【教職員対象】 IELTS pretesting 体験会(無料)開催のお知らせ

事業概要

IELTS(アイエルツ)は世界140ヵ国、10,000以上の機関で認定されている英語テストです。
世界で年間300万人以上の受験者が、留学・移住・就業のために受験しています。
IELTS Pretestはケンブリッジ大学英語検定機構が提供する研究目的の「無料」テストです。
IELTSを受ける前の練習として、ぜひご活用ください。

開催概要

プレテストは実際のIELTS試験に近い形で行います。
IELTSがどんな試験か興味のある方、IELTSを受験する予定のある方、自分の英語力を測りたい教職員の方々のご参加をお待ちしております。

日時 2020年11月3日(火・祝) 10:30~16:30 (10:15受付開始)
会場 キャンパスプラザ京都
地図:http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
対象 大学コンソーシアム京都の加盟大学に所属する教職員の方で次に該当する方
・IELTS試験に興味のある方や受験する予定の方
・自分の英語力を測りたい方
定員

25名(事前申込要)※応募者多数の場合は抽選となります

内容 ・IELTS概要・プレテスト実施説明(30分)
・ライティングテスト(60分)
・リーディングテスト(75分)
・リスニングテスト(40分)
・Q&Aセッション(20分)
(実施:公益財団法人日本英語検定協会)
申込 下記のお申込フォームにご入力いただき、お申込みください。
教職員対象IELTSプレテストお申込フォーム
締切 2020年10月19日(月)
費用 無料

 ※新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点により、直前であっても本イベントの開催を中止(または延期)する場合がありますので、あらかじめご了承ください。中止・変更の際は、お申込み時にご登録のメールアドレスにご連絡させていただきます。

(受験者の方への注意事項)

*携帯電話の電源を切り、腕時計、電子機器等と一緒に手荷物にしまって下さい。
*机上におけるのは鉛筆、消しゴム、透明なペットボトルに入った水の3点です。
*本番のIELTSと異なり、受付の際にパスポートは必要ございません。
*受験時、マスク着用が必須となります。(文字や絵柄の入っていない無地のマスクに限る)
*当日検温を実施し、37.5°以上の方は受験をすることが出来ません。

 
   チラシはこちらから
 
<問い合わせ>(公財)大学コンソーシアム京都 国際事業部担当
TEL:(075)353-9164
FAX:(075)353-9101
e-mail:kokusai■consortium.or.jp(■を@に変更して送信ください)

英語で京都をプレゼンテーション実施概要

 「日本ってどんな国なの?」と海外の人に尋ねられた時に英語で京都や日本の文化について紹介が出来るように、実際に日本の伝統文化を体験し、英語で京都・日本についてプレゼンをするノウハウを学びませんか?
 留学を控えている、留学に興味がある、または日本で海外の方に京都や日本について説明したい…と思っている学生のみなさん、どうぞふるってご参加ください!
※本研修を修了した希望者には、京都市の任命を受け、海外留学時などに京都の魅力を世界にPRする「京都PR学生大使」に就任していただくことができます。
     
                               ~~「英語で京都をプレゼンテーション」の概要 ~~

 京都の観光名所や京都・日本の伝統文化についての英語表現を学ぶ研修(半日)を合計6回行います。
〈研修日(全6回)〉
実施方法:Zoom使用によるオンライン研修(一部対面あり) 時間:13:30~17:00(休憩あり)  
1. 2020年10月17日(土):【オンライン】①Ice Break、日本・京都概論 ~日本や京都について英語で
                     学ぶ~②英語で日本の伝統文化を説明する表現を学ぶ
2. 2020年10月24日(土):【対面】伝統文化:茶道と華道を実際に体験する
3. 2020年10月31日(土):【オンライン】①英語でミニプレゼン ②留学生とディスカッション
4. 2020年11月14日(土):【オンライン】京都の名所・行事・おみやげ等、プレゼンのポイントを学ぶ
5. 2020年11月21日(土):【オンライン】日本と京都の衣食住、教育などについて学ぶ
6. 2020年11月28日(土):【オンライン】個人プレゼンテーション

