第4回京都FD交流会@Zoom 参加申込受付中

 新型コロナウイルス感染症の発生により、多くの大学でオンライン授業の実施を余儀なくされました。全学的なオンライン授業実施の経験がなく、十分な準備期間もないまま、春学期の授業がはじまったのではないでしょうか。
  本交流会ではアフターコロナの時代に備え、第4回は各校で実施された/されているオンライン授業の情報を参加者間で交換・共有し、第5回では一歩進み、「反転授業」を一例にICTを活用した新たな授業デザインを考える場としたいと考えています。
 みなさまのお申込みをお待ちしております。

対 象:大学・短期大学教職員 ※Zoomが利用可能な方に限ります。
会 場:オンライン(Zoomを使用)
参加費:無料
定 員:各回30名

第4回
テーマ オンライン授業 ~現状と課題の整理~
日 程

8月1日(土)13:30~16:30

申込締切:7月28日(火)

コーディネーター・ファシリテーター

松本 真治 氏 (佛教大学 文学部 教授)
松園 洋二 氏 (平安女学院大学 子ども教育学部 教授)

構 成

①アイスブレイク
②話題提供-1 佛教大学 教育推進部長 吉川 奈見 氏
 話題提供-2 京都産業大学 経営学部 事務長 棚原 由香利 氏
 話題提供-3 平安女学院大学 子ども教育学部 教授 松園 洋二 氏   
③グループディスカッション
 Topic1 オンライン授業で何ができるのか
 Topic2 オンライン授業のサポート体制
 Topic3 オンライン授業にまつわる良い点、悪い点
④全体でのフィードバック

●ファシリテーターからのコメント●

教員・職員の垣根を越えて情報交換・情報共有ができる会にしたいと思います。

お気軽にご参加ください!

第5回(申込開始:7月15日予定)
テーマ

深い理解を促す反転授業 ~ICTを活用した授業を考える~

日 程

9月19日(土)13:30~16:30

申込開始:7月15日(水)予定 ・ 申込締切:9月9日(水)

講 師

田口 真奈 氏
京都大学高等教育研究開発推進センター・准教授。博士(人間科学)。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程を修了、京都大学高等教育教授システム開発センター研修員、メディア教育開発センター助教授、ハーバード大学デレック・ボク教授学習センター客員研究員をへて、2008年から現職。教育学研究科連携教育学講座(高等教育学コース)の准教授を兼任。
専門は教育工学。大学教育実践を、ICTを活用することでもっと効果的、かつ面白くできないかと考えている。アクションリサーチを通じて、教育実践をシステムとして捉え、モデル化することを目指して研究している。京都大学のICTを活用した教育を推進するためのポータルサイト『CONNECT』の開発・運用を担当。3月26日には、CONNECT内にTeachingOnline@京大というオンライン授業支援サイトを立ち上げ、日々更新中。

澁川 幸加 氏
京都大学大学院教育学研究科博士課程2年生。日本学術振興会 特別研究員(DC2)。筑波大学情報学群情報メディア創成学類卒業,京都大学大学院教育学研究科修士課程修了。修士(教育)。専門は教育工学と大学教育。研究テーマは反転授業や授業外学習。2018年 International Symposium on Educational Technology “Best Paper Award” 受賞。

構 成 ①アイスブレイク
②講義「反転授業実施のための授業デザイン
     -なぜ,何のための反転授業なのか―」
③ワークショップ
  個人ワーク
  少人数のグループでディスカッション
④全体でのフィードバック

●講師からのコメント●

お申込みいただいた方には「授業デザインワークシート」をお送りします。

ご参加前にワークシートを完成させてください。

注意事項

・当日はインターネットに安定して接続いただけるパソコン、タブレット端末からご参加ください。  

 ※スマートフォンからのご参加はご遠慮ください。

・ワークショップ型の交流会のため、ビデオ・マイクをオンにしてのご参加をお願いします。

・参加者による録画・録音はご遠慮ください。厳守をお願いいたします。

申込

お申込み完了後、Zoomミーティングの参加URLをメールにてご案内いたします。

お送りするURLは参加者に限定してお送りします。決して公開しないようお願い申しあげます。

【第4回京都FD交流会申込】

【第5回京都FD交流会申込】

申込開始まで今しばらくお待ちください。

2020年度 教職員スキルアップ研修(前半:第1回~第3回)参加募集のお知らせ


 今年度は全7回を予定!
まずは第1回~第3回のオンライン講座参加者の募集です!!


