【高校・大学教職員対象】
「第17回高校・大学教職員交流会」7月8日(土)参加者募集

「京都高校・大学教職員交流会」は、高校・大学双方の抱える課題を共有し、相互理解を深め、立場を超え、解決に向けて交流いただく場です。

このたび、以下のとおり、第17回を開催いたします。

※第14回まで「京都高校教員交流会」という名称で開催していました。

第17回京都高校・大学教職員交流会

探究カリキュラム改革で大きく成長した生徒たち、そして教職員。探究の深化は何をもたらすのか

「総合的な探究の時間」をはじめとする探究学習は、高等学校、大学での学びにどのような影響を及ぼすのか。
高大接続の観点から、探究学習をどのようにデザインすればよいのか。また教科における探究と総合的な探究の時間の関連付けをどう考えればよいのか。
そして、高等学校教員の役割はどのようにあるべきなのかなど、高校教員だけでなく、大学教職員も含めて交流し、意見交換する。

第17回では、京都府立峰山高等学校の「総合的な探究の時間(いさなご探究)」の担当部長として、カリキュラムの設計、地域との連携、生徒の活動、教職員組織の変革などを推進してきた教員の事例報告により、探究のサイクル、課題設定、発表の方法、評価、教科学習との還流、キャリア教育、生徒の変容、学校の組織開発など様々な視点から、高校教員と大学教職員が交流し、高大連携について意見交換・情報共有を行う機会とします。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 

◆第17回京都高校・大学教職員交流会チラシ【ダウンロード

日 時 2023年7月8日(土)14:00~16:00(受付13:45~)
場 所 ハイブリッド形式
①キャンパスプラザ京都 第5講習室
 (京都市下京区西洞院通塩小路下ル)
②オンライン(Zoomミーティング)
コーディネーター 滋野 哲秀  氏(元 龍谷大学 文学部 教授/元 京都教育大学大学院 教授)
事例報告者 石田 憲彰  氏
(2023年3月まで京都府立峰山高等学校教諭・探究推進部長、
 4月から京都府立宮津天橋高等学校 宮津学舎 教諭)
構 成
14:00~14:10 開会・趣旨説明
14:10~14:50 事例報告
14:50~15:00 休憩
15:00~15:50 質疑応答・意見交換
15:50~16:00 まとめ・閉会
※申込者数等により、一部内容が変更になる場合がございます。
参加費 無料
対 象 高等学校・大学教職員
※京都府外の方も参加いただけます。
※オンライン参加の場合、カメラ・マイクをオンにできる環境下でご参加いただける方が対象です。
定 員 30名:会場15名・オンライン15名(先着順)
主 催 京都高大連携研究協議会(京都府教育委員会/京都市教育委員会/京都府私立中学高等学校連合会/京都商工会議所/公益財団法人 大学コンソーシアム京都)

■注意事項(必ずご確認ください)

<会場参加の方>
・新型コロナウィルス感染症対策につきましては、各個人でご判断のうえ、ご対応をお願いいたします。

<オンライン参加の方>
・Zoomアプリケーションのインストールを推奨いたします。
・開催1週間前には、Zoomへの入室方法をご案内いたします。

申込方法

以下の「お申し込み」ボタンをクリックして、必要事項にご記入のうえ、お申し込みください。

※お申込み後、事務局から申込完了のメールをお送りいたします。
 2~3日経ってもメールが届かない場合は、お手数ですが、以下の問い合わせ先までご連絡ください。

申込締切

2023年6月29日(木)

お問い合わせ先

公益財団法人大学コンソーシアム京都 教育開発事業部 高大連携事業担当
電話:075-353-9153 FAX:075-353-9101 
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)

【大学教職員対象】2023年度SD共同研修プログラム
「これからの大学職員“URA”(基礎)」
参加申込受付中です。

「これからの大学職員“URA”(基礎)」の参加申込みを受け付けております。
この研修は、新たな大学職員の在り方の1つとして、教員の研究を研究資金、研究パートナー、知的財産等のマネジメントにより支える“URA”にとって基礎的な知識・技能を獲得することを目的とします。個の研究の発展は、大学ブランディングのみならず、よりよき社会のイノベーションの種となります。本研修で新たな職員キャリアの選択肢を獲得しましょう。

