【大学教職員対象】2026年度SD共同研修プログラム
「学校法人におけるリスクマネジメント~法的リスクを中心に~」
参加申込受付中です。

この研修では、私立大学・短期大学を設置する学校法人におけるリスクマネジメントについて学ぶことを目的とします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【講 師】TMI総合法律事務所 パートナー弁護士  大河原 遼平  氏
【日 時】2026年 6月5日(水)14:00~16:00
【会 場】キャンパスプラザ京都 » アクセス
【対 象】役員・評議員、勤続5年以上の教職員(対象外の方でもご参加いただけます)
【参加費】加盟校: 1,000 円(左記以外の方 2,000円)※ 請求書をお送りいたします。
【定 員】50名(先着順)
【申込締切日】2026年 6月1日(金)17:00
【研修概要】学校法人におけるリスクマネジメント~法的リスクを中心に~
  主催:公益財団法人大学コンソーシアム京都

 

 

 


【大学教職員対象】2026年度SD共同研修プログラム
「会議を円滑に進行するファシリテーションスキル研修」
参加申込受付中です。

本研修では、「短時間で結論にたどり着ける」会議を行えるようになるため、ファシリテーションスキルの習得を目指します。具体的には、会議をスムーズに進行させるために必要な以下4つのスキルを学びます。

 


【講 師】株式会社インソース 青木 朋博 氏
【日 時】2026年 5月20日(水)13:00~17:00
【会 場】キャンパスプラザ京都 » アクセス
【対 象】勤続10年目まで(対象外の方でもご参加いただけます)
【参加費】加盟校: 4,000 円(左記以外の方 10,000円)※ 請求書をお送りいたします。
【定 員】25名(先着順)
【申込締切日】2026年 5月1日(金)17:00
【研修概要】会議を円滑に進行するファシリテーションスキル研修
  主催:公益財団法人大学コンソーシアム京都

 

 

 


令和8年度「学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業(スタンダード枠)」募集のお知らせ

1. 事業概要

京都市と(公財)大学コンソーシアム京都では、大学・学生と地域が『コラボ』して京都のまちづくりや地域の活性化に取り組む企画・事業に支援金を交付し、取組を支援する「学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業」を実施しています。
地域団体と連携し、一緒に地域の課題に取り組む活動や地域団体の取組に参加してその動きをサポートする活動を通じた実践の場での学びを期待しています。
平成16年度から実施し、今年度で23年目となります。

 

 

 

 

 

 

                                                                                

令和8年度「学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業(スタンダード枠)」募集要項

2. 対象団体

大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の学生が加入する団体・グループ(※)で、メンバーの過半が学生でかつ、代表が学生となっているもの。 複数の大学の学生で構成される場合は、過半が大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の学生であれば可とします。                                                  ※大学部署、研究室、ゼミ、クラブ、学生サークル〈複数の大学の学生により構成されるサークルも可〉など

<注意事項>
同一団体・グループからは、原則として一つの事業しか申請できません。複数の申請があった場合は、一つの事業として採択、または不採択とする場合があります。また、別の団体・グループからの申請であっても、同一事業と思われる場合には、その事業の目的や連携団体等の必要な確認を行ったうえで、その取扱いを判断します。
※判断に迷う場合はご相談ください。具体的な申請内容に沿って検討いたします。

3. 対象事業

京都市内における地域の課題解決や活性化を目的として、当該年度中に京都市内で実施される事業で、次の要件に該当する事業を対象とします。
ただし、政治活動、宗教活動、特定の思想を普及する活動、暴力的・破壊的活動、営利事業等を目的とするものは除きます。

【要件】
団体・グループが、地域(主に京都市域を対象に活動する住民組織や市民活動団体、事業者等)と連携・協働して取り組む事業で、学生が主体的に活動を行うもの。                                                                                    

※新規事業については、将来的に地域との協働が期待できるものも可とします。
 申請時に具体的な連携先が決定していない場合等はご相談ください。                                                        ※連携・協働して取り組む事業とは、地域団体と連携し、一緒に地域の課題に取り組む活動や地域団体の動きに参加して、その動きをサポートする活動。                                                                  ※行政機関を連携先に含めてもよいが、行政機関のみとの連携は不可。
 例:保健・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術またはスポーツの振興、環境保全、
   地域安全等の様々な分野における調査研究、市民講座、イベントなど