◎申込資格
:次のすべての条件を満たすこと
1. 大学コンソーシアム京都の加盟大学・短期大学学生であること
(在学課程(学部・修士・博士)は問いません)
2. すべての研修に参加できること
3. 英語スコアが以下のいずれかに該当すること
 IELTS 5.0 ・ TOEFL iBT 63 ・ TOEIC 650以上
4. 国際交流や異文化理解に興味があること
5.オンライン研修にアクセス可能なインターネットおよびカメラ・マイク機能のあるパソコン環境があること

◎定   員:20名程度
◎受  講  料:2,500円(参考資料代および演習実費等含む、全6回分合計金額)
      ※10月24日(土)に現金(出来るだけおつりのないように)でお支払いください。
      ※オンラインでの受講に関する経費や交通費は各自ご負担ください。
◎申込期間:2020年9月2日(水)~9月30日(水)12:00 
           ※申込者多数の場合は、抽選のうえ10月3日(土)までに参加可否を一斉メールでお知らせいたします。
◎申込要領:
こちらの申込フォームからお申込みください。

みなさまからのお申込みをお待ちしております!
  

◎留意事項:
新型コロナウイルス感染症拡大防止のためイベント自粛にかかる社会情勢を踏まえ、直前であっても本事業の開催を中止(又は延期)、あるいは内容を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【教職員対象】留学生対象就業支援事業説明会の開催について(ご案内)

留学生スタディ京都ネットワーク(事務局:大学コンソーシアム京都)では、下記のとおり「留学生対象就業支援事業説明会」を開催いたします。

 

本説明会では、京都の公的機関が実施する留学生を対象とした就業支援事業の紹介を行うとともに、話題提供として「留学生のオンライン就活」「スタートアップビザプログラム」を取り上げ参加者の課題を共有する意見交換会も実施いたします。

 

留学生の就業支援に関する取り組みについて情報共有する機会として、また留学生支援者同士のネットワークづくりにぜひご活用ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

           記

 

日  時:2020年(令和2)年918日(金)14001630(受付1345~)

開催形式:オンライン開催(Zoom使用)各自インターネット環境より

対  象:京都の大学、短期大学、専門学校、日本学校の教職員

    (留学生の就業支援にかかわっている、または留学生の就業支援に関心のある教職員)

定  員:30名(申込先着順・定員になり次第締切)

内  容:話題提供、就業支援事業紹介、意見交換会

    詳細はこちら

参 加 費:無料

申込方法:申込フォーム、メールのいずれかにてお申し込みください。

1申込フォームhttps://forms.gle/vwaCKdmjP3KQCcuz7

2)メールでのお申し込みは、タイトルを「2020年度留学生対象就業支援事業説明会 参加申込」とし、

 以下の①~⑤の項目を記載した上で、事務局【kyoto-nw@consortium.or.jp】へ送信してください。

 ① 参加者氏名(複数名でのお申込も可・参加時は個々にサインイン要)

 ② ご所属(学校名) 部署・職名 自大学の留学生の就職支援に関する課題、ご意見等

 ⑤オンライン名刺交換希望の有無

 (※頂戴した個人情報は本会の運営にかかわる目的にのみ使用させていただきます。)

 

お問い合わせ:

 留学生スタディ京都ネットワーク(事務局:公益財団法人大学コンソーシアム京都 国際事業部)

 TEL075-353-9164  FAX075-353-9101

 E-mailkyoto-nw@consortium.or.jp

2020年度FD合同研修プログラムテーマ別研修 参加者申込受付中

 2020年度のFD合同研修プログラム テーマ別研修の参加申込を開始しました。
今年度は全6回をオンライン(Zoom)で開催いたします!
 
