募集終了
—京都国際学生映画祭—
今年で17回目を迎える「京都国際学生映画祭」は、京都の学生が主体となって企画・運営を行っている日本最大の国際学生映画祭です。
今年は、11月22日(土)~11月28日(金)にかけて京都シネマにて開催いたします。
毎年、国内外から学生が手掛けた映像作品を募集するとともに、学生自らが審査し上映を行っており、今年度も幅広い学生に参加していただける映画祭を目指し、上映作品の字幕翻訳作業をお手伝いしていただけるボランティアスタッフを募集します。
映画や翻訳に興味のある方、一緒に映画祭を盛り上げていただけませんか。
【2013年度グランプリ作品】
㊧長編部門『Before Summer Rain』/Chen,Hong-Ren監督/National Taiwan University of Arts(台湾)
㊨短編部門『The Scrapman』/Fabian Driehorst監督/Academy of Media Arts (ドイツ)
【参考】過去入選作家
・石井裕也「舟を編む」(2013年公開)/「反逆次郎の恋」(2006年入選)
・深川栄洋「白夜行」(2011年公開)/「全力ボンバイエ!」(1999年入選)
・小林達夫×渡辺あや(脚本)「カントリーガール」(2011年公開)/「少年と町」(2007年グランプリ)
—募集概要— 募集チラシはこちら
1.内容
上映作品字幕作成等のための日本語⇔英語の翻訳作業(自宅作業)。
9~10月にかけて、1ヵ月程度を要します。
※ ご協力頂いた方には、謝礼として映画祭期間中の招待券および、ご希望の方には、担当分の字幕付きDVDをプレゼント。
2.募集期間2014年7月3日(木)~ 募集人数に達するまで(募集終了)
たくさんのご応募ありがとうございました。
3.対象以下の条件を満たす大学生・院生・専門学校生。・映画や翻訳に興味のある方、好きな方。・英語など外国語に堪能(TOIEC750点以上または英語検定準1級程度の方が望ましい)な方。・京都で実施される説明会に参加できる方。※ 上記の基準値に満たしかねる場合でも、積極的にご協力頂ける方は、ぜひご相談ください。
4.説明会
字幕作成にあたっての説明会(制限文字数などのルール)を実施いたします。以下のいずれかの日程にご参加ください。
◆日程:2014年8月6日(水)・10日(日)※2時間程度
◆場所:キャンパスプラザ京都 (JR京都駅ビル駐車場西側、ビックカメラ前)
5.申込方法
メールに必要事項を入力してお送りください。
メール宛先: info.2014@kisfvf.com
件名:翻訳ボランティア応募
本文:お名前、学校名、連絡先、説明会に参加できる日にち、希望など
ご不明な点・ご質問がございましたら、当実行委員会へお気軽にお問い合わせください。
皆様からのご応募お待ちしております。
≪お問い合わせ≫
第17回京都国際学生映画祭実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ルキャンパスプラザ京都6F
TEL:075-353-9430 FAX:075-353-9101 MAIL:info.2014@kisfvf.com
8月23日(土)、京都の鴨川河川敷にて「カモシネマ10」が開催されます。
京都国際学生映画祭では、カモシネマと連携し、本編上映前に当映画祭で過去に入選したアニメ作品を上映するプレイベントを行います。ぜひご来場ください!
カモシネマ
カモシネマとは、京都の鴨川で行われる立命館大学広告研究会主催の映画の野外上映会。今年で10年目を迎えます。京都の代表的な地である鴨川の美しさや大切さを、映画上映を通じてより多くの人に知ってもらいたい、そんな思いをもった学生がつくる一夜限りの夏のイベントです。
今年は京都を舞台にした青春ファンタジー『鴨川ホルモー』を上映します。
また、カモシネマでは映画上映の前に、鴨川の美しさを守るための清掃活動も行っています。
入場無料!出入り自由!頭上に広がる夜空を眺めながら、鴨川でのんびり映画を見てみませんか?

