【加盟校職員対象】「大学職員と発想力―プレイフル・マインドセットが働き方を変える!」受講者募集について(6月22日締切)

「プレイフル」とは、物事に対してワクワクドキドキする心の状態を指す言葉で、仕事を楽しむためのエンジンとして考え出された概念です。

チャレンジしたいと思う気持ちは、ものごとに対して「Can I do it?」と考えるのではなく、「How can I do it?」と考えるプレイフル・マインドセットから生まれてきます。出来るかどうかを不安に思うかわりに、どうすれば課題に向きあえるかを考えると、全ての行動が楽しく、ポジティブで挑戦的になってきます。

本研修では、「大学職員と発想力」をテーマに、職場でのコミュニケーションをダイナミックに変える空間、活動、ツールに焦点をあて、受講者のマインドセット(思考態度)の変化を促すワークショップとレクチャーを行ないます。困難な課題に向かって一歩踏み出そうとする自信と勇気を獲得していただくことを目標としています。

※本研修は、SDゼミナール第6回講義と合同開催いたします。

大学職員と発想力―プレイフル・マインドセットが働き方を変える!

【日  時】2018年7月7日(土)13:45~16:55

【会  場】
キャンパスプラザ京都 4階第4講義室

【講  師】
上田 信行 氏(同志社女子大学 現代社会学部 特別任用教授)

【対  象】
大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の職員

【定  員】
20名(先着順)

【申込方法】
メール申込
【申込方法】≪件名≫0707大学職員と発想力申込
【申込方法】≪本文≫①氏名(ふりがな)②所属学校名・部署・役職 ③メールアドレス
 上記内容で、sd■consortium.or.jpまでお申し込みください。(■を@に変えてください)

【申込期限】
2018年6月22日(金)

【受  講  料】
無 料

【案内チラシ】

受講に際して 

◆事前課題◆
 受講前に、Webページ『「闘うワークショップ」のつくり方〜上田信行氏に聞く』(外部リンク)
 を読んで、気になったキーワードを3つ書き出しておいてください。

◆講師より受講生へのメッセージ◆
 
ワークショップとレクチャーを組み合わせた授業を行います。
 あなたのマインドセット(思考態度)を揺り動かす動きのあるセッションですので、
 思い切って巻き込まれていただきたいと思います。
 世界や自分の可能性は、努力によって変えられるという
 強い志を持って講義に参加してください!
 ドレスコードは、プレイフルで動きやすく、です。

◆その他◆
 研修概要(シラバス)を事前にご一読ください  

お問合せ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 SD事業 担当
TEL 075-353-9163 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

第15回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム 参加者募集中!

 
第15回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムに是非ご参加ください!

このたび、全国大学コンソーシアム協議会とキャンパス・コンソーシアム函館の共催にて、
全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムを開催いたします。
今回のメインテーマは「大学連携による学生と地域のエンパワーメント
~未来の地域づくりを目指して~」と題し、学生や地域住民の潜在的能力を全面的に開化させ、
豊かで多様な未来の地域づくりに取り組む方略について経験を交流し、
今後も有望と思われるコンソーシアム事業について考えます。

開催概要

日時:2018年9月1日(土)10:00~19:40
   2018年9月2日(日)9:45~11:45

会場:公立はこだて未来大学(北海道函館市)

メインテーマ:「大学連携による学生と地域のエンパワーメント
           ~未来の地域づくりを目指して~」

共催:全国大学コンソーシアム協議会、キャンパス・コンソーシアム函館

参加費:参加費(一般)4,000円/(学生)無料
    情報交換会(一般)4,000円/(学生)2,000円
    報告集:1,000円

申込期間:2018年6月8日(金)~7月31日(火)


 
お問い合わせ先
全国大学コンソーシアム協議会 事務局(大学コンソーシアム京都内)
TEL 075-353-9100 FAX075-353-9101

【ご案内】2018年度京カレッジ 大学リレー講座(7/28(土)大谷大学)

大学コンソーシアム京都では、加盟大学・短期大学の公開講座をリレー形式で開講する「京カレッジ 大学リレー講座」を実施しています。
以下のとおり講座を開催しますので、ご案内いたします。

複数回連続の講座は敷居が高いと感じておられる方でも、気軽に大学の講座に接し、体験する機会としてご参加いただくことができます。
申込・受講料は不要です。ぜひご来場ください。

 本願との出逢い ~ 親鸞を通して ~
 藤嶽 明信(大谷大学 文学部 真宗学科 教授)

  日 時:2018年7月28日(土)13時30分~15時00分(受付13:00~)
  場 所:キャンパスプラザ京都(京都市下京区西洞院塩小路下る 京都駅徒歩7分程度)
      4階第2講義室
  定 員:250名(申込不要・先着順)
  参加費:無料  

開催講座概要

  講座開講大学:大谷大学
  講座概要:親鸞にとって出遇いは大変大きな意味を持っていました。法然に出遇い、念仏に出遇い、
       阿弥陀仏の本願に出遇いました。その出遇いによって親鸞の生き方は大きく変わりました。
      そのような親鸞における本願との出遇いの意味を尋ねたいと思います。