また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、多くの大学でオンライン授業が実施されていることを受け、本研修プログラム各回でもオンライン授業に触れていきます。
教員の方だけでなく、FDにご関心のある職員の方も対象としております。

各回共通

対 象:大学・短期大学の教職員
             ※Zoomが利用可能な方に限ります
             ※常勤・非常勤、また勤務年数は問いません
             ※FDにご関心のある職員も対象としています(業務経験年数は問いません)
会 場:オンライン(Zoomを使用)
参加費: 無料
定 員:30名程度/回(先着順)
主 催:公益財団法人 大学コンソーシアム京都


 FD基礎知識

9月12日(土)13:30~15:30
申込締切日:9月5日(土)17:00
 講師:鬼塚 哲郎 氏(京都産業大学 文化学部 教授)
    耳野 健二 氏(京都産業大学 現代社会学部 教授)
    林  秀美  (大学コンソーシアム京都 副事務局長)

本研修は、FD初心者向けのプログラムです。「FDに関心はあるけれど、何から始めたらいいのか分からない」という方を念頭に置いています。本プログラムでは、参加者はまず、大学コンソーシアム京都ならびにこれが提供するFD研修の機会について情報提供を受けます。ついで、FDをめぐる基本的な知識の確認をおこないます。そのうえで、ファシリテーションを活用した授業実践のあり方にふれ、学習者中心の授業とはどのようなものか、考える機会をもつことができます。

オンライン授業のためのワークショップ

9月25日(金)18:30~20:30
申込締切日:9月18日(金)17:00
  講師:髙尾 郁子 氏(京都薬科大学 薬学教育系 助教)
         森  篤嗣 氏(京都外国語大学 外国語学部 教授)

オンライン授業は、これまでの教室での対面授業をオンライン化した消極的なものではなく、オンラインだからこそできる授業にする必要があります。本研修では文系と理系それぞれの具体的な事例からオンライン授業の実施方法、工夫や問題点等について学びます。また参加者によるグループディスカッションを通じてオンライン授業のコツや経験談の共有を行い、相互理解を深めます。

学習支援・特別支援のための基礎知識

10月22日(木)18:30~20:30
申込締切日:10月15日(木)17:00
 講師:村田 淳 氏(京都大学 学生総合支援センター 准教授)

昨今、学生の多様化が進んでおり、様々な学生への修学支援等についても幅広く求められています。特に障害学生支援に関して、障害者差別解消法の施行により、各大学においても障害のある学生への不当な差別的取扱いの禁止」及び「合理的配慮の提供」が法的義務ないし努力義務となりました。
本研修では、まず“障害”に関する基礎知識を学んでいただき、その上で、大学における障害学生支援の現状について概説いたします。また、近年増加傾向にある発達障害のある学生への修学支援について、支援の基礎知識と具体的な対策について考える機会とします。

シラバス作成のための基礎知識・ワークショップ

11月28日(土)13:30~15:30
申込締切日:11月21日(土)17:00
  講師:浅田  瞳 氏(華頂短期大学 幼児教育学科 准教授)
       跡田 直澄 氏(京都先端科学大学 経済経営学部 特任教授)

綿密に計画された授業をおこなうためにはシラバスが重要な役割を果たします。シラバスに盛り込むべき項目・内容も多様化しています。本研修では、シラバスを中心に授業設計に関する基本的な考え方や留意事項等について考えます。また、カリキュラムポリシー(CP)やディプロマポリシー(DP)といった、上位にあたる教育方針や目標と個々の科目・授業との整合性についてワークショップを通じて具体的に学びます。

学習者中心の授業ワークショップ

12月1日(火)18:30~20:30
申込締切日:11月24日(火)17:00
講師:大原  ゆい 氏(大谷大学 社会学部 講師)                
         澤田 美恵子 氏(京都工芸繊維大学 基盤科学系 教授)

領域や分野を問わず、主体的な学びという観点から、従来多かった一方通行の知識伝達型授業から学習者中心の授業への転換が求められています。「アクティブラーニング」もその一つだと考えられます。本研修では、アクティブラーニングを取り上げ期待される効果、問題点等について学びます。また、ワークショップを通じて、アクティブラーニングを取り入れた実際の授業設計案の作成と相互評価をおこないます。特に今年度はコロナ禍の中で、いかにして主体的な学びを確保すれば良いかについての情報交換ができれば幸いです。

