2013年度

開催概要

政策研究交流大会は、都市の抱える問題・課題を見つけ、それを解決するための研究を行う学生・院生の研究・交流の場、また、それを社会に発信する場として2005年度より開催しています。日頃の研究成果を発表するだけではなく、交流や社会に発信することにより研究を深化させていくことを目的としています。

第9回京都から発信する政策研究交流大会

開催日時
2013年12月1日(日)10:00~18:00
開催場所
キャンパスプラザ京都
主  催
公益財団法人 大学コンソーシアム京都
発表テーマ
「都市政策に関すること」(ここでの都市は都会に限定しません)
内  容
①口頭発表
発表者が分科会ごとに研究発表を行います。ご興味のある分科会に参加し、学生の発表を聞いてください。
②パネル発表
発表者がそれぞれパネルに研究成果を掲示する研究発表です。
③学生企画
テーマ創る都、創れば都
内容地方都市の活性化について考えるとともに、地域への参加を身近なものとして、さらに参加者が改めて自らの将来設計を考える契機にしたいと考えております。
第9回 政策研究交流大会 案内チラシ【詳細はこちらから】
第9回 政策研究交流大会 口頭発表者一覧(指定質問者一覧)【詳細はこちらから】
第9回 政策研究交流大会 パネル発表者一覧【詳細はこちらから】

実施報告

第9回政策研究交流大会 事前交流会

第9回京都から発信する政策研究交流大会(12月1日開催)に先立ち、発表者事前交流会を開催しました。

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この事前交流会は昨年度から学生実行委員の発案によってスタートしました。事前に発表者同士が交流することで、大会当日、大学の垣根を越えた交流がより深まり、みなさんの研究がさらに深化することを目的としています。

事前交流会の参加者は64名(学生実行委員10名含む)で、多くの学生に参加いただき、盛況に終えることができました。

第9回政策研究交流大会 当日

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当日は、計71組(口頭発表51組、パネル発表11組、行政展示9組)の発表があり、学生だけでなく、教員や行政の方、また市民の方など多くの参加者が大学生・大学院生による都市政策に関する様々な分野の研究発表を熱心に聞いていました。また、優秀な発表には表彰式にて研究奨励賞が授与されました。

受彰者一覧

賞名対象発表題目所属大学代表者氏名
京都府知事賞口頭発表森林資源の利用から見る地域活性化京都橘大学小松 千織
地方都市におけるまちなか居住の推進策―滋賀県長浜市を例にして―京都大学大学院松川 周作
京都市長賞口頭発表日本のフェアトレード推進の政策課題~消費者教育の可能性について~京都産業大学田村 太昌
滋賀県長浜市の地域ブランド化~観光政策としての商品開発の促進~京都大学大学院片山晋太郎
大学コンソーシアム京都理事長賞パネル
発表
龍安寺参道商店街プロジェクト立命館大学川上萌仁香
日本公共政策学会賞論文重視TMOによる中心市街地活性化法~飯田市を事例に~立命館大学久米由香子
先進国と新興国の幸福感及び影響要因に関する研究―日中両国国民の生活実感調査を通じて―立命館大学大学院林 祥偉
優秀賞問わない迫る!生活保障の闇~セーフティネット改革~龍谷大学白井 淳平
介護ロボット産業の政策的取り組みの課題と今後の方向性―経済分析によって得られる新たな視座―立命館大学安田あずさ
都市のスマート化と電力システム改革の課題の検証―持続可能なCEMSの構築と事業化―立命館大学松本 薫
京都MICEの誘致に向けて―香港の事例より―立命館大学武市 明莉
2010年尖閣諸島沖漁船衝突事件をめぐる政策決定過程―揺れる民主党政権と対中外交―立命館大学本田 純一
学生視点から提案する商学連携の展望龍谷大学永末 晃規
『地域まるごと写ガール隊~京都丹波の地域力向上に向けて~』京都府立大学森 悠
山科の灯りイベント「陶灯路」の8年を追って京都橘大学大田 雅之
NPO支援政策のあり方を考える~「新しい公共支援事業」の検証から~龍谷大学中原 宏治
社会と個人の時間を考える時間政策によるまちづくり―今後の日本における個人の時間とコミュニティの再構築―立命館大学多田 楓

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 都市政策 担当
TEL 075-353-9130 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※営業時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

事業内容について

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