  ◆【参考】:2018年度大学リレー講座チラシ

【加盟校教職員対象】6月23日開催「大学執行部塾:高大接続改革のめざすもの~高等学校学習指導要領改訂をふまえて~」

2018年度より、「京都FD執行部塾」は「大学執行部塾」へ名称を変更しました。

「京都FD執行部塾」は、当財団加盟校の学長をはじめとする大学執行部層を対象とした勉強会で、2010年度より実施しています。
2017年4月の大学設置基準等の改正によりSDが義務化され、大学執行部層においてもFDだけでなく大学運営全般にわたる研修が求められる中、本事業についても、FDだけでなく広く大学運営全般に係るテーマを取り上げるべく、2018年度より「大学執行部塾」に名称変更いたしました。

今回は、大谷大学文学部の荒瀬克己教授をお招きし、「高大接続改革のめざすもの~高等学校学習指導要領改訂をふまえて~」と題して、ご講演をいただきます。
現在、「高大接続改革」の具体化に向けた検討が進められています。特に、「大学入学共通テスト」をはじめとする大学入学者選抜改革については、社会からも強く注目されています。しかしながら、「高大接続改革」は、あくまで高等学校教育・大学入学者選抜・大学教育を一体的に改革するものであり、大学入学者選抜改革、大学教育改革を検討するにあたっては、高等学校教育の動向も把握し、「一人の若者にどのような力を身に付けさせるのか」という視点が欠かせません。
加盟大学・短期大学執行部の皆様に、各校の教育改革・入学者選抜改革をご検討いただく際の参考としていただきたく、多数のご参加をお待ちしています。(要事前申込

【「大学執行部塾(旧:京都FD執行部塾)」について、詳しくはこちらから】

開催概要

【日 程】2018年6月23日(土)11:20~12:20(受付開始11:10)
【会 場】キャンパスプラザ京都 2階 第1会議室
【対 象】大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の執行部教職員
【参加費】無料
【定 員】50名
【内 容】

テーマ 高大接続改革のめざすもの ~高等学校学習指導要領改訂をふまえて~
概 要 高大接続改革について文部科学省は、「高大接続改革においては、高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜を通じて学力の3要素を確実に育成・評価する、三者の一体的な改革を進めることが極めて重要であるとし、これらの改革に向けての取組みを着実に進めています」(文部科学省HP)としています。2018年3月、高等学校の新学習指導要領が告示されました。その内容をふまえて、高大接続改革がめざすものについて考えたいと思います。
講 師 荒瀬 克己 氏 (大谷大学 文学部 教授)
京都市立堀川高等学校校長、京都市教育委員会教育企画監を経て、2014年度から現職。
中央教育審議会初等中等教育分科会、キャリア教育・職業教育特別部会等の委員、文部科学省高大接続改革チームメンバー、「高校生のための学びの基礎診断」検討ワーキング・グループ主査、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構国立大学教育研究評価委員会委員等を務める。

申込方法:メール申込

件名:0623大学執行部塾申込
本文:(1)氏名(ふりがな)、(2)所属大学名・部署名・役職名

上記内容で、fdrd■consortium.or.jp までメールにてお申し込みください。(■を@に変えてください)
申込受付後に受付完了メールをお送りします。

申 込 締 切 2018年6月15日(金)

 ※申込締切後も、残席がある場合はお申込を受付いたします。
  

【本件に関するお問い合わせ先】
 公益財団法人 大学コンソーシアム京都 FD事業 担当
 TEL 075-353-9163  ※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
 Email fdrd■consortium.or.jp (■を@に変えてください)

【大学関係者・教職員対象】6月27日「学生の消費者被害対策研修会」開催のお知らせ

社会経験が浅いながらも大人として扱われる学生が、マルチ商法等の消費者被害に遭う、あるいは加害者となる事件が増えています。成年年齢の18歳引き下げが施行されると契約解除は困難になり、学生向けクレジットカードにより多重債務者となる懸念もあります。消費者被害に関する防衛策・対応策の熟知は、大学関係者にとって焦眉の課題といえるでしょう。

この度、同志社大学と京都弁護士会が協同して、①消費者被害の現状及び学生からの消費者被害相談に対応できる知識・技能を体得し、②関係者の情報共有・情報交換を行う、ことを目的に研修会を主催いたします。講師は、京都弁護士会・消費者サラ金被害救済センター運営委員会が担当します。関係者の方々には積極的にご参加いただき、日ごろ抱いている疑問や質問等をぜひともお寄せください。

学生の消費者被害対策研修会

【開催日時】2018年6月27日(水)15:00~17:00
    ≪当日のスケジュール≫      
      受付開始 14:30
      講  演 15:00~16:20
      質疑応答 16:20~16:30
      個別相談 16:30~17:00

【会  場】キャンパスプラザ京都 2階 第3会議室

【講  師】堀田康介弁護士、稲田真孝弁護士
      (京都弁護士会消費者サラ金被害救済センター運営委員会 副委員長)

【研修対象】大学で学生支援に係る教職員・カウンセラー等

【内  容】
1.学生に多い消費者被害について事例をもとに留意点を解説
  ①マルチ商法、②賃貸トラブル、③副業商法・情報商材トラブル、
  ④美容医療・エステ、⑤出会い系サイト、⑥その他
2.相談先を判断する知識・方法の紹介
  警察、消費生活センター、弁護士等に相談する判断基準や留意点

