「第22回京都高校・大学教職員交流会」参加者募集

第22回 京都高校・大学教職員交流会

探究がどんどん進んでいく学校と変わらない学校、総合的な探究の時間」を動かす校内体制、研究組織とは
  ~生徒が活発に探究し、学校の姿が変わっていく学校の組織体制を
                            どのように整備すればいいのか~

 総合的な探究の時間を軸にしながら生徒の主体的な学びをどのように実現するかは、多くの現場で共通の課題である。本プログラムでは、こうした課題に取り組んできた二人の高校教員が実践例を紹介し、学校全体で探究的な学びを育てるための校務分掌組織体制に視点をあて、組織や単位数を含めたカリキュラムなどについて協議する。「総合的な探究の時間」のカリキュラムを動かす組織や研究体制を整備する中で、教員自身の学びや連携、伴走力、カリキュラムマネジメントの視点も含め、高校・大学の教職員がともに考える機会とする。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

チラシのダウンロードはこちらから
第22回京都高校・大学教職員交流会チラシ

日 時 2026年2月21日(土)13:00~16:00(受付12:45~)
開催場所 ①キャンパスプラザ京都 2階ホール
 (京都市下京区西洞院通塩小路下ル)
②オンライン(Zoomミーティング)
話題提供者

山田 高志 氏(京都府立北稜高等学校 教諭 )
多々納 智 氏(京都府立宮津天橋高等学校(宮津学舎) 教諭 )

コーディネーター 滋野 哲秀  氏
(聖ヨゼフ学園 日星高等学校 校長/元 龍谷大学 文学部  教授)
構 成

13:00~13:10 開会・趣旨説明(10分)
13:10~14:10 話題提供(1人20分×2回)・フリートーク(20分)
14:10~14:20 休憩(10分)
14:20~15:50 意見交換・質疑応答(90分)
       ※オンライン参加の方は、意見交換にはご参加いただけま
        せん。
15:50~16:00 まとめ・閉会(10分)
※プログラムは進行状況により変更となる場合がございます。

参加費 無料
対 象 高等学校および大学教職員 大学生の参加も可
※京都府外の方もご参加いただけます。
※総合的な探究の時間のカリキュラム編成や教科における探究的な学び、
 教育連携に関わる担当者をはじめ探究学習の推進に関心をお持ちの
 管理職のご参加も歓迎いたします。
定 員 30名(対面)※先着順 オンライン参加は上限なし
主 催 京都高大連携研究協議会(京都府教育委員会/京都市教育委員会/京都府私立中学高等学校連合会/京都商工会議所/公益財団法人 大学コンソーシアム京都)

■注意事項(必ずご確認ください)
<オンライン参加の方>
・Zoomアプリケーションのインストールを推奨いたします。
・開催日の3日前には、Zoomへの入室方法をご案内いたします。

申込方法

以下の「お申し込み」ボタンをクリックして、必要事項にご記入のうえ、お申し込みください。

※お申込み後、事務局から申込完了のメールをお送りいたします。
 2~3日経ってもメールが届かない場合は、お手数ですが、以下の問い合わせ先までご連絡ください。

申込締切

2026年2月18日(水)17:00

お問い合わせ先

公益財団法人大学コンソーシアム京都 教育開発事業部 高大連携事業担当
電話:075-353-9153 FAX:075-353-9101 
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜 9:00~17:00(年末年始を除く)

【産学連携教育プログラム】2026年度 受入企業・団体登録の受付を開始しました

 

 実習生の受入先登録について

 2026年度大学コンソーシアム京都 産学連携教育プログラムの受入先登録の受付を開始しました。
 ご協力いただける企業・団体様は、下記「マイページ」からご登録をお願いいたします。
 なお、パスワードは毎年度変更しております。
 事務局よりご案内しましたEメールにてご確認ください。

