(〆切ました)加盟大学の国際化に向けた取組事例の共有セミナー 

 大学コンソーシアム京都国際事業部では、教職員のグローバル化支援事業の一環として、加盟大学の国際化に向けた取組事例の共有に取り組んでおります。

 この度、留学生スタディ京都ネットワーク(事務局:大学コンソーシアム京都国際事業部)において「ウクライナ・キーウ学生等への受入れ」をテーマとした会員交流セミナーを開催する予定ですが、同時に、大学コンソーシアム京都加盟大学の国際化に向けた取組事例の共有セミナーとしても位置付け、実施するものになりますのでお知らせいたします。

【テーマ】

「行政・企業・学校をはじめとしたウクライナ・キーウ学生等への受入支援について~実際に避難してこられた方の声を交えて~」

 現在、京都市内の様々な企業・団体・学校等がキーウ市をはじめウクライナから避難された方々に対し、様々な形での支援が行われております。大学コンソーシアム京都及び留学生スタディ京都ネットワークは、京都市、(公財)京都市国際交流協会、京都キエフ交流の会の3者が事務局を構成しております、「ウクライナ・キエフ京都市民ぐるみ受入支援ネットワーク」にアドバイザー団体として参画しているところです。

 当日は、ウクライナ人1名による避難体験談と各支援団体の代表者様をお招きした座談会を企画しております。本セミナーにより、ウクライナ・キーウ学生等の支援の更なる推進につながるだけでなく、世界中で様々な困難を抱えた学生への理解がより深まり、各会員の皆様のより一層の国際意識の向上など、数多くの視点を開くきっかけとして少しでもお役に立てれば幸いですので、是非ともご参加ください。

【対 象】
大学コンソーシアム京都加盟大学教職員
※国際関連部署の教職員もしくは大学の国際化に興味を持っている教職員

【日 時】
2023年2月2日(木) 14:00~16:00(予定)

内 容

①京都市(支援ネットワーク事務局)の支援について

京都市総合企画局 国際交流・共生推進室

②ウクライナ避難者の体験談 

フルマノワ・ポリナ 様(元京都大学留学生)

③各支援団体による座談会

京都先端科学大学(総合研究所講師)ウクライナプロジェクトリーダー マイケル・スミス 様

京都民際日本語学校(企画開発部 部長) 住田 伸夫 様

ホテルカンラ京都(総支配人) 近藤 直希 様

(公財)京都市国際交流協会 事業課 シガル・オレーナ 様

実施方法
オンライン開催(Zoom使用)各自インターネット環境より

【参加人数】
上限なし

【申込方法】

申込フォーム(こちらをクリックしてください。)

※申込フォームが利用できない場合は、以下の問い合わせ先までご相談ください。

【申込期限】

1月24日(火)12:00まで(締め切りました)


   <お問合せ先> 
   (公財)大学コンソーシアム京都 国際事業部
    TEL:(075)353-9164
    E-mail:kokusai■consortium.or.jp
    (■を@に変更してお送りください)

【大学教職員対象】2023年度SD共同研修プログラム
「知るほどなっとくビジネスマナー」(3月開講)
参加申込受付中です。

「知るほどなっとくビジネスマナー」(3月開講)の参加申込みを受付けております。
大学職員としての必要な知識やビジネスマナー、仕事の進め方の基本を学び、職務・職場への適応力を身につけましょう。

【講 師】藤原 真理弥 氏(株式会社 話し方教育センター)
【日 時】2023年3月23日(木)・3月24日(金)13:00~17:00
【会 場】キャンパスプラザ京都 » アクセス
【対 象】入職1~2年目(対象外の方でもご参加いただけます)
【参加費】加盟校: 4,000 円(左記以外の方 10,000円)※ 請求書をお送りいたします。
【定 員】20名(先着順)
【申込締切日】2023年3月10日(金)
【研修概要】知るほどなっとくビジネスマナー
  主催:公益財団法人大学コンソーシアム京都

 

 

【教職員対象】FD合同研修プログラム・テーマ別研修
第6回「大学生の「学力低下」にどう向き合うべきか
~一大学の実践例に学ぶ~」参加申込受付中

 

「FD合同研修プログラム・テーマ別研修」は、新任教員、FDの基礎的な事項を学び直したいと考える教員、FDに関心のある教員、FD関連部署に勤務する職員を対象とした、FDの基礎知識やシラバス作成、授業設計・実践、アクティブ・ラーニング、成績評価などのスキルの獲得を目的とした少人数制の研修プログラムです。2022年度も全6回開催いたします。

