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京都から発信する政策研究交流大会

事業概要

都市が抱える課題を見つけ、それを解決するための研究をおこなう学生に発表機会を提供するとともに、教員を含めた研究交流の機会とし、それぞれの成果を発表するとともに自らの研究を深化することを目的としています。優秀な発表には、研究奨励賞(京都府知事賞/京都市長賞/大学コンソーシアム京都理事長賞/日本公共政策学会賞など)が贈られます。

開催概要

「第14回京都から発信する政策研究交流大会」

第14回 京都から発信する政策研究交流大会

2005年度より開催して14回目を迎える今年度は、発表テーマを「都市政策全般」とし、環境・経済・文化・地域・福祉など、様々な分野の視点から都市が抱える課題を解決するための政策について、研究発表を広く募集します。 政策系の学部を有する大学・大学院のみならず、大学やゼミの枠を越えて学生間の交流を深めるとともに、日頃の研究や学習の成果を地域社会に対して政策提案・情報発信してみませんか?
みなさんの発表をお待ちしています!

日時  2018年12月16日(日) 10時00分~17時30分(終了予定)
場所 龍谷大学 深草キャンパス 和顔館
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
(交通アクセス)  →龍谷大学HP(アクセス)は こちら
JR奈良線「稲荷」駅下車、徒歩約8分
京阪本線「深草」駅下車、徒歩約3分
京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅下車、徒歩約7分
主催 公益財団法人 大学コンソーシアム京都
企画・運営 都市政策研究推進委員会
第14回京都から発信する政策研究交流大会 学生実行委員会
発表
テーマ
発表テーマ:「都市政策全般」(ここでの「都市」は「都会」に限定しません。)
「環境」「経済」「文化」「地域」「福祉」など、都市政策の中でテーマとする分野は自由に考えていただけます。

≪留意点≫
問題意識と課題を明確にし、根拠となる背景や現状の調査・分析に基づいた具体的かつ独自性のある政策提案となるよう構成してください。
なお、大学院生については、大学院での政策に関する研究を報告するものも可とする。

発表形式 いずれかの形式を選択してください。

  1. 口頭発表
    区分 発表 質疑応答 合計
    学部生 15分 15分 30分
    大学院生 20分 15分 35分
  2. パネル発表
    パネルに資料を掲示し、来場者への説明や審査員による質疑応答を行います。

12月16日(日)大会開催の様子

12月16日(日)、龍谷大学 深草キャンパス和顔館にて「第14回 京都から発信する政策研究交流大会」を開催しました。

都市の抱える問題・課題を見つけ、それを解決するための研究を行う学生・院生が日頃の研究成果を発表する本大会も今年で14回目。
55グループが、観光や文化などの10分科会に分かれて口頭発表を行いました。発表する学生も、質問をする学生も真剣そのもの。審査員の先生方による熱のこもった質疑応答やアドバイスに、学生たちは今後研究を深めるためのヒントを得た様子でした。

パネル発表には17のグループが参加。研究発表を通じて、多くの学生が普段会う機会の少ない、他大学の学生と交流を深めていました。

福知山公立大学の塩見直紀先生をゲストスピーカーにお招きした学生企画では、「若者が住みたいまち A to Z」と題して、参加者から集めた住みたいまちのイメージをキーワードと文章で公表し、それについて塩見先生にご講演いただきました。

そして表彰式。ホールで受賞者名が発表されるとどよめきと歓声が沸き起こり、受賞者からは感想と共に今回の研究発表についての思いが語られました。
年々応募数が増え、注目の高まる本大会。参加学生の表情や言葉から今年度も大きな学びと交流の機会を得られた様子がうかがえました。

口頭発表(分科会)の様子1
口頭発表(分科会)の様子1
口頭発表(分科会)の様子2
口頭発表(分科会)の様子2
パネル発表の様子1
パネル発表の様子1
パネル発表の様子2
パネル発表の様子2
学生企画:会場内ゲスト講演の様子
学生企画:会場内ゲスト講演の様子
学生企画:会場内参加学生の様子
学生企画:会場内参加学生の様子
表彰式:会場の様子
表彰式:会場の様子
表彰式:研究奨励賞「京都市長賞」受賞
表彰式:研究奨励賞「京都市長賞」受賞

配布資料「若者が住みたいまち A to Z」
学生企画:配布資料「若者が住みたいまち A to Z」

研究奨励賞 受賞者一覧

をクリックするとPDFデータをご覧いただけます※掲載許可をいただいたもののみ掲載しています)

賞状名 部門 種別 発表題目 区分 団体名 所属大学名 代表者名
(発表者)
論文
PPT
京都府知事賞 口頭発表
(大学院)
口頭 風環境から見た京都市の景観政策における高さ規制の評価 個人 有働 菫 立命館大学大学院 有働 菫  
 
京都市長賞 口頭発表
(学部)
口頭 カテイ×カテイ
-空き家から未来をつくる-
団体 F230 京都文教大学 高野 峻嗣  
 
口頭 個店の魅力創造と地域ネットワーク構築を目指して-C’mon baby 新町- 団体 プロジェクトS 京都府立大学 越野 汐音  
大学コンソーシアム
京都理事長賞
パネル発表 パネル 主権者教育の現状と政策評価ゲームによる新展開 団体 公共政策学部
2回生 窪田ゼミ
京都府立大学 大貫 青  
日本公共政策学会賞 論文 口頭 時代の波に抗う観光
-伊根浦を事例とした観光のパラダイムシフトへの提言-
団体 アクアツーリズムプロジェクト 立命館大学 見村 英俊  
 