   ご新規で受け入れをお考えの企業・団体様におかれましては、まずはお気軽に下記の問い合わせ先記載のメールアドレスへご連絡ください。
学生を受け入れていただいた企業・団体様からは、「社内の雰囲気が変わった」「社員の意識が変わった」など、受入先の満足度も高い本プログラムへの登録をご検討いただけますと幸いです。


 ポータルサイト 「企業・団体の方へ」


 

問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 産学連携教育事業推進室
TEL :075-353-9106 / FAX 075-353-9101 / E-mail:intern@consortium.or.jp
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

【募集】【加盟校の学生・教職員対象】
第31回FD・SDフォーラム
ポスターセッションの発表者募集について

2026年2月28日(土)・3月1日(日)に 第31回FD・SDフォーラムを対面で開催いたします。 ポスターセッションについても、対面で開催いたします。
皆さまのご応募をお待ちしております。

第31回FD・SDフォーラム ポスターセッション発表者募集について

  テーマ    
発表者所属大学の特色ある教育に関する取り組み事例について
※加盟校単独の取り組みだけでなく、大学間連携に関する取り組みや、地域連携、産官学連携の取り組みも可とします。(連携先は加盟校・非加盟校を問いません)
※過年度に発表された取り組みでも、情報が更新されていれば再応募可能です。

  対象者   
自校における大学教育改善の取り組みについて発表を希望する、大学コンソーシアム京都加盟校の教職員および学生
※ただし、加盟校教職員が発表代表者となること。学生のみでは発表できません。

   実施場所  
同志社大学 今出川キャンパス 良心館205教室

  日時    
2026年2月28日(土)12:30-14:15(コアタイム13:00-14:00) 

 お申込みについて

  申込締切     

2025年12月12日(金) 締切延長しました!

  申込方法  
以下の募集要項をご確認の上、「第31回FD・SDフォーラム ポスターセッション発表申込用紙」に必要事項をご記入いただき、事務局【宛先: fdf@consortium.or.jp 】までメール添付にてお送りください。

  • 第31回FD・SDフォーラム ポスターセッション募集要項   【ダウンロード
  • 第31回FD・SDフォーラム ポスターセッション発表申込用紙 【ダウンロード】 

  発表内容の審査について  
ご提出いただいた「第31回FD・SDフォーラム ポスターセッション発表申込用紙」をFD・SDフォーラム企画検討委員会にて審査の上、発表の可否を2025年12月5日(金)までに申込者にメールにてご連絡いたします。

応募者多数の場合、発表可能数の関係上、採用を見送らせていただく場合があります。
また、1大学あたりの発表数を制限させていただく場合があります。

   その他注意事項     

  • 発表者へ謝礼金はお支払いいたしません。あらかじめご了承ください。
  • 発表者がポスターセッション以外のFD ・SDフォーラムの他企画(シンポジウム、分科会、ワークショップ)に参加を希望する場合は、一般の参加者同様にWEB にて事前参加申込を行う必要があります。
    ※ポスターセッションのみに参加される場合は、WEB 申込の必要はありません。

**ご参考**
当財団ホームページにて、第30回FDフォーラム ポスターセッションの概要を掲載しています。
【第30回FD フォーラム】/wp-content/uploads/fd/140795/d969c4870376b066bd0e860c3833974a.pdf

 

 お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD・SDフォーラム事務局
TEL:075-353-9163  FAX:075-353-9101  
E-mail: fdf■consortium.or.jp(■を@に変えてください)
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

【開催報告】第22回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムについて

全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムは、高等教育の発展に資することを目的に、各大学コンソーシアムの取り組みや研究成果などの情報交換を行う場として開催されており、今年で第22回を迎えました。

2025年8月30日(土)・31日(日)に開催された本フォーラムは、「激変する将来社会を切り拓く新たな人材の育成にむけて 〜不易流行で考える大学間連携と産官学協働〜」をメインテーマとし、兵庫県で初の開催となりました。
会場の神戸学院大学 ポートアイランド第1キャンパスには、全国から大学教職員、大学コンソーシアム関係者、行政・企業関係者など、合計373名の参加者が集いました。