②学まちコラボ事業以外の京都市からの助成金・補助金等を受給していないもの。

4. 支援金額・件数

最大30万円 / 10〜15件程度

※なお、令和9年3月に開催予定の成果報告会において、最も優秀であると認められた事業の実施団体                                          (1団体)を表彰します(賞状、トロフィー、活動奨励金10万円を別途交付)。

5. 申請について

(1)募集期間

令和8年4月1日(水)~5月30日(土)13:00
※書類の提出はデータのみで、紙媒体での提出は不要です。

(2)令和8年度 事業募集説明会 ※オンライン開催

日時:①令和8年4月17日(金)18:30〜
   ②令和8年5月 8日(金)18:30〜
申請書の書き方についてのご質問等も受け付けます。

                                       

(3) 申請方法

ステップ1 申請書を書き始める前に

活動を実施する行政区の基本計画を読むことをお勧めします!また、事業実施の背景や地域のニーズ等について、できる限り、地域の方や関係する行政機関等の意見を聴いてください。区基本計画や地域で活動する際の留意点などについて尋ねたいことがあれば、各区役所・支所の地域力推進室に相談することもできます。
目的や達成目標を再確認して共有するとともに、考えている事業内容が目的達成のために最善の方法なのか、今一度グループ内で話し合って考えてみましょう。また、継続事業については、これまでの取組をしっかりと総括し、改善点や新規性について、申請書に反映できるように整理してみましょう。

ステップ2 申請書を書こう!

<申請書等のダウンロードは以下から> 
令和8年度募集要項
令和8年度「学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業(スタンダード枠)」申請書(Microsoft Word)
申請記入例

記入のポイント

★審査基準をチェックしよう!
どのような基準で審査されるのかを確認しよう。

★何のために事業を実施するのか?目的と地域における必要性をしっかり書こう。
ステップ1で地域の方や区役所等に意見を聴いたグループはその内容も書こう。

★連携する(または連携予定の)相手は誰?それぞれの役割は何?具体的に書こう。
学まちコラボは、大学・学生と地域が同じ目標に向かって連携することで得られる学びを重視しています。連携先がどんな役割を担うのか、しっかり書こう。

申請書類の書き方などに困ったときは…
「ネット環境を整えたいけど支援金って使えるの?」など、不安や疑問があるときは、大学コンソーシアム京都までお気軽にご相談ください。電話、メール、オンラインでの相談も受け付けています。

ステップ3 事業概要の登録

以下のフォームから、事業概要の登録を行ってください。

 

ステップ4 申請書類の提出

募集期間内にこのページのステップ2でダウンロードした①申請書式(Microsoft WORD)にご記入のうえ、②参考資料データ(ある場合のみ)とともに、以下の提出フォームから提出してください。
①申請書類データ(Microsoft WORD)
②参考資料データ(A4にサイズに換算して10ページ程度まで。PDFでご提出ください。)※ある場合のみ
※①②ともに紙媒体での提出は不要です。

 

6. 今後の主なスケジュール

一次審査:募集締切後~令和8年6月中旬
二次審査(公開プレゼンテーション審査):令和8年6月28日(日)※キャンパスプラザ京都で開催
支援事業決定、選定結果の通知:令和8年7月中旬
認定式・交流会:令和8年7月中旬~下旬 ※認定事業に対し認定証を交付
中間報告:令和8年10月中旬~下旬 ※書類提出
最終報告:令和9年3月 ※書類提出
報 告 会:令和9年3月中旬~下旬

7. トライアル枠の募集について

これから地域活動を始める学生を対象としたトライアル枠について、今年度も6月より募集開始予定です。
詳細は別途お知らせいたします。

お問合せ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 学まちコラボ事業 担当
TEL :075-353-9130 FAX: 075-353-9101
MAIL:gakumachi-admin-ml■consortium.or.jp
(■を@に変更して送信してください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00

 

 

 

【留学生募集】京都でしごとを体験してみよう!(留学生対象インターンシップ&仕事体験プログラム)

 

 

 

 

 

 

 

日本で就職を考えている留学生のみなさんに、企業で就業体験ができるプログラムの紹介です!
夏休みの期間に2~10日間の実習に参加して、「日本の社会で働くこと」への理解を深めましょう!