7/3(金)申込締切!!締め切り延長となりました!
第1回研修分お申込み:7月13日(月)最終締め切り
第2・3回研修分お申込み:7月20日(月)最終締め切り

 

事業概要

 留学生支援の充実や海外大学との連携事業推進など、高等教育のグローバル化が加速するなか、大学教員・職員の英語運用能力は基礎能力として不可欠となっています。
 また、多くの国と地域からの留学生には、それぞれの文化的背景があり、円滑な意思疎通を図るためには、語学を超えて、習慣や社会通念、宗教等への理解も欠かせないものとなっています。
 このため、大学コンソーシアム京都では、様々な場面を想定したケーススタディができる英語運用能力向上のための研修や英語圏以外の文化を学ぶ研修を実施することで、実務能力の底上げを行うとともに、スキルアップに対する意欲の向上を目指しています。

 

開催概要

※第1回~第3回はZOOMを使用したオンラインでの講座となります。

第1回 2020年7月18日(土) 大学紹介とキャンパスツアー (英語レベル:初~中級)

   講師:ルイス・イスィドア・ブットー氏   
   →ブットー氏体調不良のため担当講師変更となりました。講師:マルコ・ロボ氏
   ※研修にて使用しますので、ご自身の大学パンフレットを1部ご準備下さい。

第2回 2020年7月25日(土)アクティブラーニング演習:遠隔授業に活かせる英語を使った科目の教授法 (英語レベル:中~上級)

   講師:京都大学 西川 美香子氏  ※主に教員対象

第3回 2020年8月1日(土)中国文化理解研修 (語学レベル不問)

   講師:王 琳 氏

☆研修内容や時間・定員等の詳細、お申し込みフォームにつきましては、下記ページをご確認ください。

>>2020年度教職員スキルアップ研修(第1回~第3回)詳細ページへ

※応募者多数の場合は抽選となりますことご了承ください。
※受講可否決定につきましては7月初旬に一斉通知予定です。
※延長申込期間のお申込みについては、先着順で、都度、受講案内をお送りします。

 

<問合せ先>(公財)大学コンソーシアム京都 国際事業部担当

TEL:(075)353-9164 / FAX:(075)353-9101

e-mail: kokusai■consortium.or.jp(■を@に変更してお送りください)

大学コンソーシアム京都インターンシップ・プログラム修了生の体験談を紹介します。

大学コンソーシアム京都インターンシップ・プログラム修了生体験談

 

 

同志社大学 法学部 3回生 梅垣 明秀さん
実習先:同志社大学

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 大学職員に憧れを抱き、調べていた時に、このインターンシップ・プログラムには実習先に大学があることを見つけました。10日間という長い期間で様々な経験が出来ると思い、受講しました。

Q. どんな実習だった?

A. 入学センター、学生支援課、キャリアセンターにてオープンキャンパスなどの運営準備やパワーポイントでの企画発表など、インターンシップに参加していないと経験出来ない実習でした。

Q. インターンシップを通じて成長したなと思うところは?

A. 仕事という概念を漠然と捉えていましたが、実際に、大学職員の仕事を経験させていただくことで、学生のために何が出来るかを常に考えながら行動されていると肌で感じ、相手の立場に立って考えることの重要性に気づきました。

Q. 就職活動において役に立っていることは?

A. 事前学習のマナー講習で、実際の就職活動同様にスーツを着用して、電話のかけ方や敬語の使い方、お辞儀の角度、入室の仕方など、社会人としてのマナーを丁寧に御指導いただいたことです。また、ゼミクラスでの業界研究や実習で得た事をレポートに纏めた事など、面接の場でも自信をもって話すことができました。