【定  員】30名程度

【申込方法】メール申込
      ≪件名≫消費者被害
      ≪本文≫大学名・所属・氏名
上記内容で、ji-gakse■mail.doshisha.ac.jpまでお申込み下さい。(■を@に変えてください)

【申込期限】2018年6月25日(月)17:00

【参  加  費】無 料

【案内チラシ】

【主  催】同志社大学学生支援センター、京都弁護士会
【共  催】公益財団法人大学コンソーシアム京都

本件に関するお問合せ先

同志社大学 学生支援センター
今出川校地学生支援課( 担当:井上・河合)
TEL:075-251-3270 
Email:ji-gakse■mail.doshisha.ac.jp(■を@に変えてください)

6/17開催『TOEFL iBT®テスト スキルアップセミナー』


加盟大学 学生対象TOEFL iBTテストの一日無料スコアアップセミナー
を開催いたします。

  TOEFL iBT®テスト スキルアップセミナー』

このたびTOEFLテスト日本事務局であるCIEEと大学コンソーシアム京都では、昨年のスコアアップセミナーに続き、TOEFL iBTテスト受験を考えている大学生(大学コンソーシアム京都の会員大学に所属する学生限定)を対象に、ETS公認トレーナーによる準備セミナーを開催致します。
今回は初心者向けのセミナーとして、この夏に行っておくべき勉強方法や準備などを知りたい方は是非ご参加ください。

参加費無料、且つ受験準備の参考となるETS作成の『TOEFL Test Prep Planner』を配布致します。なお、定員に達し次第、締め切らせて頂きますので予めご了承ください

※ 定員に達したため、本セミナーの申込は締切りました。



      

TOEFLテストは世界中の英語検定テストの中で、最も多く最も幅広い国々で受け入れられているテストであり、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダのほぼ全ての大学をはじめとした、130カ国9,000以上の機関が、TOEFLテストスコアを英語能力の証明、入学や推薦入学、奨学金、卒業の基準として利用しています。
また、世界中でこれまでに約3,000万人以上が受験しており、留学を志す学生には不可欠なテストとなっています。日本では教育機関等での学内単位認定や、入試優遇、海外派遣選考の目安として利用されています。

セミナー概要はこちら→2018TOEFLセミナーフライヤー

日 時:

2018年6月17日(日) 10:00~13:00 (受付開始 9:30~) 

会 場:

キャンパスプラザ京都 4階 第4講義室

対 象:

・大学コンソーシアム京都の会員大学に所属する学生

・TOEFL iBTテストの勉強をこれから始める方や最近始めた方

・受験経験があり、効果的な勉強方法を知りたい方

定 員:

50名

講 師:

ETS公認トレーナー 川西 慧 先生 (武庫川女子大学 講師)

内 容:

・Reading, Listening, Speaking, Writing の各セクション準備

・TOEFL iBTテストの勉強方法(特に夏休みの過ごし方)

・TOEFL iBTテスト特有の問題紹介、教材紹介 

 

【共  催】 大学コンソーシアム京都 

お問合せ先

国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部TOEFL事業部
Email:seminar■cieej.or.jp(■を@に変更して送信ください)

TOEFL

 

2018オープンキャンパスへ行こう!

京都の各大学でオープンキャンパスが開催されています。
模擬授業や、大学生のお兄さんやお姉さんたちによる見学ツアーなど、イベントも盛りだくさん。なかには1・2 年生や保護者の方が参加できる企画もあります。

京都は大学間での移動がしやすく、1日に何校かのオープンキャンパスを見学することもできますよ!
各大学のスケジュールは、下記の「まとめサイト」から、ご確認いただけます。

※掲載されている日程は予行なく変更される場合や、事前予約が必要な場合がありますので、あらかじめ各大学まで、お問い合わせください。


   オープンキャンパススケジュール(まとめサイト)
詳細はこちらから

お問い合わせ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 調査・広報事業部
TEL 075-353-9130 FAX 075-353-9101
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

平成30年度「学まちコラボ事業」 募集のお知らせ

京都市と(公財)大学コンソーシアム京都では、大学・学生と地域が『コラボ』して京都のまちづくりや地域の活性化に取り組む企画・事業に支援金を交付し、取組を支援する「大学地域連携創造・支援事業(愛称:学まちコラボ事業)」を実施しています。
大学にとっては実践的な教育・研究機会の確保による人材育成などを、地域にとっては大学の知や学生の活力による地域の課題解決や活性化を図ることを目的として、平成16年度より実施し、今年度で15年目となります。
このたび、平成30年度の募集を開始いたしますので、下記要項をご確認の上、奮ってご応募ください。

NEW   ≪文化枠≫に申請しやすくなりました!!

