】分科会Bをお申し込みの方は、所属大学の学生数、支援体制の有無(有の場合は発足年、課員の人数)を併記してください。

【注3】定員を超える場合は、先着の方を優先して分配しますので、ご希望の分科会に参加できないことがありますのでご了承ください。その場合は事務局からご連絡いたします。

<情報交換会について>

全体会・分科会終了後の情報交換会に参加を希望される方は、参加申し込みの際にお知らせください。

[会 場] ラ・カフェ ケニヤ(キャンパスプラザ京都1階)

[参加費] 2,500円

※開催日当日にお釣りのないようご持参ください。領収書については大学名を記載したものを準備いたします。大学名以外の記載を希望される方は事務局までご連絡ください。

◆申込方法:メールにて、タイトルを「第20回KSSK参加申し込み」とし、以下の項目を記載した上で、事務局【 kssk-jimukyoku-ml■consortium.or.jp 】  (※■部分を@に変えて送信してください)へ送信してください。
 ※頂戴した個人情報はKSSKの運営にかかわる目的にのみ使用させていただきます。なお、分科会運営の
  為、幹事会構成員から別途ご連絡を差し上げる場合がありますことご了承ください。
 ※申込メール確認後、受付メール(参加証)を返信します。5日経っても返信がない場合は事務局へ必ずご
  連絡ください。なお、休日・事務休止期間は返信が遅れますことご了承ください。
 ※受付メール(参加証)は印刷の上、持参いただき、当日の受付時にご提示ください。

**********************************

① 参加者氏名(お一人1通のメールを送信してください)

② 所属大学名

③ 部署・職名

④ 希望する分科会(BまたはDの場合は必要事項を併記してください)

⑤ 自大学の課題、ご意見等(※分科会の資料として使用します)

⑥ 情報交換会への参加希望

⑦ 参加にあたっての障害等に対する配慮の有無

⑧ その他必要な連絡事項

************************************

締切を延長しました
◆申込期間:2017年12月1日(金)~2018年2月16日(金)まで(定員になり次第、締め切ります)

【主催】公益財団法人大学コンソーシアム京都 
【共催】高等教育アクセシビリティプラットフォーム
【企画・運営】関西障害学生支援担当者懇談会幹事会

【事務局(お問い合わせ・お申し込み先)】
公益財団法人大学コンソーシアム京都 学生交流事業部 担当:遠塚谷・藤井
(事務開室時間)火曜日~土曜日 9:00~17:00 
TEL:075-353-9189 FAX:075-353-9101  
E-mail:kssk-jimukyoku-ml■consortium.or.jp
  (※■部分を@に変えて送信してください)

京都学生祭典 京炎そでふれ! 世界へ進出!!

香港 旧正月インターナショナル・ナイト・パレード
京炎そでふれを披露します

 京都学生祭典 京炎 そでふれ!は、香港政府観光局より日本の代表として招待を受け
香港の九龍地区チムサアチョイにて行われる「旧正月インターナショナル・ナイト・パレード」(2018年2月16日(金)(ナイトパレード)、17日(土)(ステージパフォーマンス))に出演し、
京炎そでふれ!を披露致します。パレードには香港の地元の団体のほかに、海外からの参加団体もあり、
(過去にはスペインのドラムグループ、フランスのアクロバティック消防団など)多種多様の団体が参加しております。
 今回の京炎そでふれ!のパフォーマンスは、毎年10月に平安神宮前・岡崎プロムナード一帯で開催しています、京都学生祭典本祭のGrand Finaleで披露している「京炎そでふれ!スペシャルバージョン」に、和傘や扇子を加えた特別なアレンジを加え演舞します。
京都の学生の燃えるような熱い想い、勢いや力強さ、そして学生が創り出す新たな文化の魅力を世界に発信していきます。


〈参考〉【香港パレード】

ご参考までに2017年に行われたパレードの様子が分かる動画サイトをお知らせします。

https://www.youtube.com/watch?v=FoPQ9TPlWl4 



リリース(香港政府観光局作成)
1月24日配信 詳しくはこちらをクリック

【概要】香港旧正月 インターナショナル・ナイト・パレード

日 時

2018年2月16日(金)PM8:00~9:45

場 所

チムサアチョイ

主 催

香港政府観光局

 

活動紹介

京都学生祭典についてもっと詳しく知りたい方はこちらのサイトをCheck!