 

徹底的なサポートで不安を解消!
日本の企業での実習に参加…となると不安に感じる人も多いと思います。
留学生のみなさんが安心して実習に参加できるように実習先企業選びや実習前の研修など、丁寧にサポートします。

実習先企業は社員の方の話を聞いてから決定!
実習前の「企業・団体との交流会」では、企業の方から仕事の話や実習内容を聞くことができます。
さまざまな業種の企業と出会えるチャンスです。

就職活動前に視野を広げるのにもおすすめ!
日本では就職活動前にインターンシップ等に参加することが非常に多いです。
早い時期から業界・企業、自分の興味・価値観を知っておくことは重要ですので、低学年の方もぜひお申し込みください。

 

まずはガイダンスでプログラムの説明を聞いてみましょう!

 

<対象となる方>

以下に該当する留学生
・主に留学生スタディ京都ネットワークの加盟校に在籍している方。
※専修学校在籍者、母国等で高等教育機関を卒業・修了した日本語学校在籍者を含みます。
・研修や企業・団体での実習に、日本語で問題なく参加できる方。
※日本語による書類選考および面接により判断し、選考を行います。
・(有給インターンシップの場合)資格外活動許可を得ている方。

 

<実習先企業・団体>

【現時点での受入予定企業(最終的に40社程度を予定)】
※後日に、ここに受入企業・団体の詳細情報を掲載します。

 

<ガイダンス>(事前説明会)

まずは気軽にガイダンスに参加してプログラムの説明を聞いてみましょう。
昨年度に参加した留学生の体験談も聞けます!
私服参加OK◎ 参加特典もご用意しています。
いずれか1つの日程に参加してください。
・5/20(水)18:30~20:00
・5/22(金)18:30~20:00
・5/23(土)14:00~15:30
場所:キャンパスプラザ京都

 

<企業・団体との交流会>

実習先企業を選びの参考とするために、受入企業の社員の方から、企業のこと、実習の内容などの話を聞くことができます。
海外出身の先輩社員から話を聞ける場合もあります。
・6/13(土)12:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都

 

<プログラム全体の流れ>

 

<申し込み>

6/8(月)までに、以下の申し込みフォームからお申し込みください。

 

<参考情報>

OB・OGインタビュー~全力で就活と向き合った私~
STUDY KYOTO MSGAZINE 社会人としての練習 ~有給インターンシッププログラム体験談!~
STUDY KYOTO MSGAZINE 留学生の就職環境と京都地域の企業の魅力 – 有給インターンシップ説明会より –
STUDY KYOTO MSGAZINE 日本での就職に役立つ留学生インターンシップ-体験談-

 

<お問い合わせ>

運営実施者:株式会社学生情報センター
TEL:0120-749-155
Email:ac-west■tokyu-nasic.jp ※■を@に変えて送信してください。

 

【受入企業募集!】2026年留学生対象インターンシップ&仕事体験プログラム



留学生スタディ京都ネットワーク(事務局:大学コンソーシアム京都国際事業部)では、留学生に京都の企業で働く魅力を知ってもらい、京都での就職・定着を目的とした「留学生対象インターンシップ&仕事体験プログラム」を行っています。

このたび、本プログラムにおいて、留学生を受け入れていただける受入企業・団体様を募集いたします。すでに留学生採用に取り組んでいらっしゃる企業・団体様はもちろん、今後に向け留学生採用を検討中の企業・団体様も、ぜひ本プログラムへの参画をご検討ください。

