2016年度

開催概要

メインテーマ

大学の教育力を発信する

第22回FDフォーラム

テーマ
大学の教育力を発信する
日 時
2017年3月4日(土) 13:00~17:00 シンポジウム(受付開始12:00)
2017年3月4日(土) 17:30~19:00 情報交換会
2017年3月5日(日) 10:00~15:30 分科会(受付開始9:00)
2017年3月5日(日) 11:00~15:30ポスターセッション(12:00~13:30コアタイム)
会 場
1日目(3月4日)・・・京都コンサートホール 大ホール
2日目(3月5日)・・・教養教育共同化施設「稲盛記念会館」(京都府立大学下鴨キャンパス内)
※共に最寄駅は京都市営地下鉄烏丸線「北山駅」
主 催
公益財団法人 大学コンソーシアム京都
後 援
文部科学省/京都府/京都市/一般社団法人公立大学協会
内 容
第22回FDフォーラム リーフレット 【詳しくはこちらから】

<1日目タイムスケジュール>
会場:京都コンサートホール大ホール

時間内容
13:00~17:00シンポジウム
「大学の教育力を発信する~教養教育改革と現代社会~」
17:30~19:00情報交換会 (会場:京都コンサートホール大ホールホワイエ)
<2日目タイムスケジュール>
会場:教養教育共同化施設「稲盛記念会館」(京都府立大学下鴨キャンパス内)
時間内容










10:00~15:30
◆分科会◆
【第1分科会】イマドキの大学教育と「よい学び」~共創ワークショップで
みつける初年次教育・共通教育の課題と実践のヒント~
【第2分科会】理系基礎教育のデザインをめぐって
【第3分科会】教育の多様化の中での女子大学という選択
【第4分科会】自大学の文脈を踏まえたFDの企画・運営
【第5分科会】学部ゼミナールでいかに学習成果を高めるか
【第6分科会】教学改革を担う「中間的リーダー層」教員のホンネと希望
~ミドル・マネジメントのありかた~
【第7分科会】大学と劇場、博物館、美術館
【第8分科会】健康医療系専門教育:学ぶ側の主体性、満足度、理解度を
引き上げる
【第9分科会】学生の学生による学生のためのラーニングコモンズ
【第10分科会】教養教育としての自校教育~「建学の精神・理念」の具現化に
まつわる課題と展望~
【第11分科会】学生の主体的な学びと自律性を育む教育の可視化を探究する
【第12分科会】「アクティブ・ラーニング」から「インタラクティブ・ラー
ニング」へ~
【教育アップデート】アクティブ・ラーニングの次の教育をさぐる~
【第13分科会】授業とフィールドワーク~教室の中と外をどうつなぐか~
【第14分科会】災害復興支援活動における現場の教育力
【第15分科会】教養としてのライフスキル
◆ポスターセッション◆ 
(会場:教養教育共同化施設「稲盛記念会館」1F・2F廊下)
大学コンソーシアム京都加盟大学による応募発表です
ポスター掲示時間: 11:00~15:30
ポスターセッションコアタイム: 12:00~13:30
※コアタイムでは、発表者がポスター前で参加者からの質問に答えます。

実施報告

第22回FDフォーラム 報告集【詳しくはこちらから】

2017年6月下旬に報告集を申込者(参加費をお支払いただいた報告集希望者)に送付する予定です。
※2017年7月以降ホームページでも公開を予定しています。

2017年3月4~5日、京都府立大学において、「第22回FDフォーラム:大学の教育力を発信する」を開催しました。

2015年に話題となった「国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」という文書は、社会的要請の高い分野への転換を求める文系不要論とも読めるものでした。政策誘導に向き合いながらも、教学改革を担うのは、あくまで個々の大学の主体的な行動です。学生の学力も意欲も多様化している中、教養教育カリキュラムにはどのような改善が必要なのか。大綱化後20年以上たった今、教養教育を担う全学組織はどのような課題に直面しているのか。今回のフォーラムは、「教養教育(全学共通教育)の改革姿勢を見れば、その大学の教育力は自ずと浮かび上がってくるのではないか」という視点から、全国273の大学・機関等から797名の参加を得て実施しました。

1日目のシンポジウムは、林 哲介氏(京都三大学教養教育研究・推進機構 特任教授/京都大学名誉教授)、日比 嘉高氏(名古屋大学大学院文学研究科 准教授)、鬼塚 哲郎氏(京都産業大学 文化学部 教授)から、それぞれ異なる観点からの発表が行われました。続くパネルディスカッションおよびフロアディスカッションでは、会場参加型で、登壇者・参加者との間で活発な議論がなされました。

2日目は、大学教育関係者が高い関心をもつテーマを掲げた15の分科会を実施しました。並行して開催された大学コンソーシアム京都加盟11校、計19件の「教育実践事例」を展示した「ポスターセッション」、教育関連書籍を出版している3機関が出展した「特別企画ブース」にも多数の参加者が足をとめて担当者の説明に耳をかたむけ、積極的な質問がなされるなど、活発に交流する場面が見られました。

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

事業内容について

PAGE TOP