口頭 風環境から見た京都市の景観政策における高さ規制の評価 個人 有働 菫 立命館大学大学院 有働 菫  
 
優秀賞 口頭発表 口頭 観光による地域存続のための基盤づくり 団体 今里ゼミナール 龍谷大学 野口 直樹  
 
口頭 京都におけるロードプライシング政策の検証 団体 風間ゼミ ロードプライシング班 同志社大学 平野 里奈  
 
口頭 次世代への祭りの伝統継承 -京都府南丹市美山町上げ松の事例- 団体 大谷ゼミ 美山班 佛教大学 奥田 雅也  
 
口頭 どうすれば地域交流施設は活性化されるのか
-京都市北区千本地域「高齢者ふれあいサロン」の取り組みを通じて-
団体 大束ゼミ フラキタほっこりひろまグ
ループ
佛教大学 忠田 愛  
 
口頭 京都市の生ごみはゼロになり得るか
~「食」の大量廃棄における循環型社会への構築~
団体 深尾ゼミナールC 龍谷大学 秋元 咲帆  
 
口頭 地域防災拠点として活用されるパチンコホール
-CSR活動としてのコミュニティ防災への参加-
個人 高山 昌大 立命館大学 高山 昌大  
 
口頭 日本型雇用慣行下における女性の活躍について
-地方自治体における人事評価制度に注目して-
団体 上久保ゼミ 女性の社会進出班 立命館大学 中原 慧  
 
口頭 地域企業と学生のための奨学金 団体 阪本ゼミ 京都橘大学 竹内 実果子  
 
パネル 高齢者運転支援に関する研究 ~免許返納前後に焦点を当てて~ 団体 井上ゼミナール 龍谷大学 大坪 春菜  
パネル 空き家若者学童保育 団体 新川チーム 同志社大学 葛西 亮介  
パネル 京都市バスの利便性向上に向けて 団体 新川ゼミ チームリョージ 同志社大学 秦 望実  

発表申込について

◆募集要項をご確認ください。 → 募集要項

■応募資格
大学コンソーシアム京都の加盟大学・短期大学の学生・大学院生(個人・グループどちらも可)
※グループの場合は、代表者が前記条件を満たしていれば可。
■応募方法
応募にはステップ①「発表者エントリー」、ステップ②「発表論文の提出」の両方が必要です。

≫≫ステップ① 発表者エントリー (締切:10月20日(土))
下記のお申込みボタンをクリック、発表者申込フォームに必要事項を記入し、エントリーしてください。

終了

 エントリー完了時に自動返信メールをお送りしています。この自動返信メールには、ステップ②の「発表論文の提出」に必要なURL整理番号をお知らせしていますので、必ず確認してください。万が一自動返信メールが届いていない場合は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

≫≫ステップ② 発表論文の提出 (締切:10月31日(水))
発表論文は下記の要領にてファイルをアップロードして提出してください。メールでは受付いたしません。

終了

ステップ①の「発表者エントリー」完了時の自動返信メールに記載されているURLから「発表論文提出フォーム」を開き、付与された整理番号(半角数字)と必要事項を入力し、発表論文をアップロードしてください。送信完了時には自動返信メールをお送りします。万が一自動返信メールが届かない場合は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

(注意)申込には、ステップ①②どちらも必要です。
ステップ②締切後、発表者資格選考を行います。結果については、11月中旬に事務局から、ステップ①の「発表者エントリー」に入力していただいたメールアドレスにメールで通知します。

◇◇発表論文の提出について◇◇

発表論文は、大会当日の発表(口頭発表・パネル発表)とあわせて審査との対象となりますので必ず事前に提出が必要です。発表代表者の責任により作成してください。
また、発表が確定した論文は発表論文集としてまとめ、第14回京都から発信する政策研究交流大会当日に配布いたします。
なお、第14回大会において研究奨励賞を受賞された論文については、後日財団ホームページの大会サイトにおいて掲載いたします。

発表論文の作成については、作成要領を確認の上、下記のMicrosoft Wordテンプレートを使用し、作成してください。手書きの原稿は不可です。

発表論文作成要領 PDFファイル
発表論文テンプレート Wordファイル

発表論文

  サイズ ページ数 提出ファイル
学部生 A4 2 2種類
(WordファイルとPDFファイル)
大学院生 4

第13回大会研究奨励賞の論文は  こちら

主なスケジュール (随時更新)

2018年 7月 1日(日)~ 発表者募集開始
2018年10月20日(土) 発表者エントリー 締め切り
2018年10月31日(水)
 
発表論文提出 締め切り (登録された方のみ)
 
2018年11月中旬
 
 
発表者確定通知 送付(メール)
大会プログラム 発表
発表者向け事前説明会 開催(予定)
2018年12月16日(日) 第14回京都から発信する政策研究交流大会

学生実行委員の募集

この大会の企画・運営に参加したいという学生実行委員会メンバーを募集します!

参加を希望される方は、下記募集ページを確認のうえエントリーしてください。

第15回 京都から発信する政策研究交流大会 実行委員募集 チラシ

▽募集ページはこちら

開催の様子(2017年度)

詳細はこちらから

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都
第14回京都から発信する政策研究交流大会 担当
E-mail seisaku-admin-ml■consortium.or.jp(■を@に変更して送信してください)
TEL 075-353-9130 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

事業内容について

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