 授業設計・授業実践ワークショップ

1月16日(土)14:00~16:00
申込締切日:1月9日(土)17:00
講師:永野  聡 氏(立命館大学 産業社会学部 准教授) 
         吉田 直子 氏(池坊短期大学 幼児保育学科 講師)

一方通行型の講義形態を脱し、学生中心型のアクティブラーニングへと移行が進む中、授業担当者は授業をいかに綿密に設計するかがこれまで以上に重要になります。加えて、昨今の新型コロナウイルスの影響で、オンライン授業が全国的に実施されています。そこで、本研修では、授業設計に関する基本的な考え方や設計手法の事例(講義、演習、実習、等)について理解を深めます。また、参加者自身による具体的な授業設計についてのGood PointsとImprovement Pointsのグループワークを実施します。

 

注意事項

・当日はインターネットに安定して接続いただけるパソコン、タブレット端末からご参加ください。  

 ※スマートフォンからのご参加はご遠慮ください。

・ワークショップ型の研修のため、ビデオ・マイクをオンにしてのご参加をお願いします。

・参加者による録画・録音はご遠慮ください。厳守をお願いいたします。

お申込み

開催日の3日前にご参加用URLをメールにてご案内いたします。

お送りするURLは参加者に限定してお送りします。決して公開しないようお願い申しあげます。

 

 

 

 

第4回・第5回 京都FD交流会@Zoom 参加申込受付中

 新型コロナウイルス感染症の発生により、多くの大学でオンライン授業の実施を余儀なくされました。全学的なオンライン授業実施の経験がなく、十分な準備期間もないまま、春学期の授業がはじまったのではないでしょうか。
  本交流会ではアフターコロナの時代に備え、第4回は各校で実施された/されているオンライン授業の情報を参加者間で交換・共有し、第5回では一歩進み、「反転授業」を一例にICTを活用した新たな授業デザインを考える場としたいと考えています。
 みなさまのお申込みをお待ちしております。

対 象:大学・短期大学教職員 ※Zoomが利用可能な方に限ります。
会 場:オンライン(Zoomを使用)
参加費:無料
定 員:各回30名

第4回
テーマ オンライン授業 ~現状と課題の整理~
日 程

8月1日(土)13:30~16:30

申込締切:7月28日(火)定員に達したため申込締め切りました。

コーディネーター・ファシリテーター

松本 真治 氏 (佛教大学 文学部 教授)
松園 洋二 氏 (平安女学院大学 子ども教育学部 教授)

構 成

①アイスブレイク
②話題提供-1 佛教大学 教育推進部長 吉川 奈見 氏
 話題提供-2 京都産業大学 経営学部 事務長 棚原 由香利 氏
 話題提供-3 平安女学院大学 子ども教育学部 教授 松園 洋二 氏   
③グループディスカッション
 Topic1 オンライン授業で何ができるのか
 Topic2 オンライン授業のサポート体制
 Topic3 オンライン授業にまつわる良い点、悪い点
④全体でのフィードバック

●ファシリテーターからのコメント●

教員・職員の垣根を越えて情報交換・情報共有ができる会にしたいと思います。

お気軽にご参加ください!

第5回
テーマ

深い理解を促す反転授業 ~ICTを活用した授業を考える~

日 程

9月19日(土)13:30~16:30

申込締切:9月9日(水)申込を締め切りました。

講 師

田口 真奈 氏
京都大学高等教育研究開発推進センター・准教授。博士(人間科学)。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程を修了、京都大学高等教育教授システム開発センター研修員、メディア教育開発センター助教授、ハーバード大学デレック・ボク教授学習センター客員研究員をへて、2008年から現職。教育学研究科連携教育学講座(高等教育学コース)の准教授を兼任。
専門は教育工学。大学教育実践を、ICTを活用することでもっと効果的、かつ面白くできないかと考えている。アクションリサーチを通じて、教育実践をシステムとして捉え、モデル化することを目指して研究している。京都大学のICTを活用した教育を推進するためのポータルサイト『CONNECT』の開発・運用を担当。3月26日には、CONNECT内にTeachingOnline@京大というオンライン授業支援サイトを立ち上げ、日々更新中。