 今年度から、文化枠への申請事業について、一般枠で採択される場合があります。

 審査については、一般枠・文化枠ともに事業内容は同様に審査し、文化枠のみ、学生が考える「文化」の地域への貢献度の観点についても審査を行います。

★《文化枠》とは

平成28年3月に、文化庁の京都への全面的な移転が決定しました。これを契機に、平成29年度から学まちコラボ事業に「文化枠」を設け、京都から多様な文化を「発信」する取組に対し、印刷物や映像などを作成して発信するための活動費を拡充しています。

 

対象事業

 京都市内における地域の課題解決や活性化を目的として、平成30年度中(採択日から翌年3月末まで)に京都市内で実施される、次の要件(一般枠は①②、文化枠は①②③のすべて)に該当する事業を対象とします。
ただし、政治活動、宗教活動、特定の思想を普及する活動、暴力的・破壊的活動、営利事業等を目的とするものは除きます。
※文化枠への申請事業については、一般枠で採択される場合があります。
※一般枠への申請事業については、文化枠で採択されることはありません。

【一般枠・文化枠共通の要件】
①団体・グループとして、大学・学生グループと地域(主に京都市域を対象に活動する住民組織や市民活動団体、事業者等※)とが連携・協働して取り組む事業で、特に、学生が主体的に活動を行うもの。
 ※行政機関を連携先に含めてもよいが、行政機関のみとの連携は不可。
 例:保健・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術またはスポーツの振興、環境保全、
   地域安全等の様々な分野における調査研究、市民講座、イベントなど

②学まちコラボ事業以外の京都市からの助成金・補助金を受給していないもの。

【文化枠のみの要件】
③重点テーマ「地域を文化する」
 ①②の要件に加え、地域に眠っている文化の掘り起こし、地域で世代を超えて受け継がれている文化の継
 承、将来に残していくための発信に取り組む事業 又は 大学の知や学生の活力により新たな文化の創造に
 取り組む事業。
 地域文化を継承・アーカイブ化していくため、活動成果を印刷物や映像で発信することが求められます。
 ※芸術、芸能、行事、産業、衣食住などの生活様式・慣習や、古いものから新しいものまで、「文化」には
  多様な側面があります。
  大学・学生グループと地域自らが「これが文化だ」という視点を持って活動を行ってください。

対象団体

大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の団体・グループ(※1)  
   又は
主に京都市域を対象に活動する地域団体(※2)

(※1) 大学部署、研究室、ゼミ、クラブ、学生サークル〈複数の大学の学生により構成されるサークルも可〉など
(※2)自治会や町内会などの住民組織、市民活動団体、事業者等で構成される団体・グループ(商店街など)など

支援金額・件数

一般枠:最大30万円 / 15件程度
文化枠:最大45万円 / 2件程度
※ただし、文化枠で申請する場合、文化の継承・発信につながるよう、支援金を活用し、印刷物や映像などの成果物を作成していただくことが条件になります。
 
※なお、平成31年3月に開催予定の事業報告会において、最も優秀であると認められた事業の実施団体(1団体)を表彰します(賞状、トロフィー、活動奨励金10万円を別途交付)。

申請について

募集期間

2018年4月3日(火)~5月11日(金)
※郵送の場合は同日、持参の場合は午後5時必着

申請方法:ステップ1 申請書を書き始める前に

 活動を実施する行政区の基本計画を読むことをお勧めします。また、事業実施の背景や地域のニーズ等について、できる限り、地域の方や関係する行政機関等の意見を聴いてください。区基本計画や地域で活動する際の留意点などについて尋ねたいことがあれば、各区役所・支所の地域力推進室に相談することもできます。
 目的や達成目標を再確認して共有するとともに、考えている事業内容が目的達成のために最善の方法なのか、今一度話し合って考えよう。また、継続事業については、これまでの取組をしっかりと総括しよう。

申請方法:ステップ2 申請書を書こう!

 
<平成30年度 事業募集に関する書類のダウンロードはこちら>
募集要項(PDFリンク)
申請書(Wordリンク)
申請書(記入例)

記入のポイント

○審査基準をチェックしよう!

特に一次審査は提出した書類がすべて。どのような基準で審査されるのかを確認しよう。

○何のために事業を実施するのか?目的と地域における必要性をしっかり書こう。

ステップ1で地域の方や区役所等に意見を聴いたグループはその内容も書こう。

○連携する相手は誰?それぞれは何をするの??具体的に書こう。

学まちコラボは、大学・学生と地域が同じ目標に向かって連携することで得られる学びを重視しています。学生グループが申請する場合は、連携先がどんな役割を担うのか、地域団体が申請する場合は、学生が主体的に何を行うのかしっかり書こう。

 

申請方法:ステップ3 事業概要の登録

下記フォームから、事業概要の登録を行ってください。

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申請方法:ステップ4 申請書類の提出

募集期間内に下記提出先へ郵送または持参にて、提出してください。
①申請書類10 部※参考資料(10枚まで)がある場合、参考資料も10部提出
②申請書類データ(MS- Word)※参考資料がある場合、参考資料のデータも提出
※①②ともに大学コンソーシアム京都HPからダウンロードした所定の様式を変更しないようにしてください。

 

今後の主なスケジュール

1次審査:募集締切後~6月中旬 ※書類選考
2次審査:平成30年6月24日(日)※公開プレゼンテーション審査
支援事業決定、選定結果の通知:平成30年7月上旬
認 定 式:平成30年7月上旬~中旬 ※選定事業に対し、京都市から認定証を交付。
中間報告:平成30年10月中旬~下旬 ※書類提出
最終報告:平成31年3月 ※書類提出
報 告 会:平成31年3月中旬~下旬