カモシネマ10開催概要
| 日時 |
2014年8月23日(土)18:30開場 ※小雨決行、荒天時は8月24日(日)に延期 |
| 場所 |
賀茂大橋以南、鴨川西岸河川敷(今出川通り~荒神口通りの中間) |
| アクセス |
市バス「河原町今出川」徒歩5分、市バス「出町柳駅前」徒歩10分 |
| 京阪電鉄「出町柳駅」 2番出口徒歩5分 |
| 料金 |
無料(出入り自由) |
| スケジュール |
18:30開場 19:00上映/事前上映 京都国際学生映画祭コンペティション部門入選作品上映(2作品) |
19:30上映/本編上映 「鴨川ホルモー」 監督・本木克英/脚本・経塚丸雄/原作・万城目学 出演・山田孝之・栗山千明/音楽・周防義和 |
カモシネマ10公式Webサイト 

京都国際学生映画祭プレイベント(カモシネマ10内)
カモシネマ10の本編上映前の事前上映として、過去の当映画祭コンペティション部門にて入選した以下の2作品を上映します。
■8月23日(土)19:00より上映開始

あきちあそび ゴヤリーナとサンゴ礁
| 作品名 |
監督名 所属 |
授賞 |
時間 ジャンル |
| あきちあそび |
大城 良輔 氏 東京芸術大学大学院 |
2013年度最終審査員賞 太田 米男賞 |
5分 アニメーション |
| 学校、家、いつも孤独な主人公。友情をいつも遠目で見ているだけだった。ある日、学校の帰り道にみつけた空き地で自分だけの「街」を作ろうと思いつき、壁に設計図を描き始める。そのとき、ある少年が近づいてきた。少年は主人公のマネを始め、徐々に喧嘩へと発展していく。友情とは一体どういうことなのか。 |
| ゴヤリーナとサンゴ礁 |
大城 愛香 氏 沖縄県立芸術大学大学院 |
2011年度最終審査員賞 松倉 友二賞 |
8分 アニメーション |
| このアニメーションは、子どもたちに向けた環境教育を目的として制作しました。内容は、バレリーナを夢見て、ゴーヤの輪切りをいつも着けている子豚のゴヤリーナが珊瑚礁について学んでいくものです。珊瑚が生き物であること、そして、その珊瑚にはたくさんの生物が共にいきていることをミュージカル風に表現しました。 |

企画に関するお問い合わせ
第17回京都国際学生映画祭実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都6F
TEL:075-353-9430 FAX:075-353-9101
MAIL:info.2014アットkisfvf.com
twitter:@kisfvf
Web: http://www.kisfvf.com
京都マラソン2015 平成27年2月15日(日)開催

京都マラソン実行委員会では、京都マラソン開催に向けた機運向上を図るため、大会ホームページや京都市内のデジタルサイネージ(電子掲示板)に大会100日前から大会当日まで、カウントダウンフォトを掲載しています。これまでは、まちなかや観光地等、京都市内で一般の方に声をかけ、「応援カウントダウン」フォトの撮影を行っていましたが、「どこで撮影していたの?」「私も出演したかった」といった声も寄せられていました。
そこで、来年2月15日開催の京都マラソン2015に向けては、新たにメッセージ写真の一般公募を行いますので、お知らせします。
また、これまでの応援者の視点だけではなく、ランナーやボランティアなど様々な視点から「みんなでカウントダウン」を実施し、参加機会の拡大、大会の更なる盛り上げを図ります。個人はもちろんのこと、家族や職場、友人同士、大学のサークルなどで御応募ください。
京都市:「京都マラソン2015」みんなでカウントダウン掲載フォト募集について 
文化市民局 市民スポーツ振興室
電話: 京都マラソン担当(075-366-0314)
住所: 〒604-8091 京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町500-1 中信御池ビル8階
平成26年度海外留学派遣プログラム開発支援事業
採択プログラム(10件)
平成26年度「海外留学派遣プログラム開発支援事業」は応募総数19件のうち、委員会による審査の結果、以下の10件が採択されました。
「海外留学派遣プログラム開発支援事業」は、国際的な視野を持ち、京都市域の活性化に貢献できる人材の育成及び学生の海外留学促進を目的として、平成25年度より京都市と大学コンソーシアム京都が協働で運営しています。この事業では、大学コンソーシアム京都 加盟大学・大学院・短期大学が実施する優れた海外留学派遣プログラムに対し、その開発費(※)として上限30万円までを支援しています。