【講 師】天野 絵里子 氏
     京都大学学術研究展開センター(KURA)/リサーチ・アドミニストレーター(URA)
【日 時】2023年7月12日(水)13:00~16:00
【会 場】キャンパスプラザ京都 » アクセス
【対 象】全教職員(勤続年数にかかわらず、どなたでもご参加いただけます。)
【参加費】加盟校: 1,000 円(左記以外の方 4,000円)※ 請求書をお送りいたします。
【定 員】20名(先着順)
【申込締切日】 6月28日(水)17:00
【研修概要】「これからの大学職員“URA”(基礎)」
  主催:公益財団法人大学コンソーシアム京都

 

【教職員対象】2023年度大学執行部塾
「教学マネジメントの推進にあたって
~誰のためのカリキュラム・マネジメントか、多様なステークホルダーの視点から考える~」のご案内

2023年度 大学執行部塾を下記のとおり開催いたします。
第14回目となる今回は、愛知江南学園役員の池田 輝政氏をお招きし、「教学マネジメントの推進にあたって~誰のためのカリキュラム・マネジメントか、多様なステークホルダーの視点から考える~」と題して、ご講演いただきます。
各大学・短期大学の皆様におかれましては、本執行部塾を通して、戦略的な業務運営の考え方について更に考えを深めていただきたく、ご案内申しあげます。
なお、今年度も多くの方にご参加いただけるよう、オンラインにて開催いたします。
是非ともご出席賜りますようお願い申しあげます。

日程

2023年6月24日(土)11時00分~12時20分

会場 

オンライン(Zoomウェビナー)

主催 

公益財団法人 大学コンソーシアム京都

対象 

大学・短期大学 執行部層の方、テーマに関心のある高等教育機関関係者の方など

参加費 

当財団加盟大学・短期大学 教職員:無料
上記以外の方:1,000円(税込・事前振込制)
  ※当財団に加盟されていない方につきましては、申込完了後、メールにて参加費のご請求書を
  お送りいたします。
  ※振込期日までに振込が間に合わない場合には、恐れいりますがその旨を
事務局までお知らせください。

 【振込期日】 6月14日(水)
  ※恐れ入りますが、お振込み手数料は、ご負担ください。

内容

                     テーマ:「教学マネジメントの推進にあたって
~誰のためのカリキュラム・マネジメントか、多様なステークホルダーの視点から考える~」
概 要

戦略的思考法を教育研究やマネジメントの仕組みに組み込む世界の大学変革の動きを直感したのが20世紀末。以来新たな仕組みづくりに試行錯誤しつつ挑んできた個人としては、大学には外部誘導を満たす質保証から自前の質開発中心へと歩みを進めてほしい。この課題に対する解決策の例として、学修目標・活動方法・進捗分析・結果評価・成果評価のマネジメント変革をもたらす学修アウトカム型カリキュラム・マネジメント中心と戦略的な業務運営の考え方および開発法を紹介する。

講 師 池田 輝政氏

1978年九州大学大学院博士課程単位取得退学。九州大学助手、大学入試センター助手・助教授・教授、メディア教育開発センター教授、名古屋大学教授、名城大学教授、追手門学院大学教授を経て2019年に退職。現在は愛知江南学園役員(非常勤)を務めるとともに、国立私立を含む複数の大学における経営・教育研究の活動と経験から得た方法知を組織現場に還元するために、個人として教育コンサルティング事業(U&Cストラテジー代表)を営む。

お申込み期間

2023年5月18日(木)10:00~2023年6月14日(水)17:00


※申込完了後、登録いただいたアドレスに「申込完了メール」をお送りします。
「申込完了メール」が届かない場合は、お問い合わせください。

 迷惑メールフォルダ等に振り分けられている場合もございます。ご注意ください。

お問い合せ先
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 教育開発事業部
FD事業担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00

【大学教職員対象】2023年度SD共同研修プログラム
「大学職員のための高等教育情勢(基礎)」
参加申込受付中です。

大学職員のための高等教育情勢(基礎)」の参加申込みを受け付けております。
この研修は、国が掲げる政策課題及び高等教育事情等について理解を深め、大学職員に求められる幅広い知識・視野や高い専門性とは何か、について学ぶことを目的としています。本研修を通じて、自身の目指すべき大学職員像を明確にし、学びを継続するための基礎作りとしましょう。