申請書類提出先・お問合せ先

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 学まちコラボ事業 担当
TEL :075-353-9130 FAX: 075-353-9101
MAIL:gakumachi-admin-ml■consortium.or.jp
(■を@に変更して送信してください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00

【大学の営繕・管財等施設担当者対象】勉強会「障害学生支援における施設対応~アクセシビリティを考える~」を3/2に開催しました

 
 この度、(公財)大学コンソーシアム京都学生交流事業部では、「障害学生支援における施設対応」にスポットを当て、各校の施設担当者で意見交換の場を設けることを目的とした勉強会「障害学生支援における施設対応~アクセシビリティを考える~」を開催しました。
  冒頭、話題提供として、村田 淳氏(京都大学学生総合支援センター准教授、障害学生支援ルームチーフコーディネーター)と吉田 哲氏(京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 准教授)からは障害学生支援の法令や制度面、国内外の施設に関する事例共有等のレクチャーが行われました。その後、施設対応において法令遵守だけに留まらず「アクセシビリティ」、「障害のある学生にとって利用しやすい施設とは」、「施設の新設・改修を行う際の事前的改善措置と合理的配慮」等をキーワードに、グループに分かれて意見交換が行われました。

 概要

日 程

2018年3月2日(金)13時00分~17時00分(~18:00 情報交換会)

会 場 キャンパスプラザ京都(5階第1共同研究室)
主 催 公益財団法人 大学コンソーシアム京都
備 考  無料・先着申込制(定員15人、参加者15名)

 当日のスケジュール

時間 内容
14:30 話題提供(レクチャー)
①「障害者差別解消法をふまえて大学での支援を考える」
≪講師≫村田 淳 氏(京都大学学生総合支援センター 准教授、障害学生支援ルーム チーフコーディネーター)
※村田氏のレクチャーの資料はこちら
 ②「法令順守と障害のある学生にとってのアクセシビリティ」
≪講師≫吉田 哲 氏(京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 准教授)  
※吉田氏のレクチャー資料はこちら
15:30 「施設の新築・改修に関する意見交換(グループディスカッション)」 ≪ゲスト≫ 山本 英嗣 氏(特定非営利活動法人アイコラボレーション 理事長 車椅子利用者) 関根 千佳氏(同志社大学 政策学部 大学院 総合政策科学研究科 ソーシャルイノベーションコース 客員教授)
16:30 意見交換の結果共有・質疑応答
16:50 まとめ
17:00 閉会後、交流会(~18:00) 

実績

懇談会参加者数 計15人
 ①加盟大学・短期大学部 計13人

 ②非加盟大学・短期大学部 計2人 

総括

村田先生による話題提供

各グループでの情報交換後に行われた情報共有

 今回、障がい学生支援の担当者ではなく、主な参加対象者を大学の施設担当者とした勉強会「障害学生支援における施設対応~アクセシビリティを考える~」を開催しました。定員の15名が埋まり、大規模大学から小規模大学、美術系大学、他府県からの参加もあり、ゲストとして車椅子利用者である山本 英嗣氏(特定非営利活動法人アイコラボレーション 理事長)、関根 千佳氏(同志社大学 政策学部 大学院 総合政策科学研究科 ソーシャルイノベーションコース 客員教授)にもご参加いただきました。
 話題提供の後、各校の事例共有をはじめとしたグループディスカッションを実施。障がい学生支援の担当者という切り口では、関西障がい学生支援担当者会議(KSSK)等でも事例や経験を共有する場がありましたが、施設担当者が「障がい学生支援」を切り口に集まる機会はこれまでなく、参加者も日頃より感じていた疑問や自校の取り組みの再確認等、積極的に意見交換をする様子が見られました。 
 その後の情報交換会もそれぞれの大学の課題や今後について話をされる姿が見られました。

 大学コンソーシアム京都では今後も様々な切り口で障がい学生支援の取組みを展開する予定です。

平成29年度学まちコラボ事業 学まちNEWS!

平成29年度 学まちコラボ事業の取組をご紹介します。

魅力ある地域づくりや地域の課題解決に向け、大学・学生が地域と協働で取り組む事業を募集し、優れた取組に対して助成支援を行う“学まちコラボ事業”。今年度の取組について進捗情報をお知らせします。

【活動紹介】京都精華大学京北宇津宝さがし会

京都市右京区京北町宇津地域において、地域の宝(自然・人・技術・伝統・歴史など)さがしを通じて,地域の魅力の再発見と活性化を目的に活動している「京北宇津宝さがし会」のメンバー谷脇さんから活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

 

いっぷく家宇津移住促進チームとの看板設置作業等【3月12日】 報告(→報告書はこちら)
(報告者:京都精華大学デザイン学部2回生 三田村愛海さん)

2018.03.16

 

【活動紹介】これからの算数・数学教育を考える会

子どもたちに折り紙文化とORIGAMI科学の魅力を紹介するとともに、京都の魅力を全世界に向けて発信することを目指す団体「これからの算数・数学教育を考える会」のメンバー葛城さんから活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