澁川 幸加 氏
京都大学大学院教育学研究科博士課程2年生。日本学術振興会 特別研究員(DC2)。筑波大学情報学群情報メディア創成学類卒業,京都大学大学院教育学研究科修士課程修了。修士(教育)。専門は教育工学と大学教育。研究テーマは反転授業や授業外学習。2018年 International Symposium on Educational Technology “Best Paper Award” 受賞。

構 成 ①アイスブレイク
②講義「反転授業実施のための授業デザイン
     -なぜ,何のための反転授業なのか―」
③ワークショップ
  個人ワーク
  少人数のグループでディスカッション
④全体でのフィードバック

●講師からのコメント●

お申込みいただいた方には「授業デザインワークシート」をお送りします。

ご参加前にワークシートを完成させてください。

注意事項

・当日はインターネットに安定して接続いただけるパソコン、タブレット端末からご参加ください。  

 ※スマートフォンからのご参加はご遠慮ください。

・ワークショップ型の交流会のため、ビデオ・マイクをオンにしてのご参加をお願いします。

・参加者による録画・録音はご遠慮ください。厳守をお願いいたします。

大学コンソーシアム京都インターンシップ・プログラム修了生の体験談を紹介します。

大学コンソーシアム京都インターンシップ・プログラム修了生体験談

 

 

同志社大学 法学部 3回生 梅垣 明秀さん
実習先:同志社大学

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 大学職員に憧れを抱き、調べていた時に、このインターンシップ・プログラムには実習先に大学があることを見つけました。10日間という長い期間で様々な経験が出来ると思い、受講しました。

Q. どんな実習だった?

A. 入学センター、学生支援課、キャリアセンターにてオープンキャンパスなどの運営準備やパワーポイントでの企画発表など、インターンシップに参加していないと経験出来ない実習でした。

Q. インターンシップを通じて成長したなと思うところは?

A. 仕事という概念を漠然と捉えていましたが、実際に、大学職員の仕事を経験させていただくことで、学生のために何が出来るかを常に考えながら行動されていると肌で感じ、相手の立場に立って考えることの重要性に気づきました。

Q. 就職活動において役に立っていることは?

A. 事前学習のマナー講習で、実際の就職活動同様にスーツを着用して、電話のかけ方や敬語の使い方、お辞儀の角度、入室の仕方など、社会人としてのマナーを丁寧に御指導いただいたことです。また、ゼミクラスでの業界研究や実習で得た事をレポートに纏めた事など、面接の場でも自信をもって話すことができました。

Q. インターンシップを考えている人へのメッセージ

A. インターンシップ・プログラムを通じて社会人としてのマナーを一から教えて頂いたと共に、事後学習において様々な職種について知ることが出来ました。コーディネーターの先生方や職員さんが優しく丁寧に接して下さる上、就職活動を始めるに当たって必要なことを学べるので、是非参加してみて下さい。

 

京都橘大学 現代ビジネス学部 3回生 村司 舞佳さん
実習先:嵯峨野観光鉄道株式会社

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 3回生でインターンシップに参加しないと、就職活動何もしないまま気付いたら始まってそうで焦ったことがきっかけです。大学コンソーシアム京都のインターンシップでは、他大学の人と交流でき、視野を広げられると感じたからです。

Q. どんな実習だった?

A. 嵯峨野観光鉄道のPRのためのダッシュボード作り、SNSの強化、隣接する施設のPRするための広告や看板作りなどです。 元々JRで働いていた方も多くいらっしゃるので話しを聞く機会も設けていただきました。

Q. 職場の雰囲気は?

A. 本当に温かい雰囲気の職場でした。今回、4人でインターンシップに参加していましたが、私たちの考えや提案を尊重してくださり、成果物を実際に採用してくださいました。また、私たちの提案をより良いものにするために、社員の皆さんが翻訳なども協力してくださいました。