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お問い合わせ

京都学生祭典実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ルキャンパスプラザ京都内(月曜日休館)
Tel:075-353-9432   Fax:075-353-9431
E-mail:saiten15th-ml■consortium.or.jp(■を@に変えて送信してください)
京都学生祭典公式Webサイト:http://www.kyoto-gakuseisaiten.com/ 

パソコンテイカー養成講座(初級編)in 同志社大学 3月8日(木)

(公財)大学コンソーシアム京都では、同志社大学学生支援センター障がい学生支援室のご協力を得て、「PCテイク」を知ってもらうことを目的とした初級者向けの「パソコン(PC)テイカー養成講座(初級編)in 同志社大学」を開講します。

 近年、障害のある学生が多く在籍しており、大学では様々な支援が行われています。その中で、聴覚に障害のある学生に対しては、講義での情報をノートやPC を使って伝える「ノートテイク」や「PC テイク」が支援の主流となっています。特に「PC テイク」は上級者になると手書きよりも多くの文字情報を伝えられるのが特徴です。

 今回は、同志社大学障がい学生支援室のご協力のもと、実際にPCテイカーとして支援に携わっている学生スタッフの皆さんに、同志社大学で実際に自校の学生向けに行われている初心者対象の養成講座をアレンジしていただいた講座を実施していただきます。PCテイクに興味がある又は現在PCテイクに取り組んでいる学生の方はもちろん、他大学の取り組みに興味がある教職員の皆さんもぜひご参加ください。(チラシのPDFデータはこちら

開催概要

◆日 時:2018年3 月8日(木)15:00~17:00(受付開始14:30~)
◆場 所:同志社大学今出川校地今出川キャンパス良心館(RY)307 教室
    ※詳細な地図はこちらをクリックしてください。
◆対象:PCテイクに興味がある又は現在PCテイクに取り組んでいる学生・教職員、他大学の取り組みに興味がある教職員(大学で障害学生支援を担当する教職員の参加も可)
◆講座内容:●聞こえについて ●情報保障の心得 ●PC通訳とは ●実際にやってみよう
◆講師:同志社大学学生支援センター障がい学生支援室学生スタッフの皆さん
◆受 講 料:無料(定員40名程度・申込先着順)

申込方法

 本講座への参加をご希望される方は、メール 本文に 以下の内容を 記載の上、「 記載の上、「 PC テ イカー養成講座参加希望」をタトルとして、 申込期間内に 大学 コンソーシアム京都学生生交流事業部(gk -ml■consortium.or.jp)まで メールで事前にお申込みください。
(■部分を@に変えてメールを送信してください)
◆申込期間
2018年 1月24日(水)~ 3月2日(金)
◆メール本文記載事項
【学生 の方】
①氏名 、 ②大学名 、③学年 、④PC テイクの経験有無 、⑤PC テイク の支援 を受けた経験 の有無
【教職員】
①氏名 、②大学名 、③所属(部署)、④PC テイクの経験有無
※個人情報は本企画の運営にかわる目的み使用いたします。
◆備考
参加にあたって障害等よる配慮が必要な方は、申込時その旨ご連絡ください。

【主催】(公財)大学コンソーシアム京都
【協力】同志社大学学生支援センター障がい学生支援室

以上

事務局(お問い合わせ・お申し込み先)

公益財団法人 大学コンソーシアム京都
学生交流事業部(担当:藏重、遠塚谷)受付時間:火~土曜9:00~17:00
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
TEL:075-353-9189 FAX:075-353-9101 mail:gk-ml■consortium.or.jp(■部分を@に変えてメールを送信してください)

申込受付期間延長!!【教職員対象】1月20日(土)2017年度京都FDer塾×大学教育パワーアップセミナー合同企画を開催します

申込受付期間を延長いたしました。【1月19日(金)13:00まで】
お申込みはこちらから

 


2017年度も合同企画として開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています!!

2017年度京都FDer塾×大学教育パワーアップセミナー合同企画
「教育の質保証を考える~三つの方針を意識した教育の質的転換・向上に向けて~」

日 時:2018年1月20日(土)13:00~16:45(12:00受付開始)
会 場:キャンパスプラザ京都
対 象:大学教員、職員、その他大学関係者等
参加費:加盟校の方・・・無料
参加費:非加盟校の方・・・¥1,000円(当日受付でお支払いください)

プログラム:
13:00~14:30 基調講演
           「高等教育行政の動向と『三つの方針』に基づく大学教育改革」
           塚田 淳氏(文部科学省高等教育局大学振興課 専門官)
14:45~16:45 分科会(A~Cのいずれか一つにご参加いただけます)
           分科会A:事例紹介(①山形大学 ②京都橘大学)
           分科会B:ワークショップ「質問する学び場『ハテナソン』の体験ワークショップ」
           分科会C:ワークショップ「PDCAサイクルのPlanとは何かを体験してみよう!」