※開発費:教職員が現地を視察する際の旅費交通費、謝金、消耗品、委託費など開発に必要な諸費用等の海外留学派遣プログラムを開発・充実させるために必要な「事前調査および下準備に要する費用」をさします。
※該当政策分野:京都市の政策である「京都市域活性化の観点について」の27の政策分野から選択した、当該開発プログラムのテーマをさします。
| 番号 |
申請プログラム名 |
該当政策分野 |
大学・団体名 |
氏名 |
| 1 |
理系のための英語で世界に発信できる能力を身に付けよう |
1.環境、12.国際化、11.大学 |
同志社大学理工学部 |
林田 明 氏 |
| 2 |
上久保ゼミナールサハリンプロジェクト |
11.大学、12.国際化 |
立命館大学政策科学部 |
上久保 誠人 氏 |
| 3 |
実践グローバル体験 イン チェンマイ |
4.市民生活とコミュニティ、9.観光、12.国際化 |
京都産業大学国際交流センター |
大坂 仁 氏 |
| 4 |
「地域自然と共生を目指す」地域自然保全活動の体験型海外学習プログラム |
1.環境、4.市民生活とコミュニティ、12.国際化、27.くらしの水 |
龍谷大学政策学部 |
金 紅実 氏 |
| 5 |
グローバル人材育成・海外IT体感プログラム |
8.産業・商業、9.観光 |
同志社大学理工学部 |
土屋 隆生 氏 |
| 6 |
海外環境スタディ 北米プログラム |
1.環境、11.大学、12.国際化、15.地域福祉、20.歩くまち、21.土地利用と都市機能配置、27.くらしの水 |
立命館大学理工学部 |
塩見 康博 氏 |
| 7 |
海外環境スタディ マレーシア・シンガポールプログラム |
1.環境、6.文化、8.産業・商業、9.観光、11.大学、12.国際化、23.建築物、26.消防・防災、27.くらしの水 |
立命館大学理工学部 |
内田 慎哉 氏 |
| 以下、二次募集採択 |
| 8 |
イタリアの教育に学ぶ |
12.国際化 14,障がい者福祉 18.学校教育 |
京都文教大学臨床心理学部教育福祉心理学科 |
亀岡 正睦 氏 |
| 9 |
Teaching experience in Australian schools |
18.学校教育 6.文化 |
京都光華女子大学 キャリア形成学部 キャリア形成学科 |
Carolyn Wright 氏 |
| 10 |
東アジア循環経済圏の構築に関するトップデザイン |
1.環境 |
立命館大学 政策科学部 |
周 瑋生 氏 |
募集時期
平成26年4月1日(火)~5月15日(木)(一次募集):7件採択
平成26年6月3日(火)~7月 5日(土)(二次募集):3件採択
海外留学派遣プログラム開発支援事業について 
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 国際連携事業 担当
TEL 075-353-9164 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
英語スキルアップ研修「Active Learning in the Classroom」実施報告
さる7月26日、日本英語検定協会アドバイザーの西川美香子先生を講師にお迎えし、加盟大学教員を対象とした英語スキルアップ研修「Active Learning in the Classroom」を開催しました。
この研修は、2013年度から大学コンソーシアム京都が実施している「大学教職員英語スキルアップ研修」の一環としての企画で、教員を対象に「授業」に焦点をあてた内容で開催し、5大学から11名の参加を得ました。
研修では、アイスブレイクに続いて、アクティブラーニング(アクティブラーニングとは「能動的な学習」のことで、授業者が一方的に知識伝達を行う講義スタイルではなく、課題研究やPBL(project/problem based learning)、ディスカッション、プレゼンテーションなど、能動的な学習を取り入れた授業形態のことを指します)について理解を深めるとともに、英語を用いた授業でよく使われるフレーズを学びました。授業の中で用いられる指示語やアクティブラーニングを導入する際に便利な言い回しなどには様々な表現があり、参加された教員の方々が、授業のなかでより自然に使える表現を選んで活用していただきたいとの提案がありました。
続いて、グループでのディスカッションやワークショップの手法を体験しながら、効果的なディスカッションを設計するための方策、アクティブラーニングを用いた授業における有効なフィードバックや評価の方法について、相互に事例を共有しながら検討し、その成果としてグループプレゼンテーションを行いました。
今回の研修では、専門分野や授業規模の違いによって、日々の授業運営の状況が異なるため、共通する有効な方策を導き出すことが難しい点や、子供の頃から人前で発表することに慣れていない日本の学生達のモチベーションをいかに高めるかなどの課題についても発言がありました。 しかし、分野を越えて授業における工夫を情報交換したり、ディスカッションを通じて授業改善のあり方について具体的に検討するなど、長時間のワークショップにもかかわらず、参加者全員が、大変積極的に研修に取り組まれました。
大学コンソーシアム京都として、教員のみを対象とした英語スキルアップ研修を実施するのは今回初めてでしたが、参加者からのご意見や要望等も考慮しつつ、今後もニーズの高い研修プログラムを提供していきたいと考えています。
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 国際連携事業 担当
TEL 075-353-9164 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
大学を取り巻く環境が急激に変化している状況において、大学の管理運営のあり方が重要な位置を占めるようになり、大学職員の担う役割は非常に大きなものとなってきています。そのような環境に適応するべく、大学職員を対象とした管理運営や教育・研究支援までを含めた資質向上のための様々な事業を展開しています。
大学職員共同研修プログラムは、職員の能力向上や大学業務の効率化・高度化を目的とすると同時に、スケールメリットを活かした各加盟大学等の経費削減を目指した共同事業です。

