2026年度 第2回 京都高大接続地域ネットワーク(KARN)
「その入試、一緒に検証してみませんか?~データに基づく『求める学生像』の検証方法を学ぼう~」参加申込受付中

 

年内入試が拡大するいま、「学力担保は大丈夫か」という不安を”感覚”のままにせず、GPAや定着率などの客観データで検証してみませんか。本研修では、講演で入試の「妥当性」を検証する手法と入試区分ごとの分析事例を学んだあと、ワークショップでは架空の大学の職員となり、IRダッシュボードを使ってアセスメントポリシーの点検と改善策の設計をグループで体験します。架空データだからこそ遠慮なく議論でき、明日から自大学で使える「検証の視点」を持ち帰れます。入試・広報・IR担当の方、歓迎です。
プログラム終了後は、懇親会も予定していますので、交流や情報交換の場として、ぜひお気軽にご参加ください!
 

日 時 2026年8月27日(木)14:00~17:00(受付13:45~)
場 所 ①キャンパスプラザ京都2階 ホール
 (京都市下京区西洞院通塩小路下ル)
登壇者 白鳥 成彦 氏(東京都市大学 共通教育部 教授)
司会・進行 井出 大地 氏(京都文教大学 高大連携オフィス・アドミッションオフィス
        課長)
構 成

14:00~14:05 事務連絡・趣旨説明
14:05~15:05 ご講演
15:05~15:15 質疑応答
15:15~16:45 ワークショップ
16:45~17:00 総括
             懇親会
※プログラム内で適宜休憩時間を取ります。

ワークショップの内容 参加者の皆さんは「架空の大学の教職員(教学マネジメント委員会メンバー)」となり、学長補佐、入試、教務、IR、広報などそれぞれの役割に分かれて体験する実践型グループワークです。
まず、IR室から提出されたダッシュボードを読み解き、その大学のアセスメントポリシーや求める学生像が「データで裏づけられるか」「実態と乖離していないか」を多角的に点検。さらにその結果をもとに、入試・オープンキャンパス・入学前教育を起点とした改善策と「効果を測る指標」をセットで設計します。
架空の大学だからこそ、立場を超えて遠慮なく「ツッコミ」を入れられるのが醍醐味です。しかし、そこに潜む課題はきっと自大学でも見覚えのある景色のはず。
明日から自大学で使える「検証の視点」はもちろん、研修で使用した架空データ一式は、そのまま自学のFD/SD研修でご活用いただけます。入試・広報・IRなど、多様な立場のご参加をお待ちしております!
参加費 無料
申込期間 7月24日(金)10:00~8月21日(金)17:00
対 象 大学コンソーシアム京都 加盟校を中心とした大学入試・広報・IR等に関わる
教職員
※京都府外の方もご参加いただけます。
定 員 60名(先着順)
主 催 京都高大連携研究協議会(京都府教育委員会/京都市教育委員会/京都府私立中学高等学校連合会/京都商工会議所/公益財団法人 大学コンソーシアム京都)

申込方法

以下の「お申し込み」ボタンをクリックして、必要事項にご記入のうえ、お申し込みください。

※お申込み後、事務局から申込完了のメールをお送りいたします。
 2~3日経ってもメールが届かない場合は、お手数ですが、以下の問い合わせ先までご連絡ください。

申込締切

2026年8月21日(金)17:00

お問い合わせ先

公益財団法人大学コンソーシアム京都 教育開発事業部 高大連携事業担当
電話:075-353-9153 FAX:075-353-9101 
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)

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