【講 師】岡田 雄介 氏龍谷大学 入試部・高大連携推進室 事務部長
【日 時】2023年6月14日(水)13:00~16:00
【会 場】キャンパスプラザ京都 » アクセス
【対 象】全教職員(勤続年数にかかわらず、どなたでもご参加いただけます。)
【参加費】加盟校: 1,000 円(左記以外の方 4,000円)※ 請求書をお送りいたします。
【定 員】20名(先着順)
【申込締切日】2023年5月31日(水)17:00
【研修概要】大学職員のための高等教育情勢(基礎)
  主催:公益財団法人大学コンソーシアム京都

定員に達したため、申込みを締め切りました。

 

 

 

【終了しました】【加盟校学生対象】取材や記事執筆のコツがわかる研修会の参加者募集中!(京都学生広報部)

 

学生の皆さんの中にはライターの仕事に関心はあるものの、「何を書いたらいいかわからない」「取材ってどんな準備したらいいの?」と、不安に思う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、マスメディアでの勤務経験があり、現在は京都産業大学でメディア論や異文化コミュニケーション論などを指導されている堀川 諭(ほりかわ さとし)准教授を講師にお迎えし、記者の仕事や記事執筆のコツについて伺います。

現在京都学生広報部で活動している方はもちろん、春から大学生活を始めたばかりで、学生団体やサークル選びに迷っている方も、大学コンソーシアム京都に加盟する大学・短期大学の学生であれば、回生に限らずどなたでもご参加いただけます。

当日は京都学生広報部員の活動について紹介する時間も設けています。京都学生広報部の研修や活動を通じて、これまで気づかなかった自分の「好き」を見つけませんか?
ご参加をお待ちしています。

講師は堀川 諭(ほりかわ さとし)准教授

<プロフィール>
京都産業大学外国語学部 メディア・コミュニケーション専攻准教授。
1977年富山県生まれ。早稲田大学第一文学部ドイツ文学専修卒業。
時事通信外信部記者、ニューヨーク特派員、ベルリン特派員などを経て2018年に京産大に着任。
専門は情報保障論。博士(学術)。

開催概要

日時:2023年4月20日(木)18:40~21:00(18:30受付開始)【終了しました】
開催場所:キャンパスプラザ京都 5階 第2~第4演習室
アクセス:https://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
参加定員:60名(先着順)
参加資格:京都府内の大学・大学院・短期大学に通っている現役学生(特に1回生、2回生の方)、京都学生広報部員(回生問わず)
持ち物:学生証、筆記用具
参加費:無料

詳細・お申込み

詳細・お申し込みは、下記、京都学生広報部のWEBサイト「コトカレ」をご覧ください。
(申込締切 2023年4月18日(火)17:00まで)

【京都の大学・短期大学に通う学生対象】取材や記事執筆のコツがわかる研修会の参加者大募集中!!

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 京都学生広報部事務局
TEL 075-353-9130 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

令和5年度「学まちコラボ事業」募集のお知らせ

事業概要

京都市と(公財)大学コンソーシアム京都では、大学・学生と地域が『コラボ』して京都のまちづくりや地域の活性化に取り組む企画・事業に支援金を交付し、取組を支援する「大学地域連携創造・支援事業(愛称:学まちコラボ事業)」を実施しています。
大学にとっては実践的な教育・研究機会の確保による人材育成などを、地域にとっては大学の知や学生の活力による地域の課題解決や活性化を図ることを目的として、平成16年度から実施し、今年度で20年目となります。

対象事業

京都市内における地域の課題解決や活性化を目的として、令和5年度中(採択日から翌年(令和6年)3月末まで)に京都市内で実施される、次の要件に該当する事業を対象とします。
ただし、政治活動、宗教活動、特定の思想を普及する活動、暴力的・破壊的活動、営利事業等を目的とするものは除きます。