2014年度大学職員共同研修プログラム [詳細はこちらから]
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 SD事業 担当
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都内
TEL:075-353-9163 FAX:075-353-9101
テーマ:大学間連携と地域活性化への取り組み
大学が地域で果たす役割に目をむけ、地域の諸課題を解決する先進的な取り組みについて学び・考察していきます。地域的課題も複雑化・巨大化してくると、もはや一大学では解決が困難です。大学間のみならず諸機関が連携することで、知恵と力に相乗効果が生まれ、難題の克服と地域の活性化が実現できるでしょう。ぜひご参加ください。


同時募集!ワークショップ:いわてで「大学コンソを語ろう!」

お問い合わせ先
全国大学コンソーシアム協議会 事務局(大学コンソーシアム京都内)
TEL 075-353-9100 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
「大学のまち京都」の“知”の集積を活用し、未来の京都づくりに向けた政策を創造するため、大学の研究者と京都市の担当部署との協力により調査・研究を行っていただく「未来の京都創造研究事業」について、今年度に取り組む6件のテーマが決定しましたので、お知らせいたします。
以下の調査・研究テーマについては、研究だより第1号にも掲載しています。
「未来の京都創造研究事業」研究だより第1号

[指定課題]京都市が指定する調査・研究課題
[自由課題]京都市の政策に関わるもので、研究者が自由に設定する課題(指定課題以外)
[継続課題]昨年度の調査・研究課題のうち、その研究成果を踏まえて、より一層の成果を目指して引き続き取り組む課題
指定課題1
行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(番号法)の施行に伴う個人情報の保護、管理、利用及び活用のあり方に関する研究
|
テーマ
|
行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(番号法)の施行に伴う個人情報の保護、管理、利用及び活用のあり方に関する研究
|
|
研究代表者
|
佐伯 彰洋(同志社大学法学部・教授)
|
|
研究概要
|
2015年から開始される、番号法に基づくマイナンバー制度は、地方公共団体が独自に条例を制定することによって、より充実したものとする余地がある。そこで京都市における地域の実情を踏まえつつ、番号法の活用によって解決が見込まれる課題を絞り込み、また市民の利便性と行政の効率生の向上を図るためにはどのような条例を制定することが必要かを検討する。
|
指定課題2
都心部地域(四条通、河原町通、御池通及び烏丸通に囲まれた地域及び周辺地域)での商業者等の交流の場づくりに関する研究
|
テーマ
|
交流の場づくりによる商業者・市民の育成とネットワーク形成にかかわる実証研究
|
|
研究代表者
|
西村 雅信(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科・准教授)
|
|
研究概要
|
都心部に蓄積されてきた地域資源の魅力を活かした「交流の場づくり」を通して「地域の価値」の再発見と創造を推進する商業者・事業者と市民の育成及びネットワーク形成を図る実証研究を行う。
具体的には以下の場を実験的につくり、有効性の検証と持続可能な仕組みを検討する。
①商業者・事業者と市民が交わり、つながる『学び』と『ネットワーク形成』の場
②空き店舗や大型店と魅力的商業者が交わり、起こす『マッチング』の場
③関心のテーマで商業者と若者、アーティスト、デザイナーなど多彩な市民が交わり、起こす『文化創造』と『コミュニティ形成』の場
|
指定課題3
外国人留学生の大学卒業後の就業に関する動向の分析と自治体、企業及び大学における支援方策に関する研究
|
テーマ
|
外国人留学生の大学卒業後の就業に関する動向の分析と自治体、企業および大学における支援方策に関する研究
|
|
研究代表者
|
石原 一彦(立命館大学キャリアセンター部長・政策科学部教授)
|
|
研究概要
|
立命館大学を中心とした京都の外国人留学生、企業への調査を通じて外国人留学生の就業に向けた意識と行動を明らかにする。具体的には、留学生に対しては日本企業への就業希望動機や将来展望などを調べ、企業側には、留学生に求める能力、採用への期待などを調べる。これらに対して分析をおこない、留学生への就業支援策や企業の能力開発プログラムを、大学、企業、行政の協働によって検討する。
|
自由課題1
|
テーマ
|
京都市郊外の市営住宅とその周辺住宅地における空間構成と変遷について
|
|
研究代表者
|
政木 哲也(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科・博士後期課程)
|
|
研究概要
|
京都市の郊外に多く分布する市営住宅とその周辺地域の関係性について、山科区、伏見区の市営住宅団地のいくつかをフィールドと設定し、主に屋外空間の利用状況と周辺住宅地との連続性を明らかにする。そのためには①団地と接する建物の外観、②団地内のオープンスペースの使われかた、③敷地境界の状況を現地で記録・採取する。
今回新たに把握するオープンスペースの利用状況や、周辺となじんでいる様子の調査結果は今後の市営住宅の整備・再編の際に活かされることとなる。
|
自由課題2
|
テーマ
|
京都市における「フューチャーセンター」を活用した次世代型市民協働政策についての研究
|
|
研究代表者
|
杉岡 秀紀(京都府立大学公共政策学部・講師)
|
|
研究概要
|
課題解決の手法として近年注目されている「フューチャーセンター※」「フューチャーセッション」に焦点を当て、わが国の産・学・公・NPOそれぞれのセクターにおける現況と課題を明らかにする。また京都市の市民協働政策の現況調査によりフューチャーセッションを試験的に実施することで、京都市におけるフューチャーセンターを活用した次世代型の市民協働政策に関する提言をおこなう。
※ 組織を超えて多様なステークホルダーが集まり、未来志向で対話して関係性をつくり、そこから創発されたアイディアに従って協調的な行動を起こしてゆく手法
|
継続課題
|
テーマ
|
京都市内における住宅庭の環境およびその減少が街区の生物相に与える影響
|
|
研究代表者
|
柴田 昌三(京都大学地球環境学堂・教授)
|
|
研究概要
|
昨年度に得た研究結果をベースに、今年度は市街地の緑を構成する要素の一つである住宅庭の特性および緑の連続性が街区の生物相に与える影響を評価し、その結果に基づき住宅庭が京都のまちなかの生物多様性の保全に果たす役割を示す。
具体的には、GISを用いた緑地の連続性・面積変化の解析と、対象地域における生物相に関する住民アンケート、また対象地域内に新たに設定するエリア内での植栽調査結果を複合的に照らし合わせることで、多角的な視点から住宅庭が有する緑のポテンシャル評価をおこなう。
|
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 シンクタンク事業 担当
TEL 075-708-5803 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
このたび、京都市、大学コンソーシアム京都、JTB西日本の3者共同で、京都に訪れる修学旅行生や校外学習生に対し、京都地域の大学・短期大学への進学意欲の醸成を図るとともに、ガイド役の大学生にとって、自分自身と京都を中高生に伝える機会を持つことによる、キャリア形成の場として、新しい教育旅行プログラム「京都B&Sプログラム」を提供します。また、併せて本プロジェクトの教育的効果についても調査研究を進めて参ります。