Q. インターンシップを考えている人へのメッセージ

A. インターンシップ・プログラムを通じて社会人としてのマナーを一から教えて頂いたと共に、事後学習において様々な職種について知ることが出来ました。コーディネーターの先生方や職員さんが優しく丁寧に接して下さる上、就職活動を始めるに当たって必要なことを学べるので、是非参加してみて下さい。

 

京都橘大学 現代ビジネス学部 3回生 村司 舞佳さん
実習先:嵯峨野観光鉄道株式会社

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 3回生でインターンシップに参加しないと、就職活動何もしないまま気付いたら始まってそうで焦ったことがきっかけです。大学コンソーシアム京都のインターンシップでは、他大学の人と交流でき、視野を広げられると感じたからです。

Q. どんな実習だった?

A. 嵯峨野観光鉄道のPRのためのダッシュボード作り、SNSの強化、隣接する施設のPRするための広告や看板作りなどです。 元々JRで働いていた方も多くいらっしゃるので話しを聞く機会も設けていただきました。

Q. 職場の雰囲気は?

A. 本当に温かい雰囲気の職場でした。今回、4人でインターンシップに参加していましたが、私たちの考えや提案を尊重してくださり、成果物を実際に採用してくださいました。また、私たちの提案をより良いものにするために、社員の皆さんが翻訳なども協力してくださいました。

Q. 事前学習でよかったところ、役に立ったことは?

A.事前学習のゼミクラスでは、初めは緊張もあり静かな雰囲気でしたが、次第に打ち解けました。グループワークでもみんなが発言し、多くの意見が出るようになり、ゼミ全体の雰囲気が良くなっていきました。また、プログラム終了後も予定を合わせ、みんなで集まって就活の情報共有などしています。このゼミが、就活をする上でとても大事な経験になりました。
マナー講習では、常識って意外と身についているようで実は間違って覚えていたりすることもあることがわかりました。実際に講習を受けて、正しいマナーを身につけることはもちろん、これから実習に向かう前の身の引き締めができたとも感じています。

 

同志社大学 文学部 2回生 谷口 一葉さん
実習先:ウェスティン都ホテル京都

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 当時2回生で、あまり就活に目を向けていない周りの人と少しでも差をつけたい、長い夏休み中に何か価値になる経験をしたい、と思っていた時に友達から紹介されたから。さらに事前、事後学習がしっかりしている点、他校の学生と接点を持てる点に魅力を感じたから。

Q. 実習先を決めたポイントは?

A. 当時の自分の興味を軸に選びました。当時、私は接客業がしたい、今まで勉強してきた英語を使いたい、と考えており、京都という土地で国籍問わず多くの方を接客できるということで宿泊を選択しました。

Q. どんな実習だった?

A. ウェスティン都ホテル京都では10日間実習しました。初日は必要な知識やサービスを学び、2日目以降は社員の方に付いていただき実際に接客しました。お部屋の案内やお届け物、その他ロビーに関わる全てのことを行いました。お客様との移動中やアテンドにおいて英語を使うことは多く、瞬時に言葉が出てこないことはありましたが、お客様は笑顔で話を聞いてくださったり応援をくださったりなど、とてもあたたかかったです。

Q. インターンシップを考えている人へのメッセージ

A. 私は他の人より早く行動しようと2回生で参加したので、周りの人よりこれからの就職活動や興味分野について考える時間が多くとることができ、行く前よりもずっと視野が広くなりました。また、インターンシップでは興味がある業種を経験して将来が明確になったとしても、それとは逆にこの業種ではないと思ったとしても、参加を決意したこと自体に意味があると私は思いました。せっかく行くのだから得るものは得て楽しんでほしいです!