 


プログラムの概要等 

お申込みはWEBにて先着順に受付を行っております。  
申込締切:2018年1月13日(土)
1月19日(金)13:00まで、申込受付期間を延長いたしました。

 

 

<お問合せ先>
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 教育開発事業部
TEL:075-353-9163
Email:fdrd■consortium.or.jp (■を@に変更して送信してください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

 

【大学の営繕・管財等施設担当者対象】勉強会「障害学生支援における施設対応~アクセシビリティを考える~」を3/2に開催

※定員に達しました。以後はキャンセル待ちでの受付となります。 
 大学コンソーシアム京都では、3
2日(金)に「障害学生支援における施設対応」
にスポットを当て、各校の施設担当者で意見交換の場を設けます。施設対応において法令遵守だけに留まらず「アクセシビリティ」、「障害のある学生にとって利用しやすい施設とは」、「施設の新設・改修を行う際の事前的改善措置と合理的配慮」等をキーワードに意見交換を行います。
 
他大学の事例収集、自大学の課題解決のヒントの獲得だけでなく、施設担当者同士のネットワークづくりにもご活用ください。ご参加をお待ちしております。(チラシはこちら

開催概要

◆日 時:2018(平成30)年32日(金) 15001800
◆会 場:キャンパスプラザ京都 5階第1共同研究室
     
(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
     
《アクセス》京都市営地下鉄烏丸線、JR各線、近鉄京都線「京都駅」から徒歩5
◆対 象:大学の営繕・管財等施設担当者(または障害学生支援に関わる教職員)
◆内容・スケジュール

14:30 受付開始 
15:00 「法令順守と障害のある学生にとってのアクセシビリティ」
≪講師≫
吉田 哲 氏(京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 准教授)
村田 淳 氏(京都大学学生総合支援センター 准教授、障害学生支援ルーム チーフコーディネーター)
≪内容≫
施設の新設や改修を行う際に、障害者差別解消法、バリアフリー法等の法律を遵守するだけでは必ずしも利用しやすさやアクセシビリティの向上につながらないケースが存在します。大学の施設新設や改修における課題について、実際にあった事例を基にお話しいただき、障害のある学生を含む利用者の利便性向上と建築費・改修費等の経費節減の両立について考えます。
15:30 「施設の新築・改修に関する意見交換(グループディスカッション)」
少人数のグループで、日頃の業務の中で感じている疑問や、それぞれの学校で抱える課題障害のある施設利用者から見た施設のアクセシビリティについて意見交換します。
≪ゲスト≫
山本 英嗣 氏(特定非営利活動法人アイコラボレーション 理事長 車椅子利用者)
16:30 意見交換の結果共有・質疑応答
16:50 まとめ
17:00 閉会後、交流会(~18:00)  ※茶話会です。

◆定 員:15名(申込先着順) 定員に達しました。以後はキャンセル待ちでの受付となります。
◆参加費:無料

申込方法

◆申込注意:以下、必ずご確認ください。
<参加人数について>
勉強会の規模を考慮しまして、ご参加人数を各校最大3名までとさせていただきます。

◆申込方法:メールにて、タイトルを「施設対応勉強会参加申し込み」とし
以下の項目を記載した上で、事務局【gk-ml■consortium.or.jp 】へ送信してください。(※■部分を@に変えて送信してください)
※頂戴した個人情報は大学コンソーシアム京都による障害をもつ学生の支援事業及び関西障害学生支援担当者懇談会(大学コンソーシアム京都が事務局担当)の運営にかかわる目的にのみ使用させていただきます。
※申込メール確認後、受付メール(参加証)を返信します。5日経っても返信がない場合は事務局へ必ずご連絡ください。なお、休日・事務休止期間は返信が遅れますことご了承ください。
※受付メール(参加証)は印刷の上、持参いただき、当日の受付時にご提示ください。

************************************************************************

① 参加者氏名(お一人1通のメールを送信してください)
② 所属大学名
③ 部署・職名
④ 自大学の課題、ご意見等
⑤ 共有したい他大学の事例、聞いてみたい質問事項等
⑥ その他必要な連絡事項

************************************************************************

◆申込期間:大学コンソーシアム京都加盟校
            2018年1月9日(火)~2018年2月23日(金)まで
      大学コンソーシアム京都非加盟校
      2018年2月1日(木)~2018年2月23日(金)まで
      