新規事業については、将来的に地域との協働が期待できるものも可とします。
 申請時に具体的な連携先が決定していない場合等はご相談ください。

【要件】
①団体・グループとして、大学・学生グループと地域(主に京都市域を対象に活動する住民組織や市民活動団体、事業者等※)とが連携・協働して取り組む事業で、特に、学生が主体的に活動を行うもの。
 ※行政機関を連携先に含めてもよいが、行政機関のみとの連携は不可。
 例:保健・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術またはスポーツの振興、環境保全、
   地域安全等の様々な分野における調査研究、市民講座、イベントなど

②学まちコラボ事業以外の京都市からの助成金・補助金等を受給していないもの。

 

対象団体

大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の団体・グループ(※1)  
   又は
主に京都市域を対象に活動する地域団体(※2)

同一団体・グループからは、原則として一つの事業しか申請できません。複数の申請があった場合は、一つの事業として採択、または不採択とする場合があります。また、別の団体・グループからの申請であっても、同一事業と思われる場合には、その事業の目的や連携団体等の必要な確認を行ったうえで、その取扱いを判断します。※判断に迷う場合はご相談ください。具体的な申請内容に沿って検討いたします。

(※1) 大学部署、研究室、ゼミ、クラブ、学生サークル〈複数の大学の学生により構成されるサークルも可〉など
(※2)自治会や町内会などの住民組織、市民活動団体、事業者等で構成される団体・グループ(商店街など)など

支援金額・件数

最大30万円 / 10〜15件程度

※なお、令和6年3月に開催予定の成果報告会において、最も優秀であると認められた事業の実施団体(1団体)を表彰します(賞状、トロフィー、活動奨励金10万円を別途交付)。

申請について

募集期間

令和5年4月1日(土)~5月19日(金)午後1時
※書類の提出はデータのみで、紙媒体での提出は不要です。

令和5年度 事業募集説明会 ※オンライン開催

日時:①令和5年4月20日(木)午後6:00〜
   ②令和5年4月22日(土)午前10:30〜
申請書の書き方についてのご質問等も受け付けます。

※今年度の募集は終了いたしました。

 

申請方法:ステップ1 申請書を書き始める前に

活動を実施する行政区の基本計画を読むことをお勧めします!また、事業実施の背景や地域のニーズ等について、できる限り、地域の方や関係する行政機関等の意見を聴いてください。区基本計画や地域で活動する際の留意点などについて尋ねたいことがあれば、各区役所・支所の地域力推進室に相談することもできます。
目的や達成目標を再確認して共有するとともに、考えている事業内容が目的達成のために最善の方法なのか、今一度グループ内で話し合って考えてみましょう。また、継続事業については、これまでの取組をしっかりと総括し、改善点や新規性について、申請書に反映できるように整理してみましょう。

申請方法:ステップ2 申請書を書こう!

<令和5年度 事業募集に関する書類のダウンロードはこちら>
令和5年度募集要項
令和5年度「学まちコラボ事業」申請書(Microsoft Word)
申請記入例

記入のポイント

★審査基準をチェックしよう!
どのような基準で審査されるのかを確認しよう。

★何のために事業を実施するのか?目的と地域における必要性をしっかり書こう。
ステップ1で地域の方や区役所等に意見を聴いたグループはその内容も書こう。

★連携する(または連携予定の)相手は誰?それぞれの役割は何?具体的に書こう。
学まちコラボは、大学・学生と地域が同じ目標に向かって連携することで得られる学びを重視しています。学生グループが申請する場合は、連携先がどんな役割を担うのか、地域団体が申請する場合は、学生が主体的に何を行うのかしっかり書こう。

★コロナの感染症対策は大丈夫?
皆が安心して活動できるように、取組やイベントで関わる人(高齢の方,障害のある方など)の状況等を踏まえて、必要となる感染症対策をしっかり考えよう。

申請書類の書き方などに困ったときは…
「ご高齢の方と関わるイベントだけど、感染症対策した方がいいのかな?」、「ネット環境を整えたいけど支援金って使えるの?」など、不安や疑問があるときは、大学コンソーシアム京都まで、お気軽にご相談ください。電話、メール、オンラインでの相談も受け付けています。

申請方法:ステップ3 事業概要の登録

以下のフォームから、事業概要の登録を行ってください。

 