【ポイント!】
●留学生を受け入れることにより…
・多様な人材が職場にいることで、社内の活性化につながります。
・外国人従業員受入経験の蓄積につながります。
・留学生へのPRにつながります。
●プログラムの説明会(オンライン)を実施します。プログラムの概要や職場に外国人材がいることのメリットを申し込み前に理解できます。
●実習の日数は2~10日間。多様な実習内容に対応いたしております。
●すでに自社​の就業体験プログラム​を実施予定の場合は、既存の自社プログラムに留学生の参加枠を設けていただくかたちでも問題ありません。​
●6月に、受入企業・団体様と参加留学生との交流の場を設け、運営側と留学生とで面談による選考・マッチングを行い、その時点で受入可否を判断いただき、受け入れ学生が決定します。
●実習前に、留学生に対しビジネスマナーやコンプライアンス等についての事前研修を行います。

【対象】
京都府内に本社または支社・事業所等を置き、京都府内で留学生の受入が可能な企業・団体等

【詳細】
募集概要』(PDF:393KB)をご確認ください。

【プログラム事前説明会】
企業・団体様向けのプログラム説明会を開催します(オンライン)。
説明会の申し込みはこちら
<内容>
●ミニセミナー「職場に外国人材がいることのメリット」
●プログラム概要説明
<日程>いずれかの日程にご参加ください。
●3/5(木)16:00~17:00
●4/10(金)16:00~17:00
●5/12(火)10:00~11:00

【申し込み】
募集概要』をご確認いただき、申し込みフォームから必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。

<参考>2025年度留学生対象インターンシッププログラム実施報告(PDF:1MB 参加留学生の属性等を確認できます)

【お問い合わせ】
留学生スタディ京都ネットワーク事務局
(公財)大学コンソーシアム京都国際事業部(担当:河内)
TEL:075-353-9164 受付時間:火~土曜9:0017:00(年末年始を除く)
Email:kyoto-nw◆consortium.or.jp ※◆を@に変えて送信ください。

【産学連携教育プログラム】2026年度 受入企業・団体登録の受付を開始しました

 

 実習生の受入先登録について

 2026年度大学コンソーシアム京都 産学連携教育プログラムの受入先登録の受付を開始しました。
 ご協力いただける企業・団体様は、下記「マイページ」からご登録をお願いいたします。
 なお、パスワードは毎年度変更しております。
 事務局よりご案内しましたEメールにてご確認ください。

   ご新規で受け入れをお考えの企業・団体様におかれましては、まずはお気軽に下記の問い合わせ先記載のメールアドレスへご連絡ください。
学生を受け入れていただいた企業・団体様からは、「社内の雰囲気が変わった」「社員の意識が変わった」など、受入先の満足度も高い本プログラムへの登録をご検討いただけますと幸いです。


 ポータルサイト 「企業・団体の方へ」


 

問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 産学連携教育事業推進室
TEL :075-353-9106 / FAX 075-353-9101 / E-mail:intern@consortium.or.jp
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

【募集】【加盟校の学生・教職員対象】
第31回FD・SDフォーラム
ポスターセッションの発表者募集について

2026年2月28日(土)・3月1日(日)に 第31回FD・SDフォーラムを対面で開催いたします。 ポスターセッションについても、対面で開催いたします。
皆さまのご応募をお待ちしております。

第31回FD・SDフォーラム ポスターセッション発表者募集について

  テーマ    
発表者所属大学の特色ある教育に関する取り組み事例について
※加盟校単独の取り組みだけでなく、大学間連携に関する取り組みや、地域連携、産官学連携の取り組みも可とします。(連携先は加盟校・非加盟校を問いません)
※過年度に発表された取り組みでも、情報が更新されていれば再応募可能です。

  対象者   
自校における大学教育改善の取り組みについて発表を希望する、大学コンソーシアム京都加盟校の教職員および学生
※ただし、加盟校教職員が発表代表者となること。学生のみでは発表できません。

   実施場所  
同志社大学 今出川キャンパス 良心館205教室

  日時    
2026年2月28日(土)12:30-14:15(コアタイム13:00-14:00) 

 お申込みについて

  申込締切     

2025年12月12日(金) 締切延長しました!