(定員になり次第、締め切ります)

【主催】公益財団法人大学コンソーシアム京都
【協力】高等教育アクセシビリティプラットフォーム(京都大学学生総合支援センター)

                                   以上

事務局(お問い合わせ・お申し込み先)

公益財団法人大学コンソーシアム京都 学生交流事業部  担当:藏重・遠塚谷

(事務開室時間)火曜日~土曜日 9001700 

TEL075-353-9189  FAX075-353-9101  E-mail:gk-ml■consortium.or.jp(※■部分を@に変えて送信してください)

2017年度 京都学生祭典を振り返って

2017年度 第15回京都学生祭典の1年間を振り返って

開催概要

第15回京都学生祭典テーマ


■活動目標

2003年から始まった京都学生祭典が今年で15年目を無事終えることができました。今年は京都三大祭りと肩を並べるお祭りをつくるため、新たな文化である「『京都学生文化』の創出」というテーマの下、様々な文化に迫る活動に取り組んできました。

第15回京都学生祭典

第15回京都学生祭典では、「京都文化・国際文化の再発見」、「学生らしさと文化の融合」、「京都学生文化の魅力を広く発信」を活動目標に1年間取り組んできました。中でも今回は、記念事業として2回開催した「アニバーサリフェスタ」や毎月15日に世界で活躍する京都出身の文化人から文化を学び、学生の視点からアレンジを加えた「京都学生文化発信の日」、京都府・京都市が展開する京都文化力プロジェクトと連携した活動にも積極的に取り組むことができ、京都学生祭典にとってこれまでにない濃厚な1年間になりました。こうして連携先数の増加を達成しながら祭典独自の学生文化を創り上げ、ひいては、京都三大祭りに肩を並べた「京都四大祭り」により近づくことができたと考えます。

日  程

2017年10月8日(日) 11:00-19:00

会  場

平安神宮前・岡崎プロムナード一帯 (京都市左京区)

主  催

京都学生祭典実行委員会

共  催

京都学生祭典組織委員会(京都府/京都市/京都商工会議所/一般社団法人京都経済同友会/公益財団法人 大学コンソーシアム京都

 特別協力

平安神宮 

 実施企画

▼詳しくはこちらをクリック▼



 

 パンフレット

こちらからダウンロードできます。

 

本祭企画出演・協力団体・協賛企業















 

 

 

本祭以外の通年活動

 

京都学生祭典は、地域に愛される、地域に根付いた「祭」を目指し、地域の皆様と共に年間を通じた日々の交流活動を行っています。
 2017年度は、これまでの活動に加え、アニバーサリフェスタと題して大規模なプレイベントを実施し、京都学生祭典の活動趣旨の実現に向け、様々な挑戦を行いました。

♦記念事業

・2017年6月4日[15thアニバーサリーフェスタin.右京feat.地下鉄東西線20周年記念]

 

 

・2017年8月27日[15thアニバーサリーフェスタin京都駅ビル&ポルタ]

 

★本祭特設サイト★

クリックしていただけますと、学生が作成したページをご覧いただけます!

 

 

♦メインビジュアル公募

2016年度に引き続き、メインビジュアルの公募で、全国の学生からたくさんの応募を頂きました。大賞に選ばれた作品は、年間を通じ様々な広報媒体に掲載されました。

 

♦地域交流活動

  • 地域の安全を守る夜間パトロール(月2回)京都岡崎・安寧地域
  • 地域の美化を目指したクリーンアップ活動(月1回程度)京都岡崎・安寧・梅逕・三条地域・鴨川
  • 地域の環境問題に取り組む打ち水活動(夏季)京都岡崎・安寧・伏見地域
  • 地域の祭りへの参加(夏季)京都岡崎・安寧・梅逕・三条・紫竹地域


 

 

学生支援

 

学生の成長プログラム

大学コンソーシアム京都では、学生自身が「主体的につくり上げること」を基本に、学生の日々の活動をサポートしており、主体的な活動によって接する多種多様な人々との「交流」や「経験」が新たな「気づき」や「学び」となって学生の成長につながることを期待しています。
具体的には、学生の活動を一つのプロジェクトに見立て、部署ごとに一つの目標に向かい、成果を出すことに重点を置いたPDCAサイクルの手法を取り入れています。活動の円滑な遂行と事業の改善、事業の継続的発展を目標に掲げ、以下の支援方法を推進することで学生の成長を促す仕組みづくりに取り組んでいます。