今年度第6回となるテーマ別研修「大学生の「学力低下」にどう向き合うべきか~一大学の実践例に学ぶ~」を、下記のとおり開催いたします。

授業で何も話さず、居眠りばかりする学生。
「なぜ、意見を言わないのか」という問いに答えました。
「誰も私の意見なんか聞いてくれない。中学校に入った頃からずっとそうだった。
そのうち、話さない子 = できない子 という目で見られるようになった。」

学習支援の必要な学生に長年寄り添う中で、鮫島氏は「学力低下」の本質を見抜き、学生が互いに励まし合って学ぶネットワーク作りの支援など多様な工夫によって学生を看護師国家試験合格へと導いてこられました。学習ステーションを舞台にした氏の挑戦的な実践例が、皆様の問題解決のヒントになることと思います。

多くの皆様のお申し込みをお待ちしております。

日   程   1月31日(火)18:30~20:30

対   象   大学・短期大学教職員
        
※教員の方だけではなく、FDに関心のある職員の方も対象としています。

● 開催形式   オンライン(Zoomミーティング)

参   加  費   大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学 教職員:無料
        上記以外の方:1,000円(税込・事前振込制)

定   員   30名程度

 

 

「詳細はこちら」をクリックいただきますと、

今回のお申し込み方法と今年度実施した全プログラムの詳細内容をご覧いただけます。

【チラシはこちらからダウンロードいただけます】

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※お問い合わせ時間:火~土曜9:00~17:00

【教職員対象】FD合同研修プログラム・テーマ別研修
第5回「障害のある学生の修学支援に関する基礎知識」
参加申込受付中


「FD合同研修プログラム・テーマ別研修」は、新任教員、FDの基礎的な事項を学び直したいと考える教員、FDに関心のある教員、FD関連部署に勤務する職員を対象とした、FDの基礎知識やシラバス作成、授業設計・実践、アクティブ・ラーニング、成績評価などのスキルの獲得を目的とした少人数制の研修プログラムです。

 

今年度第5回となるテーマ別研修「障害のある学生の修学支援に関する基礎知識」を、下記のとおり開催いたします。

現在、学生の多様化が進んでおり、各大学では様々な学生への修学支援等が必要となっています。特に障害のある学生への修学支援に関しては、2016年の障害者差別解消法の施行により、その必要性は強化されています。本法は2021年に改正法案が成立し、これまで国公立大学のみであった合理的配慮の提供が私立大学等においても法的義務になりました(これまでは努力義務)。
本研修では、まず“障害”に関する基礎知識を学んでいただき、その上で、大学における障害学生支援の現状について概説いたします。また、近年増加傾向にある発達障害のある学生への修学支援について、支援の基礎知識と具体的な対策について考える機会とします。

多くの皆様のお申し込みをお待ちしております。

日  程   1月17日(火)18:30~20:30

 対  象   大学・短期大学教職員
        
※教員の方だけではなく、FDに関心のある職員の方も対象としています。

 開催形式   オンライン(Zoomウェビナー)

参  加  費   大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学 教職員:無料
        上記以外の方:1,000円(税込・事前振込制)

定  員   50名程度

「詳細はこちら」をクリックいただきますと、
今年度実施の全プログラムの詳細内容およびお申し込み方法がご覧いただけます。

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00

【開催報告】京都学生広報部 コトカレ高校生プロジェクト

 

この度、京都学生広報部として3年ぶりの対面イベント「コトカレ高校生プロジェクト」を開催しました。

10月22日(土)取材日に初めて対面した高校生と京都学生広報部員 ※写真撮影時のみマスクをはずしています。

開催概要

■開催日時

取 材 日:2022年10月22日(土)13:00~17:00

成果報告会:2022年11月19日(土)13:00~17:00

■開催場所:キャンパスプラザ京都

■募集対象・人数

京都市立高校に通う高校1、2年生 10名程度(応募者多数の場合は抽選)

■参加費:無料

コトカレ高校生プロジェクトについて

「コトカレ高校生プロジェクト」は、コロナ禍で満足に活動ができない高校生に、何かに取り組む企画と達成感を得られる場を提供したい、大学生との取材活動や交流を通して、進路を考えるきっかけの一つにしてほしいという京都学生広報部員の思いから生まれたプロジェクトです。