▼ 会場:神戸学院大学 ポートアイランド第1キャンパス   

【8月30日(土)】

▼開会挨拶

大学コンソーシアムひょうご神戸 

理事長 森 康俊 氏(関西学院大学 学長)

▼学生ステージ

(ミャンマー舞踊)

▼学生ステージ

(二胡演奏)

▼学生ステージ

(コーラン詠唱)

 

シンポジウムでは、「大学間連携と地域共創 ~社会変革期におけるコンソーシアムの可能性~」をテーマに、登壇者による発表が行われ、その後のディスカッションでは活発な議論が交わされました。

≪シンポジスト≫
 吉見 俊哉 氏(國學院大學 観光まちづくり学部 教授、東京大学 名誉教授)
 岡田 耕治 氏(日本テクノロジーソリューション株式会社 代表取締役社長) 
 島藤 真澄 氏(エクスアールジョン株式会社 代表取締役)
 本荘 雅章 氏(関西学院大学 学生活動支援機構事務部 部長)

≪モデレーター≫
 濱名 篤 氏(大学コンソーシアムひょうご神戸 理事、関西国際大学 学長) 

▼ シンポジウムの様子 

 

また、11の大学コンソーシアムが出展したポスターセッションや大学コンソーシアムひょうご神戸加盟校15校23ブースのパネル展示、情報交換会の会場では、参加者同士の積極的な交流が見られました。

▼ ポスターセッション、パネル展示の様子 

   

▼ 情報交換会の様子 

 

【8月31日(日)】

フォーラム2日目には、「留学生」「リカレント教育」「若者による被災地支援」の3つのテーマごとに分科会を開催しました。各分科会では、テーマに関連する実践事例の報告に加え、参加者と報告者との間で活発な意見交換や情報共有が行われました。

<第1分科会> 公益財団法人大学コンソーシアム京都
「産学官オール京都での留学生誘致の推進 -留学生の定着に向けて-」

<第2分科会> 一般社団法人高等教育コンソーシアム宮崎
「共創で描くリカレント教育の未来
 -共に学び・共に地域を創る場をどのようにして構築するか-」

<第3分科会> 一般社団法人大学コンソーシアムひょうご神戸
【TKK3大学連携事業 15周年企画】 阪神・淡路大震災から30年
「若者と考える 被災地支援と語り継ぎのチカラ」

▼ 第1分科会
(大学コンソーシアム京都)
▼ 第2分科会
(高等教育コンソーシアム宮崎)
▼ 第3分科会
(大学コンソーシアムひょうご神戸)

 

今回のフォーラムにおけるシンポジウムや分科会での事例報告・意見交換を通じて、大学コンソーシアムが果たすべき役割について改めて考える場となりました。

このたびは、多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

なお、次回の第23回フォーラムは、教育ネットワーク中国との共催により、広島市にて開催いたします。

開催日は2026年9月10日(木)・11日(金)の2日間で、会場は広島工業大学 五日市キャンパスなどを予定しております。

詳細は決定次第、大学コンソーシアム京都のホームページにてご案内予定です。

ぜひともご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

◆全国大学コンソーシアム協議会についてはこちらをご覧ください。

文化庁と連携協定を締結しました

2025327日(木)に、文化庁と全国大学コンソーシアム協議会及び公益財団法人大学コンソーシアム京都は、日本の文化芸術の振興及び地方創生に寄与することを目的として、「文化庁と全国大学コンソーシアム協議会及び公益財団法人大学コンソーシアム京都との連携に関する協定」を締結しました。

締結式は、文化庁(京都庁舎)で行われ、都倉俊一・文化庁長官と全国大学コンソーシアム協議会代表幹事で大学コンソーシアム京都理事長である小原克博・同志社大学長が協定書に署名しました。