『これからの算数・数学教育を考える会(折り紙教材・公開講座) 』

(報告者:京都教育大学大学院教育学研究科2回生 葛城元さん 他)

2018.02.28

【活動紹介】これからの算数・数学教育を考える会

子どもたちに折り紙文化とORIGAMI科学の魅力を紹介するとともに、京都の魅力を全世界に向けて発信することを目指す団体「これからの算数・数学教育を考える会」のメンバー葛城さんから活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

『 第5回ORIGAMI科学教室「ORIGAMIのふ・し・ぎ~京千代紙に触れ、算数を体験しよう~」【1月27日】 報告(→報告書はこちら) 』

『 折り紙文化小冊子(韓国語版) 』

(報告者:京都教育大学大学院教育学研究科2回生 葛城元さん 他)

2018.02.01

 

【活動紹介】 からふる「第6回北白川こども食堂『からふる』」実施について

京都市左京区の北白川児童館を拠点に,月に1度,子ども食堂を開催し,子どもを囲んだ「食卓」という場で気軽に会話できるような「みんなの居場所づくり」を目的に活動している「からふる」から活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

当日の詳しい様子については,「からふる」団体ホームページ内の開催報告(下記リンク先)にてご覧いただけます。

1月20日(土)第6回北白川こども食堂「からふる」

→「からふる」団体ホームページ内「開催報告」はこちら

→活動報告書はこちら

2018.02.01

 

【活動紹介】京都精華大学京北宇津宝さがし会

京都市右京区京北町宇津地域において、地域の宝(自然・人・技術・伝統・歴史など)さがしを通じて,地域の魅力の再発見と活性化を目的に活動している「京北宇津宝さがし会」のメンバーから活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

 

子ども写真教室【11月25・26日】 報告(→報告書はこちら)
(報告者:京都精華大学人文学部1回生 市川智規さん)

 

にっこりこどもバザール(親子にっこり製作所とのコラボ企画)【11月26日】 報告(→報告書はこちら)
(報告者:京都精華大学デザイン学部2回生 三田村愛海さん)

2018.01.16

【活動紹介】 からふる「第5回北白川こども食堂『からふる』」実施について

京都市左京区の北白川児童館を拠点に,月に1度,子ども食堂を開催し,子どもを囲んだ「食卓」という場で気軽に会話できるような「みんなの居場所づくり」を目的に活動している「からふる」から活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

当日の詳しい様子については,「からふる」団体ホームページ内の開催報告(下記リンク先)にてご覧いただけます。

12月2日(土)第5回北白川こども食堂「からふる」

→「からふる」団体ホームページ内「開催報告」はこちら

→活動報告書はこちら

2017.12.07

【活動紹介】これからの算数・数学教育を考える会

子どもたちに折り紙文化とORIGAMI科学の魅力を紹介するとともに、京都の魅力を全世界に向けて発信することを目指す団体「これからの算数・数学教育を考える会」のメンバー葛城さんから活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

『 第4回ORIGAMI科学教室~折り紙と数学のコラボ~」【11月18日】 報告(→報告書はこちら) 』

『 折り紙文化小冊子 』   『 中間報告書 』

(報告者:京都教育大学大学院教育学研究科2回生 葛城元さん)

2017.11.29

【活動紹介】京都精華大学京北宇津宝さがし会

京都市右京区京北町宇津地域において、地域の宝(自然・人・技術・伝統・歴史など)さがしを通じて,地域の魅力の再発見と活性化を目的に活動している「京北宇津宝さがし会」のメンバー谷脇さんから活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

 

空き家対策プロジェクト&親子にっこりバザール 準備【11月18・19日】 報告(→報告書はこちら)
(報告者:京都精華大学デザイン学部2回生 谷脇奈那美さん)

2017.11.24

 

【活動紹介】 わくわく研究室 子ども科学教室

10月28日(土),京都市上京区で活動している「わくわく研究室」による「子ども科学教室」を見学してきました。

「わくわく研究室」は,佛教大学教育学科の学生有志団体です。
月に一度,北野商店街近隣の小学生を対象に理科の実験教室を行うことで,地域の活性化や,子どもたちの学習支援・居場所づくりを目的に活動されています。

今回のテーマは「触れる水?人口イクラを作ろう!」です。
参加する子どもたちは,科学者さながらの白衣とゴーグルをつけて,わくわくしながら実験を楽しんでいました。

「子ども科学教室」は,今後も北野商店街にて毎月実施される予定です。

2017.11.14

【活動紹介】 そらたねプロジェクト「第15回 そらたね祭り」実施について

10月21日(土),京都市北区で活動している「そらたねプロジェクト」による「第15回 そらたね祭り」を見学してきました。

「そらたねプロジェクト」は,京都の大学生が京都市北区新大宮商店街を拠点にそらたね祭を主軸としたイベント企画を行うことにより,商店街地域に若い世代を呼び込み、若年層から年配層まで,幅広い世代間の交流とコミュニティ形成を目的として活動されています。