◆一般のお客様からのお問い合せ先
京都B&S事務局
〒600-8023 京都市下京区河原町通松原上ル2丁目富永町338 京都四条河原町ビル7階 JTB西日本 京都支店法人営業部内
TEL:075-365-7779 FAX:075-365-7713
担当:村川、中川
営業時間: 平日 9:30~17:30 ※土・日・祝日 休業
◆記者の皆様からのお問い合せ先
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 調査・広報事業部 「京都B&Sプログラム」担当
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都内
TEL:075-353-9130 FAX:075-353-9101
営業時間: 火~土曜9:00~17:00(休館日:日曜日・月曜日および年末年始を除く)
大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学において、多くの人々が幅広い分野の知識や教養に気軽に触れられる場として公開講座や講演会が開講されています。是非、ご参加ください。今回は、「立命館大学土曜講座」をご紹介いたします。
立命館土曜講座
立命館土曜講座は、当時の学長であった故末川博名誉総長が、「学問や科学は国民大衆の利益や人権を守るためにあること、学問を通して人間をつくるのが大学であり、大衆とともに歩く、大衆とともに考える、大衆とともに学ぶことが重要」であると提唱し、大学の講義を市民に広く開放し、大学と地域社会との結びつきを強めることを目ざして設けられました。戦後の激動のさなかの1946年3月31日に、末川博教授の「労働組合法について」と題する第1回の講座が開催され以降、半世紀以上続けらてれおり、「開かれたアカデミズム」を実践的に追求しています。
また、学問の動向や各分野の研究成果の紹介、古典や名著の解説とともに、アクチュアルな時事問題を学問の方法や理論の次元まで掘りさげた解明、また時代を先取りしたテーマ設定をするなど、大学の学問を市民に開放する、という目的にふさわしい多彩な内容を取り上げています。