2014年度


開催概要

メインテーマ

学修支援を問う~何のために、何をどこまでやるべきか~

第20回FDフォーラム

日 時
2015年2月28日(土)13:00〜17:10 シンポジウム(12:00〜受付開始)
             18:00〜19:30 情報交換会(会場:ブライトンホテル)
2015年3月 1日(日)10:00〜15:30 分科会・ポスターセッション(9:00〜受付開始)
会 場
同志社大学 今出川校地  寒梅館(1日目)、良心館(2日目)
主 催
公益財団法人 大学コンソーシアム京都
後 援
文部科学省/京都府/京都市
内 容
第20回FDフォーラム リーフレット【詳しくはこちらから】

<1日目> 13:00〜19:30

時間
内容
13:00~13:10開会挨拶
13:10~17:00シンポジウム
学修支援を問う~何のために、何をどこまでやるべきか~
17:00~17:10閉会挨拶
18:00~19:30情報交換会(会場:京都ブライトンホテル)

<2日目> 10:00〜15:30
時間
内容
10:00~15:30【第1分科会】大学教育における「対話」の可能性
【第2分科会】キャリア教育再考!~今こそホンネで語り合おう~
【第3分科会】学生FDと大学マネジメント
【第4分科会】障がい学生支援FDの背景、現状および課題
【第5分科会】反転授業により学生の能動的な学びへの転換をはかる
【第6分科会】自校教育を通した「建学の精神」の具現化
【第7分科会】大学の英語教育の課題と対策
【第8分科会】時代が求める新たな教養教育~「活用」と「探究」をキーワードとした教職協働~
【第9分科会】学び合うコミュニティをつくる~学修支援とピア・サポート~
【第10分科会】知識と思考のクラウド化にどう対応するか
【第11分科会】全学的FD推進組織の現状と課題
【第12分科会】小規模大学における学修支援
【第13分科会】大学図書館からの学習支援の工夫~連携を視座に~
【第14分科会】モチベーションクライシスと向き合う
◆ポスターセッション◆
大学コンソーシアム京都加盟大学による応募発表
コアタイム:12:00~13:30
※コアタイムでは、発表者がポスター前で参加者からの質問に答えます。

実施報告

第20回FDフォーラム 報告集【詳細はこちらから】

去る2月28日(土)・3月1日(日)同志社大学今出川校地において、「第20回FDフォーラム:学修支援を問う~何のために、何をどこまでやるべきか~」を開催しました。

今回の企画は、「予測困難な時代において生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ」(平成24年3月26日中教審)の中で、『学士教育課程の質的転換がいわば「待ったなし」の課題』であることが述べられてから数年が経過したが、今なお、日本各地の大学では体系的な教育課程の構築や学習支援環境の更なる整備に努めている現状を踏まえ、学修支援の問い直しをテーマに、全国301の大学・機関等から938名の参加を得て盛会のうちに実施されました。

1日目のシンポジウムでは、「学修支援を問う~何のために、何をどこまでやるべきか~」をテーマに、事例紹介と学修支援の再定義、フロアディスカッション、パネルディスカッション等さまざまなプログラムが実施されました。

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2日目は、「反転授業」「アクティブラーニング」「キャリア教育」「学生FDと大学マネジメント」「障がい学生支援」等々、大学教育を取り巻く様々なテーマを扱った14の分科会を実施し、現場での実践事例の報告や参加者との意見交換等を展開しました。並行して開催された当コンソーシアム加盟15校、計22件の「教育実践事例」を展示した「ポスターセッション」、今回初めて実施した「企業ブース」は大変盛況で、参加者から多くの質問や感想が出されるなど、積極的に交流する場面が見られました。

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参加者からは、今後の企画として「初年次教育」、「教育の質の保証」、「大学職員とのFD連携」等をテーマにしたフォーラムへの要望が寄せられました。第20回でのFDの問い直しを受けて、第21回となる次回にむけた期待も高まっています。

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

事業内容について

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