 

龍谷大学 法学部 3回生 前田 和哉さん
実習先:宇治市役所

Q. 大学コンソーシアム京都のインターンシップを受講しようと思ったきっかけは?

A. 市役所など公的機関の実習先が充実しており、普段なかなか知ることのできない市役所の仕事を経験する良い機会になると考え、受講を決めました。
実習先は、地元行政に貢献したいと考え、宇治市役所の特に関心の高い平和啓発に携わることができる部署を選びました。 

Q. 職場の雰囲気は?

A. 市役所の仕事は、デスクワーク中心で閉鎖的なイメージがありましたが、市役所職員が様々な面で市民と関わり、アクティブに働いていることを実感しました。
特にお世話になった総務課は、職位に関係なく和気あいあいとしていて和やかな雰囲気で、市民生活を支える仕事ということもあり、人を支えることが好きな温厚な方が多い印象でした。

Q. 事前学習でよかったところ、役に立ったことは?

A. 業種別のゼミクラスで、インターンシップの目的や目標などを設定しました。これらを踏まえて実習に参加することで、終了後に自分がそれだけ目標を達成できたのかということを確認することができました。

Q. 事後学習(実習経験交流会)はどんなことをするの?

A. 私のクラスは公的機関への実習生が多かったのですが、実習経験交流会では、民間企業など様々な業種で実習を経験したクラスが合同で成果報告しました。民間企業と公的機関の違いなど、他クラスの成果を知ることができたので有意義でした。

Q. インターンシップを通じて成長したなと思うところは?

A. 周りに目を配る力が身についたと思います。社会人はチームとして職務に取り組む機会が多くあります。集団の中で自分の役割を見つけて、周囲と協働することで成果を導く経験ができたことは、自身の成長に繋がったと感じています。

Q. インターンシップを考えている人へのメッセージ

A. 元受講生としての贔屓目を抜きにしても、このインターンシップ・プログラムは良い経験ができる大きなチャンスだと思います。事前学習や実習で培ったマナーや経験は、就職活動はもちろん社会人になってからも役立ちます。ぜひチャレンジしてください。

 

先輩たちの声(2019年度アンケートより抜粋)

インターンシップ・プログラム全体の満足度

インターンシップ・プログラムに参加してよかった!

・社会人としてのマナーだけでなく、周りと協調していくことなど、より大切なことを学ぶことができた。
・就活がうまくいくか不安だったので、このインターンシップに参加した。少し、不安がなくなったので、参加して本当に良かったと思う。
・第1志望ではない実習先だったが、メンバーや社員の皆さんのおかげでとても充実したものになった。
・10日間は長いと思っていたが、実はそうではなく貴重な10日間だった。10日間だからこその学びがあった。
・会社員としてより働く一人の大人として学べた。このプログラムに参加できてよかった。

事前学習・事後学習について

・事前・事後学習があったので不安が少なく、安心して実習ができた。
・インターンシップの実習だけではなく、事前・事後学習を通して、学生の成長につなげるための学びや発表の場を設けてあるところがいいと思う。
・講義でビジネスマナーなど社会人になるための基礎が学べた。
・ゼミクラスでは、明るい、リーダー的な方がクラスを盛り上げてくれ、総じて楽しかった。
・事前学習が面倒に感じることもあったが、終えてみて良い経験だったかなと思った。

異なる価値観の人たちとの出会い

・最初は不安だったが、他大学の方と意見を交換し、実際に就業体験ができ、自信につながった。
・他大学の学生と交流できる良い機会であった。事後学習では、他学生が行った実習内容を共有できて良かった。
・いろんな学生の意見を聞くことができ、自分の気づかなかったことにも気づけて良かった。
・同じ目標を目指す学生と出会うことができて良い経験だった。
・多様な価値感、学びたいこと、興味がお互いに違うので、ゼミで多くの価値観について認識できたと思う。

成長した!意識が変わった!