参加者は京都学生広報部員と共に京都の大学生やサークルを取材し、ウェブサイト「コトカレ」掲載用の記事を執筆し、取材で得られたことを成果報告会で発表します。

今年度の取材先と取材対象者は以下のとおりです。

・立命館大学コース 産業社会学部 Yさん

・同志社大学コース 同志社生活協同組合学生委員会

・京都大学コース  京都大学奇術研究会(マジックサークルKUMA)

本プロジェクトにご応募いただいた京都市立堀川高等学校1年の中谷幸太さんと、京都市立西京高等学校2年の渡邊奏音さんは、「京都大学コース」に参加しました。

10月22日(土)取材日

京都大学へ向かう高校生と京都学生広報部員。

 

1022日(土)、会場であるキャンパスプラザ京都に高校生と京都学生広報部員が集まりました。

全員で自己紹介をした後、高校生2名が参加した京都大学コースは、京都市バスで大学に向かいます。車内では京都学生広報部員がリードしながら、高校の勉強や大学生活の疑問について話し、交流を深めました。

さらに、この日は時代祭の日、バスの窓越しに見えた行列に「いつもと違う京都」の雰囲気を味わうこともできました。

京都大学に到着すると、いよいよ取材の開始です。京都大学奇術研究会の皆さんに、テンポよく問いかける中谷さんと答えから話題を膨らませて新しい質問をする渡邊さん。初対面ながら息の合った連携プレーで取材を進めました。

おふたりが執筆した記事については、ウェブサイト「コトカレ」で12月公開予定です。

 

インタビュー中の様子。

特別にマジックを披露していただきました。

11月19日(土)成果報告会

PowerPointを使って報告をする渡邊さん。

取材から約1カ月経過した11月19日(土)、参加者はキャンパスプラザ京都に集まりました。3つのコースそれぞれが、どのような話を聞いたか、また、取材を通して感じたことなどを共有しました。

渡邊さんは、京都大学奇術研究会(京大マジックサークルKUMA)の団体紹介や話を聞いて驚いたこと、当日の写真をPowerPointにまとめて報告されました。
高校でもPowerPointで資料を作成するという渡邊さん。大学生や事務局職員に囲まれての報告会にも臆することなく報告されていました。
時には冗談を交えて参加者を話に引き込む高度なテクニックと資料のクオリティの高さに京都学生広報部員からは感嘆の声があがりました。
また、渡邊さんから「このような機会をいただき本当にありがとうございました」と何度も感謝の言葉が述べられました。

 中谷さんからは、「大学に対する理解が深められた」「インタビューで得た知識を『記事』という形でまとめる作業が楽しかった」などの感想がよせられました。

また、立命館大学コース、同志社大学コースからの報告にも、学生目線で取材したからこそ気づいた話などがあり、3つの大学の新たな魅力を共有することができました。

「坊主めくり」のカードをめくる、緊張の一瞬。

報告の後はカードゲームやおしゃべりで交流を深めました。高校生が現在抱いている勉強や受験に対する悩みも、先に経験している大学生にとっては「わかる、そんな時あったよ」ということばかり。高校生のおふたりは、限られた時間ではありますが、大学生と活動したことで、大学生活のイメージや大学生になることをリアルに感じられた様子でした。

「コトカレ 高校生プロジェクト」は、京都学生広報部として企画立案から運営までを学生が担う、初めての挑戦となりました。プロジェクトメンバーからは「大変だったけど、高校生が参加してくれてうれしかった」「今回のことを活かしてより良い企画を考えたい」などの感想が述べられ、学生団体としても成長できた機会となりました。

京都学生広報部は、今後もウェブサイト「コトカレ」や交流企画などを通して全国の中高生、受験生に京都で学ぶ大学生が実感する「リアルな京都の魅力」を発信してまいります。 

京都学生広報部についてはこちらをご覧ください。

 

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 京都学生広報部 担当
TEL 075-353-9130 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

2022年度インターンシップ・プログラム「長期プロジェクトコース」プロジェクト・プレゼンテーションを開催しました

 

大学コンソーシアム京都インターンシップ・プログラム「長期プロジェクトコース」は、6月中旬から約5カ月間、受入先から提示されたテーマ・課題にチームで取り組むプログラムです。

11月5日(土)に行われた講義最終日のプロジェクト・プレゼンテーションでは、10のプロジェクトから活動の集大成が報告され、各プロジェクトの経験を全体で共有しました。