Q. 事前学習でよかったところ、役に立ったことは?

A.事前学習のゼミクラスでは、初めは緊張もあり静かな雰囲気でしたが、次第に打ち解けました。グループワークでもみんなが発言し、多くの意見が出るようになり、ゼミ全体の雰囲気が良くなっていきました。また、プログラム終了後も予定を合わせ、みんなで集まって就活の情報共有などしています。このゼミが、就活をする上でとても大事な経験になりました。
マナー講習では、常識って意外と身についているようで実は間違って覚えていたりすることもあることがわかりました。実際に講習を受けて、正しいマナーを身につけることはもちろん、これから実習に向かう前の身の引き締めができたとも感じています。

 

同志社大学 文学部 2回生 谷口 一葉さん
実習先:ウェスティン都ホテル京都

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 当時2回生で、あまり就活に目を向けていない周りの人と少しでも差をつけたい、長い夏休み中に何か価値になる経験をしたい、と思っていた時に友達から紹介されたから。さらに事前、事後学習がしっかりしている点、他校の学生と接点を持てる点に魅力を感じたから。

Q. 実習先を決めたポイントは?

A. 当時の自分の興味を軸に選びました。当時、私は接客業がしたい、今まで勉強してきた英語を使いたい、と考えており、京都という土地で国籍問わず多くの方を接客できるということで宿泊を選択しました。

Q. どんな実習だった?

A. ウェスティン都ホテル京都では10日間実習しました。初日は必要な知識やサービスを学び、2日目以降は社員の方に付いていただき実際に接客しました。お部屋の案内やお届け物、その他ロビーに関わる全てのことを行いました。お客様との移動中やアテンドにおいて英語を使うことは多く、瞬時に言葉が出てこないことはありましたが、お客様は笑顔で話を聞いてくださったり応援をくださったりなど、とてもあたたかかったです。

Q. インターンシップを考えている人へのメッセージ

A. 私は他の人より早く行動しようと2回生で参加したので、周りの人よりこれからの就職活動や興味分野について考える時間が多くとることができ、行く前よりもずっと視野が広くなりました。また、インターンシップでは興味がある業種を経験して将来が明確になったとしても、それとは逆にこの業種ではないと思ったとしても、参加を決意したこと自体に意味があると私は思いました。せっかく行くのだから得るものは得て楽しんでほしいです!

 

龍谷大学 法学部 3回生 前田 和哉さん
実習先:宇治市役所

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 市役所など公的機関の実習先が充実しており、普段なかなか知ることのできない市役所の仕事を経験する良い機会になると考え、受講を決めました。
実習先は、地元行政に貢献したいと考え、宇治市役所の特に関心の高い平和啓発に携わることができる部署を選びました。 

Q. 職場の雰囲気は?

A. 市役所の仕事は、デスクワーク中心で閉鎖的なイメージがありましたが、市役所職員が様々な面で市民と関わり、アクティブに働いていることを実感しました。
特にお世話になった総務課は、職位に関係なく和気あいあいとしていて和やかな雰囲気で、市民生活を支える仕事ということもあり、人を支えることが好きな温厚な方が多い印象でした。

Q. 事前学習でよかったところ、役に立ったことは?

A. 業種別のゼミクラスで、インターンシップの目的や目標などを設定しました。これらを踏まえて実習に参加することで、終了後に自分がそれだけ目標を達成できたのかということを確認することができました。

Q. 事後学習(実習経験交流会)はどんなことをするの?

A. 私のクラスは公的機関への実習生が多かったのですが、実習経験交流会では、民間企業など様々な業種で実習を経験したクラスが合同で成果報告しました。民間企業と公的機関の違いなど、他クラスの成果を知ることができたので有意義でした。

Q. インターンシップを通じて成長したなと思うところは?

A. 周りに目を配る力が身についたと思います。社会人はチームとして職務に取り組む機会が多くあります。集団の中で自分の役割を見つけて、周囲と協働することで成果を導く経験ができたことは、自身の成長に繋がったと感じています。

Q. インターンシップを考えている人へのメッセージ

A. 元受講生としての贔屓目を抜きにしても、このインターンシップ・プログラムは良い経験ができる大きなチャンスだと思います。事前学習や実習で培ったマナーや経験は、就職活動はもちろん社会人になってからも役立ちます。ぜひチャレンジしてください。

 

先輩たちの声(2019年度アンケートより抜粋)

インターンシップ・プログラム全体の満足度

インターンシップ・プログラムに参加してよかった!