 

令和7年度「学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業(スタンダード枠)」募集のお知らせ

1. 事業概要

京都市と(公財)大学コンソーシアム京都では、大学・学生と地域が『コラボ』して京都のまちづくりや地域の活性化に取り組む企画・事業に支援金を交付し、取組を支援する「学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業」を実施しています。
地域団体と連携し、一緒に地域の課題に取り組む活動や地域団体の取組に参加してその動きをサポートする活動を通じた実践の場での学びを期待しています。
平成16年度から実施し、今年度で22年目となります。


【令和7年度「学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業(スタンダード枠)」募集要項】

2. 対象団体

大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の学生が加入する団体・グループ(※)で、メンバーの過半が学生でかつ、代表が学生となっているもの。 複数の大学の学生で構成される場合は、過半が大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の学生であれば可とします。                                                  ※大学部署、研究室、ゼミ、クラブ、学生サークル〈複数の大学の学生により構成されるサークルも可〉など

<注意事項>
同一団体・グループからは、原則として一つの事業しか申請できません。複数の申請があった場合は、一つの事業として採択、または不採択とする場合があります。また、別の団体・グループからの申請であっても、同一事業と思われる場合には、その事業の目的や連携団体等の必要な確認を行ったうえで、その取扱いを判断します。
※判断に迷う場合はご相談ください。具体的な申請内容に沿って検討いたします。

3. 対象事業

京都市内における地域の課題解決や活性化を目的として、当該年度中に京都市内で実施される事業で、次の要件に該当する事業を対象とします。
ただし、政治活動、宗教活動、特定の思想を普及する活動、暴力的・破壊的活動、営利事業等を目的とするものは除きます。

【要件】
団体・グループが、地域(主に京都市域を対象に活動する住民組織や市民活動団体、事業者等)と連携・協働して取り組む事業で、学生が主体的に活動を行うもの。                                                                                    

※新規事業については、将来的に地域との協働が期待できるものも可とします。
 申請時に具体的な連携先が決定していない場合等はご相談ください。                                                        ※連携・協働して取り組む事業とは、地域団体と連携し、一緒に地域の課題に取り組む活動や地域団体の動きに参加して、その動きをサポートする活動。                                                                  ※行政機関を連携先に含めてもよいが、行政機関のみとの連携は不可。
 例:保健・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術またはスポーツの振興、環境保全、
   地域安全等の様々な分野における調査研究、市民講座、イベントなど

②学まちコラボ事業以外の京都市からの助成金・補助金等を受給していないもの。

4. 支援金額・件数

最大30万円 / 10〜15件程度

※なお、令和8年3月に開催予定の成果報告会において、最も優秀であると認められた事業の実施団体                                          (1団体)を表彰します(賞状、トロフィー、活動奨励金10万円を別途交付)。

5. 申請について

(1)募集期間

令和7年4月1日(火)~5月31日(土)13:00
※書類の提出はデータのみで、紙媒体での提出は不要です。

(2)令和7年度 事業募集説明会 ※オンライン開催

日時:①令和7年4月17日(木)18:30〜
   ②令和7年5月 9日(金)18:30〜
申請書の書き方についてのご質問等も受け付けます。

                                       

(3) 申請方法

ステップ1 申請書を書き始める前に

活動を実施する行政区の基本計画を読むことをお勧めします!また、事業実施の背景や地域のニーズ等について、できる限り、地域の方や関係する行政機関等の意見を聴いてください。区基本計画や地域で活動する際の留意点などについて尋ねたいことがあれば、各区役所・支所の地域力推進室に相談することもできます。
目的や達成目標を再確認して共有するとともに、考えている事業内容が目的達成のために最善の方法なのか、今一度グループ内で話し合って考えてみましょう。また、継続事業については、これまでの取組をしっかりと総括し、改善点や新規性について、申請書に反映できるように整理してみましょう。

ステップ2 申請書を書こう!