振り返りのコメントタイムでは、受入先様および担当コーディネーターから熱いメッセージをいただき、最終講義にふさわしい時間となりました。

受講生のみなさんには、この貴重なプロジェクト経験から得た自信と気づきを残りの大学生活に活かしてくれることを期待しています。

受入先のみなさまには、学生の成長のためにさまざまなご尽力とご協力をいただき感謝申し上げます。
学生の活動成果が受入先様にとっても有意義なものとなりましたら、幸いに存じます。

日 時 202211月5日(土)13時00分~1750
プロジェクト
参加企業
団体

特定非営利活動法人クリエイター育成協会
有限責任事業組合まちとしごと総合研究所
株式会社デイアライブ
関西巻取箔工業株式会社(KANMAKI)
特定非営利活動法人気候ネットワーク
株式会社インサイトハウス
株式会社大槻シール印刷
チャレンジつねよし百貨店実行委員会
一般社団法人Impact Hub Kyoto
株式会社ユニオン・エー

 

 


  


  

 

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 インターンシップ事業推進室
TEL 075-353-9106 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

【高校・大学教職員対象】「第16回高校・大学教職員交流会」2月4日(土)参加者募集

「京都高校・大学教職員交流会」は、高校・大学双方の抱える課題についての工夫や悩みを共有し、相互理解を深め、立場を超え、解決に向けて交流いただく場です。

このたび、以下のとおり、第16回を開催いたします。

※第14回まで「京都高校教員交流会」という名称で開催していました。

第16回京都高校・大学教職員交流会

探究を経験した学生は、大学でどのように成長しているのか

高等学校における探究学習が、大学進学やキャリア選択においてどのような影響をもたらすのか。
探究学習を始める前と終えた後で生徒にどのような変容が見受けられるのか。

実際に探究学習を経て大学に進学した大学生による「探究学習が、入試を含む自身の進路にどのように関わったか」についての事例報告をもとに、探究の成果について学びを深めます。

また、探究学習をデザインする高等学校教員、入試・接続に関わる大学教職員、さらには大学生や探究学習に取り組む高校生を交え、立場を超えた意見交換・交流の機会とします。

 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 

◆第16回京都高校・大学教職員交流会チラシはこちらから【ダウンロード

日 時 2023年2月4日(土)14:00~16:00(受付13:45~)
場 所 ハイブリッド形式
①キャンパスプラザ京都
 (京都市下京区西洞院通塩小路下ル)京都駅ビックカメラ前すぐ
②オンライン(Zoomミーティング)
コーディネーター 滋野 哲秀  氏(元 龍谷大学 文学部 教授/元 京都教育大学大学院 教授)
事例報告者 探究を経験した大学生 若干名
構 成
14:00~14:10 開会・趣旨説明
14:10~14:50 事例報告
14:50~15:00 休憩
15:00~15:50 質疑応答・意見交換
15:50~16:00 まとめ・閉会
※申込者数等により、一部内容が変更になる場合がございます。
参加費 無料
対 象 高等学校・大学教職員(京都府内の大学に通う大学生・高校生も可)
※京都府外の方も参加いただけます。
※オンライン参加の場合、カメラ・マイクをオンにできる環境下でご参加いただける方が対象です。
定 員 30名:会場15名・オンライン15名(先着順)
主 催 京都高大連携研究協議会(京都府教育委員会/京都市教育委員会/京都府私立中学高等学校連合会/京都商工会議所/公益財団法人 大学コンソーシアム京都)

■注意事項(必ずご確認ください)

※新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、オンラインのみの開催に変更する場合がございます。予めご了承ください。

<会場参加の方>
・以下、新型コロナウイルス感染症対策にご協力いただきますようお願いいたします。
  ①必ずマスクを着用し、会場に設置の消毒液で手指の消毒をしてください。
  ②発熱等の症状(発熱、咳、のどの痛み、息苦しさなどの症状)がある場合は、来場をご遠慮ください。
  ③ハンカチやハンドタオル等を持参いただき、手洗いの後は十分な手拭きを行ってください。
  ④会場ではスタッフが入室時に体温チェックをし、定期的に換気を行います。予めご了承ください。

<オンライン参加の方>
・Zoomアプリケーションのインストールを推奨いたします。
・グループワークでは、Zoomでブレイクアウトセッションを行いますので、カメラ・マイクをオンにしてご参加ください(聴講のみの参加はご遠慮ください)。
・開催1週間前には、Zoomへの入室方法をご案内いたします。