・今回のインターンシップで自身の課題点を明確にすることができた。
・業界企業への理解が深まり、自身のスキルアップにつながる良い機会となった。
・考えていることと実際に働くことにはギャップがあり、自分の知らなかった点、長所・短所を知り得ることができた。
・自分の意見を発表する機会が多く設けられており、人前で話すという苦手意識をかなり克服できたと感じる。
・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を向上させることができた。
・2回生で社会人の経験をすることができたことで、これからの学校生活での意欲が増した。

 

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 インターンシップ事業推進室
TEL 075-353-9106 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)
Facebook:https://www.facebook.com/consortium.kyoto.intern

オンライン講義における合理的配慮に取り組む上での参考情報について

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、各大学におかれましてはオンライン講義の実施に向けて取り組まれていることと拝察いたします。
2016年に施行された障害者差別解消法に基づき、教育機関は合理的配慮にも目を向けて取り組む必要がございますが、一部の実務を担う加盟大学の職員から「現状への対応だけでも厳しい状況にある」とのお声をいただいております。
当財団のホームページにて当該事案における有益な情報を発信しているサイトをとりまとめましたので、ご活用いただければ幸いです。
当該の情報が、みなさまによる合理的配慮の推進の一助になることを願っております。

大学共同利用機関・N P O法人等による特徴的な取り組み
国立情報学研究所

■大学の情報環境のあり方検討会による
『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』

https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

<概要>
遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で共有することを目的に開設されて
います。
掲載内容は、議題ごとに動画と資料が掲載されています。

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan

遠隔情報保障支援ガイドライン

http://www.pepnet-j.org/web/modules/tinyd1/index.php?id=279&tmid=371

<概要>
PEPNet-Japanが、遠隔情報保障支援の導入を検討されている大学を対象に、PEPNet-Japanが編集・
発行
した「遠隔情報保障支援実践マニュアル」からポイントを抜き出して、運用に至るまでの概要を
まとめた
ものを紹介しています。

NPO法人ゆに

■オンライン講義での遠隔文字情報保障の方法(ZoomとcaptiOnlineの事例)

http://www.unikyoto.com/2287/

<概要>
聴覚障がい学生向けに、オンライン講義と文字情報保障を併用する実践的手法(無料)が紹介されて
います。

大学組織・専門家等による特徴的な取り組み
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター

■障害のある学生の受講を想定した遠隔授業の対応について(ver.1)

https://dac.tsukuba.ac.jp/shien/20200409-1/

<概要>
筑波大学内組織「ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター」において、遠隔授業時に
発生
しやすい課題ごとに、その対処法を分かりやすく提示されています。

視覚障害学生のオンライン授業を支援する会

■視覚障害のある学生のためのアクセシブルなオンライン講義

https://psylab.hc.keio.ac.jp/AOL4SVI/index.html

<概要>
視覚障がいのある学生に対して、ICTを活用した支援を行っている慶應義塾大学の中野泰志先生を
中心と
する専門家の方々が、ノウハウを共有すべく開設されました。
講義を担当する教員や、障がい学生支援部門に所
属する教職員など、様々な立場におかれた方々に
向けた情報をまとめ、対応や留意点等を紹介されています。

<免責事項について>

当法人は、掲載情報について万全を期するよう努めておりますが、掲載情報の正確性、完全性、
有効性および即時性、または適時性について具体的な保証をするものではありません。
また、当財団職員は、掲載情報の利用に伴い、利用者において発生した不利益や損害等について、
一切の責任を負うものではなく、また掲載情報の利用によっていかなる保証も受けるものではない
ことを利用者は理解し、同意するものとします。

 

事務局(お問い合わせ)

公益財団法人 大学コンソーシアム京都
学生支援事業部
受付時間:火~土曜 9:00~17:00(月曜休館日)

〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都内
TEL:075-353-9189  FAX:075-353-9101  
mail:gk-ml■consortium.or.jp(■部分を@に変えてメールを送信してください)

【重要】2020年度 大学コンソーシアム京都「英語で京都プレゼンテーション(5/23~7/4)」 中止のお知らせ

【重要】2020年度 大学コンソーシアム京都「英語で京都プレゼンテーション(5/23~7/4)」 は中止になりました

 昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、プログラムの実施に向けて慎重に検討してまいりましたが、感染拡大防止の観点から、やむなく、5月23日から7月4日にかけての「英語で京都をプレゼンテーション」の中止を決定いたしました。