  申込方法  
以下の募集要項をご確認の上、「第31回FD・SDフォーラム ポスターセッション発表申込用紙」に必要事項をご記入いただき、事務局【宛先: fdf@consortium.or.jp 】までメール添付にてお送りください。

  • 第31回FD・SDフォーラム ポスターセッション募集要項   【ダウンロード
  • 第31回FD・SDフォーラム ポスターセッション発表申込用紙 【ダウンロード】 

  発表内容の審査について  
ご提出いただいた「第31回FD・SDフォーラム ポスターセッション発表申込用紙」をFD・SDフォーラム企画検討委員会にて審査の上、発表の可否を2025年12月5日(金)までに申込者にメールにてご連絡いたします。

応募者多数の場合、発表可能数の関係上、採用を見送らせていただく場合があります。
また、1大学あたりの発表数を制限させていただく場合があります。

   その他注意事項     

  • 発表者へ謝礼金はお支払いいたしません。あらかじめご了承ください。
  • 発表者がポスターセッション以外のFD ・SDフォーラムの他企画(シンポジウム、分科会、ワークショップ)に参加を希望する場合は、一般の参加者同様にWEB にて事前参加申込を行う必要があります。
    ※ポスターセッションのみに参加される場合は、WEB 申込の必要はありません。

**ご参考**
当財団ホームページにて、第30回FDフォーラム ポスターセッションの概要を掲載しています。
【第30回FD フォーラム】/wp-content/uploads/fd/140795/d969c4870376b066bd0e860c3833974a.pdf

 

 お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD・SDフォーラム事務局
TEL:075-353-9163  FAX:075-353-9101  
E-mail: fdf■consortium.or.jp(■を@に変えてください)
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

【開催報告】第22回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムについて

全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムは、高等教育の発展に資することを目的に、各大学コンソーシアムの取り組みや研究成果などの情報交換を行う場として開催されており、今年で第22回を迎えました。

2025年8月30日(土)・31日(日)に開催された本フォーラムは、「激変する将来社会を切り拓く新たな人材の育成にむけて 〜不易流行で考える大学間連携と産官学協働〜」をメインテーマとし、兵庫県で初の開催となりました。
会場の神戸学院大学 ポートアイランド第1キャンパスには、全国から大学教職員、大学コンソーシアム関係者、行政・企業関係者など、合計373名の参加者が集いました。

▼ 会場:神戸学院大学 ポートアイランド第1キャンパス   

【8月30日(土)】

▼開会挨拶

大学コンソーシアムひょうご神戸 

理事長 森 康俊 氏(関西学院大学 学長)

▼学生ステージ

(ミャンマー舞踊)

▼学生ステージ

(二胡演奏)

▼学生ステージ

(コーラン詠唱)

 

シンポジウムでは、「大学間連携と地域共創 ~社会変革期におけるコンソーシアムの可能性~」をテーマに、登壇者による発表が行われ、その後のディスカッションでは活発な議論が交わされました。

≪シンポジスト≫
 吉見 俊哉 氏(國學院大學 観光まちづくり学部 教授、東京大学 名誉教授)
 岡田 耕治 氏(日本テクノロジーソリューション株式会社 代表取締役社長) 
 島藤 真澄 氏(エクスアールジョン株式会社 代表取締役)
 本荘 雅章 氏(関西学院大学 学生活動支援機構事務部 部長)

≪モデレーター≫
 濱名 篤 氏(大学コンソーシアムひょうご神戸 理事、関西国際大学 学長) 

▼ シンポジウムの様子 

 

また、11の大学コンソーシアムが出展したポスターセッションや大学コンソーシアムひょうご神戸加盟校15校23ブースのパネル展示、情報交換会の会場では、参加者同士の積極的な交流が見られました。

▼ ポスターセッション、パネル展示の様子 

   

▼ 情報交換会の様子 

 

【8月31日(日)】

フォーラム2日目には、「留学生」「リカレント教育」「若者による被災地支援」の3つのテーマごとに分科会を開催しました。各分科会では、テーマに関連する実践事例の報告に加え、参加者と報告者との間で活発な意見交換や情報共有が行われました。