申込方法

以下の「お申し込み」ボタンをクリックして、必要事項にご記入のうえ、お申し込みください。

※お申込み後、事務局から申込完了のメールをお送りいたします。
 2~3日経ってもメールが届かない場合は、お手数ですが、以下の問い合わせ先までご連絡ください。

申込締切

2023年1月27日(金)

お問い合わせ先

公益財団法人大学コンソーシアム京都 教育開発事業部 高大連携事業担当
電話:075-353-9153 FAX:075-353-9101 
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)

【高校・大学教職員対象】「第15回高校・大学教職員交流会」12月17日(土)参加者募集

「京都高校・大学教職員交流会」は、第14回まで「京都高校教員交流会」と称し、学校や設置者の別を超えて、学校・ホームルームの運営、授業改善等についての工夫や悩みを共有し、解決に向けて交流いただく場として開催していました。
今回より名称を変更し「高校・大学双方の抱える課題についての工夫や悩みを共有し、相互理解を深め、立場を超え、解決に向けて交流いただく場」として、高校・大学双方の教職員を対象に開催いたします。

その第1回目として、以下のとおり、第15回京都高校・大学教職員交流会を開催いたします。

第15回京都高校・大学教職員交流会

探究を経験した学生は、大学でどのように成長しているのか

高等学校における探究学習が、大学進学やキャリア選択においてどのような影響をもたらすのか。
探究学習を始める前と終えた後で生徒にどのような変容が見受けられるのか。

今回は、実際に探究学習を経て大学に進学した大学生による「探究学習が、入試を含む自身の進路にどのように関わったか」についての事例報告をもとに、探究の成果について学びを深めます。
また、探究学習をデザインする高等学校教員、入試・接続に関わる大学教職員、さらには大学生を交え、それぞれの役割やあり方、課題をもとに、自校の探究学習への活用や大学への接続について立場を超えた交流の機会とします。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

◆第15回京都高校・大学教職員交流会チラシはこちらから【ダウンロード

日 時 2022年12月17日(土)14:00~16:00(受付13:45~)
場 所 ハイブリッド形式
①キャンパスプラザ京都
 (京都市下京区西洞院通塩小路下ル)京都駅ビックカメラ前すぐ
②オンライン(Zoomミーティング)
コーディネーター 滋野 哲秀  氏(元 龍谷大学 文学部 教授/元 京都教育大学大学院 教授)
事例報告者 探究を経験した大学生 若干名
構 成
14:00~14:10 開会・趣旨説明
14:10~14:50 事例報告
14:50~15:00 休憩
15:00~15:50 質疑応答・意見交換
15:50~16:00 まとめ・閉会
※申込者数等により、一部内容が変更になる場合がございます。
参加費 無料
対 象 高等学校・大学教職員(京都府内の大学に通う大学生も可)
※京都府外の方も参加いただけます。
※オンライン参加の場合、カメラ・マイクをオンにできる環境下でご参加いただける方が対象です。
定 員 30名:会場15名・オンライン15名(先着順)
主 催 京都高大連携研究協議会(京都府教育委員会/京都市教育委員会/京都府私立中学高等学校連合会/京都商工会議所/公益財団法人 大学コンソーシアム京都)

■注意事項(必ずご確認ください)

※新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、オンラインのみの開催に変更する場合がございます。予めご了承ください。

<会場参加の方>
・以下、新型コロナウイルス感染症対策にご協力いただきますようお願いいたします。
  ①必ずマスクを着用し、会場に設置の消毒液で手指の消毒をしてください。
  ②発熱等の症状(発熱、咳、のどの痛み、息苦しさなどの症状)がある場合は、来場をご遠慮ください。
  ③ハンカチやハンドタオル等を持参いただき、手洗いの後は十分な手拭きを行ってください。
  ④会場ではスタッフが入室時に体温チェックをし、定期的に換気を行います。予めご了承ください。

<オンライン参加の方>
・Zoomアプリケーションのインストールを推奨いたします。
・グループワークでは、Zoomでブレイクアウトセッションを行いますので、カメラ・マイクをオンにしてご参加ください(聴講のみの参加はご遠慮ください)。
・開催1週間前には、Zoomへの入室方法をご案内いたします。

第16回京都高校・大学教職員交流会

同テーマの“第2弾”として、以下のとおり開催いたします。
 【日時】2023年2月4日(土)14:00~16:00(受付13:45~)
 【対象】高等学校・大学教職員、京都府内の高校生・大学生