<申請書等のダウンロードは以下から> 
令和7年度募集要項
令和7年度「学生と地域をつなぐ学まちコラボ事業(スタンダード枠)」申請書(Microsoft Word)
申請記入例

記入のポイント

★審査基準をチェックしよう!
どのような基準で審査されるのかを確認しよう。

★何のために事業を実施するのか?目的と地域における必要性をしっかり書こう。
ステップ1で地域の方や区役所等に意見を聴いたグループはその内容も書こう。

★連携する(または連携予定の)相手は誰?それぞれの役割は何?具体的に書こう。
学まちコラボは、大学・学生と地域が同じ目標に向かって連携することで得られる学びを重視しています。連携先がどんな役割を担うのか、しっかり書こう。

申請書類の書き方などに困ったときは…
「ネット環境を整えたいけど支援金って使えるの?」など、不安や疑問があるときは、大学コンソーシアム京都までお気軽にご相談ください。電話、メール、オンラインでの相談も受け付けています。

ステップ3 事業概要の登録

以下のフォームから、事業概要の登録を行ってください。

 

ステップ4 申請書類の提出

募集期間内にこのページのステップ2でダウンロードした①申請書式(Microsoft WORD)にご記入のうえ、②参考資料データ(ある場合のみ)とともに、以下の提出フォームから提出してください。
①申請書類データ(Microsoft WORD)
②参考資料データ(A4にサイズに換算して10ページ程度まで。PDFでご提出ください。)※ある場合のみ
※①②ともに紙媒体での提出は不要です。

 

6. 今後の主なスケジュール

一次審査:募集締切後~令和7年6月中旬
二次審査(公開プレゼンテーション審査):令和7年6月29日(日)※キャンパスプラザ京都で開催
支援事業決定、選定結果の通知:令和7年7月中旬
認定式・交流会:令和7年7月中旬~下旬 ※認定事業に対し認定証を交付
中間報告:令和7年10月中旬~下旬 ※書類提出
最終報告:令和8年3月 ※書類提出
報 告 会:令和8年3月中旬~下旬

7. トライアル枠の募集について

令和7年度からの新たな取組として、これから地域活動を始める学生を対象としたトライアル枠の募集を令和7年6月頃から開始予定です。
詳細は別途お知らせいたします。

お問合せ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 学まちコラボ事業 担当
TEL :075-353-9130 FAX: 075-353-9101
MAIL:gakumachi-admin-ml■consortium.or.jp
(■を@に変更して送信してください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00

 

 

 

「SDガイドブック2025-2026」を公開しました!

 「SDガイドブック」は、大学職員として働きはじめた方を対象に、大学職員の能力開発の取組を指すSD(Staff Development)に興味を持ってもらい、高等教育で働く意識を高めてもらうことを目的として作成しました。将来の大学運営を担う、大学職員の皆さまの能力開発の一助となれば幸いです。
PDFファイルをダウンロードいただけますので、ぜひご活用ください。

Ⅰ.SDとは何か
Ⅱ.大学職員に求められる職能
Ⅲ.公益財団法人大学コンソーシアム京都のSD事業
Ⅳ.国内のSD関連プログラム
Ⅴ.加盟校における特色ある研修制度
Ⅵ.高等教育と国の政策動向を知る情報源
Ⅶ.高等教育に関する主な定期刊行物およびSD関連書籍

発行元:公益財団法人大学コンソーシアム京都SD研修委員会

【詳細はこちら】

【開催報告】大学生ムービーコンテスト授賞式&交流会のお知らせ(京都学生広報部)