京都学生祭典におけるPDCAサイクル

スタート研修

中間振り返り会

事後振り返り会

成果報告会

 

    • 計画期(11~5月頃):スタート研修・企画立案・組織体制づくり
    • 試行期(5~9月頃):プレ企画(本祭を模した中規模企画)の実施
    • 検証期(6~8月頃):中間振り返り会実施
    • 実行期(10月):本祭企画の実施
    • 成果発信(10~11月頃):事後振り返り会、成果報告会の実施

・計画期「スタート研修」

日程 2017年3月9日(木)18:30-21:00
場所 キャンパスプラザ京都
講師 森 正美氏(京都文教大学 総合社会学部 教授)
参加人数 実行委員38名
内容  京都学生祭典を運営するにあたり、一人ひとりがどのように祭典に対して働きかけ、活動目標に向かっていくのかを理解する。また、組織全体での情報共有、同じ目標に向かって取り組む姿勢を取得した。

・検証期「中間振り返り会」

日程 2017年6月9日(金)18:30-21:00
場所 キャンパスプラザ京都
講師 森 正美氏(京都文教大学 総合社会学部 教授)
参加人数 実行委員66名
内容 プレイベントの第1弾を終えての振り返り、さらには第2弾と10月の本祭に向け、各部署内・外や全体を通して改善点や情報共有、進捗状況を確認し、自分の目標やその方向性を見失っていないか、今一度顧みる場をつくり、グループワーク・発表を行い、組織全体で再認識する機会をした。



 ・成果発信「事後振り返り会」

日程 2017年10月12日(木)18:30-21:20
場所 キャンパスプラザ京都
講師 森 正美氏(京都文教大学 総合社会学部 教授)
参加人数 実行委員84名
内容 本祭を終え、実行委員それぞれに対し、京都学生祭典での活動や成果が何を意味していたのか、そこから何を学び、次なるステージにどう活かすのか、個人・グループワークなどを通じて言語化して振り返り、自分の活動を今後の自信につなげる機会した。

・成果発信「成果報告会」

日程 2017年11月14日(火)16:30-17:30
場所 みやこめっせ
内容 京都学生祭典のすべての関係者を対象に、年間活動概要、ならびに京都学生祭典の組織としての成果を報告し、将来を見据えた課題や展望を発表。
 ※報告ポイント:コンセプト・目標・概要・成果・学んだこと(京都学生祭典の活動趣旨を踏まえて)

実施報告

 

京都学生祭典は今年、15回目の節目を迎える。『「京都学生文化」の創出』をテーマにこの日々、活動に励んできました。そして、『京都学生祭典のキセキを感じる日』を本祭のテーマに、ファッションや音楽、食等のそれぞれのフィールドで活動している学生がここ、「京都」に集結し、学生ならではの祭典を1日を創り上げる「奇跡」と、これまで歩んできた15年分の京都学生祭典の「軌跡」を10月8日(日)開催することができました。
圧倒されるおどり「京炎 そでふれ!」をはじめ、音楽やファッションのコンテスト、京都の食文化を堪能できる縁日企画のほか、小さなお子様まで楽しむことができる子ども企画等と京都中を巻き込みました。
京都学生祭典組織委員会の一翼を担う当財団では、祭典に向けての支援に加え、1年間の活動を学生の成長の機会として捉え、年間を通じた支援体制の整備を行っています。特に本年は、記念すべき15回目の年でもあり、アニバーサリフェスタをはじめ、多くの記念事業に取り組むなどプレ大規模な活動となりました。来場者アンケートにおいては、これらの年間を通しての取組みが直接的な集客につながらなかった部分も見受けられました。しかし、1年間の活動経験が、学生の自信や学びにつながったことと実感しております。節目を終え16回目を迎えるにあたり、20周年、30周年と続いていくよう実行委員会(特に執行部を務める学生)の力量や可能性を見極め、実行委員会を支援する体制を引き続き整備していきます。ご来場くださいました皆様、並びに本事業開催にあたり多方面にてご支援くださいましたすべての皆様に深くお礼申し上げます。

 

実績など

■総来場者数

136,000人(※実行委員調べ)

■参加学生数













実行委員

 235名(22大学、1短期大学)

短期ボランティアスタッフ

 201名(34大学、1短期大学、1専修学校)

学生MC

13名

おどり手

 1,153名(16大学)

留学生実行委員

3名(中国1名、韓国1名、香港1名)

合計

 1,605名

 

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 京都学生祭典 担当
TEL 075-353-9189 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)