※第16回では、これから探究学習に取り組む、または現在取り組んでいる高校生も加わり、それぞれの立場を超えた交流を目指します。
※詳細は、12月の公開を予定しています。

申込方法

以下の「お申し込み」ボタンをクリックして、必要事項にご記入のうえ、お申し込みください。

※お申込み後、事務局から申込完了のメールをお送りいたします。
 2~3日経ってもメールが届かない場合は、お手数ですが、以下の問い合わせ先までご連絡ください。

申込締切

2022年12月7日(水)

お問い合わせ先

公益財団法人大学コンソーシアム京都 教育開発事業部 高大連携事業担当
電話:075-353-9153 FAX:075-353-9101 
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)

(終了しました)【学生対象】10/15(土) 開催『TOEFL iBT®テスト オンラインスキルアップセミナー』参加者募集

このたびTOEFLテスト日本事務局であるETS Japanと大学コンソーシアム京都は、昨年度に引き続き、TOEFL iBTテスト受験を考えている大学生(大学コンソーシアム京都の加盟大学に所属する学生限定)を対象に、ETS公認トレーナーによるオンラインセミナーを開催いたします。
将来留学のためにTOEFLの勉強を始める方、iBTテスト受験を予定している方、受験経験者で更なるスコアアップを目指す方は是非ご参加ください!
今年度もZoomを使ったオンライン開催となりますので、ご自宅からご参加いただけます。

参加費は無料です。
お申込み期限は10月7日(金)15時ですが、定員に達し次第、締め切らせていただきますのでお早めにお申し込みください。(締め切りました)

TOEFL iBT®テストは、英語を母語としない人々の英語運用能力を測ることを目的に作成された、世界で有数の実績を持つ試験です。
「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に測定します。
TOEFL iBT®テストのスコアは、世界160か国、11,500以上の大学・大学院・教育機関で、留学や入試などに幅広く活用されています。
本セミナーでは、TOEFL iBT®テストの基本情報だけでなく、スコアアップのためのより効果的な学習方法について、ETS公認トレーナーが過去の問題を使いながら解説します。

セミナー概要はこちら → 20221015大学コンソーシアム京都TOEFLiBTスキルアップチラシ

日 時:

2022年10月15日(土) 10:00~13:00 (Zoom入室開始9:30~) 
※適宜休憩をはさみます

実施形態:

オンライン(Zoom)
※オンライン講座にアクセス可能なインターネット環境および、カメラ・マイク機能のあるパソコンをご準備いただき、ご都合のいい場所からアクセスしてください。

対 象:

大学コンソーシアム京都の加盟大学に在学する学生で次に該当する方

・TOEFLの勉強を始める方やiBTテスト受験予定の方
・受験経験者で更なるスコアアップを目指す方

定 員:

50名(先着順)
※定員に達し次第、締め切らせていただきますので予めご了承ください
(締め切りました)

講 師:

米国ETS公認トレーナー 
田岡 千明先生(神戸女学院大学 共通英語教育研究センター 専任講師)

内 容:

・TOEFL iBTテスト特有の問題紹介
・TOEFL iBTテストの4セクション(Reading, Listening, Speaking, Writing) の準備
・効果的な学習方法と教材紹介 
※講義は日本語で行われます。

【共  催】 (公財)大学コンソーシアム京都/ETS Japan合同会社 

お問合せ先:
[TOEFL®テスト日本事務局] 
ETS Japan合同会社 https://www.toefl-ibt.jp/test_takers/
Email: event■etsjapan.jp (■を@に変更して送信ください。)

2022年度インターンシップ・プログラム<ビジネスコース/パブリックコース>実習経験交流会のご案内

2022年度インターンシップ<ビジネス・パブリックコース>実習経験交流会

約200名の実習生が3グループに分かれ、実習を通して学んだことについて発表します。
さまざまな受入先における、実習生たちの体験談をぜひご見学ください。     

開催日時

日時:2022年9 月17 日(土)15 時00 分~ 
オンライン開催
*入退場自由

参加対象

 ・本財団インターンシップ受入先登録団体様
 ・本財団インターンシップ参加学生の大学関係者様
  ※上記以外の団体、大学関係の方でご見学希望の方は、下記事務局までお問合せください。

お問い合せ先

 〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都
公益財団法人大学コンソーシアム京都 インターンシップ事業推進室
TEL.075-353-9106/ FAX.075-353-9101
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00