・社会人としてのマナーだけでなく、周りと協調していくことなど、より大切なことを学ぶことができた。
・就活がうまくいくか不安だったので、このインターンシップに参加した。少し、不安がなくなったので、参加して本当に良かったと思う。
・第1志望ではない実習先だったが、メンバーや社員の皆さんのおかげでとても充実したものになった。
・10日間は長いと思っていたが、実はそうではなく貴重な10日間だった。10日間だからこその学びがあった。
・会社員としてより働く一人の大人として学べた。このプログラムに参加できてよかった。

事前学習・事後学習について

・事前・事後学習があったので不安が少なく、安心して実習ができた。
・インターンシップの実習だけではなく、事前・事後学習を通して、学生の成長につなげるための学びや発表の場を設けてあるところがいいと思う。
・講義でビジネスマナーなど社会人になるための基礎が学べた。
・ゼミクラスでは、明るい、リーダー的な方がクラスを盛り上げてくれ、総じて楽しかった。
・事前学習が面倒に感じることもあったが、終えてみて良い経験だったかなと思った。

異なる価値観の人たちとの出会い

・最初は不安だったが、他大学の方と意見を交換し、実際に就業体験ができ、自信につながった。
・他大学の学生と交流できる良い機会であった。事後学習では、他学生が行った実習内容を共有できて良かった。
・いろんな学生の意見を聞くことができ、自分の気づかなかったことにも気づけて良かった。
・同じ目標を目指す学生と出会うことができて良い経験だった。
・多様な価値感、学びたいこと、興味がお互いに違うので、ゼミで多くの価値観について認識できたと思う。

成長した!意識が変わった!

・今回のインターンシップで自身の課題点を明確にすることができた。
・業界企業への理解が深まり、自身のスキルアップにつながる良い機会となった。
・考えていることと実際に働くことにはギャップがあり、自分の知らなかった点、長所・短所を知り得ることができた。
・自分の意見を発表する機会が多く設けられており、人前で話すという苦手意識をかなり克服できたと感じる。
・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を向上させることができた。
・2回生で社会人の経験をすることができたことで、これからの学校生活での意欲が増した。

 

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 インターンシップ事業推進室
TEL 075-353-9106 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)
Facebook:https://www.facebook.com/consortium.kyoto.intern

オンライン講義における合理的配慮に取り組む上での参考情報について

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、各大学におかれましてはオンライン講義の実施に向けて取り組まれていることと拝察いたします。
2016年に施行された障害者差別解消法に基づき、教育機関は合理的配慮にも目を向けて取り組む必要がございますが、一部の実務を担う加盟大学の職員から「現状への対応だけでも厳しい状況にある」とのお声をいただいております。
当財団のホームページにて当該事案における有益な情報を発信しているサイトをとりまとめましたので、ご活用いただければ幸いです。
当該の情報が、みなさまによる合理的配慮の推進の一助になることを願っております。

大学共同利用機関・N P O法人等による特徴的な取り組み
国立情報学研究所

■大学の情報環境のあり方検討会による
『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』

https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

<概要>
遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で共有することを目的に開設されて
います。
掲載内容は、議題ごとに動画と資料が掲載されています。

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan

遠隔情報保障支援ガイドライン

http://www.pepnet-j.org/web/modules/tinyd1/index.php?id=279&tmid=371

<概要>
PEPNet-Japanが、遠隔情報保障支援の導入を検討されている大学を対象に、PEPNet-Japanが編集・
発行
した「遠隔情報保障支援実践マニュアル」からポイントを抜き出して、運用に至るまでの概要を
まとめた
ものを紹介しています。