【終了しました】京都学生広報部主催 動画コンテスト 授賞式と交流会のお知らせ

『FOCUS on KYOTO 京都に惹かれる瞬間を描け!大学生ムービーコンテスト』と題し、加盟校の大学生から作品を募集致しました。

多くの学生の皆様からご応募いただき、心より感謝申し上げます。

授賞式および交流会の詳細は以下の通りです。

  • 日時: 2025年2月22日(土)13:30-16:30
  • 場所: キャンパスプラザ京都4階 第3講義室
  • 参加費: 無料、要申込

当日は、応募作品の上映とともに、審査員による講評を行いました。

最優秀作品は立命館大学 里泉さんの『Kyoto Makes Me 下を向いて、編』のが受賞し、賞金5万円が授与されました。

また安田監督賞(特別賞)は京都市立芸術大学 髙瀬 舞さんの『きょーたくんと京都を知ろう!』が選ばれました。

授賞式の後に行われた交流会は、NHKアナウンサー澗隨さんの司会で「教えて!安田監督」と題し、応募者や映像に興味のある学生が安田監督と直接対話できる貴重な機会となりました。

学生の皆様のクリエイティブな作品はこれから京都学生広報部コトカレ(https://kotocollege.jp/)を通じて発表させて頂きます。

皆様のご参加を心より感謝致します。

京都学生広報部

 

【受入企業募集!】2025年度留学生対象インターンシップ&仕事体験プログラム



留学生スタディ京都ネットワーク
(事務局:大学コンソーシアム京都国際事業部)では、留学生に京都の企業で働く魅力を知ってもらい、京都での就職・定着を目的とした「留学生対象インターンシップ&仕事体験プログラム」を行っています。

このたび、本プログラムにおいて、留学生を受け入れていただける受入企業・団体様を募集いたします。すでに留学生採用に取り組んでいらっしゃる企業・団体様はもちろん、今後に向け留学生採用を検討中の企業・団体様も、ぜひ本プログラムへの参画をご検討ください。

【ポイント!】
●留学生を受け入れることにより…
・多様な人材が職場にいることで、社内の活性化につながります。
・外国人従業員受入経験の蓄積につながります。
・留学生へのPRにつながります。
●2025年度はプログラムの日数要件を見直し(2日間~)、より多様なプログラム内容に対応いたしております。
●すでに自社​の就業体験プログラム​を実施予定の場合は、既存の自社プログラムに留学生の参加枠を設けていただくかたちでも問題ありません。​
●6月に、受入企業・団体様と参加留学生との交流の場を設け、運営側と留学生とで面談による選考・マッチングを行い、その時点で受入可否を判断いただき、受け入れ学生が決定します。
●プログラム前に、留学生に対しビジネスマナーやコンプライアンス等についての事前研修を行います。

【対象】
京都府内に本社または支社・事業所等を置き、京都府内で留学生の受入が可能な企業・団体

【詳細】
募集概要』(PDF:363KB)をご確認ください。

【申し込み】
募集概要』をご確認いただき、申し込みフォームから必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。

<参考>2024年度留学生対象インターンシッププログラム実施報告(PDF:1MB 参加留学生の属性等を確認できます)

 

【お問い合わせ】
留学生スタディ京都ネットワーク事務局
(公財)大学コンソーシアム京都国際事業部(担当:河内)
TEL:075-353-9164 受付時間:火~土曜9:0017:00(年末年始を除く)
Email:kyoto-nw◆consortium.or.jp ※◆を@に変えて送信ください。

 

 

 

【開催報告】よしもと祇園花月×京都学生広報部イベント「祇園花月大学」

2024年2月4日(日)、よしもと祇園花月様と京都学生広報部がコラボし、『京都学生広報部presents祇園花月大学~OB・OGが帰ってきた!? ホームカミングデー2024~』を開催しました。

京都学生広報部は、京都で学ぶ大学生の視点で「大学のまち京都・学生のまち京都」の魅力を、将来大学生になる全国の中高生に記事やSNSで発信することを目的に活動する学生団体です。

出演いただいた芸人さん、学生団体、京都学生広報部

祇園花月大学について

京都でお笑いを楽しみながら京都の大学や学生生活の魅力を知ってもらうことを目的としたイベントです。

2019年度にも一度劇場でイベントを実施しており、京都学生広報部の部員たちが企画し、よしもと祇園花月様にご協力いただいてこのたび5年ぶりに開催する運びとなりました。

2019年度のイベントについては以下の記事をご覧ください。

◎【祇園花月大学ついに開校!】当日公演内容から出演者コメントまでたっぷりお届け!