 なお、本プログラムの延期開催につきましては、今後の社会情勢を踏まえながら慎重に検討してまいります。

 既に3月末から募集を開始しており、受講を予定していた学生のみなさま、学生の成長を願って準備をしていただいておりました講師の先生方には、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、また募集期間中のご案内になりましたことを、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

令和2年4月17日
大学コンソーシアム京都国際事業部

<本件照会先>
公益財団法人大学コンソーシアム京都国際事業部
TEL 075-353-9164 FAX 075-353-9101
E-mail:kokusai■consortium.or.jp(※■部分を@に変えて送信してください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内

京都の学生限定で動物園、二条城などの文化施設に100円で入場できる!?

京都市では、学生に文化芸術に親しみやすい環境を提供するとともに、文化芸術活動への参画を通じて地域社会との接点を構築する機会を提供することにより、学生が文化芸術に対する理解を深め、学生生活をより豊かなものとするため、平成22年度から「京都市キャンパス文化パートナーズ制度」を設けております。

公益財団法人大学コンソーシアム京都に加盟する大学及び短期大学の学生であれば、学生個人による入会手続き(無料)により、各文化施設の割引などの優待を受けることができるほか、希望者には、京都市の幅広い文化芸術情報を受信することができます。

京都の大学に通学する学生の皆様には、ぜひこの機会に本制度に御入会いただき、京都市が誇る多様な文化芸術に触れていただければと思います。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた対策として、元離宮二条城、京都市動物園等の京都市所管施設は原則として当面の間(5月6日まで)休館、利用停止になっています。


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京都市キャンパス文化パートナーズ制度について 詳細はこちらから


お問い合わせ

京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
Tel : 075-366-0033 / Fax : 075-213-3181

 

2020年度オープンキャンパスカレンダーを更新しました!

京都の各大学でオープンキャンパスが開催されています。
模擬授業や、大学生のお兄さんやお姉さんたちによる見学ツアーなど、イベントも盛りだくさん。なかには1・2 年生や保護者の方が参加できる企画もあります。

京都は大学間での移動がしやすく、1日に何校かのオープンキャンパスを見学することもできますよ!
各大学のスケジュールは、下記の「オープンキャンパスカレンダー」から、ご確認いただけます。

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた対応に伴い、掲載されている日程は変更される場合があります。あらかじめ各大学まで、お問い合わせください。


   オープンキャンパスカレンダー
詳細はこちらから

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 調査・広報事業部
TEL 075-353-9130 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

第15回京都から発信する政策研究交流大会 奨励賞受賞者報告会を開催しました!

第15回京都から発信する政策研究交流大会において京都府知事賞、京都市長賞の受賞された発表者を対象に、奨励賞受賞者報告会を2020年2月28日開催しました!
詳細はこちらからどうぞ!
http://www.consortium.or.jp/project/seisaku/conference/2019-2


<関連ページ>
大学・地域連携ポータルサイトがくまちステーション
京都から発信する政策研究交流大会
http://www.gakumachi.jp/project/conference/

【お知らせ】京都から発信する政策研究交流大会 リレーインタビュー企画「ソーシャルイノベーターに聞く!」

京都から発信する政策研究交流大会 リレーインタビュー企画がスタート!

 

京都から発信する政策研究交流大会の審査員による貴重なお話が満載!

大会についてのエピソードや、「都市政策」を通じて社会貢献を考える上でのヒントなど、

大学の枠を超えてソーシャルイノベーターがお届けします。

 

 

 


第1回 京都橘大学  阪本 崇 副学長
第2回 京都産業大学 滋野 浩毅 教授
第3回 佛教大学 大束 貢生 准教授

 

大学・地域連携ポータルサイト  GAKUMACHI STATION がくまちステーション>

 京都から発信する政策研究交流大会