※今年度の募集は終了いたしました。

申請方法:ステップ4 申請書類の提出

募集期間内にこのページのステップ2でダウンロードした①申請書式(Microsoft WORD)にご記入のうえ、②参考資料データ(ある場合のみ)とともに、以下の提出フォームから提出してください。
①申請書類データ(Microsoft WORD)
②参考資料データ(A4にサイズに換算して10ページ程度まで。PDFでご提出ください。)※ある場合のみ
※①②ともに紙媒体での提出は不要です。

 

※今年度の募集は終了いたしました。

今後の主なスケジュール

一次審査:募集締切後~令和5年6月中旬
二次審査(公開プレゼンテーション審査):令和5年6月18日(日)※キャンパスプラザ京都で開催予定。
支援事業決定、選定結果の通知:令和5年7月上旬
認 定 式:令和5年7月中旬 ※認定事業に対し、京都市から認定証を交付。
中間報告:令和5年10月中旬~下旬 ※書類提出
最終報告:令和6年3月 ※書類提出
報 告 会:令和6年3月中旬~下旬

お問合せ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 学まちコラボ事業 担当
TEL :075-353-9130 FAX: 075-353-9101
MAIL:gakumachi-admin-ml■consortium.or.jp
(■を@に変更して送信してください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00

第20回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムについて

事業概要

高等教育の発展に資するべく、各大学コンソーシアムの取り組みや研究成果等の情報交換を実施しています。

開催概要

テーマ

大学コンソーシアムが紡ぐ持続可能な地域社会づくり
~アフターコロナ時代を見据えた新たな価値の創造を目指して~

大会趣旨

 現在、大学をはじめとしたそれぞれの高等教育機関は、研究や若者の教育・人材の輩出に留まらず、イノベーションを創出する「知の拠点」や地域文化の担い手など様々な役割を果たしている。
 一方、少子高齢社会、地球環境問題、新型コロナウィルス感染症、デジタル社会へのシフトなど、山積する課題に対応し、持続可能な社会をつくるには、高等教育機関単体のみならず、高等教育機関相互や行政・産業界など様々な主体と連携し、地域を巻き込んだ交流があって、初めて実現できるものと考えられる。
 そこで今回のフォーラムは、今後の持続可能な地域社会づくりのため、大学コンソーシアムが関与してきた様々な連携の形を考察するとともに、アフターコロナ時代を見据え、新たな価値の創造を目指した今後の大学コンソーシアムの姿を展望することを目的として開催する。


日程

2023年9月2日(土)、9月3日(日)

会場

常葉大学 静岡草薙キャンパス 
(静岡市駿河区弥生町6−1) ※JR 草薙駅北口から徒歩約4分

参加費

参 加 費(一般)4,000円  /(学生)無料
情報交換会(一般)4,000円  /(学生)2,000円  
※報告集希望者は別途1,000円要

共催

全国大学コンソーシアム協議会、ふじのくに地域・大学コンソーシアム

内容

1日目 <9月2日(土)> 

 基調講演、シンポジウム、文教行政報告、情報交換会など

2日目 <9月3日(日)> 

 分科会(全4分科会)など

※内容については、変更が生じる可能性がございます。
※詳細については5月下旬に掲載し、参加申し込み受付は6月中旬を予定しております。

実施報告

10月上旬に掲載予定

お問い合わせ先

全国大学コンソーシアム協議会事務局(大学コンソーシアム京都内)
TEL 075-353-9100 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内  
※受付時間:火~土曜  9:00~17:00(年末年始を除く)

【インターンシップ】【終了しました】4/20(木)長期プロジェクトコース説明会・相談会(オンライン開催)

 

大学コンソーシアム京都のインターンシップは、就職活動としてではなく、大学における学びの一環として「学習意欲の喚起」「高い職業意識の育成」「自主性・独創性のある人材育成」を目的とするキャリア教育プログラムです。

長期プロジェクトコースは、6月中旬~11月下旬にかけて、実習先が提示したプロジェクトテーマに取り組むコースです。
異なる大学で学ぶ学生がチームとなり、実習先の方々と意見交換しながらプロジェクトの目標達成に向けて取り組むことで、骨太の課題解決経験を得ることができます。

オンライン説明会では、コースの概要のほか、各実習先からプロジェクトテーマについてご説明いただきます!
みなさんからの質問に直接お答えしていただく相談会も実施しますので、奮ってご参加ください。