■開催日時:202424日(日)18:45開場 19:15開演(20:30終演)【終了しました】
■場所:よしもと祇園花月
■出演者

ロングコートダディ、祇園、ネイビーズアフロ、天才ピアニスト、ナイチンゲールダンス、令和喜多みな実 河野良祐(MC)、京都学生広報部部員、京都のサークル・学生団体

■内容

・出演芸人さんによるネタ披露

・大学生のぶっちゃけお悩み相談会

・個性あふれるサークル・学生団体の紹介 など

■チケット:学生料金 1,000円(学生証の提示が必要)、一般料金 2,000

イベント当日

開演前の様子

当日は2階席まで多くのお客さんが着席されており、本イベントのターゲットとしていた学生の方も多く来場されておりました。

イベントが始まると、まずはオープニングとして出演者の芸人の皆さんが登場しフリートークが繰り広げられました。

オープニング

その後は各コンビの皆さんによるネタが披露され、客席からはずっと爆笑が巻き起こっていました。

ネタを楽しんだ後は、京都学生広報部の部員たちが企画したコーナーである、大学生のお悩み相談会、京都の学生団体の紹介コーナーが続きます。

お悩み相談会では、事前に一般募集したお悩みを取り上げ、広報部員が判定役となり、芸人の皆さんに解決方法を考えていただきました。

さまざまな面白いアドバイスが出たり、芸人の皆さんの学生時代のエピソードが聞けた時間となりました。

大学生のお悩み相談会

お悩み相談会の後は、個性あふれる京都の学生団体を紹介するコーナーへ。

今回、以下の5団体に本イベントにご出演いただきました。

 ・京都カバディサークル 鴨ディ

 ・関西インカレ「クィデッチ」サークル KYOTO LILAC FOXES

 ・立命館ダブルダッチ同好会 dig up treasure

 ・京大モルックサークル Ankka

 ・同志社ヒーローショー同好会

それぞれ団体の自己紹介をしていただいた後、芸人の皆さんに一緒に活動を体験していただきました。

普段なかなか見たことのないスポーツもあり、観客の皆さんも参加する芸人さんを応援したり、一緒に盛り上がっている様子でした。

ヒーローショーでは悪役を担当した芸人さんがヒーローを倒す波乱も巻き起こったり、会場全体が笑いの渦に包まれました。

京都の学生団体紹介コーナー(立命館ダブルダッチ同好会 dig up treasure)

京都の学生団体紹介コーナー(同志社ヒーローショー同好会)

5年ぶりのよしもと祇園花月様とのコラボイベントでしたが、よしもと祇園花月の皆さん、芸人の皆さん、学生団体の皆さんのおかげで大盛況に終えることができました。

イベントのアンケートでも「内容が充実していた」「学生が参加しやすいイベントだったのでもっと開催してほしい」など好意的なご意見を多くいただきました。

今回、イベントに携わった広報部員たちにとっても、自分たちが企画したものをこうして一つのかたちにできたことは、成長と自信につながったようで、京都学生広報部としても大きな学びの機会となりました。

京都学生広報部公式ウェブサイト「コトカレ」でも、広報部員が執筆したイベントレポート記事を公開していますのでぜひご覧ください。

【#お笑いライブレポ】京都学生広報部presents祇園花月大学〜OB・OGが帰ってきた!?ホームカミングデー2024~

京都学生広報部についてはこちらをご覧ください。

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 京都学生広報部 担当
TEL 075-353-9130 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)