<第1分科会> 公益財団法人大学コンソーシアム京都
「産学官オール京都での留学生誘致の推進 -留学生の定着に向けて-」

<第2分科会> 一般社団法人高等教育コンソーシアム宮崎
「共創で描くリカレント教育の未来
 -共に学び・共に地域を創る場をどのようにして構築するか-」

<第3分科会> 一般社団法人大学コンソーシアムひょうご神戸
【TKK3大学連携事業 15周年企画】 阪神・淡路大震災から30年
「若者と考える 被災地支援と語り継ぎのチカラ」

▼ 第1分科会
(大学コンソーシアム京都)
▼ 第2分科会
(高等教育コンソーシアム宮崎)
▼ 第3分科会
(大学コンソーシアムひょうご神戸)

 

今回のフォーラムにおけるシンポジウムや分科会での事例報告・意見交換を通じて、大学コンソーシアムが果たすべき役割について改めて考える場となりました。

このたびは、多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

なお、次回の第23回フォーラムは、教育ネットワーク中国との共催により、広島市にて開催いたします。

開催日は2026年9月10日(木)・11日(金)の2日間で、会場は広島工業大学 五日市キャンパスなどを予定しております。

詳細は決定次第、大学コンソーシアム京都のホームページにてご案内予定です。

ぜひともご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

◆全国大学コンソーシアム協議会についてはこちらをご覧ください。

文化庁と連携協定を締結しました

2025327日(木)に、文化庁と全国大学コンソーシアム協議会及び公益財団法人大学コンソーシアム京都は、日本の文化芸術の振興及び地方創生に寄与することを目的として、「文化庁と全国大学コンソーシアム協議会及び公益財団法人大学コンソーシアム京都との連携に関する協定」を締結しました。

締結式は、文化庁(京都庁舎)で行われ、都倉俊一・文化庁長官と全国大学コンソーシアム協議会代表幹事で大学コンソーシアム京都理事長である小原克博・同志社大学長が協定書に署名しました。

 

令和7年度「学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業(スタンダード枠)」募集のお知らせ

1. 事業概要

京都市と(公財)大学コンソーシアム京都では、大学・学生と地域が『コラボ』して京都のまちづくりや地域の活性化に取り組む企画・事業に支援金を交付し、取組を支援する「学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業」を実施しています。
地域団体と連携し、一緒に地域の課題に取り組む活動や地域団体の取組に参加してその動きをサポートする活動を通じた実践の場での学びを期待しています。
平成16年度から実施し、今年度で22年目となります。


【令和7年度「学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業(スタンダード枠)」募集要項】

2. 対象団体

大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の学生が加入する団体・グループ(※)で、メンバーの過半が学生でかつ、代表が学生となっているもの。 複数の大学の学生で構成される場合は、過半が大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の学生であれば可とします。                                                  ※大学部署、研究室、ゼミ、クラブ、学生サークル〈複数の大学の学生により構成されるサークルも可〉など

<注意事項>
同一団体・グループからは、原則として一つの事業しか申請できません。複数の申請があった場合は、一つの事業として採択、または不採択とする場合があります。また、別の団体・グループからの申請であっても、同一事業と思われる場合には、その事業の目的や連携団体等の必要な確認を行ったうえで、その取扱いを判断します。
※判断に迷う場合はご相談ください。具体的な申請内容に沿って検討いたします。

3. 対象事業

京都市内における地域の課題解決や活性化を目的として、当該年度中に京都市内で実施される事業で、次の要件に該当する事業を対象とします。
ただし、政治活動、宗教活動、特定の思想を普及する活動、暴力的・破壊的活動、営利事業等を目的とするものは除きます。

【要件】
団体・グループが、地域(主に京都市域を対象に活動する住民組織や市民活動団体、事業者等)と連携・協働して取り組む事業で、学生が主体的に活動を行うもの。                                                                                    

※新規事業については、将来的に地域との協働が期待できるものも可とします。
 申請時に具体的な連携先が決定していない場合等はご相談ください。                                                        ※連携・協働して取り組む事業とは、地域団体と連携し、一緒に地域の課題に取り組む活動や地域団体の動きに参加して、その動きをサポートする活動。                                                                  ※行政機関を連携先に含めてもよいが、行政機関のみとの連携は不可。
 例:保健・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術またはスポーツの振興、環境保全、
   地域安全等の様々な分野における調査研究、市民講座、イベントなど