今年で第15回目となる「そらたね祭り」。「笑顔の種まけ新大宮」をテーマに,新大宮商店街で開催されました。当日はあいにくの雨となり,例年に比べて来場者数が少なかったものの,ワークショップや出店など様々な企画により,美味しいご飯,素敵な音楽,楽しいワークショップを用意して,昨年よりグレードアップした内容となっておりました。

「そらたねプロジェクト」は,今後も誰もが笑顔になれる空間をつくり,世代を超えた交流とコミュニティを形成すべく,様々なイベントを企画しています。

2017.11.10

【活動紹介】 からふる「第4回北白川こども食堂『からふる』」実施について

10月14日(土),京都市左京区で活動している「からふる」による「北白川こども食堂」を見学してきました。

「からふる」は,京都大学・同志社女子大学の学生が中心となり,子どもを囲んだ「食卓」という場を通して,年齢や立場の異なる人同士が気軽に会話できるような「みんなの居場所」を作りたい。そんな想いを持って北白川児童館を中心に活動されています。

今回は,京都で東北の食材を紹介する学生団体「きっかけ食堂」とのコラボ企画として,東日本大震災についてのトークショーと,秋鮭の解体ショーが開催されました。当日は,ギターの弾き語りも行われ,明るく話しやすい雰囲気の中,子どもたちは終始楽しそうに参加していました。

当日の様子について,詳しくは下記の「活動報告書」及び「からふる」団体ホームページ内の開催報告をご覧ください。


10月14日(土)第4回北白川こども食堂「からふる」

「からふる」団体ホームページ内「開催報告」はこちら

活動報告書はこちら

2017.11.08

【活動紹介】これからの算数・数学教育を考える会
☆「第4回ORIGAMI科学教室~折り紙と数学のコラボ!~」

今年度採択された「これからの算数・数学教育を考える会」の新着情報が届きましたのでご紹介します。

「これからの算数・数学教育を考える会」は、京都教育大学の学生が、子どもたちに折り紙文化とORIGAMI科学の魅力を紹介するとともに、京都の魅力を全世界に向けて発信することを目的として活動されています。

11月18日(土)には「第4回ORIGAMI科学教室~折り紙と数学のコラボ!~」が開催されます。ご興味のある方は是非ご参加ください。


『第4回ORIGAMI科学教室~折り紙と数学のコラボ!~』
   
 日時:2017年11月18日(土) 10:00~12:00(受付:9:30~)

 対象:京都市内の高校生(1~3年生) ※筆記用具を持参して下さい。

 定員:先着10組(申込順) ※参加費無料

 場所:京都教育大学 藤森キャンパス 1号館A棟2階 A3講義室

 ※詳しくはこちら⇒チラシをご覧ください

 

 

【活動紹介】 しーかす 「似顔絵ワークショップ」実施について

10月14日(土),京都市左京区で活動している「しーかす」による「似顔絵ワークショップ」を見学してきました。

「しーかす」は京都精華大学生の有志による団体で,京都市左京区の児童館やデイサービスセンターでアートワークショップの実施を中心とした,地域の子どもや高齢者が芸術に触れられる機会の拡大を目指し活動をされています。

今回は,いわくら病院が主催する「第55回いわくら秋フェス」にブースを出展し,「しーかす」の学生達が,希望者の方を対象に似顔絵を作成するワークショップです。

当日は,お子様からお年寄りまで大好評で,開始早々から,予約を希望される方が次々に来られました。

参加者は,デフォルメタッチ,リアルタッチ,アニメ・マンガタッチの中から好みのものを選ぶことができます。

似顔絵は,1枚ずつ丁寧に心を込めて作成するため,1枚につき約40分時間を要しますが,参加者の笑顔を引き出すよう,コミュニケーションをとりながら楽しい空気づくりに気を配っていました。

参加者が完成した似顔絵を嬉しそうに笑顔で受け取る姿がとても印象的でした。

「しーかす」は,今後も様々なアートワークショップにより,普段芸術に触れる機会が少ない方でも創作活動を身近に感じられるような取り組みを企画しています。

2017.10.20

 

【活動紹介】伏見深草・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクト

伏見区東高瀬川周辺地域で活動を続ける、「龍谷大学・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム」から活動報告が届きましたのでご紹介いたします。

『 私たちの活動に対して地元の自治会から「感謝状」』

 10月初旬、これまでの活動を振り返り地域の役員さんたちと事後学習会を開催しました。その際、川久保町の自治会より私たち学生に「感謝状」を頂戴しました。
 暑かった河川清掃と草刈り、学生が考えた地蔵盆プログラムの企画と運営、子どもたちと高齢者のお宅まで出向いたスタンプラリー、地域の方・高校生・学生で手づくりした竹灯籠、スイカをくり抜いたフルーツポンチ、花火など、どれも楽しい思い出となりました。
 地域の皆さんから私たちに「感謝状」なんて、うれしい限りです。ほんとうにありがとうございました。

2017.10.07

【活動紹介】S-Team ~女子高生とおばあちゃんを繋ぐ居場所づくり~

今年度採択された「学生団体SMILE」の取組みをご紹介いたします。
学生団体SMILEは、女子高生の得意とする分野(メイクやネイルなど)を活かし、老人ホームにいる高齢者に対してボランティアを行うことで、両者を繋ぐコミュニティをつくること、さらには、高校生による交流イベントの企画、高校生・大学生で高齢者など地域活性に関する勉強会などを通じて、高校生にとっての自己肯定感向上と、高齢者にとっての孤独防止に貢献することを目的として活動されています。
このたび、団体メンバーより活動報告が届きましたので、ぜひご覧ください。