NPO法人ゆに

■オンライン講義での遠隔文字情報保障の方法(ZoomとcaptiOnlineの事例)

http://www.unikyoto.com/2287/

<概要>
聴覚障がい学生向けに、オンライン講義と文字情報保障を併用する実践的手法(無料)が紹介されて
います。

大学組織・専門家等による特徴的な取り組み
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター

■障害のある学生の受講を想定した遠隔授業の対応について(ver.1)

https://dac.tsukuba.ac.jp/shien/20200409-1/

<概要>
筑波大学内組織「ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター」において、遠隔授業時に
発生
しやすい課題ごとに、その対処法を分かりやすく提示されています。

視覚障害学生のオンライン授業を支援する会

■視覚障害のある学生のためのアクセシブルなオンライン講義

https://psylab.hc.keio.ac.jp/AOL4SVI/index.html

<概要>
視覚障がいのある学生に対して、ICTを活用した支援を行っている慶應義塾大学の中野泰志先生を
中心と
する専門家の方々が、ノウハウを共有すべく開設されました。
講義を担当する教員や、障がい学生支援部門に所
属する教職員など、様々な立場におかれた方々に
向けた情報をまとめ、対応や留意点等を紹介されています。

<免責事項について>

当法人は、掲載情報について万全を期するよう努めておりますが、掲載情報の正確性、完全性、
有効性および即時性、または適時性について具体的な保証をするものではありません。
また、当財団職員は、掲載情報の利用に伴い、利用者において発生した不利益や損害等について、
一切の責任を負うものではなく、また掲載情報の利用によっていかなる保証も受けるものではない
ことを利用者は理解し、同意するものとします。

 

事務局(お問い合わせ)

公益財団法人 大学コンソーシアム京都
学生支援事業部
受付時間:火~土曜 9:00~17:00(月曜休館日)

〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都内
TEL:075-353-9189  FAX:075-353-9101  
mail:gk-ml■consortium.or.jp(■部分を@に変えてメールを送信してください)

【重要】2020年度 大学コンソーシアム京都「英語で京都プレゼンテーション(5/23~7/4)」 中止のお知らせ

【重要】2020年度 大学コンソーシアム京都「英語で京都プレゼンテーション(5/23~7/4)」 は中止になりました

 昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、プログラムの実施に向けて慎重に検討してまいりましたが、感染拡大防止の観点から、やむなく、5月23日から7月4日にかけての「英語で京都をプレゼンテーション」の中止を決定いたしました。

 なお、本プログラムの延期開催につきましては、今後の社会情勢を踏まえながら慎重に検討してまいります。

 既に3月末から募集を開始しており、受講を予定していた学生のみなさま、学生の成長を願って準備をしていただいておりました講師の先生方には、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、また募集期間中のご案内になりましたことを、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

令和2年4月17日
大学コンソーシアム京都国際事業部

<本件照会先>
公益財団法人大学コンソーシアム京都国際事業部
TEL 075-353-9164 FAX 075-353-9101
E-mail:kokusai■consortium.or.jp(※■部分を@に変えて送信してください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内

京都の学生限定で動物園、二条城などの文化施設に100円で入場できる!?

京都市では、学生に文化芸術に親しみやすい環境を提供するとともに、文化芸術活動への参画を通じて地域社会との接点を構築する機会を提供することにより、学生が文化芸術に対する理解を深め、学生生活をより豊かなものとするため、平成22年度から「京都市キャンパス文化パートナーズ制度」を設けております。

公益財団法人大学コンソーシアム京都に加盟する大学及び短期大学の学生であれば、学生個人による入会手続き(無料)により、各文化施設の割引などの優待を受けることができるほか、希望者には、京都市の幅広い文化芸術情報を受信することができます。

京都の大学に通学する学生の皆様には、ぜひこの機会に本制度に御入会いただき、京都市が誇る多様な文化芸術に触れていただければと思います。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた対策として、元離宮二条城、京都市動物園等の京都市所管施設は原則として当面の間(5月6日まで)休館、利用停止になっています。


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京都市キャンパス文化パートナーズ制度について 詳細はこちらから


お問い合わせ

京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
Tel : 075-366-0033 / Fax : 075-213-3181