②学まちコラボ事業以外の京都市からの助成金・補助金等を受給していないもの。

4. 支援金額・件数

最大30万円 / 10〜15件程度

※なお、令和8年3月に開催予定の成果報告会において、最も優秀であると認められた事業の実施団体                                          (1団体)を表彰します(賞状、トロフィー、活動奨励金10万円を別途交付)。

5. 申請について

(1)募集期間

令和7年4月1日(火)~5月31日(土)13:00
※書類の提出はデータのみで、紙媒体での提出は不要です。

(2)令和7年度 事業募集説明会 ※オンライン開催

日時:①令和7年4月17日(木)18:30〜
   ②令和7年5月 9日(金)18:30〜
申請書の書き方についてのご質問等も受け付けます。

                                       

(3) 申請方法

ステップ1 申請書を書き始める前に

活動を実施する行政区の基本計画を読むことをお勧めします!また、事業実施の背景や地域のニーズ等について、できる限り、地域の方や関係する行政機関等の意見を聴いてください。区基本計画や地域で活動する際の留意点などについて尋ねたいことがあれば、各区役所・支所の地域力推進室に相談することもできます。
目的や達成目標を再確認して共有するとともに、考えている事業内容が目的達成のために最善の方法なのか、今一度グループ内で話し合って考えてみましょう。また、継続事業については、これまでの取組をしっかりと総括し、改善点や新規性について、申請書に反映できるように整理してみましょう。

ステップ2 申請書を書こう!

<申請書等のダウンロードは以下から> 
令和7年度募集要項
令和7年度「学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業(スタンダード枠)」申請書(Microsoft Word)
申請記入例

記入のポイント

★審査基準をチェックしよう!
どのような基準で審査されるのかを確認しよう。

★何のために事業を実施するのか?目的と地域における必要性をしっかり書こう。
ステップ1で地域の方や区役所等に意見を聴いたグループはその内容も書こう。

★連携する(または連携予定の)相手は誰?それぞれの役割は何?具体的に書こう。
学まちコラボは、大学・学生と地域が同じ目標に向かって連携することで得られる学びを重視しています。連携先がどんな役割を担うのか、しっかり書こう。

申請書類の書き方などに困ったときは…
「ネット環境を整えたいけど支援金って使えるの?」など、不安や疑問があるときは、大学コンソーシアム京都までお気軽にご相談ください。電話、メール、オンラインでの相談も受け付けています。

ステップ3 事業概要の登録

以下のフォームから、事業概要の登録を行ってください。

 

ステップ4 申請書類の提出

募集期間内にこのページのステップ2でダウンロードした①申請書式(Microsoft WORD)にご記入のうえ、②参考資料データ(ある場合のみ)とともに、以下の提出フォームから提出してください。
①申請書類データ(Microsoft WORD)
②参考資料データ(A4にサイズに換算して10ページ程度まで。PDFでご提出ください。)※ある場合のみ
※①②ともに紙媒体での提出は不要です。

 

6. 今後の主なスケジュール

一次審査:募集締切後~令和7年6月中旬
二次審査(公開プレゼンテーション審査):令和7年6月29日(日)※キャンパスプラザ京都で開催
支援事業決定、選定結果の通知:令和7年7月中旬
認定式・交流会:令和7年7月中旬~下旬 ※認定事業に対し認定証を交付
中間報告:令和7年10月中旬~下旬 ※書類提出
最終報告:令和8年3月 ※書類提出
報 告 会:令和8年3月中旬~下旬

7. トライアル枠の募集について

令和7年度からの新たな取組として、これから地域活動を始める学生を対象としたトライアル枠の募集を令和7年6月頃から開始予定です。
詳細は別途お知らせいたします。

お問合せ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 学まちコラボ事業 担当
TEL :075-353-9130 FAX: 075-353-9101
MAIL:gakumachi-admin-ml■consortium.or.jp
(■を@に変更して送信してください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00