『 学生団体SMILE 活動報告 【7月22日(土)】 (報告書はこちら) 』 
(報告者:立命館大学2回生 上原稚耶子さん)

2017.8.31

【活動紹介】京北宇津ふれあい学びあい

今年度採択された「京都精華大学京北宇津宝さがし会」をご紹介いたします。
京都精華大学京北宇津宝さがし会は、過疎化の進む京都市右京区の宇津地域に学生が参集し、地域住民と交流をしながら様々な取組を行うことで、地域住民では気づくことがなかった地域のよさや希少性を学生の知見や若い感性で再認し、豊かな自然と歴史・文化に恵まれた宇津の魅力を「宝」として地域内外に発信することを目的に活動されています。
このたび、団体メンバーより活動報告が届きましたので、ぜひご覧ください。

『 第4回こどもフェスタin宇津1日目【8月5日(土)】 報告(→報告書はこちら) 』
(報告者:京都精華大学デザイン学部2回生 三田村愛海さん)

『 第4回こどもフェスタin宇津2日目【8月6日(日)】 報告(→報告書はこちら) 』
(報告者:京都精華大学マンガ学部3回生 杉浦沙貴さん)

『 宇津夏祭り納涼の集い【8月15日(火)】 報告(→報告書はこちら) 』
(報告者:京都精華大学人文学部1回生 菅野加都美さん)

2017.8.31

【活動紹介】ORIGAMI科学で文化発信

今年度採択された「これからの算数・数学教育を考える会」の取組をご紹介いたします。 
これからの算数・数学教育を考える会は、京都教育大学の学生が、子どもたちに折り紙文化とORIGAMI科学の魅力を紹介するとともに、京都の魅力を全世界に向けて発信することを目的として活動されています。
その活動のひとつとして、7月29日(土)に「第1回ORIGAMI科学教室~京千代紙に触れ、算数を体験しよう!~」が開催されました。 報告書が活動メンバーから届きましたのでぜひご覧ください。

『 第1回ORIGAMI科学教室~京千代紙に触れ、算数を体験しよう!~ 【7月29日(土)】 報告(報告書はこちら) 』 
(報告者:京都教育大学大学院教育学研究科2回生 葛城元さん)

9月23日(土)には、『第3回ORIGAMI科学教室~京都の折り紙文化と数学のコラボ~』が開催されます。 ご興味のある方は是非ご参加ください。 
 
  
   『第3回ORIGAMI科学教室~京都の折り紙文化と数学のコラボ~』
   
   (日時)2017年9月23日(土)10:00~12:00(受付:9:30~) 
   
   (場所)京都教育大学1号館A棟2階A3講義室(京都市伏見区) 
  
      ※詳しくはこちら⇒チラシをご覧ください

 

 

 

 

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これまでの取組紹介や情報など、詳細はこちらをご覧ください。
団体所属HP:http://math.kyokyo-u.ac.jp/math_kyokyo/news.html
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2017.8.30

 

【活動紹介】伏見深草・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクト

今年度採択された「龍谷大学・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチーム」の取組みをご紹介いたします。
龍谷大学・東高瀬川の環境保護と地蔵盆プロジェクトチームは、伏見区において、地域の団体、近隣の自治会・町内会、伏見工業高等学校の生徒達と一緒に東高瀬川の清掃活動を通じて環境保護について考えるとともに、子どもからお年寄りまで積極的に参加できる地蔵盆を企画・実施されています。
今年度行われた地蔵盆について、活動報告が届きましたので、ぜひご覧ください。

『 今年の竹灯籠は、学生・高校生・地域住民の手作りで【7月14日(金)】 』

従来から東高瀬川の環境問題にとり組んでいる京都市立伏見工業高等学校の最後の学年と本学学生、それに地域の方が集まり、今年の地蔵盆のため竹灯籠を手作りしました。地域の役員さんたちから教わることもあり、高校生、大学生がといっしょになって、1時間半で40個ができあがりました。

高校生、大学生、地域の方との連携作業による竹灯籠、地蔵盆の夜には東高瀬川に共同作業の成果が灯ります。今や、川久保町地蔵盆は、東高瀬川の「竹灯籠」とし、すっかり定着したようです。 

『 川久保町の地蔵盆【8月19日(土)】 』

今年の竹灯籠は、学生・高校生・地域の方と共同作業による手作りです。その端材を組み合わせて「川久保町」の文字を描くと、このサプライズに地域の皆さんは大喜びでした。

好評を得たのは、夕刻の花火とスイカをくりぬいたフループパンチ、もちろん東高瀬川の竹灯籠は、今や川久保町地蔵盆のメインイベントとなり大勢が楽しみました。

子どもたちの好むアニメソングが流れると、みんなが歌い始めます。弾き語りをしてくれた戸崎さんには、皆から大きな拍手。私たちは、自分たちの企画を通して会場がひとつになる達成感を味わいました。

2017.8.30