【日時】4月20日(木)18:00~
【参加申込】「長期プロジェクトコース説明会・相談会」の申込については、▶こちら
★オンライン開催 ★服装自由 ★入退室自由



【長期プロジェクトコースのご紹介】
https://consortiumkyoto-internship.jp/long-term-project-course/

【先輩からのメッセージ】
https://consortiumkyoto-internship.jp/message/

昨年度「長期プロジェクトコース」の様子

 

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 インターンシップ事業推進室
TEL 075-353-9106 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

【インターンシップ】【終了しました】4/15(土)大学生向け説明会・相談会(オンライン開催)

 


大学コンソーシアム京都のインターンシップは、就職活動としてではなく、大学における学びの一環として「学習意欲の喚起」「高い職業意識の育成」「自主性・独創性のある人材育成」を目的とするキャリア教育プログラムです。

この度、インターンシップ・プログラム事前説明会を開催します!
オンラインで開催しますので、ぜひご自宅などからお気軽に参加ください。

実習についての素朴な疑問や不安を解消できる相談会も実施します。


4/15(土)開催 「全体説明会・相談会(全コース対象)」の概要・申込については、▶こちら

4/20(木)開催 「長期プロジェクトコース説明会・相談会」の申込については、▶こちら
※長期プロジェクトコース実習先ご担当者と直接お話することができます!
※プロジェクトごとの相談会のタイムスケジュールが決定しました!


インターンシップ・プログラムについての詳細は、ポータルサイトで案内しています。
先輩や受入先の声も紹介していますので、ぜひご覧ください!

インターンシップ・ ポータルサイト

 

インターンシップ・プログラムについてのご質問は、お気軽に下記までお問い合わせください。

問い合わせ

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 インターンシップ事業推進室
TEL 075-353-9106 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

【終了しました】2022年度 財団指定調査課題 研究報告会の開催について

 大学コンソーシアム京都では、事業の改善、見直し、新規開発、高度化等に資することを目的として指定調査課題を設定し、専門分野の研究者に調査研究を委託しています。
 このたび、2022年度指定調査課題の研究報告会を以下のとおり開催します。
 年度末の開催となりますが、皆さまのご参加をお待ちしております。
(要申込・参加無料)

1. 日時

 2023年3月16日(木)午後1時00分~午後2時45分

2. 場所

 オンライン(Zoomミーティング) ※後日、申込者へZoomミーティングURLを送付

3. 報告内容

(1)大学等における障害学生支援について大学間連携組織が果たす役割に関する調査研究

調査研究概要 障害のある学生に対する修学支援(教育上の合理的配慮等)は、各大学等における重要な課題ですが、現状においては取り組み状況の差は小さくありません。一方で、過渡期である分野の性質上、各大学等のみで対応するには専門性・ノウハウ・資源等の蓄積に限界があるため、各大学等が連携して課題解決するスキームが有効であると考えます。
本研究では、主に大学間連携組織が実施する各大学等における障害学生支援を促進させるための取り組み等について、調査研究を行うものです。
研究代表者 京都大学 学生総合支援機構 准教授 村田 淳

 

(2)京都市における大学生と地域団体による長期的な地域連携活動の実態とその支援の在り方についての研究

調査研究概要 本研究は、京都市における大学生と地域団体による長期的な地域連携活動の実態を客観的に明らかにした上で、その活動に関わる大学や関係機関による、今後の支援の在り方について考察するものです。
具体的には、アンケートを通じて京都市内において長期的な地域連携活動に取り組む学生団体(ゼミや大学の公認団体)を抽出し、主としてヒアリングによってその団体が地域に定着した要因や課題を明らかにします。その上で、全国の先進的経験の知見から学びながら、継続的な地域連携活動を行う大学生に対して、大学やその関係団体が果たすべき役割や効果的な支援方法について考察します。
研究代表者 京都橘大学 経営学部経営学科 助教 大田 雅之

 

4. 申込方法

 2023年39日(木)までに、以下よりお申し込みください。

 

 

 

5. 本件に関するお問い合わせ先

 公益財団法人 大学コンソーシアム京都
 調査・広報事業部(担当:松本)
 TEL:075-353-9130 / FAX:075-353-9101
 E-mail:shitei_kadai-ml■consortium.or.jp(■を@に変えて送信ください)